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思春期で片付けられない・・・『マイ・ガール』

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🎦今日ののぶちゃんの映画録は、1991年に公開されたアメリカ映画『マイ・ガール』(My Girl)の当時の劇場鑑賞、および配信先動画視聴からの感想(懐想記)の投稿です。
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【マイガール:作品の概要】
『マイ・ガール』は、1991年のアメリカ合衆国の映画。父子家庭で育った11歳の多感な少女と幼なじみの少年との、友情と淡くて幼い恋を通して、少女の心の動きを爽やかに描く映画です。1994年には続編『マイ・ガール2』も作られました。


【マイ・ガール:ストーリー】
ベーダは、葬儀所を経営する父親ハリーと暮らす11歳の女の子。母親はベーダを生んで死んでおり、そのことで負い目と死に対する恐怖を感じているのです。ベーダは葬儀所へ来る遺体の死因を調べては、自分にもその症状があると思い、わざと倒れた振りをしたり、診療所で医者を困らせたりしていました。

そんなとき、美容師のシェリーが、葬儀所で働くことになります。ベーダは父親と次第に接近して行くのが気になります。毎日のように遊んでいる親友で幼なじみの男の子トーマスは、そんなベーダを理解しており、2人の恋を邪魔しに行くのにも付き添っていくのです。一方ベーダは担任のビクスラー先生に恋をし、夏休み期間に先生が詩の教室をすることを知り、シェリーのキャンピングカーからお金をくすねてしまいます。

ある日、ベーダとトーマスが森で遊んでいると大きな蜂の巣を見つける。トーマスは「落としてやろう」とベーダを誘い、石を投げつける。そのとき、ベーダは指輪を落としたことに気づいたが、蜂が飛び出してきたので、2人で湖まで逃げて飛び込んだ。

そしてついにハリーとシェリーが結婚すると聞かされ、ベーダは家出してカリフォルニアに行くとトーマスに伝えると、彼もついてくると言うのです。2人は木の上で話したが、トーマスは夜になると帰っていった。仕方なくベーダも家へ戻るが、父はテレビを見ながら眠っており、ドアの音に駆けつけてこなかった。翌日、2人は湖畔で話をしていた。「どうして大人は結婚するの?」というベーダの質問にトーマスは「大人はそうする決まりだからさ」と優しく答える。ベーダはキスを試してみようと言い、2人はキスをする。その帰り道、トーマスは「先生にフラれたら僕ではだめかい?」と尋ね、ベーダは笑って了承する。そしてトーマスは以前ベーダが無くした指輪を探しに1人で森へ行くのですが・・・

👆MY GIRL [1991] - Official Trailer (HD)


【マイ・ガール:主なキャスト(声優)】
ベーダ・サルテンファス:アンナ・クラムスキー 伊藤美紀 
トーマス・J・セネット:マコーレー・カルキン 田中真弓 
ハリー・サルテンファス:ダン・エイクロイド 青野武 
シェリー・デヴォート:ジェイミー・リー・カーティス 弥永和子 
ビクスラー先生:グリフィン・ダン 納谷六朗 
フィル・サルテンファス:リチャード・メイサー 嶋俊介 
グラモー・サルテンファス:アン・ネルソン 斉藤昌 

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『マイ・ガール』懐想記
テンプテーションズの名曲「マイ・ガール」にのせて、思春期少女の初恋と成長を、淡く切なく爽やかに描く珠玉作です。クラムスキーとカルキンの二人の姿がとても可愛いです。

ありがちな淡い恋だとか思春期という言葉だけで語れない作品です。
絆、とか家族っていうテーマがむしろあてはまるのではと思います。
ただ幼い二人が恋をしてキスをするとかそういう簡単な話ではありません。

相手を本当に愛して大切に思うことは、こんなに辛いことなのかと感じさせる映画。

思春期っていう言葉は便利で残酷だなとも思いました。
「思春期」という言葉だけで片付けられてしまう子どもの気持ちは、もっと深く、もっと複雑なのだと。
そんな中で、成長していくベーダも素敵です。
涙がウルウル、止まらなくなる映画です。👍👍👍👍


👆My Girl


【マイ・ガール:配信先(U-NEXT)視聴】
『マイ・ガール』
(1991年、アメリカ、102分、字幕・吹替、見放題)
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【マイ・ガール:製作スタッフ、公開データ】
監督:ハワード・ジーフ
脚本:ローリス・エレワニー
製作:ブライアン・グレイザー
製作総指揮:ジョセフ・M・カラッシオロ、デヴィッド・T・フレンドリー
出演者:アンナ・クラムスキー、マコーレー・カルキン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:ポール・エリオット
公開:アメリカ合衆国 1991年11月27日、日本 1992年3月7日
上映時間:102分
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
製作費:$16,500,000
配給収入:日本 8億円※
※『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)514頁
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のぶちゃん

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