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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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バイクに跨る爺です。映画、アニメは一晩中語れるほど大好き。人生のカラータイマーも点滅中(o|o)のお年頃。目指すのはシンプルな生き方。

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📺日本のテレビアニメ昭和徒然史~⑫

📺今日は、1969年上期(1月~6月放送開始分)のテレビアニメの紹介です。

『ひみつのアッコちゃん』は、赤塚不二夫による日本の少女漫画です。1960年代から2010年代に至るまで何度かテレビアニメ化され、人気をよびました。また、テレビドラマや実写映画も製作されている。東映魔女っ子シリーズです。

鏡の精から何にでも変身できる魔法のコンパクトを、もらった少女・アッコちゃん。コンパクトの力を使って変身して、人助けをするコメディアニメ。女の子が憧れの職業に変身するという、変身願望を満たす要素は、後の魔法少女もののスタンダードとなり、大きな影響を与えました。同時に、「ごく普通の人間の少女が、異世界の存在から魔法の力を与えられ変身能力を得る」という、後のぴえろ魔法少女シリーズ設定の元祖ともいえる作品となりました。

1969年1月6日~1970年10月26日まで、全94話がNET系列で月曜 19:00 ~19:30に放送されました。『魔法使いサリー』に続く、東映動画製作。東映魔女っ子シリーズの一編で第2作にあたります。最高視聴率はなんと27.8%、平均視聴率で19.8%を記録し、前番組『魔法使いサリー』以上のヒット作となりました。

ひみつのアッコちゃん

『ひみつのアッコちゃん』は大変好評を集め、その後何度も再放送されることになります。しかし、あまりの再放送の多さから、中期以後のエンディングフィルムが欠落してしまって、第34・35話のエンディングに統一されるようになってしまいました。



▲ひみつのアッコちゃん(1969) OP&ED ((ステレオ
アッコちゃん、パパを救うため、世界中の光を集めて・コンパクトは消滅しちゃいましたよね。感動のラストでしたね。

『海底少年マリン』は、1969年1月13日~同年9月22日、同年10月13日から1970年7月27日までフジテレビ系列局で放送されていたテレビアニメです。

マリンが悪者から海を守るというストーリーで、7つの海の守りを1人で引き受けています。海中に潜る前に、酸素が供給されるという「オキシガム」というガムを噛噛み、ハイドロジェットという装置を水中の移動に使用します。これは、足からジェット噴射が出て、水中を推進できるというもの。また武器としてブーメランを武器として使用しています。



『ウメ星デンカ』は、藤子・F・不二雄のギャグ漫画・SF漫画、また同作を原作としたアニメ作品です。1968年~1970年まで雑誌連載、1969年にテレビアニメ化され、1994年に劇場アニメ化もされています。
故郷のウメ星が爆発してしまい、地球に逃れてきたウメ星国の王室一家。デンカを始めとするウメ星人は「スッパッパ」と呪文で超能力が使えるようになり、科学力も地球よりはるかに進んでいます。その王室一家が、地球の平凡な一家に居候するというギャグ漫画です。





『紅三四郎』とは、「九里一平とタツノコプロ」による漫画及び「吉田竜夫とタツノコプロ」による漫画です。またアニメ化され、1969年4月2日~同年9月24日まで、フジテレビ系で毎週水曜日19時~19時30分に放送されました。全26話。

紅流柔術の達人・紅三四郎は愛車のバイク紅号を駆って、父の命を奪った「片目の男」を追って世界各地へ旅を続ける。旅の先々で出会う人々と交流しながら、さまざまな武術や格闘技の使い手である「片目の男」と対決していく異種格闘技戦が毎週のクライマックスとなっています。毎回、敵と戦う前にはヒーローの「変身シーン」のような演出で、高く空中に投げ上げた赤い道着を鮮やかに身に付け、黒帯を締めて決めポーズをとるのが恒例となっていました。戦いの場もバラエティーに富んでいました。



▲紅三四郎OP。紅号もよいが、私の400Xも赤くてかっこよいと思いますが(笑)▼

400X車検後2



『もーれつア太郎』は、『週刊少年サンデー』(小学館)の1967年48号か~970年27号、および『コミックボンボン』(講談社)の1990年4月号~1991年1月号、『テレビマガジン』(講談社)の1990年5月号~1991年1月号に連載された、赤塚不二夫とフジオ・プロによる日本の漫画作品です。2度にわたるテレビアニメ化と単発でのテレビドラマ化が行われた、『おそ松くん』『天才バカボン』と並ぶ赤塚3大ヒット作の一つです。

東京下町を舞台にした、人情ものギャグ漫画です。ア太郎、デコッ八、✖五郎(ばつごろう)、両目つながりのおまわりさん、ニャロメ、ココロのボスとその子分たち、ブタ松、天国の神様とその弟子などの個性あふれる登場人物が物語を盛り上げる。

主人公ア太郎は、八百屋を営む父の✖五郎と二人暮らし。✖五郎は、が易に凝った困り者で、八百屋はア太郎がやりくりをしています。✖五郎は、ある日、子供が木に引っかけた風船を取ってやろうとして木から落ちて死んでしまいます。そのためア太郎は、家業の八百屋を継ぎ、そんななか、少年デコッ八と出会います。ア太郎の男気を認め、彼の子分(=八百屋の従業員)となります。一方、天国に行った父の✖五郎は、死ぬ予定でなかったのに間違って死んだことが神様たち(天国の戸籍係)の調べでわかり、再び地上に帰って来る事になったが、体は火葬されて体は無く、幽霊のままア太郎と暮らすことになります。幽霊になった✖五郎の姿はア太郎にしか見えない・・・


▲もーれつア太郎 OP



『カムイ外伝』は、白土三平の漫画、またそれを原作とするテレビアニメ・ラジオドラマ・映画である。このうち、テレビアニメ版は『忍風カムイ外伝』と題しています。


主人公である忍者のカムイ。非人部落の出身。自由と求めて忍者になる。しかし、忍者の世界の掟に馴染めずに抜け忍になり、住むところや仕事も転々としながら、追手から逃れる日々を送っている。変移抜刀霞斬り、飯綱落とし、十文字霞崩しなどの必殺技を駆使しながら、追っ手の忍びを撃退する。追忍から身を隠すため、「三郎」「サブ」とも名乗ります。



▲エンディングの映像は、本放送時は「しのびのテーマ」を歌詞付きで1コーラス流したのち、スタッフクレジット部でコーダが流れ一旦終了し。ハヤテの飛来するシーンから「忍風カムイ外伝」のテロップが出る30秒の映像(インスト→コーダ)で番組が終了する構成となります。再放送版ではこの2つの映像が合体し、「しのびのテーマ」を2コーラス流す構成に変更されました。

【どろろ(第一作)】
『どろろ』は、手塚治虫の漫画『どろろ』を原作とした日本のテレビアニメです。パイロットフィルムを含め、2019年までに3度にわたって制作されています。

1969年4月6日~9月28日まで、フジテレビ系列で毎週日曜19:30 ~ 20:00 (JST) に全26話が放送されました。虫プロダクションとフジテレビの共同制作。タイトルは、当初は原作と同じく『どろろ』であったが、1969年7月6日放送分(第14話)より『どろろと百鬼丸』へと改題されました。

1969年当時、すでに大半のテレビアニメがカラーで制作されていたにもかかわらず、同作品はモノクロ作品となっています。これは、カラーのパイロットフィルムを観たスポンサーから「夕食時に血が画面にバーっというのは生々しすぎて気持ちが悪いでしょう」とクレームがついてしまい、子供は大人の横から大人のドラマを見たりするものだから、この番組は思いきって子供たちに背伸びさせてみたいと思い、だからカラーでやる必要はないんじゃないかとも思ったことで「わかった、モノクロで作ればいいでしょう」と、モノクロ制作をむしろ喜んで提案したことで実現したいわくつきの作品です。
社会性を見せていこうとした意図が感じられる原作だったことから、アニメも少し大人っぽい視点で通していかないとつまらないと、木版でタイトルを彫らせたり、主題歌ではなく渋いコーラス曲のテーマ曲になりました。




▲どろろ-OP。

歌詞は「ほげほげたらたら ほげたらぽん」の繰り返しで始まり、「おまえらみんなほげたらだ ほげほげたらたら ほげたらぽん」で終わる。「ほげたら」はバカモノという意味です(-ω-)/





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コメント

みやbee 2021/12/12 17:13  編集 URL

テクマクマヤコン♪

アッコちゃんもサリーちゃんもアイドルでした。
巨匠たちが少女向け漫画を描いたのは将来の
ジェンダーフリーを予見した?
これもまた時代を先取りする才能だったのかもしれませんね。
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