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桜と手首とクロスカブ🌸

ゼロで行こう!(終?)
03 /27 2018

先月20日の事故受傷から1か月と1週間、左手首の動きもかなり良くなってきました。勇気だして、今日は久し振りにゼロ(クロスカブ)に跨って、ちょいと買い物と桜を見に行ってきました~。

なんといっても、カブには左にレバーがないのと、エンストがないので、リハビリ練習機としてはもってこいです(笑)

ウィンカーを扱う時に、若干痛みがありますが、トコトコ、カブを走らせる~(^^♪



なんといっても、走る風が

ここちよいのじゃあ~~~🌸






🌸都府楼政庁にて




🌸都府楼政庁にて

都府楼政庁から水城跡までちょこっと走らせて・・・と

水城(みずき)は、福岡県の太宰府市・大野城市・春日市にまたがり築かれた、日本の古代の城址です。

城跡は、1953年(昭和28年)3月31日、国指定特別史跡「水城跡」に指定されていいます。


🌸水城跡の桜




🌸水城跡の桜



🌸水城跡の桜をバックにZERO(クロスカブ)

左手の完全回復と新しき秀Ⅱさん(バーグマン200)の復活まであと少し🌸





ゼロ(クロスカブ)、雪山に遊ぶ

ゼロで行こう!(終?)
02 /04 2018

〇今朝、お目めが覚めると・・・

おうちの近辺はなんと

雪が積もっているではないか!!

こんな日曜日は

ゼロ(クロスカブ)で

遊ぶにかぎる~~(^^♪



バルコニーからも雪化粧の太宰府市内が展望できるが・・・

私のやりたいことは、雪の岩屋城跡を撮影すること。

実は近くに居ながら雪の山城跡を撮ったことがありません。




四王寺山の山道もこんな感じです。

スノータイヤとブロックタイヤのコラボレーションを体感できる時が、こんなところでムフフ(^^♪

このタイヤのコラボは、わかりやすく表現するなら、丁度、自転車にエンジンを搭載して走るような感覚でしょうか。

ただでさえ、105Kgの軽い車体で、細身の軽いタイヤでカーブでクイクイと走り抜けていけます。

少しバランスが崩れそうになってもフロント荷重が軽く、コントロールがしやすくなっています。また後輪のブロックタイヤ(IRC FB12)の効果で山頂付近や日陰などのガリガリ状態の凍結箇所なら走ることが可能です。

アイスバーン状態は要注意であることはいうまでもありません。

カブは伝統の4段リターン式のギヤチェンジなのでエンストも気にせずに走ることができます。ただ、下り坂などではシフトダウン時ショックが今日のような道路状態の時には、リアタイヤを滑らせないように走りました。





前輪スノータイヤ(IRC SN12)

👇ブロックタイヤは、本来オフロード専用のタイヤなのですが、現在はオンロード/オフロード兼用というブロックタイヤもありますので、使い方によって、最適なブロックタイヤを選択することができます。



後輪ブロックタイヤ(IRC FB12)

スピードの出し過ぎには注意しましょう~(^^♪



岩屋城跡近くまできました。もう少し雪が深くても面白いかも~

ここからは、歩いていきます。




岩屋城跡。寒い~(^^♪ 風もかなり強いです~



強風が吹いて、粉雪が舞う太宰府市内




風が治まると。雪化粧の街中がくっきり。

ここからは、山頂から隣町の宇美町へ抜け、約20Km走って参りました。

退院後、短い距離ではございましたが、
うれしゅうございました♬












ゼロ、わだつみに惹かれて(最終回)♬(蛇ヶ谷へ・・わだつみへの道)

ゼロで行こう!(終?)
09 /29 2017


さあ、2日目の朝ですよ~。レストランで朝食で~す。窓から海が見えるなんていい気分。
朝食バイキング
ツーリングって結構、体力いるんですよ。しっかり摂っておきましょう~。皆さん、ちゃんと朝食食べてますかあ~

今日は無人島の辰の島に上陸するため、まず勝本漁港までGO!



これが、勝本漁港⇔辰の島を往復する遊覧船。上陸予定の人は料金は¥2,000円。
さあ、丁度9:00に出港です。私はこの遊覧船に乗るのは初めてですよ~



まずは辰の島の内海側へ。天気もサイコー、潮風がまたいい~(^^♪



エメラルドグリーンのきれいな海です朝からテンションあがるわ~(笑)
乗船していた他の観光客の皆さんもただため息でうっとり状態~~



☝みなさん、少しでもたくさん撮ろうと必死デス




とにかく、壱岐は玄武岩による岩礁が多く、古の頃からの自然のパワーを感じさせてくれます。



さあ!これからは、段々この遊覧船外洋に出ていきます。そこから先は対馬海峡の荒波が待ち受けているはず。こんな穏やかな気分でいられるのは今のうちです。
▲ 謎の 🚢が急いでいる~。
「ちょっと~、お兄さん。あの船?わかる?」
「おお~~、あれは海上自衛隊ですよ~!!」
「めったに、見れませんよ~。」じゃあ、この島が噂に聞いた~?その時
操縦士がマイクで
「右は無人島ですが、自衛隊の島ですよ~。皆さん、運がいい!船は滅多にみれませんよ。今は国防のためにこの小さな無人島は使われています。」

自衛隊の皆さんが手を振ってる~!おばさまたちもキャ~と言わんばかりに(^^♪



▲これがその自衛隊の島。ラッキーにも見ることができた。さあ、これから対馬の荒波に遊覧船がもまれます。



▲対馬海峡は荒波でよく知られるところ。これから辰の島の蛇ヶ谷を外洋側から見せるという。蛇ヶ谷まで大きな揺れのため、シャッターチャンスはないものと思ったほうがいいです!

外洋に出た瞬間から皆さん、
うわ~~~!!


右端に蛇ヶ谷。わずかに揺れが止まった瞬間にパチリ!!もう少し右によってくれんかなあ~~!!祈る



▲これが、蛇ヶ谷!なんとかちょいブレですが、撮れましたあ!

●壱岐にはこんな伝説が残されています。

一支國成立以前の壱岐に自由に行き来する人達がいました。
彼らは交易によって、財力を蓄え小国家を形成していった。

壱岐海人を率いるカザハヤ王。
辰の島にはカザハヤ王の宮殿があったとも。
妻はカザハヤヒメ。絶世のカツモト美人。

ある時、不意に蛮族の夜襲を受け、カザハヤ王は命を落としてしまった。
ヒメは嘆き悲しみ苦しみの末、断崖から身を投げた。

ヒメが海面に落ちた時に波が岩を割り、天高く吹き上げ、
断崖は大きく裂け、白い大蛇が空のかなたにのぼった。

その崖が現在の蛇ヶ谷である。

財宝はケンの池にすべて沈めて隠していたらしいが、いつの頃からか
財宝を狙いに池に近づくと池から龍神が現れるようになって
池に近づいたものを引きずり込んでしまっていったと。
こうしてこの島は龍神の島「辰の島」とよばれるようになった。

時をへだてた今でもケンの池には絶対近づくなという一つの掟が
勝本漁民に伝わっているそうです。 

白蛇になっって天に消えたカザハヤヒメから落ちた鱗が


可憐な花に姿を変えて、毎年夏に、辰の島に咲いている。



▲蛇ヶ谷で釣りをする人達。
私がここの伝説を教えてもらったのは釣り好きの父から。亡き父はここへ何度かきたことがあります。父がよく言ってました。「あそこはよう釣れるが、何度行ってもわしは怖い!」
「おまえがいつかあそこに行くと思うが、気をつけろよ。」とそんな言葉を思い出しました。これから上陸して上から蛇ヶ谷へ行ってみよう!



▲遊覧船は辰の島渡し場へ
10:40分までに帰ってこなくちゃ。その後は1時間後になります。蛇ヶ谷頂上まで約1kmですが。

ここから見える砂浜が辰の島海水浴場です。




▲きれいな海と砂浜と・・・自然の力、わだつみ(海の神)がこの景観をつくりあげたのなら、永遠に残って欲しいですね。さあ、頂上へGO!距離は約1kmもありませんが、登り坂です。



蛇ヶ谷。さあ、この谷の先まで行ってみましょう。子供さんは行かない方がいい。
何故なら崖の玄武岩がポロポロとこぼれる時があります。



さあ、蛇ヶ谷の断崖絶壁に近寄っていきます。吸い込まれそうな海です。



▲眼前に広がるは、対馬海峡。潮流が目に見えてわかります。





▲さあ、振り返ったら蛇ヶ谷。高いとこ苦手な私にとっては大挑戦です。強風の時は近寄らないでください。飛ばされますよ~!



これが、蛇ヶ谷上部からです。お~~~怖~~!

よかったあ。とりあえずとれましたあああ~~(^^♪




▲まだまだ、元気なゼロ(クロスカブ)
▲辰の島上陸も無事終わって、とりあえず次の目的地原の辻(はるのつじ)一支国(いきこく)王都復元公園の途中でちょっとひと呼吸、小休憩(恵比寿漁港より)


原の辻(はるのつじ)一支国(いきこく)王都復元公園
原の辻遺跡(はるのつじいせき)は、『魏志』倭人伝に記された「一支国(いきこく)」の王都に特定された弥生時代の環濠集落で遺跡です。

この原の辻遺跡は、国の特別史跡に指定されています。日本で弥生時代の遺跡として特別史跡に指定されているのは、この他、登呂遺跡(静岡県)、吉野ヶ里遺跡(佐賀県)の2箇所だけです。
これまでの発掘調査でわかっているのは、日本最古の船着き場の跡や当時の「一支国」が交易と交流によって栄えていたことを示す住居跡などが確認されています。

ちょっと、皆さんは遥か彼方の国から荒波を潜り抜けやっとの思いでたどり着いた外国人の目線でみてください。



▲遥か彼方の国から交易をするため、苦労してこの海峡を渡ってきたはず。ここは芦辺港からも近い。豊かそうな一支国王都を見つけた時、この風景には心落ち着いたはずだ。

▲ここには駐車場はありません。車の方は原の辻ガイダンス駐車場に停めて歩きます。



▲迎賓用の家




▲ここの原の辻公園には、遺跡から復元されたものが数多くありますが、とりわけ使節団やその従者までの家などがあり、交易で訪れる方を手厚くもてなした雰囲気が漂っています。

木陰に最適な広葉樹を植えていたり、一支国(いきこく)の繁栄ぶりが伺えます。

この壱岐は訪れる人を派手さはないものの、優しく迎え入れる懐の深さを感じます。
周囲を海に囲まれ、その幸と豊かな気候を生かして、生き抜いてきた日本の忘れてはいけないふるさとの一つであることを感じましたね。

もしわだつみ(海の神)がいるとするなら、こうした太古からの息吹に生き抜いてきた人たちが受け継いでいると。

たったの二日間で壱岐のことはわかるわけがありません。私は気が付かないうちにこの心を持つ人たちに囲まれて、惹かれるようにゼロで旅ツーリングで来ることができたことほんとに、良かったと思います。

さあ、お腹もすいてきましたが、最後の最後までゼロでこの壱岐を走ってみましょう


▲郷ノ浦までもどって壱岐娘ちゃんおすすめのゴマさばを食べようと思ったら~!

あらら~、定休日でした~(笑)

めげずに、商店街にある横丁に入って小さな店みかどさんですけど

シンプルに


親子うどんをチョイス!あったかいだしがバリうま~~~。



郷ノ浦港近くの商店街。なんか懐かしい雰囲気が好きですね~(^^♪
さあ、帰りは芦辺港からのりますが、私からお勧めの最大のスポットへいきますよ~





清石浜海水浴場で~~す(^^♪

誰もいませ~~~ん

これがほんとのプライベートビーチ🎶

最後にほんとにお気に入りは隠しとくもんで~す。

今回の旅ツーリングは動画でも紹介する予定です。まあ期待しないで待っててね。

必ず今度はお友達を連れてくるかなあ~(笑)





ありがとう♪壱岐娘ちゃん~~♪
お世話になりました~。また遊びましょうね~

ゼロ(クロスカブ)の現在走行距離、1,744㎞
壱岐旅ツーリング2日間の走行距離 251km

ゼロ、わだつみに惹かれて~♬(壱岐その絶景と優しさと)

ゼロで行こう!(終?)
09 /28 2017

●初山を後にして、ゼロと私は壱岐娘さんの超お気に入りのスポット、郷ノ浦町の鬼の足跡にやってきました~♬素晴らしいの一言につきます。




▲郷ノ浦町の西端、牧崎の先端にあります。玄武岩の海崖の絶壁上に広がる草原に、ぽっかり開いた周囲110mの大穴。これは途方もなく長い時間をかけて波が浸食した海蝕洞の先端部が、陥没してできた穴なんです。

壱岐を代表する景観の一つで、地元では、大鬼のデイが鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡で「鬼の足跡」と呼ばれている。この時のもう片方の足跡は勝本町辰ノ島の蛇ケ谷にある足跡がそう。

今回の旅ツーリングは辰の島にも渡りますよ~(^^♪



今回、壱岐ツーリングを決めたのはのはこの写真を見てから(壱岐砂浜図鑑より)自然が描く素晴らしい幻想的な写真に、ただただ、うっとり~。

写真は私、ち~ともうまくないけど、こんな素敵な自然の息吹を感じる造形を映したいですね~。

がんばらなくっちゃ~🎶



なんという光景でしょう~!海と空と岩礁のコントラストが・・・
思わず足がよろめきそうになるわあああああ~~~~~。旅は元気なうちにネッ♪



▲透き通った海ですね~。汚れた私のハート(笑)が洗い流されていくわあ~~(笑)♬
ちょっと指が写っちゃってごめんちゃい♪

なんとも言えない天然のコバルトブルーを堪能しました。



高いとこ怖がってる場合じゃないわね~。おいっちに~、おいっちに~(笑)



「うわあああ~~~!」



あまりの素晴らしさに言葉がなくなっていきますね~。出るのは感嘆のため息ばかりなり~~~




そして、次に行ったところは猿岩。
黒崎半島の先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。

そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされる。壱岐島誕生の神話による8本の柱のひとつである。

駐車場脇に壱岐市のお土産が揃う「お猿のかご屋」というお土産屋が一軒あります。
今日は早朝からスマホもなんやかやと使いっぱなしでバッテリーが残り数%!

とりあえず充電をさせていただきました。ありがとうございました~♬



お猿のかごやにて。快晴に伴って気温もグングン上昇よ~♪一休み、一休み。
「おきゃくさん、スプーンよ、スプーンをお忘れなく♪」
「ヘッ??」
下はかき氷で納得しました~~♪


黒崎砲台跡
猿岩の展望所から1分です。昭和3年3年間をかけて完成。

口径41cmのカノン砲二門の砲台で砲身の長さ18.83m、弾丸の重さ1t、最大射程距離約35km。ここは一発も実弾を発射することがなかったと言われてます。

巨大な地下要塞であるが、猿岩展望所の売店裏の山道を少し登ると、砲台の巨大な穴を上から見ることができる。


猿岩近くから見ると、こんな感じ



猿岩とゼロ。確かに猿ね~。おいゼロ!そんなに猿にがん付けてどうする(笑)



勝本串山海水浴場から夕暮れ

さあ、段々夕暮れも近づいてきて宿に行くには、ちょっともったいないわね~。
ゼロ(クロスカブ)で勝本から串山までひとっ走り~~~~(^^♪


串山海水浴場付近にて

気持ちよか~(^^♪ 最高ですよ♬



宿泊は国民宿舎壱岐島荘
キャンプツーリングで計画しても良かったが、壊れた下半身(笑)が回復してからでもと思い、今回は平日限定!ビジネスプラン(2食付き:¥6,696) で宿泊よ(^^♪


お部屋はこんな感じ。バス・トイレはありません。でも館内はとても綺麗です。



大浴場。
お湯は湯の本温泉、泉質はナトリウム塩化物泉。気持ち良かったわあ~(^^♪



夕食
このあと、エビフライにから揚げ、ご飯にあおさを使ったお吸い物が出てきます。
魚は文句なしに美味しい~。生ビールの美味しかったこと。
そしてここは壱岐、麦焼酎発祥の地。焼酎を水割り(6:4)で飲む~♪

おいちい~~~(^^♪

とにかく、壱岐への旅ツーリング初日はおしまい♪明日は辰の島へ上陸してみます。

●ゼロ、わだつみに惹かれて(最終回)♬(蛇ヶ谷へ・・わだつみへの道)へ続きます。





ゼロ、わだつみに惹かれて~♬(壱岐娘青春ロードを探せ!)

ゼロで行こう!(終?)
09 /28 2017



うにめしを堪能したあと、すぐ近くのはらほげ地蔵にいったのよ~。このお地蔵さん達見方によっては海から上がっているようにも見えるでしょ、海に向かって行っているようにも見えるのよ~。



お地蔵さん達、海に浸かってかわいそうにも見えます。ピンクの帽子がかわいいわあ~。



看板を読んでもなんで海なのかわかりませんが、ここ八幡の人たちの海に愛する気持ちの表れなのかもしれませんね~。



次は壱岐娘さんのお気に入りのスポットの一つ、左京鼻にきました。今日、明日と壱岐娘ちゃんとLINEで繋がってるのよ~。ハートが繋がってるのよ~~~♪

エッ何?娘ほど年の差があるのに相手にするわけがないって!?

んなわけないでしょう!歳はとってもこの豊かな感受性とピュアなハートはいつまでも大切にしたいのよ~(笑)




ポツンとある岩礁が印象的ですね♪



でたわあ、絶壁!!私の頭は絶壁じゃないわ~!高いとこ苦手な私はダイブして鍛えてやるわ~!

エッ?死ぬよって。まあそうでしょうね。ようそろ、ようそろ~~



なんかポツンと撮るとすごい印象的なのよね~哀愁さえ感じる~~



海と空と緑とゼロ。段々と空が明るくなってきているのよ~。キャッホ~



あのね、壱岐の草むらには5cm以下のショウリョウバッタがた~くさんいるのよ♪
バッタ嫌いの人、ごめんちゃい。歩くたびに合わせるように飛ぶのよ~(笑)
最初は可愛いと思ったんだけど~、段々ちょっとあんたたち~~、私の行く手を阻んでるつもり~!イラッときます。



ちょっとここで映画「波光きらめく果て」のロケ地屛風岩よ。

エッ?知らないって!
実は私も知らないのよ~。私さ~昔からロケ地という響きに弱いのよ~~。
とにかくヘルメットを脱いで深呼吸よ~~♪

さあ、今回の旅ツーリングのミッション壱岐娘さんの思い出のロードを探しにいこうかしらん(^^♪ ヘルメットつけようとした時・・・

ガチャ!なんか変な音が・・・

ガア~~~~~ン!?



インカムの受け側の根元から折れてるわ~~~!ヤダあ~~ン
ちょっと何で何でなのよ~、ちょっとでてきなさいよ~!マジ切れしそうだわ。

なに?探せって、折れたとこ瞬間接着剤で付けろって?
また、折れるでしょ!心も、ハートも・・・

音が頼りなのよインカムって。空が明るくなって液晶画面も見づらくなるのよ~!

アッ、そうだわ!何故かイヤホン持ってきてるのよ。思い出しちゃった~♪。
でもこうすると、メットに圧迫されるのよ~耳が。圧迫、切迫、逼迫!!おいつめられるみたいでいやね~。



でもちょっと迷っても、くそ根性で岳の辻展望所まできたわ。ロケーション的にはいいんだけど、ちょっとイメージも場所も違うのよね。

ちょいと小柄な壱岐娘ちゃん♪高校生の時に、壱岐ロードレースで初山のコース、アップダウンがきつくて、あの時見えた海岸線が忘れられないって♪

きっときつくて汗もタップリ掻いたんでしょうね♪ふっと見つけた海岸線・・・
イメージ沸くわあ~~♪




初山小学校付近へ移動してみました。道のアップダウン箇所に要チェック。そこから見える遠景にも気を付けながら微速前進よ~。

彼女の高校生時代に思いを馳せながら~~~。



そして初山小学校からちょっと下った所にピンとくる風景が♪
開けたところに海岸線が見渡せる。直感でピンときました。

ここだ、この辺りに違いない・・・が!

工事中!!?
画像見ると、停められそうに見えるけど・・・
ちょっと停められそうにない雰囲気よ~~?
どうしたもんかしらん!?工事の看板見ると暫くは続きそうね。
あ~~~、イラっときます。考え込んでも時間が過ぎていくだけ!

道は自分で切り開くのみ!!

ちょっと下って路肩に留められそうなところに停め、歩きで戻り工事の人に話かけましたんですよ。
皆さん、不審者をみるかのように・・・
仕方ないわ、このご時世だし、ここは小学校の付近ですからね~~

「あの~、初山って地名ですか?それとも山の名前ですか?」
「じゃあ、あの人に聞いてみなよ。このあたり詳しいからさ。」
「お~い、お~い!この人の話聞いてやってくれよ~」

歳は私よりちょっと若い感じの男性、恰幅もいい!
同じことをまた聞きました。

「初山ってのはね、地名なんだ。壱岐市郷ノ浦町では一番広いところだよ。岳の辻展望所より低いけどね・・」
思い出の場所を探していることも話しました。勤務先で知り合ったこともなぜ思い出の風景を探す理由も・・・

「今時、変わってる人だねえ!?嘘はなさそうだ。ン!彼女ぐらいの歳ならこの辺りを走ったロードレースのコースは最後だ。まず間違いなくこの辺りに間違いはないよ。」

やった~!私のイメージも共有できている。まず間違いなさそうだ!GOOD

「ガードレール側にはよらないでね。ちと不具合があるから。あんたなら飛び越えちゃいそうだ~(笑)」
「おたくどこから来たの~?」
「福岡は太宰府からです♪」
「今日帰るの?」
「いえ、明日帰ります。」
「気をつけて帰んなよ~♪おたくのバイクあれ、カブだろ?おたく壱岐で生活したら有名人になるよ~。黄色のカブなんて走ってないよ~♪頑張れよ~」

私は何故かすごく嬉しくなって大声で手を振った。

「ありがとうございました~♪」

壱岐娘ちゃんにすぐLINEをとも思ったが、彼女も大変気を遣う仕事をしています。
夜、宿から連絡を~

「その場所、近いですと」
よかった、彼女の喜ぶ姿が目に浮かんだ。




▲壱岐ロードレース(この画像はネットより引用しています)

私とゼロは再び壱岐娘ちゃんのお気に入りのスポットを目指し始めた。

●ゼロ、わだつみに惹かれて~♬(壱岐娘と絶景と優しさと)へ続いていきます~(^^♪





のぶさん

何を血迷うたか、55歳からバイク乗りはじめた、爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪