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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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バイクに跨る爺です。映画、アニメは一晩中語れるほど大好き。人生のカラータイマーも点滅中(o|o)のお年頃。目指すのはシンプルな生き方。

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📺日本のテレビアニメ昭和徒然史~㉑幻の塔をさがせ!編

【バビル2世】
『バビル2世』は、横山光輝の漫画および、それを原作としたアニメ作品をさします。
NET(現:テレビ朝日)系列で1973年1月1日から9月24日まで毎週月曜日19時00分から19時30分に放送。全39話。
バビル2世

≪バビル2世設定≫
はるか昔、地球に不時着して帰れなくなり住み着いた宇宙人・バビル。彼が残した遺産・バベルの塔と三つのしもべを受け継いだ超能力者・浩一が、世界征服を企む悪の超能力者・ヨミと戦う物語となっています。
5000年前、宇宙人・バビルは宇宙船の故障から、地球に不時着します。彼はその科学力と自らの超能力によって時の権力者を動かし、故郷の星に救助信号を送る目的で、巨大なバベルの塔を建設させます。しかし科学的知識に乏しい地球人は、一瞬のミスから、完成直前の塔の大半を破壊してしまいます。

故郷へ帰ることをあきらめ、地球人と結婚したバビルは、自分の子孫に破壊されたバベルの塔を託そうと決心します。彼は宇宙船の機器をもとに、いつの日か生まれるであろう自分と同じ体質を持つ子孫を探し出す装置と三つのしもべを作り上げます。この遺産を受け継ぐ人間が、自分の2世になるのである。バビルは自分と同じ超能力をもった子孫にそれを託すことができるのを幸せだと考えたのです。
そして、バビルが作った塔の中には、超高性能コンピュータが管理しており、5000年間の地球上の様々な出来事を記録していたのです。人工砂嵐を起こし、その所在を隠し、催眠ライト・レーザー砲・ミサイルなどで武装をし、万が一の侵入者は塔内に仕掛けられた数々の罠で撃退します。そして破壊されても自動修復する機能を持ち、バビル2世に超能力者としての教育を施す装置や傷ついたバビル2世を癒す治療装置も完備しています。アニメ第1作のみ「バビルの塔」と呼ばれています。
ごく普通の両親のもとで、ごく普通の家庭に育った中学生の少年が、ある時から夢に苛まされるようになる。バベルの塔が発する電波を感じ取ることができ、塔のコンピュータに正当な後継者=2世と認められたのです。
そして、バビル2世は怪鳥ロプロス、ロボット型海王ポセイドン、不定形生命体のロデムを従え、世界を支配しようとする、ヨミと闘っていくことになります。このヨミもバビル2世と同様の超能力の持ち主であった・・・


▲【 バビル二世OP mov歌詞付 】
作詞 - 東映二 / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / 歌 - 水木一郎、コロムビアゆりかご会


『けろっこデメタン』は、1973年1月2日~同年9月25日までフジテレビ系列局で放送されていたタツノコプロ制作のテレビアニメである。全39話。放送時間は毎週火曜 19:00 ~19:30 。平均視聴率は10.4%(タツノコプロ資料)。

アマガエルのデメタンは、雨太郎とアマ子夫婦の子。おもちゃの露天商を営む両親の手伝いで学校に行くこともできなかったが、訪れた「虹のお池」で大富豪トノサマガエル一家の娘・ラナタンと出会い、字を教えてもらったりして仲良くなる。しかし、それを好ましく思わないラナタンの父・ギヤ太やその部下のイボ吉、キャールたちから執拗に狙われるようになる。デメタンとラナタンの二つの一族の対立を軸に、カエル版『ロミオとジュリエット』として話が展開する。

物語後半では、ギヤ太を傀儡にして池の全住民を支配していた大ナマズからの解放闘争へと発展する。
(ウィキペディアより引用)


▲kerokko OP
作詞 - 丘灯至夫 / 作曲・編曲 - 越部信義 / 歌 - 堀江美都子


『山ねずみロッキーチャック』は、1973年1月7日から12月30日まで、フジテレビ系列で毎週日曜19:30 - 20:00(JST)に全52話が放送された、ズイヨー映像制作のテレビアニメ作品。「カルピスまんが劇場」の第5作目に当たります。


▲山ねずみロッキーチャックOP・ED主題歌 (1973年) [HD!!]
作詞 - 中山千夏 / 作曲・編曲 - 宇野誠一郎 / 歌 - ミッチーとチャタラーズ。
ミッチーというのは、堀江美都子さんのこと。チャタラーズというのは、杉並児童合唱団OBの男子三人組。


【ジャングル黒ベえ】
(放送時期など)
『ジャングル黒べえ』(ジャングルくろべえ)は、藤子・F・不二雄による日本の漫画作品、および同作を原作としたテレビアニメ。
本作のテレビアニメ版は1973年3月2日から同年9月28日まで毎日放送制作、NETテレビ(現・テレビ朝日)系列(中部地区は放映途中に中京テレビ→名古屋テレビへ移行)で毎週金曜日の19時00分 - 19時30分に放送された。30分の1回に2話形式で全31回で合計61話(第25回のみA・Bパート連続)。

九州・沖縄地区では福岡県を除き、NET系列局が未開局または他系列優先のクロスネット局だった関係で、鹿児島県以外では現在MBSが属しているTBS系列の放送局で放送された。

当初は4月6日放送開始予定だったが前番組の『変身忍者 嵐』が一カ月早く終了したため3月2日からの放送開始となった。

本番組から『ドラえもん』(第2期)が2019年に土曜日に移動するまでの46年7ヶ月間、この放送枠ではアニメの放送が続くことになるが、藤子アニメとしては本番組終了から1981年に同作の第1期が日曜日の放送枠から移動して始まるまでの8年間存在していなかった。

藤子アニメの中で在阪放送局が製作に関わっている唯一の作品である。
(アニメ版の封印・復刻)
アニメ本編に関しても漫画版同様、長らく封印に近い状況にあり、別節で後述するようにCS放送などを含めたテレビでの再放送が無い期間が続いている。なお権利元(トムス・エンタテインメント)は、「差別的だ」というクレームに対応できるメーカーが名乗り出ればメディア化は可能とコメントしていた。

アニメキャラクターとしての「黒べえ」も、同様に長らく封印に近い状況が続き、藤子不二雄ランドのCM以降、しばらく登場する機会は無かったが、2011年には川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム内で上映された短編アニメ『Fキャラオールスターズ大集合 ドラえもん&パーマン 危機一髪!?』、ドラえもんED『F組あいうえお』で他の藤子キャラクターと共に新作映像で登場するなど徐々にではあるが「雪解け」の方向に進み、2015年9月より藤子・F・不二雄ミュージアムで上映されている短編アニメ『ドラえもん&キテレツ大百科「コロ助のはじめてのおつかい」』には赤べえが台詞付きで登場、2015年12月9日には東映ビデオより初放送から約42年を隔ててようやく初映像ソフト化、期間限定生産で全話収録のDVD-BOXが発売され、本作の封印は解かれることとなった。

アニメ版の主題歌は現在もアニメ主題歌オムニバスなどで入手可能であり、稀にテレビでも流れることがある。各社のカラオケや着信メロディにも収録されている。2015年に東映ビデオから発売された「トムス・エンタテインメントTV主題歌大全集」(VOL.1 DVD)にも収録されている(1999年にビーム・エンタテインメントから発売された「東京ムービー アニメ主題歌大全集」(VHS・LD)には、本作のOP・EDは未収録だった)

※ウィキペディアより引用


▲ジャングル黒べえOP1 「ジャングル黒べえの歌」大杉久美子
歌手 - 大杉久美子 / 間奏呪文科白 - 肝付兼太、作詞 - 藤子不二雄 / 作曲・編曲 - 三沢郷

★大杉久美子さん・ささきいさおさん・堀江美都子・水木一郎さんは、1970年代のアニソン四天王です♪


『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄の同名の漫画を原作としたテレビアニメです。
≪ドラえもん第一作、放送データ≫
放送期間:1973年(昭和48年)4月1日~同年9月30日まで
放送局:日本テレビ系列にて放送。
制作:日本テレビ・日本テレビ動画制作
放送回数:全52話/全26回。漫画『ドラえもん』の初TV映像化作品です。

★今や、ドラえもんは子供たちの絶大な支持を得られていますが、初放映当時は、裏番組に『マジンガーZ』や『アップダウンクイズ』などがあり、視聴率的には相当な苦戦が強いられたと聞いています(それも5%前後、信じられません)
その後、度重なる制作会議、声優まで交代させるという大きなテコ入れやテレビアニメ作品のクオリティーを向上させていきました。
しかし、2クール目に入り実質的経営者が失踪する事態が発生し、突然の中断を余技なくされてしまいます。

ドラえもんのもつテレビアニメ作品は、これよりまだあとのことになります。第一作目の紹介はこれにとどめておきます。

余談ですが、現在、私は配送の仕事で、この【ドラえもん】の版権を所有する企業にお邪魔するのですが、入り口にドラえもん(マスク着用)のぬいぐるみがあります。(残念ながら、撮影は不可です)アニメを愛するものにとっては、祖ともいうべき「ドラえもん」であります。

厳粛に拝礼させていただいております(._.)



▲Boku No Doraemon(Japan 1973 Opening Sequence



【ワンサクン】
『ワンサくん』は、手塚治虫原作のキャラクター。およびそれを基にした児童漫画作品、およびテレビアニメです。

1973年4月2日から9月24日まで、フジテレビ系列で毎週月曜19:00 ~19:30(JST)に全26話が放送されました。関西テレビが制作した初のテレビアニメであると同時に、旧虫プロダクションが制作した最後のアニメ作品でもある。

この作品は、ロトスコープという技法を用いて制作されており(ディズニー映画がこの技法をとっていた)、非常に手間のかかる技法(モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメーションにする手法)なのですが、こうした手間がかかりすぎたために番組も2クールで終了。放送終了から旧虫プロダクションも倒産することになります。




『荒野の少年イサム』は、原作:山川惣治・作画:川崎のぼるによる日本の漫画作品、およびそれを原作とするテレビアニメです。1973年4月4日から1974年3月27日までフジテレビとその系列局で放送。フジテレビと東京ムービーの共同製作。全52話。神谷明の初主演作品であり、ジャンプ漫画を原作としたアニメに初めて出演したのもこの作品です。

アニメ版は途中からオリジナルのエピソードが増え、かつ残酷なシーンを抑えた演出がなされた。主人公のイサムも漫画版では青年へと成長して行くが、本作ではある程度の段階で成長が止められている。やはり、基本設定に少年が銃を扱うという部分が支持を得るには苦しいですね。
≪荒野の少年イサム・あらすじ≫
日本人の父とインディアンの母から生まれた少年イサム。ロッテン・キャンプの男たちに拾われ、太陽の子「サン・ボーイ」として幼少時代を過ごします。大嵐の晩に洪水で流されてしまい、川の下流で気絶していたところをウインゲートたちに拾われます。その後、西部のアウトローとして生き抜くため必要な射撃と乗馬を叩き込まれるが、悪事を働くウインゲートたちから次第に離れてゆきます。エル・パソの町で保安官に捕縛されたことをきっかけに、ウィンゲート一家と手を切り、父である勝之進を探して西部を放浪することになります。


▲【公式】荒野の少年イサム OP「荒野の少年イサム」”THE ROUGH AND READY COWBOY” (1973)
作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 歌 - ボーカル・ショップ(タイガーレコード)


『ミクロイドS』(ミクロイドエス)は手塚治虫原作の漫画及びテレビアニメ。

≪ミクロイドS放送データ≫
放送期間:1973年4月7日 - 同年10月6日
放送時間 :土曜20:30 ~20:55
放送枠 テレビ朝日系列土曜夜8時台枠のアニメ
放送局:NETおよび同時ネット局
放送分: 25分
回数:26回
≪ミクロイドS・ストーリー≫
砂漠の地下で、異常進化し人間以上の知能まで身につけた蟻・ギドロンが、改造昆虫を率いて人類に牙を向く。発達しすぎた科学が引き起こした歪みがギドロンを生み出してしまう。。ギドロンによって改造されたが脱走に成功したミクロ化人間(ミクロイド)の3人と、ギドロンの存在を知った少年・美土路学(みどろ まなぶ)は人類の未来を守るためギドロンの脅威に立ち向かっていきます。

★ミクロの世界に主眼をおいた手塚先生の作品。手塚先生の先見あるテーマ・作品設定にはいつも驚かされます。


▲ミクロイドS
作詞 - 阿久悠 / 作曲 - 三沢郷 / 歌 - ヤング・スターズ

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