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メビウスの車窓から(笑)・・・シールドから

メビウスt-5回想(PCX125
01 /10 2017
今朝、夜勤帰りからいつものツーキングコースから、ちょいとご紹介。
私の現在の仕事場が福岡市博多区にあるのですが、自宅(太宰府)まで片道約18Kmの通勤距離です。

いつも何気なくみている通勤コースにあるスポットにぶらり。
(今日は休みだあ!バンザーイ。でないと自宅へまっしぐら!!)

国道3号線バイパスに平行して見えているのがここ



福岡空港国際線ターミナルです。福岡空港自体は日本で数少ない市街地内にある空港です。国内線は国際線の反対北側にあります。市内へのアクセスの良さはNo.1かも。以前、関東、関西からお客さんを案内したことがありましたが、いずれのかたも、アクセスの良さには感心してました。



メビウスt-5(PCX125)で下月隈1号緑地へ入る。



下月隈1号緑地は福岡空港敷地内にある撮影スポットです。自販機やトイレは一切ありません。平日朝のこの時間なんて・・誰もいません。ランウェイ34の時なら多くのかたが撮影しにきます。私にとっては夜勤帰りのちょっとした気晴らしスポット。



福岡都市高速。これは博多駅、福岡市内方面へ・・



オッ!!この高度なら国内線から離陸したのか??



「おーい(^^)/、どこでもいいから、俺とメビウスを空輸させてくれ~!!(笑)」



福岡都市高速。これは太宰府IC方面へ。左手に見えるのが四王寺山。あの山の懐深くまで帰っていきま~す。

帰りに和歌を一句。

朝空と 見上げる翼に 夢重ね 我メビウスと 帰れ西都へ

だめだこりゃ・・・

国東半島から帰還!

メビウスt-5回想(PCX125
10 /20 2016
今朝7時30分に、大分県国東半島めざし出発!

そして、今夜20時50分に太宰府へ、私とメビウスも無事、帰還いたしました。

1日の走行距離数、369.0Km

一言でいえば、かなり自分としては濃厚な中身のツーリングとなりました。

後日、レポートを紹介していきたいと思います。

まずは報告まで(^^♪



○長崎鼻リゾートからの夕陽

この夕陽と夕景の意味するものは?

六郷満山の里、友のふるさと国東半島へ

メビウスt-5回想(PCX125
10 /19 2016
明日、大分の国東半島までソロツーリング。

ルートは、由布岳をかすめ、

軽く北上して国東半島へ入ります。

国東半島は私としては、初めての訪れ。

何かドキドキ😍💓

意外と難しいツーリング計画です。

125ccのメビウスが欲をだすと、手痛い
羽目に陥ることは必至❗

必ずやり遂げたい、ミッションを為し遂げるため、写真部の師匠よりアドバイスまで受け、いざ参る❗


思い出の渚・・メビウス秘話(裸族??)

メビウスt-5回想(PCX125
10 /12 2016


10/11(火)、花曇りの日、長い日勤・夜勤、夜勤・日勤を終えて、先週走ったさつき松原の隣にある砂浜へ。私にとっては一押しのポイントです。あまり人に知られていない海水浴場にやってきました。

ここは、ある意味、私にとってあまりにも思い出深いところ。


 ↑津屋崎干潟の横を通る。



↑ナビでここを検索すると、ここに(駐車場ではありません。れっきとした人の敷地)たどりつきます。でもここは、駐車場があるわけでもありません。海水浴場としての設備はありません!防風林、鉄柵、立ち入り禁止などで入りにくくしています。非常識な違法駐車、キャンプ、火の取り扱いなどから自治会主体で規制をかけたところなのです。

知り合いのおじちゃんに挨拶して「久しぶりにやってきたよ!!元気しとった?」
「おお!久し振りやがね!大分きれいになったばい。」
「バイクとめといてよかね?」
「あー、よか。母ちゃん元気ね?」「なんとかね。」

↓防風林を抜けると、人っ子一人いない砂浜が広がる・・・
まるで、プライベートビーチにきた気分だ(^^♪
晴れていれば、最高の白浜と化す。私が知っている限りでは最高の砂浜です。



↑遥か防風林の向こうが、さつき松原。



↑平日ということもあるけど、誰もいません。


 ↑21年前のことが、思い出される。昔、職場の私含めて、なんで女性一人(ユミ)です。(笑)ユミがガンの告知を受ける1カ月前のころのこと。

みんなネクタイ姿で夕方にきました。快晴、日没の夕陽・・・。
想像してください。
私は夕陽を見ながら、ユミと白浜にすわってる。
みんな、あまりの光景に叫び声をあげている。
「ねえ、仕事慣れてきたみたいね?
「ああ、みんなのおかげだよ。」
「私がついとうけん、大丈夫だよ。それにしてもきれいな夕焼け。見たことないよ」

「あんたと二人できたかったよ~~」
「ヘッ?」
「アッ!ジョーダンよ・・・」

「おーい、二人でなんしょーと?」遠くからみんなの声が聞こえる。
最初かんちゃん、まっちゃんが興奮して脱ぎだしてすっぽんぽんに?
「ちょっとあんたたち女の前でなんしょーと?やめてよ!」
「キリも脱げよ?!みんなで走ろう!」
「馬鹿!!なんばいいよーと!!」

「女は好きな人以外の前では脱がんもんよ!!ちょっとキング!!

他のみんなもすっぽんぽんに脱いでしまった・・・
「イケちゃんも脱ごう!キリも脱いでくれるかもしれん?!」
「おッシャー、俺も脱ごう!!」

「ちょっと、アンタやめてよ~~!」
「こんなとこで、アンタの裸見たくナカ~~!!」

男全員、夕陽に向かって腕組みしてオールヌードである!!
ほんと男っていつの時代も馬鹿なのです。(笑)( ̄∇ ̄;)ハッハッハ~~

懐かしい~~、昔の話である。



↑波打ち際をみてると、ついつい・・・



↑ズボン脱いで海に入って。濡れた足が・・・気持ちいい(^^♪



↑この海見てると、彼女やみんなの声が聞こえてくるようだ。
「おいちゃん、またね!」
「母ちゃんにも宜しくな!」

 今日はもう少し走ってみよう!



↑北九州市小倉南区の平尾台をめざす。平尾台はカルスト台地で知られるところ。


 
↑至る所にこんな石灰岩柱がある



↑おや、黒猫が・・・
ユミは黒猫を飼っていたが、ここにも。
私の現在の職場にも赴任したころから一匹の黒猫が居ついている。
なぜか黒猫とよく出会う私である。まあ何の関係もないが、なんか気になって、そっと通り抜ける。なんと猫が逃げずに追いかけてくる~?でも何か発見した模様。



↑頂上パーキングより

なぜかセンチな気分の1日だったが、思い出とともに走るのは時として童心に帰るようでなぜか気持ちが朗らかになるのは、私だけでしょうか?

メビウスの本日走行距離、193.3Km AVG57.7Km/ℓ
メビウスt-5の現在走行距離、15,237Km(2015・8・9~)

灯台下暗し・・・あったここだ!

メビウスt-5回想(PCX125
10 /08 2016
10月7日(金)お天気は曇りでしたが、公休日で休みなので、父と母の思い出の松原を探しに、そしてに久しぶりに母方の叔父の家訪れ、知覧の特攻平和会館へ行く事の報告に訪れることにした。母の思い出を探してメビウスt-5へRide On!


 
↑まずは母方の祖父をはじめ、叔父達が眠る福津市営納骨堂を訪れ、参拝。



↑そして、向かったのが、さつき松原(白砂青松100選の一つ)。



↑クロマツ林。唐津にある虹の松原のアカマツ群の林と違い、こちらはクロマツ林。



↑さつき松原とメビウス。快適な道路にメビウスもごきげん!現在は枯れゆくクロマツ保護と砂浜の保存のため、工事に入っています。


↑ご存じありませんか?で紹介した父のバイク

↑このバイクに、母を乗せ・・・私は、父が釣り好きであったこと、母方の実家から近いこと、結婚して間もなく広島へ旅立つ前に母への気遣いから、父は月光仮面になった気分でこの地をライディングしたことだろう!



↑さつき松原海岸、今日はあいにくの曇り空で海も暗めだが、晴れると青い海と砂浜のマッチングが素晴らしい!




↑さつき松原海岸、しばらくはお得意ののんびりぽけーっとしながら、音楽を聴きながら、波の音を愛でる。



↑さつき松原海岸、右に見えるのが、地島。左に見えるのが七夕伝説発祥の地とも言われる筑前大島。神が宿る島とも呼ばれています。(大島渡船で渡れます)




↑さつき松原は福津市の隣の宗像市にあるのですが、昼飯はむなかたみちの駅でと思ったが、福津市へちょっと戻って宮司浜にある大力へ寄りました。
建物は洋風なのですが、・・・実は魚を使った料理がGOO!



↑本日のおすすめ定食。刺身と天ぷらを使った定食 ¥1,280円です(御飯と味噌汁はおかわりできます)。今日は食べなかったのですが、私的にはここはアラカブのから揚げがおすすめ!カリカリに揚げているので、頭から骨まで丸ごと残すことなく食べれます。またこの店の大将、大のツーリング好きでハーレーやアメリカツーリングの写真までも展示している!!
カウンターで食べると、忙しくなければ、大将と話しながら、食することができる。
自動二輪の免許をとったこと報告できました。「おめでとう!。で大型いつとると?」(笑)

大変お客さんが多いこの店、ランチタイム、並ぶことは覚悟してください!(水曜日定休、第2木曜日定休)



↑大力のウッドデッキより。


そして、福津市内の叔父の家により、私が月末に特攻平和会館へいく思いを話すと叔母が「あなたが、そこまで父ちゃんの話を覚えてたなんて・・」なぜか、目頭を押さえていた。

「今しか行けないような気がして。母を連れて行ってきますと・・・」
「気をつけて、行ってらっしゃい!!」

そして本家の従弟にもあって、近況を語って太宰府へ帰還。

母にさつき松原の写真を見せると・・・
「このクロマツ林!ここだよ!お父ちゃんが連れて行ってくれたところ!!」
「間違いないよ!懐かしいね~」

よかった。やはり間違いなかった。今年10月29日に父の7回忌をします。
折しもその日に鹿児島へ行くことになりました。

今日のライディングは感謝をこめて、亡き父に捧げたい。



のぶさん

何を思ったか、55歳からバイク乗りはじめた、さまよえる爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪