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魔法のプリンセスロード⑤流れ星に願いをかけたら☆彡『ふたりはプリキュア』

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

🧹前回は1992年の美少女戦士セーラームーン。平成の時代になってもアニメへの熱は冷めやらず、お休みの日曜日は、TV番組がアラーム。お休みもアニメ番組で目覚めるという変態な私。昭和時代と違いアニメの進歩ににんまりする毎日でした~(笑)。平成時代、キッズアニメから大人気もの女の子二人が登場してきました
🔶今日のアニメの徒然小道では、2004年~2005年にTV放送されたテレビアニメシリーズふたりはプリキュアPRETTY CURE)の当時のTV放送、および配信先動画(DMM TV)視聴からの感想・考察(懐想記)の投稿です。
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【ふたりはプリキュア:作品の概要】
ふたりはプリキュアPRETTY CURE)は、2004年2月1日から2005年1月30日まで、朝日放送の制作で、テレビ朝日系列で毎週日曜8時30分から9時(JST)に全49話が放送されました。東映アニメーション制作のテレビアニメ作品です。プリキュアシリーズの第1作となります。

視聴対象が主に幼稚園から小学校中学年までの女児であるのは前年度までと同様です。しかし、当時視聴していて感じたのは、本作品ではこれまでの朝日放送制作による日曜8時台後半のテレビアニメに関わってきたスタッフを大幅に一新し、既存のキッズ向けの作品とはちょっと違った作風でした。

市街戦中心で肉弾戦主体のアクションと、戦うバディ物としての友情やヒーロー物としての周囲の人間関係の過程を描く事にポイントを置いています。
ちと調べますと本作品がこのような作風となったのは、まずプロデューサーの鷲尾天さんが報道から転職してきて女児向け作品のノウハウがなかったことが考えられます。また、ドラゴンボールで認められたシリーズディレクターの西尾大介さんの類まれな演出力に定評はありました。一方で女児物の経験が一切無かったのでチャレンジ精神で引き受けています。結果的に本作品は、西尾さんのこれまでの演出や思想、感情表現における総決算的な作品となりました。

鷲尾さんからキャラクターに「目元の鋭さや凛々しいこと、服の着こなし、格闘シーンふさわしい機能性ある服装、リアリティのある骨格」を意識するという要望に応えられたデザインになっています。シリーズディレクターの西尾大介さんによる漫符表現の禁止あざとい芝居のなくしたり内股で立たせないなど、ストイックな作品造りも志向されました。

そしてなんといっても、プリキュアの凄いところは、当時「50億円売れれば大成功」と言われていた女児向け玩具市場において、あっさりと100億円以上のバンダイの玩具によるキャラクター収入を打ち出し(2年目は120億円以上を記録)、玩具業界の常識をあっさり覆してしまったことです。

2005年の東京国際アニメフェア内の東京アニメアワードにて「テレビ部門優秀作品賞」を受賞しています。
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  • 『プリキュアぴあ』ぴあ、2011年3月2日より。ISBN 978-4835620015。
  • 『アニメージュ』2018年7月号より
  • 『ふたりはプリキュア ビジュアルファンブックVol.1』講談社、2004年10月30日より。ISBN 978-4063146592。
  • 『プリキュア15周年アニバーサリー プリキュアコスチュームクロニクル』講談社 、2018年10月28日より。ISBN 978-4065135068。



【ふたりはプリキュア:ストーリー】
元気一杯な女の子・美墨なぎさは、ある日、メップルという不思議な生き物に出会う。その頃、なぎさと正反対の少女・雪城ほのかも、ミップルと出会っていた。ふたりは変身能力を与えられ伝説の戦士・プリキュアとなって邪悪な存在・ドツクゾーンと戦うことになるのです!
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ある日、流れ星が飛んで来たら・・・~これケータイ??じゃないよ
メップルとミップルの二人。何故か語尾に・・・メポ」「・・・ミポ

【ふたりはプリキュア:主なキャスト】
簡単にご紹介・・・
美墨なぎさ(キュアブラック):本名陽子
主人公です。茶髪ショートヘアの少女。一人称は「わたし」で、口癖は「ありえな〜い!」。私服は、ピンク色のジャケットにスカートを着用していて、ピンク色の靴下に黒のスニーカーを履いている。活発で強いリーダーシップを持つ一方、人間関係には慎重で繊細な心を持つ。他人に甘く、自分にも甘い
雪城ほのか(キュアホワイト):ゆかな
もう1人の主人公です。黒色ロングヘアの少女。一人称は「わたし」。私服は、水色のブラウスの上にカーディガンをはおりマキシスカートを着用して、ミュールを履いている。礼儀正しい性格であり、ある程度親しい相手も「さん」「くん」付けの苗字で呼ぶ。
メップル:関智一
「プリズムストーン」を守る使命をもつ「選ばれし勇者」で、ミップルを追って「虹の園」にやってきた。パートナーはなぎさ。語尾は「メポ」で、一人称は「ボク」または「メップル」。
ミップル:矢島晶子
メップル同様に「虹の園」にやってきた「希望の姫君」。パートナーはほのか。語尾は「ミポ」で、一人称は「わたし」または「ミップル」。メップルより1日早く虹の園へやってきますが、虹の園とは時間の流れが違うので、メップルを察知し目覚めるまでにちょっと時間がかかりました。
ピーサ-ド:高橋広樹
ダークファイブの一員である男性怪人です。色白の肌と白色の長髪が特徴。一人称は「オレ」。顔には歌舞伎役者のような化粧をしてます。茶色のボディスーツと肩当てつきのマントを身につけてます。
ジャアクキング:小野健一
ドツクゾーンを支配している闇の帝王。鎖で束縛された漆黒の巨人のような姿。一人称は「わたし」。残忍かつ冷酷な性格で、失敗が続く部下には厳しい~。目的のためならば配下を処刑することも辞さないが、作戦の立案に苦悩している配下にアドバイスしたり、時に部下思いな面も見せる時があります。
藤村省吾(藤P):岸尾大輔
なぎさたちの1年上の先輩で、なぎさが憧れる存在。12月12日生まれ。サッカー部の主将を務める(背番号は10)。
雪城さなえ(ほのかのおばあちゃん):野沢雅子
ほのかの祖母。ほのかからは「おばあちゃま~」と呼ばれてます。
普段海外での仕事で家を空けている息子夫婦に代わる保護者として、ほのかを温かく見守ります。
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東映アニメーションミュージアムチャンネル チャンネル登録者数 120万人

ふたりはプリキュア』・懐想記
「ぶっちゃけありえな~い」「私達が変身ヒロインってありえな~い、!?」など当時のJCJKの言葉遣いなどの感覚がキッズ向けに盛り込まれた変身ヒロイン人気シリーズの記念すべき第1弾です。

2004年の開始以来、毎年新作が放送されるキッズ向け人気プリキュアシリーズの記念すべき第1作目です二人組の変身ヒロイン、プリキュアの活躍が描く。もう20年も続いてる国民的シリーズの原点的作品です。 今のプリキュアによくある追加戦士などはないのだけど、敵ボスややラストの展開はむしろ初代でしか見れません。
それとこのプリキュアシリーズ、特に本作『ふたりはプリキュア』の作中、当時のJCJKの日常生活感、交流感覚もよく描写できているなあと思います。

第42話の「二人はひとつ!なぎさとほのか最強の絆」くらいから制作スタッフの大いなる熱量が伝わってくると思います。作画や美術もしっかりしているので、お子さんと一緒でも大人の鑑賞に耐えられる仕上がりのよい作品です。キッズ向けの作品だからといって侮ることなかれ!!
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お勧め度👍👍👍👍👍✖💎💎💎


【ふたりはプリキュア:配信先(DMM TV)視聴】
(2004年、全49話、プレミアム)
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配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【ふたりはプリキュア:製作スタッフ、製作放送データ】

  • プロデューサー(無印): - 西澤萠黄(第1話 - 第12話) → 土肥繁葉樹(第13話 - 最終話)(朝日放送)、高橋知子(第1話 - 第41話) → 鶴崎りか(第42話 - 最終話)(ADK)、鷲尾天(東映アニメーション)
  • プロデューサー(Max Heart): 土肥繁葉樹(第1話 - 第15話) → 大野逸雄(第16話 - 最終話)、亀田雅之(第37話 - 最終話)(朝日放送)、鶴崎りか(ADK)、鷲尾天(東映アニメーション)
  • 原作:東堂いづみ
  • 連載:講談社「なかよし」
  • シリーズ構成:川崎良
  • 音楽:佐藤直紀
  • 製作担当:坂井和男
  • 美術監督:行信三
  • 色彩設計:沢田豊二
  • キャラクターデザイン:稲上晃
  • シリーズディレクター:西尾大介
  • 美術補佐:小菅三佳→長恵美子
  • 色指定:大谷和也、衣笠一雄、沢田豊二、秋元由紀、小日置知子
  • デジタル撮影 :東映ラボ・テック
  • CG製作:川崎健太郎
  • 編集:麻生芳弘
  • 録音:川崎公敬、渡辺絵里奈
  • 効果:石野貴久(サウンドリング)
  • 選曲:水野さやか
  • 記録:沢井尚子
  • 美術進行:北山礼子
  • 仕上進行 - 黒田進
  • 演技事務:小浜匠
  • アニメーション制作:東映アニメーション
  • 制作協力:東映
  • 制作:朝日放送、ADK、東映アニメーション
  • 放送局 テレビ朝日系列
  • 放送期間 第1期:2004年2月1日~2005年1月30日
  • 話数 第1期:全49話

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【ふたりはプリキュア:主題歌】
オープニングテーマ

DANZEN! ふたりはプリキュア
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DANZEN! ふたりはプリキュア
作詞:青木久美子、作曲:小杉保夫、編曲:佐藤直紀、歌:五條真由美
エンディングテーマ

ゲッチュウ! らぶらぶぅ!ver2
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ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!
作詞:青木久美子、作曲・編曲:佐藤直紀、歌:五條真由美
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のぶちゃん

子供の頃からアニメ・映画は大好き。懐かし作品で心癒しましょ💛
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