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がんばれバーグマン200②(オイル漏れ対応結末)

バイクをいじる
04 /04 2021



2021年2月8日にこのバイクをいじるカテゴリで、がんばれバーグマン200(オイル滲み対応)の記事でバーグマン200のエンジンオイル滲みを紹介していましたが、最近、にじみが若干ひどくなってきたのでその対応結末を紹介させていただきます。

最初は、エンジンオイルの部分も滲む程度ですむほどでしたが、やはり毎日の配送仕事で使うためか劣化も早いのだと思います。オイル漏れもひどくなってきたので、ショップに持ち込んで修理を依頼しました。
症状が出始めたころから、話はしていたので1日預かりで修理対応。

その結果、エンジンオイル漏れはウォーターポンプのシール劣化によるものです。

エンジン画像2

作業内容は以下のとおり

ウォーターポンプ交換       1個 9200円         工賃 15000円
フロントブレーキパッド交換    1個 3900円         工賃 3900円
フィルタ、エンジンオイル交換   1個  580円         工賃 1000円
ガスケット、マグネットカバー交換 1個  900円
Oリング交換 D:2.4、ID:52.6交換 1個  140円
Oリング交換 D:3.1、ID:52.6交換 1個  110円
Oリング交換            1個  130円

ワコーズ プロステージS交換    1.3㍑ 1500円 金額1950円 工賃1000円
会員割引                -1000円

支払い金額 ¥39501円 

バイクといえど、維持するのも結構かかります。でも、これはいたしかたのないところ。エンジンが焼き付いたり、劣化を少しでも抑えるためには必要経費。メンテ怠って、それが事故のもとになったりトラブルのもとになることはどうしてもさけたいところです。

なぜこだわるか?それは、お客様から荷物を預かって配送するからです。スタッフさんから「いつもすごくバイクに気をつかわれますよね~?」と聞かれました。
私の仕事は人・物・サービスが豊富にある街中ばかりではありません。バイクで福岡から遠く離れたところまで配送に行くことがあります。もし、誰もいない山の中でバイクがとらぶったら!?どうしますか?

バイク自体のトラブルは対応できても、誰が荷物を取りにきてくれるのでしょうか?答えは誰もきてくれません。自分しか対応する人間はいません。まずは無事故、無トラブルのバイクライフをめざしましょう(^^♪
          

エンジン画像4

エンジンオイルが飛び散って、エンジン回りの汚れていたところもきれいに洗いおとして完了(^^♪

エンジン画像1

バーグマン200




メーターバーグマン2

バーグマン200(通称:プテラ)の現在走行距離は2018年5月28日から87833km。今年中に10万km達成か~!?



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あら?バーグマン200へバッテリー充電⚡

バイクをいじる
02 /21 2021


今日は、時期外れのポカポカ陽気に誘われてバーグマン200でお出かけしようと、エンジンをかけたら「スコン、スコン、スコン、」エンジンがかかりましぇーん(*_*)

寒い時期にほとんど乗っていなかったためか!?仕方ありません。ちと今日は、バーグマン200へバッテリー充電することに…

このバーグマン200のようなスクーターにバッテリー充電の場合、ネイキッドタイプのバイクに比べて、面倒なのがカウルやカバーの取り外し、や取り付けが少々、厄介なことです。

バーグマン200

まず、バーグマン200は密閉式のメンテナンスフリーバッテリーを使用しています。バッテリー液の点検、補給はありません。

1.メインスイッチはOFFにしてください。

2.ステップボードカバー(右側)をはずしてください。

バッテリー充電1

ステップボードカバーを外すと、このようになっています。BATTERYの文字が見えるはずです。

スクリューねじをはずしてください。ステップボードを丁寧に取り外してください。

バッテリー充電2

バッテリーターミナルが見えました。̠間違いのないよう、マイナス側⊖バッテリーコード̠、プラス側̟⊕バッテリーコードの順に取り外します。

バッテリー充電3


バッテリー充電4

充電器の赤いワニ口クリップをバッテリーの⊕プラス極につなぎます必ずプラス極から先に接続してください。

その後、黒いワニ口クリップをバッテリーの⊖マイナス極につなぎます。接続するときに火花がでることがありますが、正常な反応です。

バッテリーと充電器が正しく接続されたら、のLEDが点灯します。それが確認できたら電源プラグをコンセントに差し込みます。

充電が始まって、のLEDが点灯、点滅状態のメンテナンス充電までしましょう。バッテリー容量が大きいほど満充電になるまで時間がかかります。今回のバーグマン200でメンテナンス充電まで要した時間は約4時間半くらいです。

スーパーナット 星乃充電器2

充電を終了させる時は、必ず最初に主電源をコンセントから抜いてください。

バッテリーと充電器を外すのはその後になります。なお、充電器をバッテリーから外す時は必ず⊖マイナス極からはずします。

最後にステップボード、ステップボードカバーを取り付けることになりますが、特にステップボードを取り付ける際、ボードに爪がついているので、注意して丁寧に取り付けましょう。力任せにすると爪を破損することがあります。

スーパーナット 星乃充電器

★今回、私の場合はバイクの保管駐車位置とコンセントが比較的近い位置にあったので、バッテリーを取り外さないで充電しましたが、マンションなどコンセントが離れた位置にある時は、延長コードを接続するとかまた、電源が取りづらいケースなどはバッテリーをターミナルから取り外して充電するケースがあります。

バイク用バッテリー充電器便利ですよ~♪



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チェーン洗浄、400X

バイクをいじる
02 /14 2021



今日は400Xのチェーンを久々に洗浄です。

今回、チェーン洗浄に使ったアイテムはこれ⇩、リフトアップスタンドです。今まではメンテナンススタンド類など使わないでしていたのですが、400Xを配送用に使用すると、スクーター使用のバーグマン200に比べてはるかに汚れるのが早いため、洗浄・メンテナンスの回数がはるかに増えます。

一番、良いのは400Xにセンタースタンドを取り付けるのがよいのですが、私の400Xは2016年型でセンタースタンドなどオプションアクセサリー類は約3年経過すると生産されなくなるのです。

最も手軽な方法のひとつとして、リフトアップスタンドを使用してチェーン洗浄してみましたが、結論からいうと、ほんと手軽で簡単です。

yabiic5.jpg

yabiic4.jpg

ブレーキロック

▲まず、ブレーキロックをかけます。

yabiic2.jpg

▲まずYabiicリフトアップスタンドをスイングアームと地面の間に設置。スタンドは平地に設置してください。わたしのところは画像のように平地にバイクを停めていないので、要注意ですが設置できました。

yabiic3.jpg

▲そして本体を、矢印の方向にまわして少し後輪が浮くぐらいでいいです。後輪の回転が確認できれば完了です。

パーツクリーナー

▲そして油で汚れ切ったチェーンをクリーナーで洗浄。洗浄後はチェーンオイルで仕上げてYabiic本体を逆に回して取り外して終了。使い勝手もよくて自分的には◎でした。

400X洗車後2

スッキリ!!


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がんばれバーグマン200(オイル滲みの話)

バイクをいじる
02 /08 2021



今回はバイクネタの話なのですが、私のバーグマン200(通称:プテラ)に少々黄色信号。これは何事かといいますと。バーグマン200のエンジンオイルが滲み、漏れをおこしています。

バーグマンメーター2

オイル漏れ

バーグマン200の駐車している駐車路面にオイル滲み漏れの跡が確認。

洗浄前

エンジン下部を見ると、オイルがべったり、こう汚れていては、どこからオイル漏れがあるのかわかりません。

まずは、オイルがどこから漏れているのか考えて見なければいけません。一般的にオイル漏れが発生しやすいといわれている箇所は、まず6箇所が考えられます。

  1. ①オイルドレンボルト
  2. ②エンジン側スプロケットの辺り(オイルシール)
  3. ③ヘッドカバーの継ぎ目
  4. ④オイルフィルター
  5. ⑤ステーターコイルのグロメット
  6. ⑥シリンダーのベース部分

状況によってはこれ以外にもオイル漏れのポイントがあるかもしれません。自分のバイクをよく観察し、どこからオイルが漏れているのかを正確に把握するためにまずはこの汚れ落としにチャレンジしてみました。もし、分からない場合は、バイクショップに持ち込むことを考えなければいけません。


パーツクリーナー

とにかく、パーツクリーナーを使って、できるだけ汚れを落としてみます。けっこう量的に使いますので、パーツクリーナーは、バイク複数台所有の方やチェーンの汚れ落とし、や車のパーツ部分の汚れ落としにもけっこう使えますのである程度まとめたセットで購入がおとくです。

洗浄後2

▲▼洗浄後、油脂の汚れは落とすことができました。

洗浄後1

Inkedパーツクリーナー洗浄後1_LI

▲▼洗車後、エンジンをしばらく回していると、〇の部分あたりからうっすら滲んでいるようです。
ポタポタ落ちてくるようであれば、漏れですが、現在のところ滲み程度ですが、注意しての運転が必要です。オイル漏れはエンジンが焼き付いてしまう原因になりますので、しばらくの間、経過観察が必要です。漏れがひどくなれば、ショップに持ち込む必要があります。

Inked洗浄後2_LI

バーグマン200

バイク便の配送用として、現在、84,154km。今年の5月で3年になります。市街地で、高速道路でも200CCのビッグスクーターとして申し分のない仕事をしてくれたバーグマン200です。何とか10万kmまでがんばってもらいたいバイクです。

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やっぱ、広~い♪

バイクをいじる
01 /23 2021
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最近は、プライベートで活躍させているプテラ君ことバーグマン200。今まではバイク便の配送の巨大な荷箱に隠れていたシート下のトランクスペースを改めてご紹介します。

バーグマン200シート
▲これがバーグマン200のシート。このシンプルなステッチライン、好きですね~♪

blog_import_5cf7bef07e1f5.jpeg
▲これが、バーグマン200に荷箱を積載していた状態です。この荷箱もかなり重い~
シート下トランクスペースは完全に死んでいます。(*_*)

バーグマンシート内
シートオープンした状態。シートオープンと同時に点灯する照明付きなので夜間の使用にも配慮しています。シートを閉じれば、自動的に消灯します。やっぱ、広~い♪

ヘルメット2個積載2
ヘルメットは2個積載できるというのではじめてヘルメット2個(OGKカブト:INSEEDインカム装着、ASAGI)を積載してみました。入りました~(^^♪
でも、ヘルメットの形状、状態では2個入らないケースもあるかもわかりませんね。
ちなみに、シート下トランクスペースの容量は41ℓ。最大積載許容重量は3Kg。(販売店説明)
シート下トランクスペースの下にエンジンがありますので、けっこう熱くなるので、熱に弱い物などは積載しない方がよいと思います。

GIVI37L.jpg
リヤキャリアBOXはオプションです。GIVI製モノロックケースB37N902を取り付けています。容量は37ℓ。最大積載重量は3Kg。ストップランプはついていません。熱に弱そうなものは、こうしたリヤケースに積載したほうがよさそうです。

プテラサイドビュー1

手頃な200CCの排気量スクーター、バーグマン200。エンジンは高回転型なので、見た目よりけっこう速いですよ。高速道路も乗れる手頃なスクーターも最近は少なくなりました。
おすすめです。

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のぶさん

何を思ったか、55歳からバイク乗りはじめた、さまよえる爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪