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日本のテレビアニメ昭和徒然史(101回)がんば!!セーラ編

日本のテレビアニメ昭和徒然史
04 /03 2022
日本のテレビアニメ昭和徒然史(101回)がんば!!セーラ編の今回は、1985年(昭和60年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。
【小公女セーラ】
『小公女セーラ』は、1985年1月から12月まで、フジテレビ系列で放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメ作品です。「世界名作劇場(ハウス世界名作劇場)」の第11作目に当たります。英語表題は"A Little Princess Sara"。また表題の『小公女』には『プリンセス』というルビがふってあるため『プリンセス・セーラ』ともよばれます。
昭和60年度厚生省児童福祉文化奨励賞、昭和60年度文化庁子供向TV用優秀映画賞受賞しています。

原作はフランシス・ホジソン・バーネット(バーネット夫人)の児童文学『小公女』(A Little Princess)です。それまで全体にソフト路線だった「世界名作劇場」シリーズの中にあって、いじめを扱うなど異彩を放つ作品となっています。原作ではセーラが7歳でミンチン学院に入学してから、およそ6年間の話であるのに対し、10歳で入学してからの1年間程度の話になっているなど、本作品でも各キャラクターの設定やストーリーに原作との相違点が見られます。

小公女セーラ
【小公女セーラ・制作、放送データ】

原作:フランシス・ホジソン・バーネット(『小公女』より)
製作:本橋浩一
製作管理:高桑充
企画:佐藤昭司(日本アニメーション)、久保田栄一(フジテレビ)
監督:黒川文男
キャラクター・デザイン:才田俊次
美術設定:川本征平
美術監督:沼井信朗
レイアウト監修:森やすじ
音楽:樋口康雄
プロデューサー:中島順三(日本アニメーション)、石川泰平(フジテレビ)
撮影監督:森田俊昭
録音監督:小松旦弘
オープニング作画:桜井美知代
企画・制作:日本アニメーション、フジテレビ
放送期間: 1985年1月6日~1985年12月29日 全46話
放送局:フジテレビ系列

小公女セーラ ミンチン先生
👆ミンチン院長(>_<)!!。(声:中西妙子)

【小公女セーラ・あらすじ】
時は19世紀の後期。1885年、10歳のイギリス人少女、セーラ・クルーは、インドで富豪である父、ラルフ・クルーの一人娘としてなに不自由のない生活を送っていました。父の故郷であるロンドンにきて、寄宿学校に入学します。
父の希望もあって、入学したミンチン女子学院では特別寄宿生として優遇されますが、それを自慢する事もなく、それどころか、母を亡くして寂しがるロッティの母親代わりになったり、田舎から雇われて来たメイド・ベッキーの不始末をかばうなど、持ち前の優しさで人気者になります。ところが、それまで生徒達のリーダー的立場であったラビニアと、貧しい育ちから成り上がったミンチン院長のコンプレックスを刺激する形になってしまい、2人から嫉妬や悪意、憎悪に満ちた感情をぶつけられるようになります。

セーラの11歳の誕生祝いの最中、インドにいる父が破産の末、熱病により死去したという知らせがもたらされる。ダイヤモンド鉱山への投資などを回収出来なくなった事に激怒したミンチン院長は、最初はセーラを学院から追放することを考えますが、世間体を考慮し、学院の使用人として無賃金で働かせる事にするのでした。屋根裏部屋に移されたセーラは、使用人たちやラビニアらによる執拗ないじめを受けながらも、ベッキーやアーメンガードを始めとする心ある味方に支えられ、耐えてゆきます。

そんな中、学院の隣の屋敷にクリスフォードという紳士が越して来る。彼もインド在住のイギリス人だったが、病気の療養、そしてある少女を捜すためにロンドンに住まいを移したのでした。クリスフォードはある事からセーラに関心を抱き、使用人に命じて夜間にこっそりと豪華な食事を届けさせる。
しかし、この『魔法』はミンチン院長の知るところとなり、セーラは窃盗の疑いを掛けられて屋根裏部屋を追い出され、馬小屋で寝泊まりさせられるようになってしまいます。学園でハロウィンパーティーが行われた日、ラビニア達のロッティに対するいたずらが原因で、ジャック・オー・ランタンの火から馬小屋が火事になってしまいます。セーラは放火犯に仕立て上げられたあげく、ミンチン院長によって学院を追放されてしまうのでした。

行き場を無くしたセーラは、もともと専属の御者だったピーターの家に居候しつつ、街頭でマッチ売りを始める。一方、ミンチン女学院には差出人不明のセーラ宛の贈り物が届けられ、ミンチン院長は、アメリアに命じてセーラを学院に戻す。その豪華な贈り物から、「セーラを支援する富豪」の存在を感じ取ったミンチン院長は態度を豹変させ、セーラに優しく接するようになる。

やがてセーラは、屋根裏に舞い込んだクリスフォード邸のサルを返すため、クリスフォードの屋敷を訪れることになり、そこで、贈り物の主がクリスフォードであること、クリスフォードが捜していた盟友ラルフの娘がセーラであることがあきらかになるのでした。実はラルフの死後にダイヤモンド鉱山は成功し、ラルフへの破産宣告もクリスフォードにより差し止められ、セーラに莫大な遺産と世界有数のダイヤモンド鉱山の発掘経営権の半分が遺されていたのです。そして、ラルフの盟友クリスフォードの莫大な財産も、後継ぎがいないため全てセーラに譲り渡されることになるのでした。セーラを連れ戻そうとクリスフォード邸を訪れたミンチン院長は、事実を知って驚愕するのでした。

翌日、ミンチン女学院にセーラの使いが訪れる。裁判にかけられるのではないかと慄くミンチンだったが、セーラの答えはミンチン学院に10万ポンド(当時の時代で日本円で二十数億円)もの寄付をし、生徒として学院に戻るというものだった(原作では、ミンチン院長と対立して学院を去ります)。そして苦労を共にしたベッキーと屋敷で暮らす事になったセーラは、意地悪をして反省したラビニアと和解することができました。そして、ダイヤモンド鉱山の正式な所有権委譲と両親の墓参りのため、遠くインドへの旅路につくのでした。

当時、私、成人男子ながら、本作はまってみていました。アニメ作品とはいえ、ミンチン院長の極めて強欲かつ頑固な性格。支援目当てのセーラを特別扱いといい、セーラの家が破産すると態度を一変させ、セーラを使用人の身に落としただけではあきたらず、さらに食事もろくに与えず、奴隷さながらに無給でこき使う。物語が進むにつれてセーラへの扱いは、ベッキーに輪を掛けて酷くなっていきました。しかも、セーラの莫大な遺産が入るとなると態度をコロリと変える。
原作の世界でなら、それなりの想像の世界ですが、アニメで描写となると、表情、声、BGMなど入ってきますから、当時このミンチン院長のいじめに対する抗議はすさまじかったものと思います。

現実、このミンチン院長の声優は、女優の中西妙子さん(もう今では90歳代のご高齢と思いますがが、演じていたのですが、劇中でセーラ(演者は島本須美さん)に対するイジメ行為がエスカレートすることで、視聴者からかなりの抗議が寄せられるようになり、抗議の対象が、キャラクターや制作スタッフのみならず、台本に従って演じているだけの役者である中西さんやラビニア役の山田栄子さんにも抗議の矛先が向けられ、カミソリ入りの手紙が送られるなどして苦悩し、山田さん共々「こんな役は二度とやりたくない」と愚痴を漏らすほど精神的に追い詰められたといい、同作にて共演した山田さんに至っては収録時に泣きながらセーラをいじめるシーンを演じていたと島本さんが証言しています。

ちなみにミンチン院長の設定は、金銭に対する執着が強いのは、過去の貧困が原因。10歳前後で両親を失い、小さな妹のアメリアを連れて、叔母の家で働きながら慈善学校を卒業し、住み込みの家庭教師などを経て現在の学院設立までこぎつけたという苦労人である(第40話でアメリアにより語られます)。

小公女セーラはdアニメストアでも、視聴可能です


小公女セーラ 第1話「ミンチン女子学院」

下成佐登子 / 花のささやき~ひまわり
●オープニングテーマ「花のささやき」
作詞 - なかにし礼 / 作曲 - 森田公一 / 編曲 - 服部克久 / 歌 - 下成佐登子
●エンディングテーマ「ひまわり」
作詞 - なかにし礼 / 作曲 - 森田公一 / 編曲 - 服部克久 / 歌 - 下成佐登子
※上記2曲を収録したEPレコードは、キャニオン・レコード(現在のポニーキャニオン)より発売。

【機動戦士Ζガンダム】
『機動戦士Ζガンダム』(MOBILE SUIT Ζ GUNDAM)は、日本サンライズが制作した『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ作品です。名古屋テレビを制作局として、テレビ朝日系列で1985年(昭和60年)3月2日から1986年(昭和61年)2月22日まで、土曜 17時30分 - 18時00分の時間帯にて全50話が放送された。物語は1979年 - 1980年に放送された『機動戦士ガンダム』の続編にあたるが、設定はその劇場映画版3部作から連なるものとなっている。略称は「Ζ(ゼータ)」。

機動戦士Ζガンダム
前作の一年戦争から7年後の宇宙世紀0087年に起きたグリプス戦役を描いています。「スペースノイドとアースノイドの対立」という対決軸は変わらないが、前作の地球連邦対ジオン公国の戦争という明快な図式に対して、本作はティターンズとエゥーゴという地球連邦軍から発生した二つの勢力による抗争を中心に描かれています。また、中盤以降ではジオン残党最大勢力であるアクシズが介入し、三勢力間の同盟・決裂、指導者の暗殺など、権謀術数が相まみえる構図となっています。

のちに製作されたOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』では、この情勢に至る経緯(ジオン残党の抵抗と地球至上主義の台頭)にふれています。

登場人物は、主人公カミーユ・ビダンら次世代の若者が登場し、年齢を重ねた前作の登場人物たちと絡む展開になる。アムロ・レイとシャア・アズナブル(本作では「クワトロ・バジーナ」)という前作の好敵手同士が、カミーユの仲間としてエゥーゴで一時的に共闘します。カミーユとフォウ・ムラサメの悲恋など、ニュータイプと強化人間の関係、可能性と悲劇が描かれています。
メカに関しては、移動形態へ変形する可変モビルスーツが多数登場し、主役機も前作の発展型(ガンダムMk-II)から物語後半では可変タイプ(Ζガンダム)へと交代する。また、ガンダムMk-IIが敵から強奪した機体だったり、旧ジオン系の兵器が地球連邦軍で再利用されるなど、前作の設定をアレンジしている。

はっきり言って、前作シリーズから各種設定など、きちんとガンダム知識を整理していないと理解しにくい作品だと個人的には思っていま~す。頭ポリポリ・・・

機動戦士Ζガンダム1 (1)
【機動戦士Zガンダム・制作、放送データ】
企画:日本サンライズ
原案:矢立肇
原作:富野由悠季
キャラクターデザイン:安彦良和
メカニカルデザイン:大河原邦男、藤田一己
美術:東潤一
デザインワークス:永野護
音楽:三枝成章
メカニカル作画監督:内田順久
撮影監督:斎藤秋男
音響監督:藤野貞義
音響制作:千田啓子
プロデューサー:森山涇(名古屋テレビ)、大西邦明(創通エージェンシー)、内田健二(日本サンライズ)
総監督:富野由悠季
制作:名古屋テレビ、創通エージェンシー、日本サンライズ
放送期間:1985年3月2日から1986年2月22日 全50話
放送局:名古屋テレビ・テレビ朝日系列

機動戦士Zガンダムはバンダイチャンネルで視聴可能


MAD「機動戦士Zガンダム」Ζ・刻をこえて/鮎川麻弥 4K高画質高音質 OP1
●「Ζ・刻をこえて」(原題:BETTER DAYS ARE COMING)(第1話 - 第23話OP)
原作詞・作曲 - ニール・セダカ / 日本語版作詞 - 井荻麟 / 編曲 - 渡辺博也 / 歌 - 鮎川麻弥


森口博子 - 水の星へ愛をこめて
●「水の星へ愛をこめて」(英題:FOR US TO DECIDE)(第24話 - 第50話OP)
作詞 - 売野雅勇 / 作曲 - ニール・セダカ / 編曲 - 馬飼野康二 / 歌 - 森口博子


Mobile Suit Z Gundam Hoshizora no Believe Ending Theme

●エンディングテーマ「星空のBelieve」(原題:BAD AND BEAUTIFUL)
原作詞・作曲 - ニール・セダカ、フィリップ・コーディ / 日本語版作詞 - 竜真知子 / 編曲 - 渡辺博也 / 歌 - 鮎川麻弥

【オヨネコぶーにゃん(第2期)】

『オヨネコぶーにゃん』は、1973年から『週刊少女コミック』(小学館)に連載された市川みさこのギャグ漫画作品です。当初の題名は『しあわせさん』であったが、テレビアニメ化を機にタイトルが変更になっています。また連載開始当初は内容が大幅に異なっており、その後試行錯誤を繰り返した末に、黄色い猫の「オヨヨ」を主人公に据えたギャグ漫画へ転換された作品。主人公の黄色い猫は、漫画版・アニメ版ともに当初は「オヨヨ」と呼ばれていたが、後半から「ぶーにゃん」と呼ばれるようになりました。

オヨネコぶーにゃん 1985
【オヨネコぶーにゃん(第2期)・制作、放送データ】
原作:市川みさこ
作画監督:鈴木信一
美術設定:川本征平
美術監督:長房紳一
撮影監督:高橋明彦
録音監督:浦上靖夫
音楽:渡辺岳夫
プロデューサー:碓氷夕焼(テレビ朝日)、佐久間晴夫(シンエイ動画)
演出(監督と同義):葛岡博
総監督:笹川ひろし
色指定:野中幸子
特殊効果:土井通明
編集:井上和夫
シリーズ構成:金子裕
文芸:滝原弥生
演出助手:塚田庄英、前園文夫
効果:松田昭彦(フィズサウンドクリエイション)
整音:中戸川次男
スタジオ:APUスタジオ
録音制作:オーディオプランニングユー
現像:東京現像所
代理店:電通(担当プロデューサー:大橋益之助)
制作:テレビ朝日、シンエイ動画
放送期間:1985年3月5日~3月19日まで 全93話(31回)。1話×3本のオムニバス形式。
放送局:テレビ朝日系列
【オヨネコぶーにゃん(だいにき)・ないよう】
風変わりな黄色い猫・オヨヨと、ゆでた家の長女たまご、たまごの友人たちが毎回騒動を起こすギャグ作品。
ゆでた家に突然押しかけた、黄色い毛皮の太った猫!?。その風貌はとても猫には見えず、豚と誤解されてしまうことが多い~。人と会話できるほど賢いが、性格は図々しく怠惰で意地汚い(笑)。繊細にしてナルシスト。自分ではかなりイケてる方だと思っている。猫なのに雑食で、サツマイモが異常なほど大好きで、サツマイモを巡り大騒動を引き起こすこともしばしばある。顔の幅は30cm、足サイズは5cm!なのだ。
第二期が、ギャグ度が盛り上がりすぎていたような~(^_^;)

オヨネコぶーにゃんはGYAO!で視聴可能


オヨネコぶーにゃんOP2 オヨヨナイトフィーバー
「オヨヨナイトフィーバー」(第2期)
作詞:市川みさこ / 作曲:渡辺岳夫 / 編曲:いちひさし / 歌:神谷明、こおろぎ'73

【はーいステップジュン】
『はーいステップジュン』は、大島やすいちの漫画。また、それを原作としたテレビアニメ作品です。1984年5月2日号の『週刊少年マガジン』(講談社)に読みきりで掲載された「リトル・ジュン」を元にキャラクターの外見や内容などを少女向けに改変し、1985年3月20日号の『週刊少年マガジン』(講談社)に読みきりが掲載、その後1985年より『マガジンSPECIAL』(講談社)にて連載されました。

また、1985年に『なかよしデラックス』(講談社)にて少女漫画版(作画/阿部ゆたか、原作/雪室俊一、原案/大島やすいち)として、全7回が連載された。この作品の生まれた経緯は、大島が長女(後の大島永遠)のために、「自分の娘に読ませたい少女漫画」を自分で描いてみるという発想からはじまっています。
はーいステップジュン
【はーいステップジュン・制作、放送データ】
原作:大島やすいち
プロデューサー:鍋島進二(朝日放送)、荻野宏(旭通信社)、旗野義文(東映動画)(#1~#25)、勝田稔男(東映動画)(#26~#45)
製作担当:横井三郎
シリーズディレクター:設楽博
シリーズディレクター補:佐藤順一
キャラクターデザイン:小松原一男
美術デザイン:窪田忠雄
音楽:青木望
協力:青二プロダクション
制作:朝日放送、旭通信社、東映動画
放送期間:1985年3月10日~1986年1月12日 全45話
放送局:テレビ朝日系列

はーいステップジュン1
【はーいステップジュン・ストーリー】
14歳の女の子・野々宮ジュンは、メカ製作が大好きだけれど、人並みはずれた小柄さ(約身長140㎝、35Kg)が悩みの中学生。そんなジュンは、背の高い(身長、182㎝、62kg)バッドガイ・加納零(ゼロ)に恋をしてしまうが、正反対のふたりの恋愛成就はまさしく可能性ゼロ。おまけに容姿端麗なライバル・洋子がジュンの前に現われて彼女の未来は先行き不透明に。でも彼女は、自ら汗まみれで作りあげたAIロボット、吉之介(1号機)と雪之嬢(2号機)に助けられて弱気になりそうなハートを力づけ、波乱万丈の毎日のなかを切り抜けてゆきます。

はーいステップジュンは東映アニメーションで視聴可能



は~いステップジュン OP&ED
●オープニングテーマ - 「びん感かん!メカニック」
作詞 - 篠塚満由美 / 作曲 - 芹澤廣明 / 編曲 - 川上了 / 歌 - 小林明子、小林直子
●エンディングテーマ - 「ライバル360度さんびゃくろくじゅうど~恋愛発展可能性0れんあいはってんかのうせい ゼロ~」
作詞・作曲 - 古田喜昭 / 編曲 - 川上了 / 歌 - 小林直子、小林明子
上記2曲を収録したEPレコードは、日本コロムビアより発売された。



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のぶさん

55歳から短い脚で、二輪にまたがり、還暦峠も越えて、人生下り坂のアニメ好きジジイでございます。人生、特に極めることもなく、カラータイマーが点滅中(o|o)