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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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バイクに跨る爺です。映画、アニメは一晩中語れるほど大好き。人生のカラータイマーも点滅中(o|o)のお年頃。目指すのはシンプルな生き方。

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📺日本のテレビアニメ昭和徒然史~㉕ゲッタ編

📺懐かしのテレビアニメ昭和徒然史、今日は1974年(昭和49年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅡです。アニメ紹介に入る前、中村雅俊さんの若い頃をご紹介します。

★1973年に中村雅俊さんが、文学座附属演劇研究所に入所し、大学卒業と同時に文学座に入団します。
そして、文学座の先輩である松田優作さんの紹介で、日本テレビ・プロデューサーの岡田晋吉の目に留まります。1974年当時、TV界では、青春ドラマが人気があり、高視聴率をあげていました。日本テレビ系列で放送された青春ドラマ『われら青春!』の主役に抜擢された中村雅俊さんは、人気を獲得し、自らが歌う挿入歌『ふれあい』が117万枚を超えるセールスを記録しました。


▲中村雅俊さん【ふれあい】
今、何度聞いてもいい曲ですね。


▲われら青春 OP 帰らざる日のために
歌:いずみたくシンガーズ.  作詞:山川啓介. 作曲:いずみたく


【ゲッターロボ(第一作)】
『ゲッターロボ』は、永井豪と石川賢原作のマンガおよびテレビで放送されたロボットアニメです。
〔ゲッターロボ(第一作)・放送データ〕
放送期間:1974年(昭和49年)4月4日~1975年(昭和50年)5月8日
放送局:フジテレビ系列
放送時間帯:毎週木曜日19時00分 ~19時30分 全51話

ゲッターロボは、本作以後も漫画やTVアニメ、OVAなど多数制作されており、本作のロボットは他の作品にも登場していいます。

早乙女研究所で開発されていた宇宙開発用のロボット、その名はゲッターロボ。しかし、太古の昔、人類よりはるか以前に地上を支配していた恐竜人が、長き眠りより目覚め、地球上を奪回するべく、メカザウルスを投入して侵攻を開始します。
ゲッターロボi

★ゲッターロボのエネルギー源として研究されていた、人類にとっての未知の宇宙線「ゲッター線」は、実は恐竜人にとって天敵であり、恐竜人を地底へと追いやった元凶だった。
地上侵攻の手始めとしてゲッター線開発を阻止すべく恐竜帝国の帝王ゴールは早乙女研究所を襲撃します。テストパイロットと共に実験機を失いピンチに陥る早乙女研究所だったが、浅間学園に通う正義感溢れる3人の高校生、流竜馬、神隼人、巴武蔵の協力によって、本物のゲッターロボが、恐竜帝国に立ち向かっていきます。


▲Getter Robo (ゲッターロボ) original opening (1974)
作詞 - 永井豪 / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / 歌 - ささきいさお

【たまげた太くん】

『となりのたまげ太くん』は、石ノ森章太郎による日本の漫画作品。『たまげ太くん』のタイトルでテレビアニメ化もされた。SF作品によくみられるアイテムを用いたギャグ漫画。『佐武と市捕物控』の佐武と市や『仮面ライダー』の仮面ライダーなどが登場した回も存在します。

★1974年4月5日から1975年6月27日に日本テレビ系の『おはよう!こどもショー』の5分間のミニ番組において『たまげ太くん』のタイトルで放送された。全60話。

作詞 - 東北新社企画部 / 作曲 - 山田英二 / 歌 - 五十嵐洋子


【ガンとゴン】

『ガンとゴン』とは、1970年代に番組販売目的で製作された、時報映画社製作のテレビアニメです。

1話が5分のストーリーでほぼ1話完結となっている。西部劇を舞台にガンとゴンが冒険をするというもの。作画の使い回しや声優の投げやりな演技、全く読めない急展開など手抜きさはありつつも、コミカルな内容のアニメ作品。

確認されている初放送は秋田テレビで1971年12月1日から放送されるが、全7回で打ち切りとなっています。以降は全国各地のローカル局で1990年代まで再放送されています。

関東地方では、まずフジテレビで放送されましたが、途中で打ち切り。その後、東京12チャンネルで全話放送された。

2017年5月3日放送の『ニッポンアニメ100』(NHK)で行われた「ベスト・アニメ100」というランキングにおいて総合99

位、男性49位を記録。(ウィキペディアより引用)



【昆虫物語 新みなしごハッチ】

『昆虫物語 みなしごハッチ』(こんちゅうものがたり みなしごハッチ)は、メルヘンテレビアニメです。

〔昆虫物語 新みなしごハッチ・放送データ〕

放送期間:1974年(昭和49年)4月5日~同年9月27日

放送時間帯:毎週金曜日19時00分~19時30分

放送局:毎日放送制作・NETテレビ系(当時の系列)で放送。「昆虫物語 みなしごハッチ」の続編

★前作の続編(続編はタツノコ初)。前作でめぐり合えた母が死に本当のみなしごになったハッチが、母の遺言を元に、妹のアーヤと共に「美しの丘」へと旅立つ物語。全26回で終了した。

なお、タツノコ作品が現在のテレビ朝日系列で放送されるのは当番組が初だが、毎日放送制作のタツノコ作品も初である。但しOP・EDとも「毎日放送」の局名は本放送時のみクレジットされ、再放送用素材からは省かれているようです。

。

▲昆虫物語新みなしごハッチ 第1話「あらしのみつばち城

作詞 - 若林一郎 / 作曲・編曲 - 渡辺宙明 / 歌 - 島崎由理


【星の子チョビン】

〔星の子チョビン・放送データ〕

放送期間:1974年4月5日~同年9月27日

放送局:TBS系列局で放送テレビアニメである。

制作:渡辺企画(渡辺プロダクションのグループ会社)とTBSの共同制作。全26話。

放送時間:毎週金曜 19:30~ 20:00 。


石森章太郎の原作により、講談社の『週刊少女フレンド』1974年14号 - 同年27号に掲載されていました。これまでの石森の作品には見られなかった、ファンタジー色の強い作品となっています。

スタジオ・ゼロが制作した最後のテレビアニメシリーズですが、渡辺プロダクションが初にして唯一、アニメ製作に関わった作品でもあります。同プロ所属の藍美代子が主題歌を歌い、天地真理さんがナレーションを担当して当時は注目をあびました。

〔星の子チョビン・あらすじ〕

悪党ブルンガによって妖精の星フェアリー・スターが乗っ取られてしまいます。星の王子チョビンは、母親と共に脱出しますが、避難途中に母と生き別れとなってしまいます。地球のトンカラという森にたどりついて、少女ルリの家に住むことになります。小さな体のチョビンは森の動物たちと共に、母親を見つけだし、父から託された「星のしずく」をフェアリー・スターに持ち帰り、故郷をとりもどすために、ブルンガの放つ刺客に立ち向かっていきます。


★星の子チョビン op

作詞 - 石森章太郎 / 作曲 - 平尾昌晃 / 編曲 - 竜崎孝路 / 歌 - 藍美代子(ワーナー・パイオニア)

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