FC2ブログ

頭から離れない~ウンパ・ルンパ『チャーリーとチョコレート工場』

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

🎦今日ののぶちゃんの映画録は、2005年に公開されたアメリカのミュージカルファンタジー映画チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレートこうじょうCharlie and the Chocolate Factoryの当時の劇場鑑賞、および配信先動画視聴(UーNEXT)からの感想(懐想記)の投稿です。
CharlieChocolateFactorymv.jpg

【チャーリーとチョコレート工場:作品の概要】
チャーリーとチョコレート工場 チャーリーとチョコレートこうじょうCharlie and the Chocolate Factory)は、 1964年のイギリスの小説、『チョコレート工場の秘密』をベースに、ティム・バートンが監督、ジョン・オーガストが脚本を担当した作品で、2005年のアメリカ合衆国とイギリスとオーストラリアの合作によるミュージカル・ファンタジー映画です

ロアルド・ダールの児童小説『チョコレート工場の秘密』が原作です。同作品の映画化は1971年製作の『夢のチョコレート工場』(メル・スチュワート監督)に次いで2度目となります。尚、本作品は第78回アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされました。
CharlieChocolateFactoryst001.jpg

【チャーリーとチョコレート工場:ストーリー】
貧しいながらも人一倍優しく、家族と幸せに暮らすチャーリー。ある日彼は、ウィリー・ウォンカが工場長を務めている謎めいた世界中で大人気のチョコレート工場に招待されます。しかしその工場は完全な非公開で、謎に満ちていたところなのです。そこにはウンパ・ルンパやチョコレートの流れる川など、想像を絶する光景が広がっていたのです…
charliechocolatest003.jpg

【チャーリーとチョコレート工場:主なキャスト(吹き替え)】

ウィリー・ウォンカ:ジョニー・デップ 藤原啓治 
チャーリー・バケット:フレディ・ハイモア 池田恭祐 
ジョーおじいちゃん:デイビッド・ケリー 清川元夢 
バケット夫人:ヘレナ・ボナム=カーター 山像かおり 
バケット氏:ノア・テイラー 咲野俊介 
ジョゼフィーンおばあちゃん:アイリーン・エッセル 京田尚子 
ジョージーナおばあちゃん:リズ・スミス 斉藤昌 
ジョージおじいちゃん:ディビット・モリス 永井一郎 
オーガスタス・グループ:フィリップ・ウィーグラッツ 千葉皓敬
バイオレット・ボーレガード:アナソフィア・ロブ 久野美咲
ベルーカ・ソルト:ジュリア・ウィンター 小幡真裕 
マイク・ティービー:ジョーダン・フライ 海鋒拓也 
オーガスタスの母親:フランツィスカ・トローグナー さとうあい 
バイオレットの母親:ミッシー・パイル 石塚理恵 
ベルーカの父親:ジェームズ・フォックス 小林修 
マイクの父親:アダム・ゴドリー 内田直哉 
ウンパ・ルンパ:ディープ・ロイ(歌:ダニー・エルフマン) 原語版流用
ウィルバー・ウォンカ:クリストファー・リー 家弓家正 
ウィリー・ウォンカ(幼少期):ブレア・ダンロップ 関根直也 
ポンディシェリー王子:ニティン・ガナトラ 落合弘治 
テレビリポーター:トッド・ボイス 掛川裕彦 
小売店主:オスカー・ジェームズ 福田信昭 
ナレーター:ジェフリー・ホールダー 島香裕 
字幕ナレーション:掛川裕彦 


Charlie and the Chocolate Factory (2005) Official Trailer #1 - Johnny Depp Movie HD


チャーリーとチョコレート工場』・懐想記
ティム・バートン監督とジョニー・デップの最強タッグが贈る、甘く何やらおかしなファンタジー作品です

数々の作品でタッグを組むバートン&デップだが、本作でもその相乗効果は抜群としかいいようがありません。おかっぱ頭の工場長と遊び心満載のチョコレート工場が観る者のイマジネーションを刺激しま~す。

これぞティム・バートン監督な夢のあるファンタジーとどこかダークで残酷さも併せ持つ世界観。タイトル名からすると子供むけがちに見られるが、この圧倒的な世界観、これは大人向けの映画といってもおかしくない世界観をもつファンタジー作品です。
そして観てるだけで口が甘~くなる映画。工場見学に選ばれた子どもたちはどの子も個性的で一度見たら忘れないし、私は何といってもウンパ・ルンパの存在感が圧倒的で頭にこびりついて離れません(笑)。
子供のような純粋さとその中に秘める過去のトラウマを持つウォンカのキャラクターをジョニー・デップがしっかりと昇華してたし、彼の綺麗な顔立ちは吸い込まれます。軽快なテンポで子供たちが次々に脱落していくのはブラックユーモアという感じだったけど、ラストの締め方はすごく温かい気持ちになったし、良い映画だと思います。
👍👍👍👍👍

不思議に思うのは、一部セットのモニュメントや芝生だけらしいけど、本物のお菓子はどのくらい使われているのか気になりますね。
疲れた体には甘いお菓子ね(^^)
charliechocolatest004.png

【チャーリーとチョコレート工場:配信先(U-NEXT)視聴】
チャーリーとチョコレート工場
(2005年、アメリカ、115分、字幕・吹替、見放題)


画像クリックで配信サイトへリンクしています
U-NEXT会員登録済みであればそのまま視聴できます。会員登録後視聴できるようになります。31日間無料トライアルサービス付きです

他配信サイト







配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
charliechocolatest007.jpg

【チャーリーとチョコレート工場:製作スタッフ、公開データ】

  • 監督:ティム・バートン
  • 脚本:ジョン・オーガスト
  • 原作:チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダール
  • 製作:ブラッド・グレイ、リチャード・D・ザナック
  • 製作総指揮:パトリック・マコーミック、フェリシティー・ダール、マイケル・シーゲル、グレアム・パーク、ブルース・バーマン
  • 出演者:フレディ・ハイモア、ジョニー・デップ他
  • 音楽:ダニー・エルフマン
  • 撮影:フィリップ・ルースロ
  • 編集:クリス・レベンゾン
  • 製作会社:ワーナー・ブラザース、ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ、ザ・ザナック・カンパニー、プランBエンターテインメント、テオバルト・フィルム・プロダクションズ、ティム・バートン・プロダクションズ
  • 配給:ワーナー・ブラザース
  • 公開:アメリカ 2005年7月15日、イギリス 2005年7月29日、オーストラリア 2005年9月1日、日本 2005年9月10日
  • 上映時間:115分
  • 製作国:イギリス、アメリカ合衆国、オーストラリア
  • 言語:英語
  • 製作費:$150,000,000※1(概算)
  • 興行収入:世界 $474,968,763※1、アメリカ合衆国 $206,459,076※1、日本の旗 53.5億円※2

charliechocolatest008.jpg

※1“Charlie and the Chocolate Factory (2005)”. Box Office Mojo. 2023年12月22日閲覧。

※2“日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2005年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2023年12月22日閲覧。

👇ランキングに参加しています。
にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ にほんブログ村 映画ブログ 映画備忘録へ 

👇ランキングに参加しています。


PR
【U-NEXT会員登録について】

新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

配信本数の多さが魅力。月額プランは高く感じるかもしれませんが、幅広いジャンルを楽しむならコスパに納得


【無料トライアル】

お申込みから31日間、月額プラン利用料(2,189円)が無料でお試しいただけるキャンペーンです。

特典として、最新作のレンタルやマンガの購入に使える600円分のポイントもプレゼントしています。

詳しくは、本記事バナー広告クリックからU-NEXTサイトへ。


PR


PR

コメント

非公開コメント

のぶちゃん

子供の頃からアニメ・映画は大好き。懐かし作品で心癒しましょ💛
紅のバイクを跨いでいますよ🏍

無料ブログポータルサイト

のぶちゃんとバイクの徒然備忘録 - にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村
人気ブログランキングでフォロー

アフィリエイト広告

当ブログサイトはアフィリエイト提携して商品を紹介しています。企業様と提携してテキスト・商品説明文を使用させていただいております。画像をクリックするとリンク先のサイトに移動します。よろしくお願いいたします。
      ▼PR            ▼PR ▼PR ▼PR ▼PR ▼PR
当サイトはアフィリエイトプログラムサイトを利用しています。 商品購入やサービスご利用の際は、提携先サイトで商品・サービス情報のご確認をよろしくお願いいたします。 免責事項:当ブログサイトに掲載された情報を利用することで生じたトラブル・損失・損害に対して当ブログは一切責任を負いかねますのでご了承ください。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR