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新しいヘルメット(EXCEED CLAW)

バイクをいじる
12 /26 2020

クリスマスイブの日、2りんかんへ。

自分へのクリスマスプレゼントとして、新しいヘルメットを買ってしまいました~(^^♪
今日は新しく買ったヘルメット『EXCEED CLAW:OGKカブト』の紹介記事です。

私は、現在『ASAGI:OGKカブト』を使用しています。なぜ、視界・視認性が良いオープンフェイスヘルメットを使用しているかといえば、バイク便の配送仕事では毎日、昼夜、天候不良などの状況でも運転するため少しでも視界・視認性が良い方を選択しています。フルフェイスやシステムヘルメットなどの形状が不向きということではないのですが。

他のメーカーも購入は検討してみましたが、OGKカブトに比べると若干高く、配送仕事ではバイクの維持費(ガソリン代、オイル交換、タイヤ交換、パッド交換など)が、意外とけっこうコストがかかるため、どうしてもコスパのよさそうなメーカーとなるとこのOGKブランドに、目がいってしまいました。
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今回、購入したEXCEED CLAW:OGKカブトは店で軽量!!の文字に魅かれて装着してみましたが、確かに軽い!!というより程よい軽さなんです。なんといっても装着がしやすいです。
スポンジが柔らかく、あごひもに重なる部分のチークパッドがスリム化されていることが、装着のしやすさに繋がっています。
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▲EXCEED CLAW フラットブラック(パールホワイトもあります)

OGK SAJ-Pピンロックシート ¥3,278

合計で¥31,493となりましたが、これと同じものをネットで購入するとこれより安い金額で購入できるのですが、ヘルメットの場合、頭のサイズが合うかどうか、パッドの調整は無料ですから店舗で購入と相成りました。

🏍そして、実際にこのヘルメットを装着して、配送仕事を市内と高速走行でも使用した感想ですが…

まず、最初に感じたのは、思ったより静か♪♪なのです。オープンフェースですから、風切り音を気にしたのですが、意外や意外でした。このEXCEEDでは、シールドサイズが伸長されていて、走行風がうまく左右に分散されている感じです。しかも、このシールドを下げて、チークの部分にかかるとき、若干軽く締める感があります。

OGKカブトさん独自のウェイクスタビライザー(帽体付近の気流をコントロールし、負荷を軽減するKabutoの特許システム)のおかげで、高速道路の走行においても左右の安全確認もしやすいです。

また、EXCEED専用設計となる大型インナーサンシェード(標準装備)は、その大きさから自分のほほ骨のあたりまで下りてくるため、タンク部分からの照り返しや下部からの反射光に対しても有効ではないかと感じました。

ヘッドベンチレーションシステムに関しては、前方からの空気がブワーっと入ってくるというより、帽体内でうまく整流されているといった感じです。

実際、家でEXCEED CLAWとASAGIの重さを測ってみましたが、約100gほどEXCEEDが軽いのですが、この差と価格を考えた時、コスパの高いヘルメットのひとつだと実感しました(^^♪

若干、付け加えることがあるとするならば、購入時に合わせて、ピンロックシートを購入したのですが、オープンフェイスシールドは意外と曇りやすいので、ピンロックシートを標準装備にしたほうがよいのではないかと思いました。ピンロックシートもシールド上部からかかってワイドな視界が確保されているため、この相性の良さを考えるとメーカーさんも頑張ってほしいなと感じました。

還暦越えたおじさんの頭には、軽量のヘルメットがよく似合いそうです(^^♪


クールマックス® ファブリックは、吸水速乾性を備えた高機能ファブリックです。1日中涼しくドライで快適な着心地を提供し、パフォーマンスを引き出します。

▲MotoBasic わかりやすい~

ポチっとな🎶








バーグマン200(愛称:プテラ)激走1年の記憶

バイク便ライダーのひとり言
12 /13 2020



●今日は久方ぶりにバーグマン200(愛称:プテラ)のバイク便配送の1年間の記録を備忘録としてアップしてみました。
まず走行距離からの視点では、年初の乗り出し距離が46,884Km、ここまでの距離が84,035Kmです。去年までのプテラ使用距離が20か月ですから、月平均換算で2,344Km/月平均から3,095Km月平均と約751Km/月平均のアップになっています。

プテラメーター1

今年の配送時での大きな変化は、まず今年のコロナ禍をプテラも私、バイク便ライダーとしてもその
影響をまともに食らってしまったようです。

まず、4月7日からの自粛期間中に九州7県(沖縄除く)をバイクの配送で踏破してしまったことです。もちろん、それまでも長距離の配送は行ってはいたのですが、ハードな配送ルートが多かったことです。
私の最長不倒距離、午前中福岡市内配送後、午後から宮崎県の高千穂峡までとここまではまあよくある話なのですが、福岡へ戻るとゲッ!!、再び、高千穂峡へ~~~。夜の天岩戸神社は恐ろしい~
1日の航続距離、700Kmを越していました。

佐賀の虹の松原を走っていたかと思ったら、今度は熊本県天草とか、それはもうバリエーションにとんだ配送が多かったのです。以前、ツーリングで楽しんだルートなども瞬時に通過してしまいます(笑)
聞けば、ライフラインを維持するための荷物の配送とか、医療機関への配送などコロナ禍のおり、非常に気を遣うケースが多かったです。

よって非常に
疲れました~の1年でした😫


高千穂峡
↑高千穂峡

天岩戸神社
↑天岩戸神社

若干、疲労が重なっているのか、以前、腰椎骨折の後遺症が最近芳しくなく、日常生活は無理なくできるのですが、バーグマン200(愛称、プテラ)のリヤタイヤの交換に合わせ、しばらくの間は200CCよりトルクのあるデュアルパーパス400Xへバトンタッチです。

プテラは、タイヤ交換後の各部メンテも自分の手で…静かに時を待つことにします。

プテラサイドビュー1
↑久しぶりに、荷箱を降ろし、リヤボックスを取り付けます。

プテラフロント
↑これからは、少しプライベートツーリングを楽しんでみましょうかね(^^♪





福岡市民劇場12月例会 -東海道四谷怪談-

福岡市民劇場例会
12 /06 2020
今年2020年令和2年は、コロナ嵐が吹き荒れる中での師走4日(金)、福岡の市民劇場12月例会は前記事でもご紹介させていただいた東海道四谷怪談でございます~。前進座創立85周年を記念しての劇団総力上げての大作に挑みますれば、ただ怖いだけの幽霊話だけではなく、濃密な“人間ドラマ”をご堪能いただきたく、重ねて御願いたてまつりまする~~~<(_ _)>

定式幕
☝これは会場ではございませぬ~。雰囲気をあげるために定式幕の画像をいんたあねっとより引用しておりまする~。皆様、まことに申し訳ございませぬ~~<(_ _)>ご容赦のほどを~(カメラ撮影は禁止のため)。私、半人前のブロガーとは申せ、いささか、口惜しゅうございまする~。お恨みもうしあげます~(笑)。

▼配役・スタッフ
四谷怪談1
上演時刻(夜の部にて鑑賞)
第一幕  18:30~19:55
休憩 15分
※第二幕  20:10~20:30
※休憩 10分
第三幕  20:40~21:30

▼かんたんなあらすじ

 この作品は「忠臣蔵」のサイドストーリーでございます。塩冶とは播州赤穂の浅野家、高野とは吉良上野介を指しておりまする~。塩冶の浪人・民谷伊右衛門は、実家に連れ戻されている妻お岩との復縁を義父に迫りまするが、自分の過去の悪事を指摘され、あしらわれたあげくに伊右衛門は、義父を惨殺してしまうのでありました~。

 一方、お岩の妹・お袖に横恋慕している薬売りの直助は、お袖の許婚で塩冶の浪人・佐藤与茂七を同じ場所で殺害。父親と夫の死体を見つけて嘆き、途方に暮れるお岩とお袖に仇討ちをもちかけ、伊右衛門はお岩と復縁し、直助とお袖は同居することに~。
 
 民谷家に戻ったお岩は、産後の肥立ちが悪く、伊右衛門はそんなお岩がだんだん煩わしくなっていきました~。伊右衛門を主の高野家に推挙しようとする伊藤喜兵衛は、伊右衛門に想いを寄せる孫娘お梅の乳母・お槇を通じ、「血の道の妙薬」と騙し、毒薬をお岩に飲ませてしうのでありました~。伊右衛門は、按摩の宅悦を脅してお岩と不義をはたらかせ、それを口実にして離縁しようといたしますが、顔の崩れたお岩におびえた宅悦は伊右衛門の計画を暴露し、あわれお岩は悶え苦しみながら死んでしうのでありました~。また、伊右衛門は家宝の薬を盗んだために捕えていた小仏小平までも惨殺、二人の死体を戸板にくくりつけ、川に流してしまう。

 しかし、その戸板はやがて“砂村隠亡堀”へと流れつく…

 お岩と小平の見えない糸で手繰り寄せられた、伊右衛門・直助・与茂七。
 一方、深川三角屋敷に暮らすお袖は、宅悦に姉の死を知らされ、父・姉・夫の仇討ちを条件に直助に身を許してしまうのでありました~。
 が、そこへ死んだはずの与茂七があらわれ、結果として不貞をはたらいたお袖は、哀しきかな、あえて与茂七、直助の手にかかって果てる。
 
 恋の敵と思って直助が殺した相手とは実は・・・
 
 毎夜、毎夜、お岩の霊にとり憑かれて、悩まされる伊右衛門に、小平の妻お花は与茂七の助太刀で仇を討つべく、立ち向かいまする~~~

四谷怪談2



人魂
☝この人魂もいんたあねっとより引用させていただいたものでございます~。

大掛りな舞台と「戸板返し」などの仕掛けや早変わりも見どころで、公演東海道四谷怪談のみどころのひとつといっても過言ではありません。舞台変わりの作業中の間、人魂をとばしたりなど、観客を飽きさせないよう、そのあらゆる個所に舞台公演ならではの魅力が詰まっていました。舞台公演などご覧になったことがないといわれるかたに是非、ご覧になっていただきたいと感じました。




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のぶさん

何を思ったか、55歳からバイク乗りはじめた、さまよえる爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪