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騒ぐな~緊迫の海の底!『レッドオクトーバーを追え』

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🎦今日ののぶちゃんの映画録は、1990年に製作、公開されたアメリカ映画『レッド・オクトーバーを追え!』(原題:The Hunt for Red October)の、当時劇場視聴およびTV放映や配信先視聴による作品紹介と感想記(懐想記)投稿です。
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【レッドオクトーバーを追え・作品概要】
本作『レッド・オクトーバーを追え!』は、トム・クランシーによる小説『レッド・オクトーバーを追え』を原作として1990年に製作されたアメリカ映画です。冷戦終結後の1990年に公開され、アカデミー音響効果賞を受賞しました。
2011年3月25日には「スペシャル・コレクターズ・エディション」と題したBlu-ray Disc版がリリースされています。

【レッドオクトーバーを追え・ストーリー】
1984年11月、冷戦時代のソ連。
ソビエト、ムルマンスク沿岸。副長ボロディン(サム・ニール)から出発の時を告げられたソ連最新鋭原子力潜水艦レッド・オクトーバーの艦長ラミウス(ショーン・コネリー)は、秘かな決意を胸に、艦の前進を命令する。その頃、CIAのアナリスト、ジャック・ライアン(アレック・ボールドウィン)は、英国情報局から入手したレッド・オクトーバーの写真を片手に、その謎の解明に奔走していた。レッド・オクトーバーの不審行動が、次々と米国に報告される中、ライアンは、ラミウスが亡命するつもりなのかもしれない、と直感する。
国家安全対策顧問ジェフリー・ペルト(リチャード・ジョーダン)から、3日以内にラミウスの真意を証明するよう命じられたライアンは、直ちに北大西洋沖の米空母エンタープライズに向かう。一方モスクワから、レッド・オクトーバー撃沈の命をうけたソビエト海軍の潜水艦コノヴァロフのツポレフ艦長(ステイラン・スカルスガード)が、レッド・オクトーバーを追っていた。そんな折、レッド・オクトーバーの動きを察知したダラスの艦長バート・マンキューソ(スコット・グレン)は、ソナー員のロナルド・ジョーンズ(コートニー・B・ヴァンス)からその行動を聞き、レッド・オクトーバーを待ちぶせしようとする。
しかし同じ頃レッド・オクトーバーでは、乗組員の中に破壊工作員がいることが判明し、艦内は緊迫状態となる。嵐という最悪の天候の中、ダラスに着いたライアンは、駐米ソビエト大使リセンコ(ジョス・アックランド)の連絡をうけ、レッド・オクトーバーを攻撃するよう命令があったことを知る。ライアンはマンキューソを説得し、ラミウスとの接触を試み、そして彼の真意が亡命にあることを確認する。ラミウスの機転で、レッド・オクトーバーが沈没したと見せかけるのだが、ライアンたちは無事レツド・オクトーバーに乗り移ろうとするが。果たして無事、亡命できるのか・・
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【レッドオクトーバーを追え・キャスト(声優)】
  • マルコ・ラミウス:ショーン・コネリー (小林清志 )
  • ジャック・ライアン:アレック・ボールドウィン (富山敬 )
  • バート・マンキューソ:スコット・グレン (納谷六朗 )
  • ジェームズ・グリーア:ジェームズ・アール・ジョーンズ (加藤正之 )
  • ヴァシリー・ボロディン:サム・ニール (西村知道)
  • アンドレイ・ルイセンコ:ジョス・アクランド (今西正男 )
  • ジェフリー・ペルト:リチャード・ジョーダン (吉水慶 )
  • イワン・プーチン:ピーター・ファース (稲葉実 )
  • ペトロフ:ティム・カリー (辻親八 )
  • ロナルド・ジョーンズ:コートニー・B・ヴァンス (荒川太朗 )
  • ツポレフ:ステラン・スカルスガルド (稲葉実 )
  • スキップ・タイラー:ジェフリー・ジョーンズ (田原アルノ )
  • ビル・スタイナー:ティモシー・カーハート (檀臣幸)
  • ジョシュア・ペインター:フレッド・トンプソン (小関一 )
  • ダヴェンポート:ダニエル・デイヴィス (沢木郁也 )
  • ボモント:ネッド・ヴォーン (森一 )
  • トンプソン:アンソニー・ペック 
  • ファーガソン:ラリー・ファーガソン 
  • メレキン:ロナルド・ガットマン 
  • ロギノフ:トーマス・アラナ (小島敏彦 )
  • カマロフ:マイケル・ウェルデン (小室正幸 )
  • キャロライン・ライアン:ゲイツ・マクファーデン (有馬瑞香)
  • サリー・ライアン:ルイーズ・ボーラス (佐藤ユリ)
  • アンドレイ・ボノヴィア:クシシュトフ・ヤンチャル 
  • パドーリン:ピーター・ツィンナー (今西正男 )
  • ムーア判事:レイ・レインハード (小関一)
  • スラヴィン:ボリス・クルトノグ (小島敏彦 )


👆The Hunt for Red October (4/9) Movie CLIP - Escaping Torpedoes (1990) HD


『レッドオクトーバーを追え』懐想記

ミリタリーコレクターの知人より、おすすめを受け観に行った作品です。あ~懐かしい。

本作『レッドオクトーバーを追え』は、トム・クランシー原作のベストセラー長編、ジャック・ライアンシリーズ映画化第1弾!となります。

見どころとしては、主役は艦長役のショーン・コネリーで、この作品でのジャック・ライアンは脇役となっています。監督はジョン・マクティアナン、撮影は「ダイ・ハード」のコンビとなるヤン・デ・ボンです。驚くのは、冒頭の会話、すべてロシア語です。約5分後に何の違和感もなく英語に変わる演出はびっくりものである。

ショーン・コネリーの存在感が際立った映画といえます。また潜水艦の中のシーンが多く、密室の中というのが余計にそう感じさせてしまいます。またショーン・コネリーだけでなく、他の俳優さんの演技の良さ、構成と展開が非常良く、何とも言えない緊張感を感じる作品です

もし今の時代にこの作品を撮影したら、CGや効果音で派手な演出し、結局普通の作品になってしまうかもしれません。

まさに不朽の傑作潜水艦映画ですね!👍

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【レッドオクトーバーを追え・配信先(U-NEXT)】

『レッドオクトーバーを追え』

(1900年、アメリカ、135分、字幕・吹替、見放題)

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【レッドオクトーバーを追え・製作スタッフ、公開データ】

  • 監督:ジョン・マクティアナン
  • 脚本:ラリー・ファーガスン、ドナルド・スチュワート
  • 原作:トム・クランシー 『レッド・オクトーバーを追え』
  • 製作:メイス・ニューフェルド
  • 製作総指揮:ラリー・デ・ウェイ、ジェリー・シャーロック
  • 音楽:ベイジル・ポールドゥリス
  • 撮影:ヤン・デ・ボン
  • 編集:デニス・ヴァークラー、ジョン・ライト
  • 製作会社:ニーナ・サクスン・フィルムデザイン、メイス・ニューフェルド・プロダクションズ
  • 配給:パラマウント映画
  • 公開:アメリカ合衆国 1990年3月2日、日本 1990年7月13日
  • 上映時間:135分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 製作費:$30,000,000※1
  • 興行収入:$200,512,643※1
  • 配給収入:10億円※2 日本

※1 “The Hunt for Red October(1990)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2009年11月19日閲覧。

※2^ 1990年配給収入10億円以上番組 - 日本映画製作者連盟より

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のぶちゃん

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