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日本のテレビアニメ昭和徒然史(97回)遺伝子組み換え編

日本のテレビアニメ昭和徒然史
03 /28 2022
日本のテレビアニメ昭和徒然史(97回)遺伝子組み換え編の今回は、1984年(昭和59年)下期(7月~12月放送開始分)PARTⅡををご紹介します。
【 大自然の魔獣バギ】
『大自然の魔獣バギ』は、1984年8月に日本テレビ系列で放送の第7回『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内で放送されたテレビアニメ作品です。日本テレビと手塚プロダクションの共同製作になります。
遺伝子組み換えという21世紀社会が抱えることになった社会問題を既にこの頃取り上げていた、手塚治虫氏の先見の明が光る作品です。

遺伝子操作で生まれた魔獣バギを主人公リョウが退治に向かう現代パートは、映画『真昼の決闘』のようにアニメ内時間と実際の(初回)放送時間がほぼシンクロしています。11時40分に現れる魔獣を待ち伏せる1時間半の間に、主人公の語りの形で過去の経緯が次々とインサートされる、という造りの作品です。

この作品にかけた手塚治虫の意欲は強く、製作作業は放送開始時間ギリギリまで続けられたといわれるエピソードが残されています。ラッシュフィルム同然の不完全な状態でテレビ放送されましたが、後に手直しが加えられた完全版が作られています。原作は『大地の顔役バギ』だが、『バギ』という名前だけが共通しており、原作のバギは雄のジャガーであるなどかなり異なった内容となっています。

大自然の魔獣バギ
【 大自然の魔獣バギ・制作、放送データ】
原案、構成、作画:手塚治虫
企画:都築忠彦(日本テレビ)
プロデューサー:堀越徹(日本テレビ)、松谷孝征(手塚プロダクション)
音楽:羽田健太郎
演出:手塚治虫、小熊公晴
美術監督、設定デザイン:宮本清司
アシスタントプロデューサー:久保田稔
制作デスク:榎本裕
キャラクターデザイン:手塚治虫、西村緋禄司
原画:西村緋禄司、小林準治、吉村昌輝、加納薫、瀬谷新二、正延宏三、緒方泰彦、宇田川一彦、加藤誠一、神宮慧、三輪孝輝、谷沢豊、高橋信也、金山明博、広田麻由美、野間吐史、千明百合、大原和男、金澤勝真、鈴木伸一、金海由美子、しまだひであき、手塚治虫
色指定:手塚治虫、鈴木一海、増田よし子、藤田理香
美術ボード:宮本清司、石津節子
背景:平城昌治、明石貞一、下野哲人、石津節子、野村正、手塚プロダクション漫画部
メカデザイン:青井邦夫
撮影監督:菅谷信行
編集:井上和夫、井上編集室
録音監督:加藤敏
製作:日本テレビ、手塚プロダクション
放送日:1984年8月19日
放送局:日本テレビ系列
大自然の魔獣バギb

【キャスト】
バギ:島津冴子
石神良介(リョウ):井上和彦
石神良介(少年時代):安田あきえ
チコ:鈴木一輝
石神荘介(リョウの父):嶋俊介
セメン・ボンド:森功至
サドー大佐:池田勝
石神ヨウコ(リョウの母):池田昌子
クカラチア共和国大統領:藤本譲
店長:キートン山田
叔母さん:片岡富枝
超生命センター所長:富田耕生
村の女:榊原良子
暴走族:若本紀昭、郷里大輔、鈴木清信、千葉繁、滝沢博子
ドライバー:島香裕
役人:神山卓三、徳丸完、緒方賢一

大自然の魔獣バギa
【ストーリー】
日本を遠く離れたモニカ共和国。そこに、1人の日本人ガンマン・リョウがいました。「悪魔の乗り移った獣」と人々が恐れる魔獣退治のため、バギが現れる場所を知るという少年チコを案内人として、その場所に向かいました。チコにバギのことを問われたリョウは、バギとの経緯を語るのでした。

新聞記者の父と遺伝子工学者の母との間に生まれた石神良介(リョウ)は、両親ともに仕事で不在であることが多く、独りぼっちであった。寂しさを紛らわすために暴走族の仲間に入りバイクを走らせていたある日、ジャガーの様な姿をした女性と出会います。彼女は、リョウがかつて育てた子猫のバギだと名乗ります。
リョウは半信半疑ながらも、バギの出生には何か秘密があると思い、母親の職場であり、父が子猫だったバギを拾った場所でもある「超生命センター」に忍びこみます。2人は超生命センターの所長に会い、バギの正体が、人間の遺伝子を組み込まれたアメリカライオンで、リョウの母親によって生み出されたが、9年前の地震の際に逃亡した実験動物の1匹であることを知ります。所長はバギを殺そうとするが、バギは催眠術によって所長を操り、リョウの母親がいるモニカ共和国・クカラチア研究所に2人を送り届けるよう手筈を整えさせるのでした。

数々のトラブルに見舞われながらも、バギとリョウは、クカラチア研究所にたどり着きます。リョウは母親と再会したが、バギの今後や母親の研究についての意見の相違から軟禁され、バギは強力接着剤で拘束されてしまいます。リョウの母親は、高収穫の米を作ろうと遺伝子組み換え実験を行っていたが、できたコメは強力な毒性があったのでした。毒性米を失敗品として処分しようとするが、あろうことか共和国大統領は、毒性米を反政府勢力に食べさせるために量産しようとします。拒否したリョウの母親は、大統領に殺される可能性を感じたが、偶然現われたバギにボール状に固めた毒性米を持たせ、誰にも渡さないよう命じて逃がしたのです。その直前に、見張り役のセメン・ボンドを振り切ってバギを解放したリョウは、知性や会話能力が衰え始めたバギと別行動を取っていたが、やがて母親の遺体を発見し、犯人がバギだと勘違いしてしまいます。リョウは仇を討つと誓ってセメン・ボンドに弟子入りする。 5年後、腕前を磨いたリョウの元に、バギを仕留めてもらいたいという政府からの依頼が舞い込みます。バギは父の仇だから自分で仕留めるために居場所は教えないというチコとの勝負に勝ったリョウは、チコの協力を取り付ける。

リョウとチコは、自分の村にバギが現われたという怪我人の女性の証言により移動するが、そこで4頭のアメリカライオンを退治し、これまで人や村を襲い、チコの父親を殺したのもバギではなかったことを知るのでした。最初の場所に戻った2人の背後から軍が現われ、リョウは自分達が道案内に使われたことに気づきます。軍は本物のバギが持っているであろう毒性米を手に入れようとするが、バギの催眠術により兵達は同士討ちをし、政府の役人が乗ったヘリはバギに破壊されます。

ようやくバギと対峙したリョウは、急に動きを止めたバギを仕留めたが、バギが首につけていた母のペンダントの中に隠されていた母の手紙から真相を知って号泣するのでした。翌日、布をかぶせておいたバギの遺体は消え、自力で歩いた足跡がありました・・・


Bagi the monster of mighty nature (Subtitulos Español)

👆本編(スペイン語字幕)


【 よろしくメカドック】
『よろしくメカドック』は、次原隆二による日本の漫画及びテレビアニメ作品です。それまでのスーパーカーや荒唐無稽な設定のレースものとは違い、国産車のチューニングを扱った草分け的な作品です。作中ではチューニング以外にも、連載当時研究・開発されていた自動車の最新技術についても取り上げており、シリーズ中盤からはその先端技術を導入した車種も登場しています。

読み切りとして2本発表後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)1982年44号から1985年13号に連載された。ただし人気の低迷から1984年31号でいったん連載が中断し、テレビアニメ化決定後、PART2として同年39号より再開された(単行本などには「PART2」は表記されていない)。単行本は全12巻(文庫版全7巻)。連載前の読み切りは短編集『F-1倶楽部』に掲載された。ストーリーは大きく分けて4つの大きなイベントと、その間をつなぐ細かいエピソードから成り立っています。連載当初は当時市販されていたスポーツモデルや旧車等、実車をメインとしたレースが中心となっていました。連載中断・再開後はオリジナルマシンでのレースがメインとなり、実車の登場は少なくなっていきました。
よろしくメカドッグ
【 よろしくメカドック・制作、放送データ】
製作:吉田健二
原作:次原隆二(連載誌 - 『週刊少年ジャンプ』(集英社刊))
企画:井上明(タツノコプロ)、内間稔(読売広告社)
シリーズ構成:寺田憲史
キャラクターデザイン:竜の子アニメ技術研究所、佐久間信計・上北ふたご
メカニックデザイン:アンモナイト
音楽:高橋洋一(演奏 - 高橋洋一バンド)withコロムビアオーケストラ
制作担当:石川光久
文芸担当:関島眞頼
オープニングアニメーション:井口忠一
美術監督:佐藤広明
プロデューサー:前田和也(フジテレビ)、大野実(読売広告社)、 田村常夫(タツノコプロ)
subプロデューサー:宮崎繁(タツノコプロ)
チーフディレクター:うえだひでひと
動画:三四郎、ダブー、ACプロダクション、アニメ浪漫、竜の子アニメ研究所
カラーデザイン:脇喜代子、大沢葉衣、渡辺範子
検査:川田正幸、真田芳生、運上勢、本田春美、国玉隆、松沢雅美
仕上:カラーセンター、竜仕上センター、京都アニメーション
特殊効果:朝沼清良、村上正博
撮影:スタジオ・ウッド、アニメフレンド
編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
進行:内田成敬、桜井弘明、熊谷雅晃、山田斉、柏倉邦彦、菅功輝、浅井良仁
録音制作:ザック・プロモーション
録音ディレクター:清水勝則
録音スタジオ:新坂スタジオ
録音:中村修、蒲原英一、しばぜん
録音助手:蒲原英一、しばぜん
効果:加藤昭二、野口透(アニメサウンドプロダクション)
現像:東洋現像所
録音・取材・協力:OZレーシング、JUNオートメカニック
企画協力・制作協力:読売広告社(※ノンクレジット)
制作:フジテレビ、タツノコプロ
放送期間:1984年9月1日から1985年3月30日 全30話
放送局:フジテレビ系列

よろしくメカドッグa

アニメでは舞台を横浜とし、改造バスで流しのチューニングショップ「メカドック」を営んでいた風見たちが松桐坊主の紹介で喫茶店「パドック」のマスターと孫娘に出会い、店の用地とバスを交換しバスを移動喫茶店の新生「パドック」、旧パドックの土地をメカドック店舗とするところから始まっています。他にも誠三郎や優が所属する警察組織を「横浜市警」としたり、マスコット的車両としてチューニングを施したピンク色のスバル360を登場させるなどの変更点があります。また、当時は自動車業界がハイパワー競争時代に突入し、原作で登場した車がアニメ放映の頃にはマイナーチェンジによりさらなるハイパワー化がなされ、原作ではノンターボだったスカイラインやピアッツァ(懐かしい~)が、アニメではターボ搭載のバージョンとして登場しています。

なお、車両音には有名チューニングショップの協力により車から採取した音声を使用している。また、物語の柱となる3つのレースの実況アナウンサー役には橋本テツヤを起用しています。当初、チーフディレクターは貞光紳也が予定されていたが、アニメ映画『BIRTH』の製作が遅れたため貞光が降板、うえだひでひとが担当することになったという裏話がある。


(BD)よろしくメカドック OP&ED
オープニングテーマ - 『よろしくチューニング』
エンディングテーマ - 『君にWoo…!』
作詞 - 寺田憲史 / 作曲・編曲 - 河内淳一 / 歌・演奏 - STR!X / レーベル - 日本コロムビア

2003年12月21日にジェネオンエンタテインメントより全話収録のDVD-BOXが発売されています。
2006年7月18日から、USENグループの「GyaO」にて、同年10月4日からYahoo! JAPANの「Yahoo!動画」で、全話無料配信されました。また、同じく2006年10月よりCSMONDO21において全話が放送されました。

2012年8月20日より、ニコニコ動画のタツノコプロ公式チャンネル「タツノコ劇場」において、公式配信が行われています。一度に5話ずつ配信され、公開から1週間は無料、以後は有料となる。
2013年7月26日にBlu-ray BOXが発売されています。

【ナイン 完結編】
『ナイン』は、あだち充氏による日本の漫画作品です。『週刊少年サンデー増刊号』(小学館)にて、1978年から1980年まで連載。アニメは、単発のテレビスペシャルとして3本が制作され、その内第1作目が劇場用として公開された。ビデオ・LD版が発売されたが、DVD・Blu-ray化はされていない。現在は配信で視聴が可能です。ここでは、日生ファミリースペシャル枠で放送された、その3作目『ナインⅢ 完結編』を紹介します。
ナイン 完結編m

【ナイン 完結編・制作放送データ】
脚本:高星由美子
監督:杉井ギサブロー
アニメーション監督:前田庸生
作画監督:前田実
美術:金村勝義
音楽:芹澤廣明
音響監督:田代敦巳
製作:東宝、グループ・タック、フジテレビ
放送日:1984年9月5日 全1話(73分)
放送局:フジテレビ系列
ナイン 完結編m1
【ナイン 完結編・ストーリー】
青秀野球部は弱体チームです。春になって一年生が五人はいり、なんとか試合ができるようにはなりました。ピッチャーは倉橋。そして、克也、唐沢らが三年生。この3年生の二人がどうもシャキっとしません。唐沢は大スランプです。マネジャーは百合。この百合と倉橋が妙になれなれしい。それが克也には気にくわない。そんなとき監督が倒れました。監督は百合の父親でもある。監督は救急車で病院へ運ばれましたが、監督の病気は単なるカゼでした。百合はひと安心。
しかし、監督はここで一計を案じます。自分は不治の病で命はあと一年。その間にどうしても甲子園へ行きたいと、そっと部員たちに伝えろと百合にたのむ。翌日、百合は父親の言葉を部負たちに伝えた。克也らは、命あるうちに監督を甲子園に連れて行こうと誓います・・・

『ナイン3・完結編』dアニメストアで視聴可能です。


【ナイン 完結編】【主題歌・挿入歌】『エンドレスサマー』『八月のゆくえ』『Boys in love』『真夏のランナー』【chk2】🈑
オープニング・テーマ「エンドレスサマー」
作詞 - 売野雅勇 / 作曲・編曲・歌 - 芹澤廣明
挿入歌「八月のゆくえ」 / 「Boys in love」
作詞 - 売野雅勇 / 作曲・編曲・歌 - 芹澤廣明
エンディング・テーマ「真夏のランナー」
作詞 - 売野雅勇 / 作曲・編曲・歌 - 芹澤廣明

【ふたり鷹】
『ふたり鷹』は、新谷かおるによる日本の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ作品です。本作は、『週刊少年サンデー』(小学館)1981年(44号)から1985年(32号)まで連載されました。新谷はそれまで月刊誌と隔週刊誌の連載経験のみであり、本作が初の週刊誌連載です。タイトルはダサいものらしく、ダサくダサくして決定したという『新谷かおる Art Collection』(CD-ROM、発売:ガイナックス・1999年)のロングインタビュー・作者コメントを参照

単行本は全19巻、復刻版(スーパービジュアルコミックス版)は全7巻、文庫版(スコラ漫画文庫シリーズ版、MFコミックス版)は全11巻が刊行されています。第30回(1984年度)小学館漫画賞受賞しています。漫画作品では初めての耐久二輪レースをの本格的な描写と、ラブコメやドタバタギャグも多分に含みながら、時には人の生死や複雑な人間関係を重く描いたエピソードもあり、娯楽性の高いストーリー構成となっていました。

実は、この作品は連載開始当初は読者人気投票での順位が全く伸びず、新谷はレースになぞらえ「下位からのスタートで、打ち切り寸前だった」と語っていたが(“特集:新谷かおる2”. ぱふ (雑草社) (1984年7月号): 9-12.)、週刊誌向けにストーリー構成を起こしなおししたり、試行錯誤を経て徐々に順位を上げ、最高で2位まで上り詰めた結果、上述の通り小学館漫画賞を受賞し最終的に同誌の看板作品の1つとして高い人気を得た経緯があります。
1984年にアニメ化にもなりましたが、残念ながら制作会社・国際映画社の倒産により、中途半端な形での終了となってしまいました。放送直前の「アニメージュ」で掲載されたスタッフのインタビューによると、アニメ版のオリジナル展開としてモトクロスレースのエピソードを入れる予定だったが、上記のとおり打ち切られた為、未製作に終わっています。
ここではテレビアニメ作品にふれておきます。

ふたり鷹 m

【ふたり鷹・制作、放送データ】
原作:新谷かおる
製作:壺田重三 
企画:壺田重夫、土屋登喜蔵 
プロデューサー:宇田川誠也、亀山千広
脚本:四辻たかお、高屋敷英夫、渡邊由自、平野靖士、富田祐弘
オーディオディレクター/総監督:四辻たかお
音楽:久石譲
絵コンテ/演出:四辻たかお、五月女有作、ときたひろこ、加藤雄治、坂田純一、根岸弘、世良邦男、加瀬充子、長尾粛、牧野田友康、栗山美秀 ほか
キャラクターデザイン/オープニング作画:村田四郎
作画監督:村田四郎、八幡正、谷口守泰、西田完、あづまひろし、山川英次、市本樹番、藤堂洋二 ほか
美術監督:勝又激
メカニックデザイン:中西明、杉山文吾
撮影監督:森口洋輔、菅谷英夫
編集:吉田恵美子、神谷睦美 
現像:東映化学
配役協力:青二プロダクション
取材協力:鈴鹿サーキット、筑波サーキット
制作:国際映画社、フジテレビ
放送期間:1984年9月27日~1985年7月12日 全36話
放送局:フジテレビ系列
【ふたり鷹・あらすじ】
同じ日に同じ病院で生まれ、「鷹」という同じ名前を持つ沢渡鷹と東条鷹の二人。沢渡はストリートライダーとして奥多摩でローリング族や暴走族を相手に、東条はレーシングチームに所属する生粋のサーキットレーサーとして日々を過ごしていた。2人の「鷹」はある日、沢渡のバイク仲間の死をきっかけに出会い、やがて耐久二輪レースの世界でライバルとして互いを高め合い、共に世界の頂点を目指していきます。しかし、この2人には、当人たちの知らない出生の秘密が隠されていました・・・

放送当時、初期話数を編集の上、一部カットを追加したビデオ全1巻が東芝ビデオより発売されていた。OPとEDがTV版と異なり、実写映像は使用されていない。それ以外でのビデオ・DVD化は現在まで行われていない。


ふたり鷹 OP
オープニングテーマ『ハートブレイクCrossin'』


ふたり鷹ED stereo
エンディングテーマ『サヨナラを言わないでくれ』
上記2曲とも、作詞 - 売野雅勇 / 作曲・編曲 - 芹澤廣明 / 歌 - 陣内孝則 / レーベル - キャニオン・レコード


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コメント

非公開コメント

いいネあだちワールド。

あだち充の描く野球漫画はいわゆるスポ根ものとは別のジャンルでしたね。
普通の高校生の目線に寄り添う描写はもちろんですが、優しい画風も好みです。
◯也という名が好きなのかな。(^-^)v

Re: いいネあだちワールド。

あだち充さんの世界は、等身大の作風が魅力ですよね。

優しい画風なので台詞がないシーンでも喋っている感じがします。

のぶさん

55歳からオタオタと、二輪にまたがり、還暦山を越えて、エネルギーも目減りのアニ研出身のジジイでございます。人生、何も極めることもなく、カラータイマーも点滅中(o|o)