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📺日本のテレビアニメ昭和徒然史~ませガキとあにめ💛

日本のテレビアニメ昭和徒然史
12 /07 2021
📺日本のテレビアニメ昭和徒然史も⑨回目となります。1967年の下期(7月~12月)放送開始分を紹介する前に、まずは1曲YouTubeでこのメロディーをお聞きください🎶▼



▲そう、この年の10月2日の深夜から『オールナイトニッポン』が始まりました。そのオープニングで使われていたのがBittersweet Sambaという曲です。なじみのメロディーですね。
『オールナイトニッポン』は、日本のラジオ放送局・ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送されているラジオの深夜番組です。最初のパーソナリティーはニッポン放送アナウンサーの糸居五郎(月曜日)、斉藤安弘(火曜日)、高岡尞一郎(水曜日)、今仁哲夫(木曜日)、常木建男(金曜日)、高崎一郎(土曜日。アナウンサーではなかったが、プロデューサー兼DJとしてニッポン放送の番組に出演していました)。(ウィキペディアより引用)




▲この年の10月頃、ラジオ関西で評判になっていた、この『帰ってきたヨッパライ』を、『オールナイトニッポン』で流したところ、大変な評判になって、たった2か月で180万枚売れたのであ~る!(^^)!
『オールナイトニッポン』は、昼間のラジオ番組では、決してかけられないようなマイナーな曲や時に反体制的な曲、海外からの新しい音楽を含む深夜番組ならではの選曲が若者を刺激していったのであります。

当時、子供だったボクも、この曲を「何だこりゃあ~~~」友達と一緒に歌ってましたね。「天国よいとこ一度はおいで酒はうまいし、ねえちゃんはきれいだ!ワ!、ワ!、ワ!ワッ、ワァ~(^^♪ 子供の頃、はじめて聞いた時、爆笑したのとこの曲はマジすごい!!令和になっても、絶~~~対!こんな曲はでてきませんぞ!!

「おい、夜は楽しそうだぞ(^^♪」って夜へ~、大人の時間へ~、興味深々になる~~。早く大人になりた~い💛マセガキでした。 


では、本題アニメの紹介にはいりましょう💛今日はギャップが激しいですねえ。サクサクッといきましょ~~~う。

『ピュンピュン丸』(ピュンピュンまる)は、つのだじろうの漫画『忍者あわて丸』(少年画報社の『週刊少年キング』連載)を原作とした東映動画製作のテレビアニメです。1967年7月3日か~同年9月18日、および1969年12月29日から1970年3月30日までNET(現:テレビ朝日)系列で放送されていました。

全26話だが、本放送時には第12話まで放送したところで一旦打ち切られ、2年あまりの休止期間がはさまれました。なんでだろう?

ピュンピュン丸

何といっても、財津一郎さんの歌がめちゃめちゃ楽しい~~~。タノチィ~~~(^^♪





▼『ドンキッコ』は、石ノ森章太郎による日本の漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメです。

ドンキッコ アニメ

ドンキッコは、訳あって田舎から都会へやって来た野生児みたいな子供。相棒のドンドンとともにチンチン電車を仮の住まいにして、骨董品屋「わんわん堂」の娘あやめと親しくなります。意地悪なオヤジ「ミスター・トウセンボウ」と戦いを繰り広げるなど、日々騒動をおこしてしまいます。

アニメ版は、1967年9月7日~1968年1月25日までフジテレビ系列局で放送されていました。全42話。放送時間は毎週木曜 19:00 - 19:30 。


【冒険少年シャダー】

『冒険少年シャダー』は、1967年(昭和42年)9月18日~1968年(昭和43年)3月16日まで日本テレビ系列局で放送されていたテレビアニメです。日本テレビと日本放送映画の共同製作でした。

ストーリー。古代文明の生き残りで、富士山の洞窟から現代に復活した秘剣を持つ少年シャダーは、変身能力と呪術を使う魔人ゴースターが世界征服をたくらんでいることを知ることになります。シャダーは、マンボ博士の協力で現代科学を学ぶことになりまあす。博士が作ったイオンカーに乗り、助手の犬と一緒にゴースターの野望に立ち向かうことになります。



▲Adventure Boy Shader [冒険少年シャダー] [OP intro] [Japanese and English Sub]


【ちびっこ怪獣ヤダモン】

『ちびっこ怪獣ヤダモン』は、1967年10月2日~1968年3月25日までフジテレビ系列局で放送されました。ピー・プロダクション制作のテレビアニメです。モノクロ作品。全52話ですけど、1回につき2話放送でしたので全26回の放送になります。放送時間は毎週月曜 19:00 - 19:30 (日本標準時)。

ピー・プロダクション初のオリジナル作品であり、うしおそうじが企画・原案・脚本を務めました。実写特撮も手がけるピープロらしく、一部ではアニメと実写の合成もありました。




▲ちびっこ怪獣ヤダモン OP・ED




『スカイヤーズ5』は、TBSで企画・制作されたオリジナルテレビアニメです。およびそれに先行してコミカライズされた、1966年から1968年まで集英社の月刊誌『少年ブック』連載の川崎のぼる作画の漫画であります。

日本国際秘密警察の“キャプテン”と呼ばれるリーダーを含む精鋭の5人のメンバーが、テロリスト犯罪組織と直接対決していくストーリーです。主力武器の万能カー・スカイヤーズ号を主力武器とし、潜入捜査や犯罪者との直接対決を行う。出動時には本部室の椅子がロケットのように飛び上がり、そのままスカイヤーズ号などの車両に飛び乗るという派手なアクションをを採っていてかっこいいです。

キャプテンを除く4人は、それぞれトランプのマーク(スート)をシンボルとしており、各自が固有のマークの入ったベストを着用している。靴のかかと部分にロケット噴射装置が仕込まれていて、これにより高所への飛びあがりや飛び降りを可能にしていました。



▲スカイヤーズ5(カラー版) OP

【おらぁグズラだど(第一作)】
『おらぁグズラだど』は、1967年10月7日~1968年9月25日までフジテレビ系列局で放送されていました。
笹川ひろし原作・タツノコプロ制作のテレビアニメです。森永製菓の一社提供。モノクロ作品。全104話。
『宇宙エース』・『マッハGoGoGo』に続くタツノコプロ制作アニメの3作目になります。タツノコギャグ路線の走りとなった作品です。原作は、笹川ひろしが『週刊少年サンデー』1966年3月13日号に発表した『オンボロ怪獣クズラ』で、アニメの放送期間中には板井れんたろうによるコミカライズ作品が同じく『週刊少年サンデー』で連載されていました。なお単行本は、まず曙出版から全3巻(年代不明)、その後1976年に汐文社から全2巻が発売されたが、いずれも絶版になりましたが、2008年8月からは「マンガショップ」より発売されています(全2巻)。(ウィキペディアより引用)

旧作の平均視聴率は18.5%(タツノコプロが所有する資料による)。

本作は後にリメイクされており、旧作の放送から20年後の1987年10月12日から1988年9月20日までテレビ東京系列局 (TXN) で放送されていた。全44話。こちらはカラー映像です。

怪獣ブームの中で、怪獣をおもしろおかしく描くという、ギャグアニメとして誕生しました。姿はツノがあり、太っちょでタレ目、蝶ネクタイと小さな帽子をかぶる。おっとりしたしゃべり方に加え、愛嬌のある外見が受け、お茶の間の人気者になりました。



▲1967 おらぁグズラ1967年

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のぶさん

55歳から短い脚で、二輪にまたがり、還暦峠も越えて、人生下り坂のアニメ好きジジイでございます。人生、特に極めることもなく、カラータイマーが点滅中(o|o)