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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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バイクに跨る爺です。映画、アニメは一晩中語れるほど大好き。人生のカラータイマーも点滅中(o|o)のお年頃。目指すのはシンプルな生き方。

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日本のテレビアニメ昭和徒然史~⑳ロケット豪パ~ンチ編

【デビルマン】
『デビルマン』は、1972年から1973年にかけて発表された永井豪原作の日本のメディアミックス作品。
debirumanmv.jpg

後述の通り、漫画の連載とテレビアニメの放送が同時期に行われた。
≪デビルマン・TVアニメ放送データ≫
NETでの放送について。

放送期間:1972年(昭和47年)7月8日から1973年(昭和48年)3月31日
放送回数:全39話(初放映では38話まで、再放送で39話を放送)
放送時間:毎週土曜日20時30分 - 20時56分(1972年10月以降は20時55分まで)
放送局:NET系列
アニメ版『デビルマン』はドリフターズの「8時だよ、全員集合!」の裏番組だったので初回の視聴率は6・6%とふるわなかったが、回を追って上昇し、’73年1月には15%を超えるまでになった。

『デビルマン』は「少年マガジン」での永井豪によるマンガ版が1972年5月発売の25号(6月11日号)から連載が始まり、アニメ版が1972年7月8日に放映開始となりました。マンガとアニメは「不動明がデビルマンになる」「不動明と牧村美樹は仲がいい」という設定以外は、ほとんど異なっています。何よりも漫画版での最重要人物である飛鳥了がアニメには登場しない。マンガとテレビアニメとが違うことはよくありましたが、これほど違う作品というのは珍しいです。
≪TVアニメ版ストーリー≫
ヒマラヤの氷の中にいたデーモン族が復活。魔王ゼノンの命令で人間界を滅ぼす為に不動明の体を乗っ取った悪魔・デビルマン(普段は高校生・不動明の姿をしている)。牧村の娘・美樹を愛したことで、美樹を守る為にデーモン族と戦うことを決意する。


▲デビルマン
作詞 - 阿久悠 / 作曲・編曲 - 三沢郷 / 歌 - 十田敬三、ボーカル・ショップ
キー局バージョンは1番のみ、ローカル局バージョンは1番と2番。

当時、私はこのデビルマンの作品はアニソンからから入っていきました。クラスの女子生徒の間で、このデビルマンの2番の歌詞が、カッコよくて好き~~💛という意見が圧倒的に多かったんです。

確かに、カッコイイです。正義のために戦っているのではなくて、愛する美樹のためだけに戦う。孤高の悪魔ですね。


【モンシェリCoCo】
『モンシェリCoCo』(モンシェリココ)は、大和和紀による日本の漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメです。1972年8月27日から同年11月26日までTBS系列の『不二家の時間』枠(日曜 19時30分 ~20時00分)で放送。日本テレビ動画とTBSの共同製作で、実制作は前番組『アニメドキュメント ミュンヘンへの道』から引き続き日本テレビ動画が担当しました。全13話。
≪TVアニメあらすじ≫
主人公のココ・シャルマンは、パリに住むファッションデザイナーのたまごです。フランス人の父(繊維会社社長)と日本人の母(実家は京都・西陣の生地問屋)を持つハーフである。恋と友情を交えつつ、ファッション界に新風を巻き起こそうとするココの姿を描いていきます。


▲モンシェリCoCo OP
作詞 - 有馬三恵子 / 作曲・編曲 - 川口真 / 歌 - 中島まゆこ(エピックレコードジャパン/ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本))


【科学忍者隊ガッチャマン(第一作)】
『科学忍者隊ガッチャマン』は、タツノコプロが制作したSFアニメです。世界征服を企む秘密結社ギャラクターと戦う、5人の少年・少女で結成された科学忍者隊の活躍を描いた作品です。
≪科学忍者隊ガッチャマン(第一作)・TVアニメ放送データ≫
NETでの放送について。

放送期間:1972年(昭和47年)10月1日から1974年(昭和48年)9月29日
放送回数:全105話(初放映では38話まで、再放送で39話を放送)
放送時間:毎週日曜日18時00分~18時30分
放送局:フジテレビ系列
2年間の平均視聴率は約21%(タツノコプロの保存資料によると平均視聴率17.9%、最高視聴率は第53話の26.5%)。
テレビアニメ版は1972年10月1日から1974年9月29日までフジテレビ系で毎週日曜日18時00分から18時30分に全105話が放送された。本作品の成功により、『新造人間キャシャーン』『破裏拳ポリマー』『宇宙の騎士テッカマン』といった変身ヒーローによるSFアクション物が続き、タツノコプロの一つの路線を構築した代表作です。人気や知名度の高さからその後、映画版や続編、OVAも制作されました。

≪TVアニメ版ストーリー≫
国際科学技術庁(ISO)のウラン貯蔵庫が、亀の姿をした巨大な怪獣型ロボ(鉄獣メカ「タートルキング」)に襲撃されウランを強奪される事件が発生します。地球征服を狙う謎の秘密結社「ギャラクター」による犯行だ。

ISO「マントル計画」主任である南部博士は、この危機に対して対ギャラクター用に密かに結成していた特殊部隊「科学忍者隊」を出動させます。忍者隊の活躍で「タートルキング」は破壊され、ギャラクターの目論見は潰えたかに思えたが、それは科学忍者隊とギャラクターとの長きにわたる戦いの序幕に過ぎなかった。

科学忍者隊は次々と新手を繰り出すギャラクターのテロ攻撃に、時には生身で、時には大型戦闘機「ゴッドフェニックス」で立ち向かって行きます。



▲科学忍者隊ガッチャマン OP 初期
、作詞 - 竜の子プロ文芸部 / 作曲 - 小林亜星 / 編曲 - ボブ佐久間


【かいけつ玉ゴン】
『かいけつタマゴン』は、タツノコプロが制作した短編の連続テレビアニメ。
本作は、1972年10月5日から1973年9月28日までフジテレビとその系列局で放送。放送時間は毎週月曜 - 土曜 18:55 - 19:00 (日本標準時)。作品自体は全195話であるが[1]、延べ113話の再放送が随時挿み込まれたため、全放送回数は308回である。平均視聴率は7.6%(タツノコプロが所有する資料による)[2]。
≪作品の概要≫
相談事を抱えた依頼人が、依頼料として持参する卵を、主人公の怪獣タマゴンが食べると「ケッコータマゴン!」という掛け声とともに卵を産みます。その卵から出てくる、カウンセラー怪獣が、タマゴンに代わって相談事の解決に奮闘します。おもしろいのは、殆どの回で未解決でおわるんです。(^^)
締めの言葉は「なかなかピッタシいかないねぇ、タマゴン」


▲かいけつタマゴン - Kaiketsu Tamagon (1972) OP



【ハゼドン】
『ハゼドン』は、1972年(昭和47年)10月5日から1973年(昭和48年)3月29日までフジテレビ系で全26回(総話数52話)が放送されたテレビアニメ。サンライズスタジオの第一号作品。または、同作の主人公であるハゼの男の子の名称です。
≪ハゼドンあらすじ≫
決してカッコイイとはいえないハゼの子であるハゼドンは、母が死に際に言い残した「世界一強い魚になって、南の国へ行くんだよ」との約束を果たすため、人魚のシーランとフグのプーヤンと一緒に冒険の旅に出る。形見の貝殻のペンダントは、ハゼドンが世界一強い魚になったときに開くことになっているが、中にどんな秘密が隠されているかは誰も知らない。
ハゼドンは擬人化されており、尾びれで歩く描写がある。その一方で他の魚が泳ぐ描写もある。主に海中が舞台ではあるが、川が流れている場面もみられます。


▲ハゼドンop2
作詞 - ほしのたかし / 作曲 - 小林亜星 / 編曲 - 筒井広志 / 歌 - 水森亜土


【おんぶおばけ】

『おんぶおばけ』は、横山隆一原作のアニメ作品です。この作品には短編アニメーション映画版とテレビアニメ版の2種類があります。テレビアニメ版の正式なタイトルは『隆一まんが劇場 おんぶおばけ』
≪隆一まんが劇場 おんぶおばけ・TVアニメ放送データ≫
1972年10月7日~1973年9月29日まで日本テレビ系列局で放送。
よみうりテレビとTCJ動画センターの共同製作。
全52話。
放送時間は毎週土曜 19:00 ~19:30 。
≪TVアニメ版ストーリー≫
昔ある村にいた「おんぶおばけ」というかわいらしいおばけをめぐる物語で、毎回一話完結形式で放送されていた。おんぶおばけはヒスイから生まれ、鍛冶屋をしているやさしいおじいや村娘のおじょうと一緒に楽しい日々を過ごす。おんぶおばけと村人との関わりの中で、日本の昔話が紹介されていく。最終回では、おんぶは崩れそうな大岩を一晩中一人で支えて村の危機を救った後、力を使い果たして再びヒスイに戻った。

昭和48年(1973年)児童福祉文化賞奨励賞受賞作。


▲おんぶおばけ OP



【ど根性ガエル(第一作)】

『ど根性ガエル』(どこんじょうガエル)は、吉沢やすみによる日本の漫画、およびテレビアニメ作品をさします。
≪ど根性ガエル・TVアニメ放送データ≫
題名:『ど根性ガエル』
キー局:朝日放送/TBS系列
製作:東京ムービー・朝日放送
放送時間:毎週土曜日19時 ~19時30分 (30分間)
放送年:1972年(昭和47年)10月7日 ~1974年(昭和49年)9月28日
放映形式:30分1回2話 (第100回のみ前後篇1話完結)
放送回数:103回(全205話)
最高視聴率は1979年2月23日、日本テレビでの再放送の第52話で34.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。
日本国外でもタイ、香港、アルゼンチン、チリなどで放映されました。アニメーターの芝山努と小林治の出世作となりました。
≪TVアニメ版ストーリー≫
カエルのピョン吉がとある公園にほど近い原っぱにいたところに、地元の中学生・ひろしが小石につまずき倒れ込んで来て潰されて死んでしまうかと思いきや、なぜかピョン吉はひろしのシャツに張りついてしまいます。そしてピョン吉は「平面ガエル」として生きていくことになります。

東京の下町を舞台に、平面ガエルのピョン吉とひろしのガールフレンドの京子、後輩の五郎、番長のゴリライモ、教師生活25年の町田先生、美人教師のヨシ子先生、寿司屋の職人・梅さんや、その恋のライバル・南先生ら、多彩な登場人物を巻き込んでのドタバタ劇を繰り広げる人情ギャグ漫画です。



▲ど根性ガエル 石川進
作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲・編曲 - 広瀬健次郎 / 歌 - 石川進・荒川少年少女合唱隊
オバケのQ太郎のアニソンでおなじみになった石川進さん。しっかり愛される歌声ですね。私も絶賛の拍手をおくります。




【マジンガーZ】

『マジンガーZ』は、永井豪の漫画、原作者を共にする東映動画制作のテレビアニメ、桜多吾作によるコミカライズ作品の題名、またこれら3作品で描かれる主役の巨大ロボットの名称です。このブログでは、原作者の漫画とテレビアニメーション、および後世影響等について記したいと思います。
≪マジンガーZ・TVアニメ放送データ≫
放送期間:1972年(昭和47年)12月3日から1974年(昭和49年)9月1日。
放送回数:全92話
放送時間:毎週日曜日19時 - 19時30分
放送局:フジテレビ系列
制作:東映動画、旭通信社(いずれの社名も放送当時)。
平均視聴率:22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
最高視聴率は、1974年3月17日放送(第68話「地獄の用心棒 ゴーゴン大公」)の30.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回はそのまま『グレートマジンガー』に続きます。
≪TVアニメ版ストーリー≫
古代ミケーネ人の遺跡の調査チームの一員だったDr.ヘルは、偶然巨大ロボット群を発見する。Drヘルは、これらのロボットを使った世界征服を企み、ロボットの発掘後、他の調査員達を殺害するが、兜十蔵博士には逃げられてしまう。

兜十蔵博士は、Dr.ヘルの野望を阻止するため、密かに光子力エネルギーで動く超合金Z製のロボット「マジンガーZ」を秘かに開発・建造するが、あしゅら男爵達の襲撃を受けて兜十蔵は死亡。今際の際に、孫の兜甲児にDr.ヘルの野望を伝え、「このマジンガーZで、おまえは神にも悪魔にもなれる!」と言い残してこの世を去ります。甲児は亡き祖父の遺志を継ぎ、マジンガーZの力でDr.ヘルの野望を打ち砕くために戦い始めます。

Dr.ヘルの部下は、あしゅら男爵、ブロッケン伯爵、ピグミー族の上半身を合成したピグマン子爵。兵器はミケーネ人の遺産である巨大ロボットを改造した機械獣。虎の腰から人間の上半身が生えたミケーネ帝国の使者・ゴーゴン大公とも手を組み、ミケーネの技術で製造された強力な「妖機械獣」を貸与される。

激闘の末、Dr.ヘルの野望を打ち砕いた兜甲児。しかし、世界征服を企むミケーネ帝国が一行の隙を突き、本格的に地上侵攻を開始します。その先兵として突如姿を現した戦闘獣たちの前に、Drヘルとの激闘で深い傷を負っていたマジンガーZは完膚亡きまで、敗北を喫する。
もはやこれまで、と思われた時、グレートマジンガーと名乗る超巨大ロボットが姿を現し、甲児とマジンガーZの危機を救う。グレートマジンガーの正体とは、甲児の父、兜剣造がミケーネ帝国の侵攻に備えて密かに開発していた、マジンガーZを超える超ロボットであった。その操縦者・剣鉄也に戦いの使命を譲り、科学者の血を引く者として科学の研鑽を積むべく兜甲児が弓さやかと共に、アメリカ留学へ旅立ち、物語は幕を閉じます。

≪後続作品への影響≫
初回放送当時、私は中学生でありましたが、このマジンガーZをみて、驚愕した点はまず主人公がホバーパイルダーでマジンガーZとドッキングして、Zの頭脳として機能すること。そして、マジンガZの腕がロケットとして飛び出して敵に攻撃をするなど、ロボットに数々の超兵器を内蔵させ、パートナーとなる女性型ロボットアフロダイA・ダイアナンAが登場、三枚目のお笑い担当ロボットボスボロットの登場、本作中盤から飛行パーツ・ジェットスクランダーの登場、新兵器の追加や弱点の克服といったパワーアップ描写、主役機体の交代(最終回にグレートマジンガーの登場)など、後続のロボットアニメ作品で多用されることになる要素を、数多く生み出しています。

デザイン面においても後続作品に大きな影響を残し、本作のロボットのデザインラインが、後続の巨大ロボットの多くに色濃く影響を残しています。「上腕と腹と大腿部が白」の配色は、マジンガーシリーズとは直接関係の無いコン・バトラーV、アーマードトルーパー、実写特撮のダイデンジンにまで踏襲され、それ以降の1970年代の作品における巨大ロボットの基本配色となりました。その後も、この配色の影響下にあるロボットデザインは多い。

アニメのエンディングに設計図・透視図(宮武一貴による)が使われたり、雑誌でさまざまな裏設定が公開されるなど、作品の細部を作品外から補完する試みも行われた。こうした手法は後年のSF作品でも多く見られるが、そういった点も本作が先陣を切った。


マジンガーZ 後期OP

マジンガーZ


Mazinger z Soundtrack - LIVE!!!!!!!!

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