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英中戦争勃発!?『 007/トゥモロー・ネバー・ダイ』

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

🎦今日ののぶちゃんの映画録は、1997年に公開されたアメリカのスパイアクション映画007/トゥモロー・ネバー・ダイ(原題: Tomorrow Never Dies)の当時の劇場鑑賞、および配信先動画視聴(UーNEXT)からの感想(懐想記)の投稿です。
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【007/トゥモロー・ネバー・ダイ:作品の概要】
トゥモロー・ネバー・ダイ(原題: Tomorrow Never Dies)は、1988年の『影なき男』『エア★アメリカ』などで知られるカナダのロジャー・スポティスウッド監督が務めた1997年のスパイアクション映画です。映画「ジェームズ・ボンド」シリーズ第18作目にあたります。当時1997年7月1日、香港の主権がイギリスから中華人民共和国へ返還、移譲された年でもありました。その影響を受けてか本作の舞台設定がイギリスと香港、中国を舞台としたスパイアクション映画として仕上がっています。

米国では1995年の『ゴールデンアイ』の収益を上回り、1997年の映画の世界興行成績で、第4位を記録しています(※1)。日本では1998年に公開されました。
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(※1) “List movies by worldwide gross” (英語). WorldwideBoxoffice.com. 2024年1月25日閲覧。

【007/トゥモロー・ネバー・ダイ:ストーリー】
英海軍の軍艦が中国軍に撃沈され、両国は一触即発の状態に。この事態の裏に、戦争を引き起こしてスクープを狙うメディア王カーヴァーの陰謀を嗅ぎとったMI6はボンドに調査を命じる。カーヴァーのビルに潜入した彼は、そこで中国の女性諜報員リンと出くわす。
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【007/トゥモロー・ネバー・ダイ:主なキャスト】

  • ジェームズ・ボンド:ピアース・ブロスナン(神谷明) 
  • エリオット・カーヴァー:ジョナサン・プライス(谷口節) 
  • ウェイ・リン:ミシェル・ヨー(松熊明子) 
  • パリス・カーヴァー:テリー・ハッチャー(相沢恵子)
  • ヘンリー・グプタ:リッキー・ジェイ(島香裕) 
  • ローバック:ジョフレー・パーマー(筈見純)
  • M:ジュディ・デンチ(此島愛子
  • マネーペニー:サマンサ・ボンド(加藤優子)
  • Q:デスモンド・リュウェリン(田口昂) 
  • スタンパー:ゲッツ・オットー(諸角憲一) 
  • カウフマン:ヴィンセント・スキャベリ(稲葉実) 
  • ジャック・ウェイド:ジョー・ドン・ベイカー(大川透) 
  • チャールズ・ロビンソン:コリン・サーモン(水野龍司)
  • 国防長官:ジュリアン・フェロウズ(稲葉実)
  • デイブ・グリーンウォルト:コリン・スティントン(中博史)
  • インガ・バーグストロム:セシル・トムセン(幸田夏穂)
  • ステルス艦艦長:マーク・スポルディング(稲葉実) 
  • チェスター艦長:ブルース・アレクサンダー(稲葉実)
  • リチャード・デイ:クリストファー・ボーエン(大川透) 
  • ピーター・ヒューム:アンドリュー・ホーキンス(伊藤栄次)
  • ブカーリン:テレンス・リグビー(中博史)
  • ケリー提督:マイケル・バーン(田口昂)
  • ジェフ・ホッブズ:ヒューゴ・ネイピア(水野龍司)
  • 軍曹:アル・マシューズ(青山穣)
  • 大佐:ピップ・トレンス(水野龍司)
  • エイビスレンタカー係員:アンチェ・シュミット(幸田夏穂)
  • アシスタント:ウィリアム・スコット・マッソン(大川透) 
  • 兵装士官:アンソニー・グリーン高瀬右光( 山野井仁)
  • デボンシャーの船員:ドミニク・ショーン 
  • カーヴァーの手下:ニール・フィネガン(大川透)
  • レーダー兵:アダム・ベイカー(堀川仁)
  • ミグパイロット:ビンセント・ウォン(田口昂)
  • 広報係:ダフネ・デッカーズ(幸田夏穂) 
  • 水兵:ジェラルド・バトラー 
  • BMW750iLのコンピューター(加藤優子) 
  • 空港アナウンス:(青山穣) 


Tomorrow Never Dies (1997) Official Trailer - Pierce Brosnan James Bond Movie HD

007/トゥモロー・ネバー・ダイ』・懐想記
今から27年前の1997年、007シリーズ第18作目007/トゥモロー・ネバー・ダイ』。
本作のボンドの活躍は、英中戦争を引き起こそうとするメディア王の企みに、ボンドと中国の女性スパイが手を組んで挑みます!

このシリーズの見どころは、まずボンドガールを演じたのは、「SAYURI」などに出演していたミシェール・ヨーさんに注目してください。ホバリングするヘリの真上を二人乗りでバイクジャンプするなど、壮絶なスタントやカンフーアクションも満載の作品となっています。
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そしてちょっとしたポイントとしては、悪役カーヴァーは、実在するメディア王のロバート・マクスウェルと王ルパート・マードックをモデルにしているのだとか。映画専門評論家に言わせれば本作は「悪役が登場し、時々おもしろい場面がある」 「映画にはいつもよりも微妙な風刺が見られた」と言えば、「以前のボンド映画とはほとんど変わらない」などの評価を受けましたが、このシリーズ作総じてそんな評価視点は不要のものと個人的は感じています。

007シリーズファンとしては、気になる視点は

  • ボンドを如何にかっこよく魅せるのか?
  • ボンドガールは、如何にセクシーにボンドを蕩けさせるのか?
  • アクションは如何にド派手にやるのか?
  • ボンドカーにはどんな車が用意されるのか?
  • その車にはどんな武器が性能が隠されているのか?
  • ボンドの小道具の性能はどんだけ~?

これだけのエンターテインメント要素を期待されながら、このシリーズには多くのファンが観に行っていたのです。

面白ければいいド派手な迫力があればそれで納得、大いに首を縦に降っていました。要は難しく考えずに観れるのがこのシリーズの良さだと思います
この頃のピアーズ・ブロスナンってやたらとカッコ良いで。アイルランド出身の俳優さんで1993年のミセスダウトから人気が出始め、1995年の「007/ゴールデン・アイでカッコよさぶっちぎり。1997年『ダンデズピークでは、なんと火砕流とも戦いましたよね。いいとこ全部持ってかれちゃう~。
ボンドガールのミシェル・ヨー!キレるアクションが超カッコ良い!バイクでのチェイスシーンではボンドとの相性も抜群。何といっても空飛ぶんだもんね~(*_*;

私もバイク乗るけど、そんなはしたない乗り方・・・できるかしら(笑)(笑)
本作は隠れ家が秘密基地みたいになってるのがまた面白いです。中国やりますね~。007ボンドさんのおかげよ
27年前の作品でしたね(笑)。今の時代でも全然古臭さは感じませんよ。

次から次へとアクションのつるべ打ちなので飽きずに観る事ができます。話もわかりやすいストレートな展開。
90年代ならではの爆発アクションエンターテイメント作品でした
本作のボンドカー(BMW・750iL)がまた優秀!!。
携帯からの通信で車を運転する技術はもう暫くしたら実現できるかな?。20年前は007のガジェットだった技術に現実が追い付くまで後一歩でしょうか。
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どーして、毎回高級外車をいとも簡単に壊してしまうボンドさん~~~(+o+)

携帯電話を使った遠隔操縦・防弾ガラス・防弾ボディ・サンルーフミサイル・エンブレムカッター・リヤまきびし・パンク復旧装置・盗難防止装置・貴重品収納庫などの特殊装備をフル活用!!

こんなケータイ電話欲しい~~

要は面白い作品!!お勧め度👍👍👍👍👍🏍🏍🏍

視聴するときは、絶対大型TVやディスプレイに接続して視聴しましょう~。

【007/トゥモロー・ネバー・ダイ:配信先(U-NEXT)視聴】
007/トゥモロー・ネバー・ダイ
(1997年、アメリカ、119分、字幕・吹替、199円・ポイント


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配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。


【007/トゥモロー・ネバー・ダイ:製作スタッフ、公開データ】
  • 監督:ロジャー・スポティスウッド
  • 脚本:ブルース・フィアスティン
  • 原作:イアン・フレミング
  • 製作:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
  • 音楽:デヴィッド・アーノルド
  • 主題歌:トゥモロー・ネヴァー・ダイシェリル・クロウ

Sheryl Crow - Tomorrow Never Dies
  • 撮影:ロバート・エルスウィット
  • 編集:マイケル・アルカン、ドミニク・フォーティン
  • 製作会社:ダンジャック、イーオン・プロダクションズ、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、ユナイテッド・アーティスツ
  • 配給:アメリカ合衆国 MGM Distribution Co.、イギリス 日本 UIP
  • 公開:イギリス 1997年12月12日、アメリカ合衆国 1997年12月19日、日本 1998年3月14日
  • 上映時間:119分
  • 製作国:イギリス、アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 製作費:$110,000,000
  • 興行収入:世界 $339,504,276(※2)、アメリカ合衆国 カナダ $125,304,276(※3)
  • 配給収入:日本 8億5000万円(※4)
  • 前作:ゴールデンアイ
  • 次作:ワールド・イズ・ノット・イナフ
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(※2) “Tomorrow Never Dies”. Box Office Mojo.Internet Movie Database. 2024年1月25日閲覧。
(※3) “Tomorrow Never Dies (1997)”. TheNumbers. 2024年1月25日閲覧。
(※4)キネマ旬報1999年2月下旬号
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のぶちゃん

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