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ちびりそう・・??ツーリング(角島大橋へ)

バイクで行こう!
12 /25 2016
今日もお休み。この仕事でイブとクリスマスが休みなんて、初めてのことだァァア!
こんなチャンス!走らないでどうする?自分へのプレゼントということで、12/25日
山口県角島大橋まで太宰府から、お散歩ツーリングだあ~~~(^^♪
思えば、去年の12・21日、メビウスt-5(PCX125)で走らせたが、
今回はメビウスKZ-5(400x)へRide On!!

☝まずは九州道で関門橋を突破するバイ!(めかりPAから)
去年は関門トンネルをくぐり抜けるという雪辱をいまこそ・・・(もうデスラー総統アレンジはええ!!)。久留米から角島大橋へ向かうライダーさんからお声が・・「お!このバイクは・・・?どっからですか?」
「太宰府だよ~ン!」
「角島で会えるかも?」
「気を付けて~」興奮したまま、スタンディングポジションで本線へ~~

おトイレ休憩2回目(笑)



↑下関ICで降りて、次に向かったのは角島大橋ではなく、毘沙の鼻(下関市吉母)という本州最西端の地(旅するライダーを目指す、この私が一度行ったところへ同じルートでいくはずがあるまい・・・フフフ。デスラー消えろ(笑))
おトイレ休憩3回目


↑もう来年の準備ができている(驚き!)ここって、あまり人来ないんだよね。角島大橋ができてからというもの・・・。けっこう好きな場所なんですけど・・・


↑目の前に見えるのは蓋井島


↑毘沙の鼻から響灘を望む(うっすら見えるのが角島。角島大橋はまだ見えない)


↑毘沙の鼻から走らせること約1時間。角島大橋までやってきた。毎度同じアングルで撮っても芸がない!!西長門リゾートへ入り込んで撮って見る。おじさんがジロジロこっちみてる。(あたりまえ、私有地へ入り込んでどうする?)
おトイレ休憩4回目


↑角島大橋走る前にパチリ!人気の撮影スポットは車や人でいっぱい。右が空いてる。お先に失礼!!広島ナンバーのドライブにきた、若い女性二人が近寄ってきた。♪「カッコイイバイク!赤よ~、赤~。レッド。背景で撮らせてくださ~いよ(^^♪ためらうことなくOKよ!)。やっぱり広島はカープの赤に弱いね~~。


↑大橋を渡って角島海岸で。本日、やや波高し!


そして今回、お見せしたかったのがここ、牧崎風の公園。な~~~んもない、最果て感が大好き。たまらん~!!
おトイレ休憩5回目


↑見よ!まだ波は低いが群青の冬の響灘から日本海へ続くこの海。
心が清められるようです!!↓


☝吸い込まれそうな群青の海が果てしなく・・・


☝ここ牧崎風の公園の磯辺には、よく釣り人達がやってくる。
「釣れますかあ~?」
釣りは地球を相手にするスポーツだ。
かつて我が友カズがよく言っていた。


☝大橋入口に戻っておしゃれな雰囲気の軽食『晴ル屋』で、チャーシュー、角島産の天ぷらスルメイカと白ネギの乗った角島風塩ラーメンを食べる。¥880円(税抜き)スープはなかなかうまかったが、やっぱりどんぶりは丸でしょう?
おトイレ休憩6回目

↑バイなら、角島大橋またね~(晴ル屋より)
帰路
コンビニでおトイレ休憩7回目

そして、帰路九州道鞍手PAで、二人連れのライダー二人と緊急トイレでお互い
「ふうう~~~、たまらんね(爆笑!!(^^♪)」
そうです、バイクは体感温度が最低5℃以上下がると言われています。
冬場のツーリングはどんなに防寒しても、トイレが近くなるとです!!

往路、おトイレポイントチェックを!!

そして、妻と母にイチゴのショートケーキをプレゼント!
「わーい、二日続きでケーキよお母さん!!(^^♪」
メビウスKZ-5(400Ⅹ)の本日走行距離332km
メビウスKZ-5(400Ⅹ)の走行距離数1,039km

ミステリーの謎を解け!’55ライダー&メビウスKZ-5

バイクで行こう!
12 /20 2016

「フフフ・・また、会ったね、諸君!光栄の至りだ!!」
「宿願を果たす時がきた!」
「大分県国東半島のあの石仏とトンネル・・」
「今日こそ、撮ってみせてくれ!」
「フフフ・・、私はあきらめの悪いたちでな!」

「55ライダーよ、おまえに新鋭機、メビウスKZ-5(400X)を与えよう!必ず撮ってきてみせろ!失敗は許さない!!」
小雨降る中、私達は国東半島を目指した!



↑まず立ち寄った富貴寺大堂

蓮華山富貴寺は、六郷満山の中で、満山を統括した比叡山高山寺の末寺の一つ。

天台宗に属します。



↑富貴寺大堂本堂(館内撮影禁止)
阿弥陀如来三尊が安置。藤原時代末期の秀作。現在は県指定有形文化財になっており、平成14年に修復。悪天候の場合は、公開を停止することがあります。
紅葉の頃は、格別の趣きの味わうことができます。



↑小雨の降り始めた頃、相変わらずユニークな案山子群にナイス!



↑次に目指したのは、日本一雄大で荘厳と言われている、国指定史跡重要文化財
熊野摩崖仏。
ここの階段は、まじきつい。最初の階段はまあいいが、
↓2番目に登場する階段



↑更に、鬼が積んだと言われる石段(目茶、キツイ!20分はかかります)を上り詰めたところに、↓






















↑熊野摩崖仏はあった。藤原末期の造立といわれている。

右が大日如来、左が不動明王。私は、古の人達がどんな思いでこの石仏群をきざんだのか?

ご覧になったことのない方は、是非一度ご覧になっていただきたい。

そして、私は前回、謎の黒ファイルとなった、役行者のある文殊仙寺をめざした。

今回、私はいたずらにぐるぐる回っているわけではない。

この半島の地形と文殊仙寺までの行き道は大変奇妙だ。半島の山は素直に山というより、崖山群と表現した方がわかりやすい。

また、グーグルマップがまわりはじめた。

前回の道をたどる。

「突然、しまった!」と感じた。前回より道がダート化している。12月だ、枯れ木までがかなり落ちている。だが、昨日のダート道より楽だ。激しい石畳みはスタンディングで乗り越えていった。




↑そして、またやってきた、文殊仙寺。崖をくり抜いてつくられた寺。その古の人達の遥かなる思い。
役行者の石仏の前で、手を合わせ、こう私は祈った。

『ここまで生かさせていただいた遥かなる思いに感謝するとともに、この体まだ何かの役に立つのなら、私と心通わせる人たちのために、命果てるまで使わせて頂きたいと・・・』

そして、役行者の石仏像の足、腰を触ってシャッターを切らせていただいた。
その石仏像の写真がこれです。↓



前回、この石仏の前に立った時、不思議な感覚に襲われたのを覚えている。どこか、怖いけど懐かしいような・・・先回、シャッターを切ったが、ファイルNOが記されているだけの真黒な画像。ここは、何か私にとって、パワースポットの一つなのかもしれない。

今回はきれいに撮ることができました。(^^♪



ここ国東半島は、40歳で亡くなった我が友カズの故郷でもあります。これも何かの縁なのだろうか?
↑文殊仙寺の前に岩山がある。その横に小さな洞窟のようなものが?
また、私の冒険心がくすぐられた(^^♪



↑リヤもかなり汚れましたね(笑)



↑前回、シャッターを切ったが、ファイルNOが記されているだけの真黒な画像。何故か撮ることのできなかったトンネル。このトンネルはグーグルマップには何故か記されていない。このトンネルを出ると簡単に広い通りに出られる。

不思議な文殊仙寺までの道のりです。

そして、帰りは高速大分道を使って太宰府まで帰りましたとさ。(^^♪

何か大事なことを忘れていると思ったら?!

「昼、食べるの忘れてたァ~~!!」
メビウスKZ-5(400X)の本日走行距離、408km、32.3㎞/ℓ(燃料換算)
メビウスKZ-5(400X)の走行距離、707km(2016・11/30~)



復讐の鬼?’55ライダー&400X、ダートチャレンジ!

バイクで行こう!
12 /19 2016
やっと、1カ月ぶりに巡ってきました。非番・公休、「わ~~い」(^^♪

朝10時に帰ってきて、朝飯と風呂で体力約50%回復か?
今年もあとわずか、休みの日も少ない。
400X(メビウスKZ-5)が泣いている(´;ω;`)

思い返せば、唯一、私とメビウスt-5の行く手を阻んだあのダート道の思い出が脳裏をかすめた。だが、「ダートみているがいい!私とメビウスKZ-5(400X)の実力、今こそ思い知らせてやる。」

私と400Xは、志賀島のあの道をめざした。



↑志賀島潮見公園より海の中道方面を望む



↑万葉の歌碑があの屈辱を思い出させる・・・



↑公園駐車場と400X



↑「止めときな!ケガするぜ(ФωФ)フフフ・・・
『この俺をあざ笑っているのか?!』

その時、公園の清掃にきていた、作業服のおじさんに呼び止められた。
「やめときんさい!あぶなかバイ!!」
公園を出て、右へ行けば、普通のロード、左が・・・↓



↑この道が危険なダートの入り口!!下は途中までアスファルトだが、石畳に変わる。車でもあまり通らないという。



↑このダート道はメビウスt-5(PCX125)が10,000Km達成記念の時に、通った。
というより、何度も転倒しかけて両足でハイハイ下りをさせられたダート道だ!
メビウスt-5(PCX125)のカウルもこの時、傷つけられたのだ!!



↑「久しぶりだね、ダートよ。また逢えて光栄の至りだ!私は屈辱を忘れん男だ。再び挑戦しにきた。さあ、どうするダートよ!!」



↑安易そうな道に見えるが、とんでもない!!

急な下り坂にS字カーブに、枯れた樹や落ち葉などが、完全に覆いつくしてしまっているのだ!!途中からはアスファルト道路から石畳みの道路へ変化もしている。



前進をはじめたら、後戻りができない。オフロードバイクなら何とかいけるかもしれないが、400Xは車体が190Kgある。樹が倒れでもしていたら?!引き返せというのか?

絶対にスロットルは開けられない!クラッチレバーも使えない!

前ブレーキングはできない。必ず転倒する!!

たよるは、フットブレーキとバランスのみ!

「微速前進!!」



「クッ!!」

「ウオ!!・・・」
「何のこれしき!!」

車体が揺れ出した!!落ち葉でみえないが、路面が変わった!!」

「クソッ!!」

無事下までたどり着いた!!

●動画で撮っておけばよかった。



さらば!ダートよ!またいつの日か遭おう!」

「フフ!!」

「フハハハハ!!!・・・・・」


メビウスKZ-5の走行距離113Km
メビウスKZ-5の現在、走行距離299Km(2016・11/30~)

メビウスKZ-5(400X)・プチレポート

バイクで行こう!
12 /12 2016
今日は、先月の30日に納車された400Xが納車されていますが、その走行距離は少々おつまみ程度ですが、そのレポートを少々。

私が400CCクラスで乗ったことがあるのは、教習所でCB400SF、Ninja400、
MT-3ですから、その3種との比較になります。

☆まず400Xはライダーで好みがはっきり分かれるといった感じが強いです。


↑まずはシート高795cm。股下700cmの私が足の裏先半分はちゃんとつきます。
シート形状がスリムなのとシートが適度に沈むので、ベタ付きが良い人には✖かな。
ペダル周りは余裕があり、人によれば前にあったほうが・・・というかたもいるかも
しれません。私個人的には〇です。



↑水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒エンジン。この400Xはこのエンジンと
オフロードモデル譲りの目線の高さのコンビネーションが最も大きなポイントだと思います。
アイドリングからすぐ上からの中速域のトルクがよくて、4気筒の加速フィーリングを感じます。乗ってくると2気筒のトコトコ感も味わえます。視点が高いので先の情報を
読み取りやすく、このあたりが400Xのいいところではないかと
ベースはHONDA CBR400Rなどとベースは同じ(キャスター角が若干、400Xがアップライドになっている)で、この400CCクラスでアドベンチャーモデルは400Xだけ。



↑シートは着脱式なので、慣れればなんということはないのだが、いやだ~という方には✖。これはアクセサリーソケット。まあ、あったほうがと思ってつけました。



↑ETC(アンテナ別タイプ、アンテナはハンドルバーへ取り付けました。



↑GIVIリヤボックスはつけました(プッシュタイプ、ボックス上部蓋をカチンと押してキーを回すだけなので使いやすい)。



↑リヤタイヤ DUNLOP TRAILMAX D609



↑フロントタイヤ DUNLOP TRAILMAX D609



↑400Xのリヤフェンダー部はタイヤ幅より小さいので泥をよく跳ね上げる。ボックス下部に泥が。気になる人には✖。私は洗えばいいというテキトーなタイプなので〇。↓


























↑ウインドスクリーン(2段階調節式、これは低位置状態さらに4cm高くできる)
低位置状態でもかなり防風効果はあります。ただその反面流れた風がメット部分に集中してくるきらいがあります。ある程度長距離を走って、自分の体形にあわせて調節してみたいですね。



↑400Xは全灯LED



↑フロントメインパネル

☆四王寺山を走って
オンロードの荒れた道を400Xで走った感想としては、結構私のようなエントリーなライダーでも扱いやすいスポーティーなバイクだと感じました。
このエンジン、なかなかスポーティーによく回るし、中速域も結構トルク感があって、非常にライディングしやすいですね(^^♪
またハンドリングも割と軽いので視点の高さと相まって、コーナーリングも自然とそつなくこなしていく感じ

タンク容量が17ℓ入るので、まだ長距離走っていないのですが、燃費的には何ともいえませんが、30km/ℓぐらいの感じではないかと思います。
400Xは疲れにくい長距離向けのバイクの1台ですね(^^♪

年末忙しくなってきますが、ちょっと頑張ってツーリングとしゃれこみたいですね。

あ~、休みの時間がもっと欲しい~~。
これからも気づいたところがあれば、随時レポートしてみます。

メビウスKZ-5(400X)の現在走行距離
173㎞(2016・11・30~)

のぶさん

何を思ったか、55歳からバイク乗りはじめた、さまよえる爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪