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Welcome!400X(メビウスKZ-5)

バイクで行こう!
11 /30 2016
今日、11月30日(水)400Xの納車とPCX125の修理・点検のため、バイクランドへ。社長が「おはようございま~す!雨が降らなくてよかった~~!天気予報は雨なのにね(^^♪」

待望の400X(メビウスKZ-5)が待っていました。

「きた、きた。きたああ~~~」

まだETCのセットアップカード未着のため、完全ではありませんが、そんなことは後日でもよいので、受取りと入庫を済ませて、軽ーく秋月方面まで、慣らしを含めて走行してきました。



↑うーん、フロントは個性的なデザインですね(^^♪



↑サイドビュー。うーんほんと、にわとりと間違えられそうなデザイン。
とんがりがにわとりを彷彿させる。(笑)



↑リアビュー。奇跡のナンバープレート。皆さん、このナンバー覚えないでくださいね~。ちょっとみるだけにしてくださいよ~。追いかけないでくださいね~。(笑)GIVIトップボックスはつけました。



↑タイヤ跡をイメージしたストライプデザイン。なかなか面白い(^^♪

しかし、新車は目立つんですかね?秋月に行く途中、白バイが追いかけてきた~。
『なんだ。なんだ。何なんだ~~』スピードも大して出てないのに。

信号待ちの間、横に白バイの警察官がのぞき込んでくる。
「新車ですか?~~」
「そうよ!!」
「いいバイクですね~」
「気をつけてくださいね~」
『やかましいわ!権力のバイクが奇跡のバイクに勝てるわけなかろうもん!』
よっぽど、叫んでやりたかったですね!!
よっぽど、珍しいのか400X。前途多難?? (笑)
前、レンタルで乗った時も何台か、近づいてきましたもんね。この400X。

う~~~ん、何でだろう?大して新しいバイクでもないのに。


今日は夜勤です。t-5が戻ってくるまで数日間は400Xで出勤(^^♪

400Xのスペック。乗り味などはまた後日、改めて報告しま~す🎶

まずは安全運転で・・・

奇跡?!!ブログタイトルがナンバーに

バイクで行こう!
11 /28 2016
10月26日(土)に400X(メビウスKZ-5)に対面してからあまりの出来事に眠れてないのですが、意を決してちょっと納車前にみなさんへ心からの感謝の一筆を。
400Xというのは2013年にHONDAからデビューしたバイクで、新型バイクでもありません。

プレ対面の前日、バイクランド社長の奥様から400Xの車両ナンバーを聞いてはいたものの、現実それをみた時、あまりのことに言葉を失いました。
実は400Xの購入を決めた時、漠然としてはいましたが、5と8の数字の組み合わせでもあたればいいかなあ~って思っていたんです。

理由は簡単。ブログタイトル『55ライダー&メビウス』からです。無限の感謝を込めての意でつけたメビウス。メビウス記号はです。この数字をを縦にしてください。です。
そう私が望んだ数字は・・そう558なのです。

車やバイクを購入された方は、おわかりかと思いますが、車のナンバーというのは或る程度好みのナンバーをとることはできます。
でも、バイクの場合は順番です。選択はできません。
しかも、今年はご存じのように熊本地震でHONDAの熊本工場が生産停止もありました。正直、この400Xに固執していたわけでなく、ブログアップこそしていませんが、Ninjya400やMT-3などにも試乗しています。でも最初にみた400Xへの直感を信じて待ちました。

その558が400Xのナンバープレートに取り付けられることになったんです!
ブログタイトルそのまんまです。

社長と奥様は、私がブログを書き続けていることを知っています。また、私の周りでおきていることも話していました。
奥様は『558』をみて、55ライダーわ~い、といっていましたが、奥さんの前で8を横にして∞をみせたら、
『アッ?!、これって・・・』
『これって、凄い~~神ってるよ!!~何という奇跡なの!!』

こんな話を信じないタイプの社長も
『ナンバーもついこの前まで4桁だったはずバイ!!奇跡、奇跡や。なんか鳥肌立ってきたああ~』
私は、超能力者でもない、ただの56歳のおじさんです。
当の私は、ただプレートの数字を触りながら、幼い頃からのことを思い出して懐かしさと愛しさからこの3つの数字をなでるだけだった。

あの島原の火砕流、呑込まれた土石流の中から這い上がってきた。
失明の恐怖におびえたこともあった。
左半身が長期にわたって麻痺し、たちあがれなかったこともありました。

今は亡き父とゼロ戦パイロットだった叔父達から言い残された言葉。
「おまえはいつか旅にでたらよか!そういう境遇になれるよう頑張り!!」

「あんた、目は大事にして。私の代わりと思ってこの指輪、受取って・・愛してるよと」と命尽きるまで私のことを心配して38歳で旅立っていった、ユミ。

「先輩!!亡くなった姉さんの魂と一緒に走りましょうよ!!」絶命するまでライダーで走ることを夢見て、いつも応援してくれてたカズ。

今年、ユミの姑であり、育ての母である島原の母から受けたあの大粒の涙と言葉。
「あんたがその指輪持ってなさい。あの子のあんたを心の底から思う願いがこめられた指輪があんたをきっと守ってくれるよ。」

いつも、私を無言の愛情で支え続ける妻と子供たち、その孫たち。そして私を見守り続ける母。

そして、ものぐさな55歳のこの私が突き動かされたようにこの変てこなブログをはじめた。
思い出話を書いたとて、心の中にいつも漂う孤独感。でもいつも心のままに感じたままにその優しき心からのコメントに励まされ続けてきました。

この558のナンバーを携えた400X(メビウスKZ-5)は皆さんから感じた優しさを何かの宿縁という絆が作り上げた奇跡のバイクだと。

社長が言ってました。「これはもうバイクを超えたバイクだ・・」

奇跡のナンバーも後日アップします



1年前、55歳の私がどこまでやれるかやってみましょう!と確か記事を書いた。
そして納車を直前にして・・・
56歳の私が来年57歳になる私がメビウス2台でどこまでできるか挑戦してみましょう!!

感謝を込めてみんなさんに・・・

ありがとう・・・(^^♪
そしてこの2台のメビウスは皆さんの心の中を走り続けるバイクでもありたいと・・・



このKZ-5は、私の心の中で今も輝きを放ち続ける、わずか14歳で亡くなっていったKのイニシャルをもつ友との約束されたあの場所を必ず、めざします。


400X(メビウスKZ-5)新発カウントダウン開始

日記
11 /21 2016
今日、バイクランドへHONDA 400Xの納車日の打ち合わせにいってきました。

今週末に登録を終え、プレ対面のあと、任意保険契約設定後、11月30日に私の手元にやってくることが決まりました。

400X・・・メビウスNO、KZ-5。今は亡き我が友のイニシャルからとったこのバイク。大袈裟な表現かもしれなせんが、かつて果たせなかった夢、自動二輪の免許を取りながらも突然、病で倒れていった友の魂、今こそ思い切り走らせてやりたい。

併せて、メビウスNO、t-5(PCX125)は私56歳の新たな足となるべく、しばらく、バイクランドのドックにてリファインを待ちます。

かつて、私とユミ、カズの3人で走りたいと言っていたあの頃の思い出。その思いを消さずに残してくれた二人に心から、感謝したい。

バイクを擬人化させるこの思いは、理解できかねる人も多いかもしれない。でもあの二人がいなければ、こんな中年のおじさんが、充実した日々を送れはしなかったのも事実です。

私の本音として、遅ればせながらこんな形で実現させてしまった。
「申し訳ない。こんな生き方しかできない俺を許してくれ。その分、おまえたちの分まで走らせてもらうよ!こんなお馬鹿な叔父さんが世の中に一人ぐらいいてもいいよな?!」

なぜか、感謝の気持ちで満たされた今日一日でした。

メビウスt-5(PCX125)の現在走行距離16,757km(2015・8・9~)




変わらぬ自然。移りゆく時代・太宰府天満宮

わが街備忘録
11 /07 2016
今日は非番で休みなのですが、明日の24時間勤務に備えて、気分転換のため、天満宮付近を散歩して、一筆してみました。思えば走ることばかりで、39年間住んで愛する、太宰府を紹介したことは一度もありませんでしたね。



↑太宰府天満宮へいく参道にはたくさんの梅が枝餅屋さんがあります。その中でもこのかさの家は何年前ぐらいにできたろうか?いつも行列をなしています。
宣伝のうまさでしょうか?福岡市内でも多くの広告宣伝をみることができます。



↑まずは、光明禅寺へ。入り口は手前の階段から入っていく。今や太宰府は外国人の観光ルートの一つだ。
この1枚を撮るのに何分待ったろう。ツアー客がいなくなった瞬間、ポチっとな♪
実はこの光明禅寺、かつては館内撮影ができていた。が今はできない。

どこかの外国人達が平気でシャッターを切っていた。
裏を返せば、ここの庭園は素晴らしい。いかれたことのない方は、まず見聞をすすめます。樹々が色づいてみえますが、中の庭園はまだ紅葉にいたってません。


↑光明禅寺のよこにひっそりある伝衣塔。ここに気にかける人はまずいません。


↑その伝衣塔にある石仏3体。ひそかな歴史の重みを感じます。


↑その伝衣塔の横にある不思議な言い伝えが残る愛染川。通り過ぎる人がほとんど。


↑梅坪が生き返ったといわれる、愛染川。哀れな悲恋を哀れんだ人たちが作り上げた伝説だろうか?こんなところにも人の心の歴史を感じる。
太宰府というところは、学業のお守りとして有名だが、じつは縁結びの地としての歴史が深い。人の温情が深い地です。歴史を紐解きながら、色んな史跡に触れるたび、その跡が残っています。


太宰府天満宮とその多くの梅の木がもたらすかおりは、かおり風景百選に選ばれていることは意外と知られていない。梅の花が咲き誇るころはさすがに西都とよばれた風情を感じることができる。


↑本殿に向かう橋。いつの頃からだろうか?この橋をカップルが渡ると縁切りになるとか?
誰が、そんな馬鹿々々しい話をつくったのか?

私達夫婦は橋の真ん中を堂々と渡ります。私達夫婦は今年で結婚20年。まだまだです。(笑)



↑太宰府天満宮本殿。月曜日だというのに、大勢の観光客が。

昨日は菊祭りがあり、そのため多くの菊の奉納がありました。↓



↓本殿裏にある夫婦樟。見上げると首がアイタタ・・。これは国指定天然記念物↓


↑よく夫婦樟の根の部分をみてください。左が男、右が女にも見えます。これが夫婦樟といわれる由縁なのでしょうか?。撮影する人は皆さん、違うアングルでとってますよ~。




↑本殿を抜け、トンネル前にあるお石茶屋。梅が枝餅発祥の店です。今日は定休日。




↑天満宮横にある、九州国立博物館入口。今、鳥獣戯画展が開かれています。中々の人気だとか。今日は仕事場の仲間が一人で入館している。

行く前に「俺が案内してやろうか?」
「いえ、結構です。一人で納得いくまで、見たいんです。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

大変な夜勤の連続だ。たまには一人で息抜きしたくなる気持ちよくわかる。

簡単ではございましたが、軽ーく太宰府天満宮のご紹介でした。

また、改めて古都太宰府は紹介します。

やっと(^^♪

日記
11 /05 2016

先日、バイクランドさんから、かねてから9月1日にオーダーしていた400Xの納期のお返事をいただきました。

予定では来月の12月26日ごろということで、納車になるのは、12月の最終週になりそうです。

やれやれ、やっとくるか~~(^^♪

それだけ、今年の熊本地震の被害影響が凄いということですね。

今年は鳥取地震もあり、私たちは生活のすべてにおいて地震、そして復興に対する考え方をしっかりもっていないといけないと思います。



心の零、叔父の涙・・・落とされた零④刃と蝶

メビウス思い出記
11 /03 2016
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心の零、叔父の涙・・・落とされた零③出撃!!

メビウス思い出記
11 /03 2016
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心の零、叔父の涙・・・落とされた零②若者たち

メビウス思い出記
11 /02 2016
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のぶさん

何を血迷うたか、55歳からバイク乗りはじめた、太宰府市居住の爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪