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セガール印の肉弾アクション『沈黙の戦艦』

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🎦今日ののぶちゃんの映画録は、1992年に公開されたアメリカ映画『沈黙の戦艦』(ちんもくのせんかん、英: Under Siege)の当時のレンタル視聴や配信先動画視聴からの感想(懐想記)の投稿です。
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【沈黙の戦艦:作品の概要】
『沈黙の戦艦』(ちんもくのせんかん、英: Under Siege)は、1992年に公開されたアメリカ映画です。核弾頭ミサイルを狙ってテロリストに乗っ取られたアメリカ海軍の戦艦を、元海軍特殊部隊の指揮官であったケイシー・ライバック(英語版)が奪還を目指すアクション映画です。監督はアンドリュー・デイヴィス。主人公のケーシー・ライバックをスティーヴン・セガール、テロリストたちのリーダーをトミー・リー・ジョーンズが演じました。

第65回アカデミー賞で2部門にノミネートされました。セガールが主人公を演じる「沈黙シリーズ」の第1作にあたるが、これは日本独自のもので、タイトルに「沈黙」と付いていても本作とは関係がありません。本作の正当な続編は『暴走特急』となります。
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【沈黙の戦艦:ストーリー】
米海軍最大最強を誇るUSSミズーリ号がテロリスト集団にジャックされた。彼らの目的はミズーリ号に搭載されている核兵器の奪取することだ。
全面核戦争の危機に、コックとして戦艦に乗り込んでいた元SEALの秘密戦闘員、ケイシー・ライバックが立ち上がる。
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  • 【沈黙の戦艦:主なキャスト(声優)】

  • ケイシー・ライバック兵曹:スティーヴン・セガール(玄田哲章) 
  • ウィリアム・ストラニクス:トミー・リー・ジョーンズ(菅生隆之)  
  • ピーター・クリル中佐:ゲイリー・ビジー (樋浦勉) 
  • ジョーダン・テート:エリカ・エレニアック (伊藤美紀 ) 
  • ドーマー:コルム・ミーニイ( 秋元羊介) 
  • J・T・アダムス艦長:パトリック・オニール( 丸山詠二 ) 
  • ベイツ提督:アンディ・ロマーノ(田中信夫 ) 
  • トム・ブレーカー:ニック・マンキューソ(神谷和夫 ) 
  • ニック・ガーザ大佐:デイル・ダイ (丸山詠二)  
  • タックマン:ダミアン・チャパ (中多和宏 ) 
  • シャドウ:エディー・ボー・スミスJr. (小関一 ) 
  • テイラー少尉:グレン・モーシャワー (高宮俊介 ) 
  • ピット:リチャード・ジョーンズ 伊藤和晃 ) 
  • アジア系のコマンド隊員:ジョージ・チェン (仲野裕 ) 
  • ラミレス:レイモンド・クルス( 桜井敏治 ) 
  • グレンジャー:トロイ・エヴァンス( 星野充昭 ) 
  • フリッカー:デヴィッド・マクナイト (中博史) 
  • ジョンソン:デュアン・デイヴィス (小山武宏 ) 
  • キャラウェイ:サンディ・ウォード (幹本雄之) 
  • ハリス中佐:バーニー・ケイシー (星野充昭) 
  • グリーン少佐:ジョン・レトガー  (星野充昭) 
  • エンジン・ルーム当直士官:ジョセフ・F・コサラ (幹本雄之 ) 
  • ナッシュ二等兵:トム・ウッド (成田剣 ) 
  • キュー・ボール:リー・ヒントン(成田剣 ) 
  • バラード大尉:マイケル・ウェルデン( 仲野裕 ) 
  • スマート大尉:レオ・アレキサンダー (小関一 ) 
  • デヴィッド・トレントン国家安全保障問題担当補佐官:デニス・リプスコム( 宝亀克寿) 
  • スペルマン大佐:ドルー・アン・カールソン( 野沢由香里) 
  • ケイツ:トム・ミュジラ (桜井敏治 ) 
  • ジグス:ジョン・ラフリン (星野光昭 ) 
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『沈黙の戦艦』懐想記
最強のコックがテロリストに立ち向かう!
スティーブン・セガール主演のアクション大作「沈黙」シリーズの記念すべき第1弾となりました。閉ざされた戦艦を舞台に、セガール印の肉弾アクションが展開します。悪役のトミー・リー・ジョーンズが強烈な印象で出世作となりました。

沈黙シリーズということでこの「沈黙・・」というタイトル名になるのか聞かれたことがありますが、正確なタイトル名の経緯はわかりません。日本の映画会社の戦略の一つだと思います。
以前“日曜洋画劇場 コラム だったと思いますが、日本語版タイトルの『沈黙の戦艦』は、当時ヒットしていた日本の漫画『沈黙の艦隊』にならったものだと説明されていたことがあります。本作以降、セガール主演作のほとんどに「沈黙の」という邦題が付くことになり、各映画の公開時や映像ソフト発売時に「沈黙シリーズ最新作」とうたわれるまでになっていました。例えば『沈黙の要塞』(1994年、原題は On Deadly Ground)は本作とまったく関係がありませんでしたが、日本では本作の続編と紹介されました。本作の正式な続編は『暴走特急』(原題: Under Siege 2: Dark Territory )です。

本作の魅力はスティーブン・セガール主演で、何も考えずセガールの暴れっぷりを堪能するところが最大の魅力かな。
「親父~~」と突然叫びたくなる雰囲気がありますね(笑)。

序盤のテロリスト集団による戦艦ミズーリ占拠のシーンやトミー・リー・ジョーンズのイカれた悪役っぷりも良いし、
ヒロインの初登場シーンがあまりにも笑えます。ご覧になられたことがない方のために申しません。
まあ正直ストーリーに関してはご都合主義展開かという感じですね。
どう見てもセガール親父はコックには見えないと思いますが(笑) 
熱い脂ののりで演技で展開だからでしょうか?終盤の展開がやけにサラッとしすぎか(^.^)/~~~👍👍
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【沈黙の戦艦:配信先(U-NEXT)視聴】
『沈黙の戦艦』
(1992年、アメリカ、102分、字幕・吹替、見放題)
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【沈黙の戦艦:製作スタッフ、公開データ】
  • 監督:アンドリュー・デイヴィス
  • 脚本:J・F・ロートン
  • 製作:アーノン・ミルチャン、スティーヴン・セガール、スティーヴン・ルーサー
  • 製作総指揮:J・F・ロートン、ゲイリー・ゴールドスタイン
  • 音楽:ゲイリー・チャン
  • 撮影:フランク・タイディ
  • 編集:デニス・ヴァークラー、デイヴィッド・フィンファー
  • 製作会社:リージェンシー・エンタープライズ
  • 配給:ワーナー・ブラザース
  • 公開:アメリカ合衆国1992年10月9日、日本 1993年5月15日
  • 上映時間:103分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 製作費:$35,000,000
  • 興行収入:アメリカ合衆国 カナダ $83,563,139※1、世界 $156,563,139※1
※1Under Siege (1993)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2023年10月4日閲覧
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のぶちゃん

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