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バーグマン200、リコール、そしてアクシデント

バイク便ライダーのひとり言
06 /08 2019

配送仕事で使用しているバーグマン200、前回の記事でご紹介しましたが、ベルト交換後、先月の5月22日、私のもとに一通のハガキが届きました。それがこれ。

IMG_20190608_0001_NEW.jpg
走行不能になる場合がある!?早速私は、販売店に連絡し、無償修理の依頼をし、部品が揃っていなかったため入荷次第の交換修理をする手配となりました。

そして入庫する小雨降る前日の5月31日、わたしの不安が現実のものとなりました。

OH! My GOD!!

しかも高速道路で~~~

詳細は以下の通り。
配送で福岡都市高速環状線天神北料金所から築港ランプの区間内。
料金所を通過し、上り坂から本線に乗る際、突然!!激しい音と振動!

ガガガガーーー
走行不能状態になってしまった~(*_*;
路側帯の狭い高速でどうする、どうする~。しかも登りだ~
激しい音を聞きながら、とにかく左、左へ逃げるしかない・・・

登りが終わって止まるかと思った時、今度は下りだ。

左先に広めの緊急待避場が見える。なんとか持ちこたえてくれ~~~

DSC_0179.jpg

何とか停車~~~(+_+)

エンジンはかかるが、もう動きそうにない。高速道のパトロールカーがすぐ現れ、安全確保のため、カラーコーンを設置してくれた。荷物は別便へバトンタッチしてと・・
深~いため息を何度も吐きながら、保険会社に連絡してレッカー車を待つこと約1時間。
バーグマンは販売修理店へ・・・


DSC_0180.jpg


お店のスタッフ、「とにかく、事故がなくて良かったアア~~」
疲れた私を、家まで送っていただいて感謝、感謝(^-^)/
バーグマンは早速、修理することになりましたが、数日間は400Xで配送対応しました。

変速機の破損個所の画像はありませんが、スタッフによるとプーリーは激しく破損していてその破片からだろうか、ドライブベルトまで損傷していたため、再度交換。メーカーのスタッフも来て、今回のすべての修理費用はメーカーがすべて負担と相成りました。

昨日、バーグマンは手元に戻ってまいりましたが、販売店、メーカーのスタッフも「まさか、こんなことがほんとに起きるなんて・・」とリコール対応を考え直さないとのことでありました。

もちろん、今回の話はまずライダーの私が葉書をもらった時点で不安を感じたのなら、まずバイクを動かさないのがまずとるべき行動です。



のぶさん

何を思ったか、55歳からバイク乗りはじめた、さまよえる爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪