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やっぱ、広~い♪

バイクをいじる
01 /23 2021
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最近は、プライベートで活躍させているプテラ君ことバーグマン200。今まではバイク便の配送の巨大な荷箱に隠れていたシート下のトランクスペースを改めてご紹介します。

バーグマン200シート
▲これがバーグマン200のシート。このシンプルなステッチライン、好きですね~♪

blog_import_5cf7bef07e1f5.jpeg
▲これが、バーグマン200に荷箱を積載していた状態です。この荷箱もかなり重い~
シート下トランクスペースは完全に死んでいます。(*_*)

バーグマンシート内
シートオープンした状態。シートオープンと同時に点灯する照明付きなので夜間の使用にも配慮しています。シートを閉じれば、自動的に消灯します。やっぱ、広~い♪

ヘルメット2個積載2
ヘルメットは2個積載できるというのではじめてヘルメット2個(OGKカブト:INSEEDインカム装着、ASAGI)を積載してみました。入りました~(^^♪
でも、ヘルメットの形状、状態では2個入らないケースもあるかもわかりませんね。
ちなみに、シート下トランクスペースの容量は41ℓ。最大積載許容重量は3Kg。(販売店説明)
シート下トランクスペースの下にエンジンがありますので、けっこう熱くなるので、熱に弱い物などは積載しない方がよいと思います。

GIVI37L.jpg
リヤキャリアBOXはオプションです。GIVI製モノロックケースB37N902を取り付けています。容量は37ℓ。最大積載重量は3Kg。ストップランプはついていません。熱に弱そうなものは、こうしたリヤケースに積載したほうがよさそうです。

プテラサイドビュー1

手頃な200CCの排気量スクーター、バーグマン200。エンジンは高回転型なので、見た目よりけっこう速いですよ。高速道路も乗れる手頃なスクーターも最近は少なくなりました。
おすすめです。

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バーグマン200:リヤタイヤ交換

バイクをいじる
01 /06 2021

バーグマン200のリヤタイヤを交換しました。

バーグマンメーター

昨年の1月にリヤタイヤをIRCからDUNLOPのSCOOTSMARTへ交換して、約1年間35,682Km走行して交換。それまでのタイヤは20,000Kmももたずに擦り減って交換しましたが、このDUNLOPのSCOOTSMARTはかなり耐久性もよかったです。

グリップ力、耐久性もかなりよくて、迷わず今回もこのタイヤで交換です(^^♪

バーグマン200メーター



DUNLOP3.jpg

DUNLOP 1

若干、コストはかかりますが、バイク便の配送業務で使用することとこれくらいの耐久性を考えれば、合格点です。ちなみに、フロントタイヤは全然、大丈夫です

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男復活!!

新しいヘルメット(EXCEED CLAW)

バイクをいじる
12 /26 2020

クリスマスイブの日、2りんかんへ。

自分へのクリスマスプレゼントとして、新しいヘルメットを買ってしまいました~(^^♪
今日は新しく買ったヘルメット『EXCEED CLAW:OGKカブト』の紹介記事です。

私は、現在『ASAGI:OGKカブト』を使用しています。なぜ、視界・視認性が良いオープンフェイスヘルメットを使用しているかといえば、バイク便の配送仕事では毎日、昼夜、天候不良などの状況でも運転するため少しでも視界・視認性が良い方を選択しています。フルフェイスやシステムヘルメットなどの形状が不向きということではないのですが。

他のメーカーも購入は検討してみましたが、OGKカブトに比べると若干高く、配送仕事ではバイクの維持費(ガソリン代、オイル交換、タイヤ交換、パッド交換など)が、意外とけっこうコストがかかるため、どうしてもコスパのよさそうなメーカーとなるとこのOGKブランドに、目がいってしまいました。
DSC_0051.jpg

今回、購入したEXCEED CLAW:OGKカブトは店で軽量!!の文字に魅かれて装着してみましたが、確かに軽い!!というより程よい軽さなんです。なんといっても装着がしやすいです。
スポンジが柔らかく、あごひもに重なる部分のチークパッドがスリム化されていることが、装着のしやすさに繋がっています。
DSC_0052 (1)

DSC_0052.jpg

DSC_0053.jpg

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▲EXCEED CLAW フラットブラック(パールホワイトもあります)

OGK SAJ-Pピンロックシート ¥3,278

合計で¥31,493となりましたが、これと同じものをネットで購入するとこれより安い金額で購入できるのですが、ヘルメットの場合、頭のサイズが合うかどうか、パッドの調整は無料ですから店舗で購入と相成りました。

🏍そして、実際にこのヘルメットを装着して、配送仕事を市内と高速走行でも使用した感想ですが…

まず、最初に感じたのは、思ったより静か♪♪なのです。オープンフェースですから、風切り音を気にしたのですが、意外や意外でした。このEXCEEDでは、シールドサイズが伸長されていて、走行風がうまく左右に分散されている感じです。しかも、このシールドを下げて、チークの部分にかかるとき、若干軽く締める感があります。

OGKカブトさん独自のウェイクスタビライザー(帽体付近の気流をコントロールし、負荷を軽減するKabutoの特許システム)のおかげで、高速道路の走行においても左右の安全確認もしやすいです。

また、EXCEED専用設計となる大型インナーサンシェード(標準装備)は、その大きさから自分のほほ骨のあたりまで下りてくるため、タンク部分からの照り返しや下部からの反射光に対しても有効ではないかと感じました。

ヘッドベンチレーションシステムに関しては、前方からの空気がブワーっと入ってくるというより、帽体内でうまく整流されているといった感じです。

実際、家でEXCEED CLAWとASAGIの重さを測ってみましたが、約100gほどEXCEEDが軽いのですが、この差と価格を考えた時、コスパの高いヘルメットのひとつだと実感しました(^^♪

若干、付け加えることがあるとするならば、購入時に合わせて、ピンロックシートを購入したのですが、オープンフェイスシールドは意外と曇りやすいので、ピンロックシートを標準装備にしたほうがよいのではないかと思いました。ピンロックシートもシールド上部からかかってワイドな視界が確保されているため、この相性の良さを考えるとメーカーさんも頑張ってほしいなと感じました。

還暦越えたおじさんの頭には、軽量のヘルメットがよく似合いそうです(^^♪


クールマックス® ファブリックは、吸水速乾性を備えた高機能ファブリックです。1日中涼しくドライで快適な着心地を提供し、パフォーマンスを引き出します。

▲MotoBasic わかりやすい~

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バーグマン200タイヤ交換

バイクをいじる
01 /14 2020
 

昨日、バーグマン200(愛称:プテラ)のタイヤ交換をするためにバイクショップ2りん館へ。
1年8か月で48808km走行。この間にリアタイヤ2回交換。フロントタイヤは1回交換。
バーグマンメーター
▲燃費系が33.3km/Lを表示。333のゾロ目じゃ~

現状としては、前輪タイヤがすり減ってきていてその影響か、コーナーリングもややきつく、様々なロードギャップを拾ってハンドリングもきつくなってきたためです。
50000Kmまでなんとか、とも考えましたが、何といってもこのバイクは配送仕事用。まずは安全運転できるよう前後タイヤ交換と前後ブレーキパッド交換、オイル交換まで実施いたしました。
2りん館
2りん館・半道橋店。店員さんの丁寧な対応も良かった♪

前回までのタイヤ交換はコストも考えて、とりあえずの交換(前輪、IRC:後輪、ダンロップ)で間に合わせてきましたが、使用頻度や使用状況も考えてタイヤの性能も考慮したうえでタイヤもいろいろ検討して見積もとりました。

結論としましては、前輪・後輪ともにDUNLOP SCOOTSMARTで選択。また窒素ガスの使用も導入しました。
フロントタイヤ交換後
タイヤ交換後の前輪 ダンロップ SCOOTSMART 130/70-1
作業内容
後輪 2SCOOTSMARTF 110/90-13
前輪  SCOOTSMART 130/70-1
前後輪窒素ガス注入
ベスラZD-CTスポーツパッド
ベスラSDパッド
オイル・エレメント交換
合計¥45624円(工賃、消費税込み)
で~す。毎日走ると、経費もかかるのよね~。車検はないですけど(笑)
でもまあ仕方ありません。

新品タイヤで慎重に走らなければいけませんが、乗り出した足回りの感触としては、若干堅めの乗り心地の感はありますが、グリップ力もあってなかなかグーですよ(^^♪
問題は雨天時の走行ですね。

バーグマン200をどこかツーリングへ走らせてみたくなりました♪

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エアーマネジメント(ウィンドスクリーンカスタマイズ)

バイクをいじる
11 /19 2019


段々寒さが増してくる中、今日は、400Xのウィンドスクリーンをカスタマイズしてみました。
私は毎日、配送の仕事でバーグマン200に乗っていますが、このウィンドスクリーンエアーマネジメント効果がなかなか良いので、400Xのエアーマネジメントも少しでも良くしてみたいがためです。

スクーターのバーグマン200とクロスオーバータイプの400Xでは、シート高やポジションも違ってきますから、一概に比較するのは難しいとは思いますが、現400X(2016年型)のウィンドスクリーンでは、170cmの私の頭部への風当たりが強く感じます。このあたりが少しでも改善できればとPuig(プーチ)ツーリングスクリーン(スモーク)▼をAmazonで購入。取り付けてみました。

プーチ

これは、現行の純正ウィンドスクリーン
ウィンドスクリーン3

まず、ウィンドスクリーンにとりつけてある4か所のボルトをはずす。
ウィンドスクリーン1

スクリーンを外した状態。純正のステーは4cmアップのままです。プーチスクリーンには整流効果用の穴がないので、4cmアップの状態でとりつけてみます。
ウィンドスクリーン4

プーチツーリングスクリーンはHONDA純正スクリーンより約5cm高いです。スクリーンを取り付けてボルトを締め付けて取り付け終了です。スクリーンの高さを低くすることも検討してみましたが、スクリーンを巻き込んでくる風をできるだけ、スクリーン下部からの風で整流効果を上げるためです。
ウィンドスクリーン2

スクリーンはスモークをチョイスしましたが、パッと見た目にはわからない程度に感じます。
ウィンドスクリーン5

このスクリーンを取り付けて約20kmほど四王寺山の山道やバイパスなどを走って約80㎞/hまであげて走行してみました。クロスオーバータイプの400Xのライディングポジションだとどうしても体がアップライドになるので、風当たりは強くなる傾向が強いのですが、結果としては、頭部への風当たりはだいぶ軽減されたようです。バイク走行での快適性向上のためのエアーマネジメントには、あとどうしてもヘルメットとのバランスもあると思いますが、まずは今回のウィンドスクリーン変更はまずまずの合格点といったところです(^^♪

でも、真横からの風にはどんなバイクも打つ手なし。踏ん張るのみ~(笑)
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のぶさん

何を血迷うたか、55歳からバイク乗りはじめた、爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪