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📺日本のテレビアニメ昭和徒然史⑬ついにきたカラーTV編

日本のテレビアニメ昭和徒然史
12 /11 2021
今日は、📺日本のテレビアニメ昭和徒然史~⑪ついにきたカラーTV編。とうとうきたんです。忘れもしません。1969年7月。ぼくの8歳の誕生日に(^_^;)我が家に、カラーTVがきたんです~!(^^)!
父が、「すまなかったな。これからはみんなで見よう!」「お父ちゃん、ありがとう。」
当時は、今の時代と違って近所づきあいも、けっこうあった時代で、「向かいの〇〇おばちゃんから、ちょっと醤油借りてきて~」なんてこと、珍しいことではなかったんです。そんな時でしたから、ご近所の方がTVを見にきたりしてたんです。ご近所の方たちとご一緒に見たのが、この映像でした。アポロ11号月面着陸🛰



▲アポロ11号月面着陸50年

【男一匹ガキ大将】
『男一匹ガキ大将』は、本宮ひろ志による日本の漫画作品です。また、それを原作としたテレビアニメ作品、実写映画作品です。集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』にて1968年11号から1973年13号まで連載。単行本はジャンプ・コミックス全20巻、集英社漫画文庫版全20巻、JCDX全12巻、集英社文庫コミック版全7巻。

永井豪の『ハレンチ学園』とともに、『週刊少年ジャンプ』を一躍人気少年誌に押し上げた「男一匹ガキ大将」です。また、その人気は、作者である本宮のグラビア特集なども『週刊少年ジャンプ』誌上に掲載され、若い女性ファンが本宮ひろ志の仕事場にまで押しかける事態も起こったことがあるくらいです。
【男一匹ガキ大将・ストーリー】
男気のあるガキ大将・戸川万吉(とがわ まんきち)がケンカを通じて、次々に子分を増やしていき、ついには日本中の不良を従える総番にまで登りつめ、日本を動かしていく男となるストーリーです。

1969年9月29日 ~1970年3月28日まで日本テレビ系で放送。全156回(全26話)。『週刊少年ジャンプ』原作漫画としては初のアニメ作品となりました。




▲男一匹ガキ大将 オープニング

『タイガーマスク』は、原作:梶原一騎・作画:辻なおきによる日本の漫画作品です。

東映動画製作でアニメ化され、よみうりテレビ・日本テレビ系列にて1969年10月2日から1971年9月30日まで全105話が放映された。原作の連載とほぼ同時進行で放送されていましたが、中盤でアニメ版の進行が漫画連載に追いついてしまったので、徐々にオリジナルストーリーが目立つようになっていき、終盤では一部原作の要素は取り入れているものの、まったく別の展開となってしまったというエピソードがあります。

【タイガーマスク・ストーリー】
孤児院「ちびっこハウス」の伊達直人は、子供の頃に動物園の虎の檻の前でケンカをして、相手を叩きのめしたのがきっかけで、悪役レスラー養成機関「虎の穴」に無理やりスカウトされてしまいます。

虎の穴で殺人トレーニングをこなす日々の中で、自分と同じような生い立ちを持つ孤児たちに、同じような苦しみを味わわせたくないという想いを抱くようになり、虎の穴を卒業します。
悪役覆面レスラー「タイガーマスク」としてプロレスデビューをしてからは、収入の一部を孤児院へ寄付するようになった。最初は虎の穴へのファイトマネーの半額という上納金は支払った上で、自分の手取り分の範囲内での援助を考えていたが、自分の出身施設である孤児院「ちびっこハウス」の窮状を知り、虎の穴へ納める分まで寄付するようになってしまいます。虎の穴はタイガーを裏切り者とみなし、タイガーを倒すための刺客を次々と送って来る展開でした。

裏切り者と呼ばれるなら、せめて後輩となる「ちびっ子ハウス」の子供たちに恥じない戦いをしたいと、悪役からフェアプレーで戦う正統派スタイルへ転向します。最初は、身についた悪役ファイトが抜けきれず、また正攻法では大物レスラーを相手に通用しないので、苦闘の連続となってしまいます。レフェリーの目を盗み、喉笛へのトウキックなどの隠し技を使うこともあったが、ジャイアント馬場にあっさりこれを見抜かれ、以後封印することになります。

やがて、ウルトラ・タイガー・ドロップ、フジヤマ・タイガー・ブリーカー(アニメでは「ウルトラ・タイガー・ブリーカー」)、タイガーVなど、独自の必殺技を開発していく。虎の穴も、タイガーマスクが虎の穴出身のレスラーを倒していくため、虎の穴組織が次第に弱体化していきます。虎の穴から大門大吾や高岡拳太郎なども、虎の穴を裏切り、伊達直人を支えていくことになります。
あせる虎の穴も、組織3強レスラーの、キングタイガー、ビッグタイガー、ブラックタイガーがタイガーマスク抹殺のため、挑戦してきます。タイガーマスクは、大門大吾が被るミスター不動とタッグを組むが、ミスター不動はこの戦いで死んでしまいます。残されたタイガーマスクは、キングタイガーと激戦の上、辛くも勝利を得ます。

そして、最後に現れてくるのが、タイガー・ザ・グレート、虎の穴自身です。虎の穴自身がタイガーマスクを殺すために、自身のすべてをかけて反則の限りを尽くし、タイガーマスクを殺しにかかってきます。
最後は、防戦のため、タイガーマスクである伊達直人も観衆の面前で、覆面を脱いでしまいます。涙する伊達直人であったが、虎の穴を叩き潰す覚悟の伊達直人は、反則の限りを尽くしタイガー・ザ・グレートを倒します。

伊達直人は、ちびっこハウスの子供たちにも別れを告げずに、一人、空港から去ってゆきます。

★この「タイガーマスク」は日本のテレビアニメで初めて、原画からセル画へ絵を転写するトレースマシンを導入した作品です。このため線の多い劇画をアニメ化することに成功しました。大学時代の在籍していたアニメ研でも、セル画アニメの元祖として位置付けていました。

最終回「去り行く虎」は(当時の)通常の3倍量の作画枚数が費やされ、制作サイドは、後半部がかなりオリジナルストーリーになっていた上に、原作とはかけ離れた結末にしたことで、原作者である梶原一騎の反応を非常に気にしていたが、梶原一騎はこのアニメ版の最終回を非常に気に入り、「こういう最終回が書きたかった」と語ったといわれています。

また、作画監督を務めた小松原一男はこの最終回の放送当日、新婚旅行で青森に行っており、地元の青森放送で同時放送されていることを新聞のテレビ欄を見るまでは知らなかった為、新婚旅行そっちのけで急遽、タクシーを使って宿泊先の旅館へ駆け込んで最終回を見たと言う。その騒ぎが元で旅館の関係者、宿泊客からのサイン攻めにあったとのエピソードが残されています。



▲タイガーマスクOP ED/ノンクレジット


『ハクション大魔王』は、タツノコプロによるギャグテレビアニメおよびその主人公です。

ハクション大魔王(第1作)は1969年10月5日~1970年9月27日まで、フジテレビ系で全52回放送されました。

【ハクション大魔王あらすじ・1969年】
小学2年生のカンちゃんこと、与田山かんいちは、屋根裏でホコリを被った壺をみつけ、壺の前でクシャミをしてしまいました。すると、その壺の中から何とも奇妙な魔法使いのハクション大魔王が飛び出してきました。

この大魔王はクシャミをすると壺の中から呼び出され、相手がクシャミをもう一度するまでは壺には帰れないばかりか、呼び出した者(ご主人様)の願い事を叶えなければならないという。

カンちゃんは早速、願い事を叶えさせようとするが、大魔王の魔法は役立たずで何をやっても失敗ばかり、更にあくびをすすると、大魔王の娘でお転婆なアクビも壺から飛び出して、ご主人様の言うことも聞かずにイタズラし放題。ドジな大魔王とやんちゃなアクビが、街中で大騒動を巻き起こしていきます。

シリーズ前半では、カンちゃんは大魔王とアクビの存在を両親に隠していたが、後半では両親に受け入れられて、家族同然となっていきます。

本編中のエピソードの大半は多少の哀感はありつつもギャグに徹していたが、最終回は一転してシリアスな展開で締めくくられることに・・・
大魔王とアクビは「壺の掟」により大々魔王の命令で魔法の壷に100年間封印される事に。ふたりは号泣しながらカンちゃんに月食で100年間、会えなくなることを告げます。カンちゃんをはじめとする登場人物たちは大魔王とアクビが魔法の壷に戻ることを阻止するため、いろいろ策を講じるが、壺の持つ絶大な魔力の前には無力で、親子共々壷の中へと引き戻されてしまう。大魔王とアクビはカンちゃんたちに別れを告げ、魔法の壷は月の彼方へと飛び去っていってしまいます。







『サザエさん』は、長谷川町子の同名の漫画『サザエさん』を原作とするテレビアニメです。
主人公の「サザエさん」ことフグ田サザエをはじめとした磯野家(フグ田家)が、家族や近所の住民などと何気ない日常のせいかつをを描いています。

【サザエさん歴史】
1969年(昭和44年)10月5日にフジテレビ系列で放送開始以来、2020年(令和2年)時点で放送年数50年を超える長寿番組で、世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組としてギネス世界記録を保持している番組でしたが、 新型コロナウイルスの影響で、出演者やスタッフの安全確保、感染拡大の防止のためにアフレコ作業が無期限中止になったことをフグ田サザエ役の加藤みどりさんが『中央競馬実況中継』(ラジオNIKKEI)にて発表しました。
上記の影響により新作制作が困難になったため、この回から6月14日放送分までは2018年放送分の中から選んだ作品の再放送で対応されています。レギュラー枠における再放送は1975年以来、45年ぶりとなった。エンディング映像と次回予告は当時のまま、オープニング映像と次回予告後のじゃんけんは最新のものに差し替えて放送されています。(ウィキペディアより引用)




▲The original opening and ending of Sazae-san aired on October 5, 1969 サザエさん オリジナルのオープニングとエンディング1969


サザエさん通り

▲福岡市早良区の脇山口交差点から、シーサイドももち海浜公園入口までの道路約1.6 キロの通りで~す。

通り沿線には、西南学院大学、修猷館高校、西新小学校などの学校や、福岡市博物館、福岡市総合図書館などの公共施設、TNC放送会館、福岡タワーなど観光施設、周辺には、元寇防塁や祖原公園などの史跡もあります。この付近は、配送仕事でもよく通りますが、入口の脇山交差点の南側は、リヤカー部隊で有名な西新商店街があり、終点北側のシーサイドももち海浜公園は、夏はマリンスポーツ、冬はイルミネーションなど年間を通して楽しめるところですが、コロナ禍で人の流れは減りました。

「サザエさん通り」は、長谷川町子美術館がある東京都世田谷区桜新町商店街にもあります。



【ムーミン(第一作)】
『ムーミン』は、トーベ・ヤンソンの同名の小説『ムーミン』シリーズ、および彼女と末弟ラルス・ヤンソンの共著による『ムーミン・コミックス』を原作とした、日本のテレビアニメシリーズなのですが、原作者の作品世界の文化から各登場人物の持ち物・服装・生活様式に至るまで、こと細かに要望が書き連ねられていた経歴もありますので簡略に・・・

本シリーズは、フジテレビ系列『カルピスまんが劇場』(毎週日曜19:30 ~20:00(JST))で、以下の2度にわたって制作・放送されていました。

1969年10月5日 ~1970年12月27日まで全65話が放送された、東京ムービー→虫プロダクション制作のもの。
旧ムーミンと呼称される。
1972年1月9日 - 12月31日まで全52話が放送された、虫プロダクション制作のもの。新ムーミンと呼称される。




▲【Moomin 1969】Opening

のどかな牧歌的な雰囲気がいい~(^^♪


【アタックNo1】

『アタックNo.1』(アタックナンバーワン)は、浦野千賀子による日本の漫画作品です。一大バレーボールブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画としても有名であり、連載当時は『サインはV!』と並ぶ2大バレーボール漫画として知られていました。

1968年1月から1970年12月まで『週刊マーガレット』(集英社)にて連載されていました。マーガレットコミックスから全12巻が刊行され、少女漫画の単行本として初めて10巻を超えた作品となります。続編として、1975年に連載された『新アタックNo.1』がある。また、2004年11月からは小沢花音作画によってリメイク版の『新・アタックNo.1』が『マーガレット』に連載されていました。1969年から1971年まで、フジテレビ系列でテレビアニメが放送された。また、アニメを編集した映画版が1970年から1971年の東宝チャンピオンまつりで上映されています。2005年4月にはテレビ朝日系にて上戸彩の主演でテレビドラマ化されたことがあります。




▲アタックNo 1 歌2曲

おまけに、アニメ映画を一本ご紹介します。

【空飛ぶゆうれい船】
『空飛ぶゆうれい船』は、1969年7月20日に「東映まんがまつり」で公開された東映動画製作の劇場用アニメ映画。上映時間60分。カラーワイド版。当時、意外とごらんになられた方も多いのでは。



▲1969年7月20日 『空飛ぶゆうれい船 (劇場版)』 予告編


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コメント

非公開コメント

私もバレー部。

へぇ〜、福岡にサザエさん通りがあるんですね。(°▽°)

鮎原こずえ、カッコよかったな。
「だって涙が出ちゃう。女の子だもん。」
何かにつけこのセリフを口にした思い出があります。

Re: 私もバレー部。

おお!バレー部出身ですか~

鮎原こずえ、美人で可愛いよね~💛
「だって涙が出ちゃう。男の子だもん。」
ふられるにつけこのセリフを口にした思い出があります。

のぶさん

55歳から短い脚で、二輪にまたがり、還暦峠も越えて、人生下り坂のアニメ好きジジイでございます。人生、特に極めることもなく、カラータイマーが点滅中(o|o)