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バーグマン200にハンドル用クランプバー取り付け

4 Comments
のぶさん

今日は、バイク便で配送業務で使用しているバーグマン200にハンドル用クランプバーを取り付けました。現在、スマホの位置は下の画像のとおり、ハンドル部のセンター付近、若干、低い位置になるため、頭が少し垂れる感じ。メーター類とスマホ取り付け位置のバランスをよくして少しでも視認性を向上させようと思ったからでございます。

あとで、若干触れますが、今年の12月1日から道路交通法改正でスマホのながら運転刑罰化が施行されることもありますし、色々と工夫も必要かなと。

▼ハンドル用クランプバーを取り付ける前の状態
変更前

▼(STRAIGHT)ハンドル用クランプバー。バイクのバックミラーと共締めして取り付けるもの。
Amazonで購入。¥1,030でございます。
ハンドル用クランプバー


▼ハンドルバーを取り外して、左側バックミラー部へRAMMOUNTS X-GRIPを取り付けました。メーター類、スマホ画面へも目の横動きだけで確認しやすくなりました。
とは言っても、ナビゲーションも通常は、音声で画面OFFの時が多いんですけどね。どうしても新しい届け先へ行くときなどは使用が多くなります。まずは安全運転、事故のないように気をつけましょう。
変更後

ちなみにご存じの方も多いとは思いますが、今年の12月1日から道路交通法改正で運転中の「ながらスマホ」が厳罰化されます。事故を起こせば懲役1年以下、反則金は約3倍となります。

皆さん、気を付けて運転しましょう~



今回の道路交通法改正の骨子は次の2点となります。 

 

  1. 携帯電話使用等対策を図るための規定の整備 → ながらスマホ等への罰則強化
  2. 自動運転技術の実用化に対応した規定の整備  → 自動運転の定義等を明確化

 携帯電話使用への罰則強化においては、スマホや携帯電話を手に持って通話するなどの違反行為が重大事故に結びついていることから対策を厳しくするものです。

 

 運転中にスマホなどを使用して交通事故などの危険に結びついた場合、改正前の罰則では「3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金」でした。これが「1年以下の懲役、または30万円以下の罰金」に引き上げられています。

 なお、反則金の適用はなくなり、すべて刑事罰が適用されることになります。違反点数も6点となり、即免許の停止処分を受けます。

 

 また、運転者がスマホなどを運転中に使用した違反では、改正前の罰則は「5万円以下の罰金」でした。これが「6か月以下の懲役、または10万円以下の罰金」と懲役刑を新設して、反則金は3倍程度に引き上げられます。反則金などの支払いをこばんだりすると、運転者には実刑適用もありえます。 


参考サイト:Think 人と車の安全な移動をデザインするシンク出版






のぶさん
Posted byのぶさん

Comments 4

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michiru  
No title

見た目にもハンドルまわりがスッキリしていい感じですね(^^)v

  • 2019/09/21 (Sat) 11:14
  • REPLY
のぶさん
のぶさん  
Re: No title

> ありがとうございます。もっと早くすれば良かったですよ。よく考えてからやらないと~(^o^;)

  • 2019/09/21 (Sat) 11:58
  • REPLY
みやbee  
大切なナビ様。

業務でハンドルを握るのは緊張の連続ですから、ナビの位置ひとつで大きく変わりますね。
さらに機能的に、そしてより安全に走ってください!

のぶさん  
Re: 大切なナビ様。

> そーなんですよ。ちょっとしたことがバイクの運転においては気になってしまうのでございます。いつもありがとうございます😉

  • 2019/09/21 (Sat) 18:45
  • REPLY