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おじさんとバイクの徒然話

55歳から~!?還暦越えてもバイクでさまようおじさんのバイクネタベースの雑記ブログです🏍どうぞよろしゅう。

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がんばれバーグマン200(オイル滲みの話)




今回はバイクネタの話なのですが、私のバーグマン200(通称:プテラ)に少々黄色信号。これは何事かといいますと。バーグマン200のエンジンオイルが滲み、漏れをおこしています。

バーグマンメーター2

オイル漏れ

バーグマン200の駐車している駐車路面にオイル滲み漏れの跡が確認。

洗浄前

エンジン下部を見ると、オイルがべったり、こう汚れていては、どこからオイル漏れがあるのかわかりません。

まずは、オイルがどこから漏れているのか考えて見なければいけません。一般的にオイル漏れが発生しやすいといわれている箇所は、まず6箇所が考えられます。

  1. ①オイルドレンボルト
  2. ②エンジン側スプロケットの辺り(オイルシール)
  3. ③ヘッドカバーの継ぎ目
  4. ④オイルフィルター
  5. ⑤ステーターコイルのグロメット
  6. ⑥シリンダーのベース部分

状況によってはこれ以外にもオイル漏れのポイントがあるかもしれません。自分のバイクをよく観察し、どこからオイルが漏れているのかを正確に把握するためにまずはこの汚れ落としにチャレンジしてみました。もし、分からない場合は、バイクショップに持ち込むことを考えなければいけません。


パーツクリーナー

とにかく、パーツクリーナーを使って、できるだけ汚れを落としてみます。けっこう量的に使いますので、パーツクリーナーは、バイク複数台所有の方やチェーンの汚れ落とし、や車のパーツ部分の汚れ落としにもけっこう使えますのである程度まとめたセットで購入がおとくです。

洗浄後2

▲▼洗浄後、油脂の汚れは落とすことができました。

洗浄後1

Inkedパーツクリーナー洗浄後1_LI

▲▼洗車後、エンジンをしばらく回していると、〇の部分あたりからうっすら滲んでいるようです。
ポタポタ落ちてくるようであれば、漏れですが、現在のところ滲み程度ですが、注意しての運転が必要です。オイル漏れはエンジンが焼き付いてしまう原因になりますので、しばらくの間、経過観察が必要です。漏れがひどくなれば、ショップに持ち込む必要があります。

Inked洗浄後2_LI

バーグマン200

バイク便の配送用として、現在、84,154km。今年の5月で3年になります。市街地で、高速道路でも200CCのビッグスクーターとして申し分のない仕事をしてくれたバーグマン200です。何とか10万kmまでがんばってもらいたいバイクです。

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コメント

お大事に。

その後プテラ殿の調子はいかがでしょう。
私なら慌ててバイク屋に持ち込むところですが、冷静に状況を把握しているところはさすがですね〜。
面倒見の良いオーナーのおかげで今年中に10万キロ達成!?

Re: お大事に。

人一倍デリケートな200CCのプテラを酷使してきているわけですから、気は使います(笑)

プロの手は必要なところですが、できるだけ私の手をかけてあげたいというひとつの愛情ですねぇ。
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Author : のぶさん

55歳からバイク乗りはじめ、未だにバイクとたわむれる爺さんでございます。人生、何も極めることもなく、楽しむこともありませんが、気長にお付き合いくだされ~♪

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