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日本のテレビアニメ昭和徒然史(120回)ビックリマンブーム、テレビアニメへ!編

日本のテレビアニメ昭和徒然史
05 /12 2022
日本のテレビアニメ昭和徒然史(120回)ビックリマンブーム、テレビアニメへ!編今回は、1987年(昭和62年)下期(6月~12月放送開始分)PARTⅡをご紹介します。

【アニメ三銃士】
『アニメ三銃士』は、小説『ダルタニャン物語』の『三銃士』を原作にした日韓合作のテレビアニメ作品です。
アレクサンドル・デュマ・ペール原作(1987年10月9日から放送されたが、オープニングクレジットタイトルは「原 作 アレクサンドル・デュマ 鈴木力衛訳 「ダルタニャン物語」より」となっていますが、1987年5月5日放送のパイロット版のエンディングのクレジットでは「原 作 アレクサンドル・デュマ」「翻 訳 鈴木力衛」となっているという違いがあります)、NHK・NHKエンタープライズ製作、アニメーション製作は、日本の学研と韓国のKORAD(同和薬品、ヘテ、韓国IBM、大宇財閥、クムホタイヤ、教保生命グループ、熊津グループと錦湖アシアナグループの広告代理店)。
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【アニメ三銃士・作品概要】
アニメーションの実制作はスタジオぎゃろっぷによるもの。1987年10月から1989年2月までNHK総合・衛星第2で全52話が放送されたが、放送中にソウルオリンピックなどの中継などと重なってしまったため、放送間隔が空き、終了するまでに1年半の月日がかかっています。1988年度第13回文化庁こども向けテレビ用優秀映画受賞作品に選ばれています

低年齢層を対象とした作品の影響からか、アニメ版オリジナルの設定が多い作品です。最も大きな違いは、三銃士の一人アラミスが恋人の他殺死をきっかけに男装した女性であり、かつ悪役には転じない点です。それ以外にも、原作では「宿屋の奥さん」でダルタニャンとは不倫関係だったコンスタンスが「仕立て屋の娘」に変えられている、ポルトスに金に困った時に泣きつくマダムの愛人がいない(以上2点は倫理上の問題もありますが)、モデルは実在するが原作には出てこない「はだしのジャン」が登場する、馬のロシナンテが売り飛ばされない、ミレディーやコンスタンスの生死、ボナシューの人物描写、ラ・ロシェル包囲戦の件が省略されるなど、原作と異なる点が数多くあります。
物語後半は『ダルタニャン物語』の終盤から持ち込まれたストーリーで、悪役は鉄仮面で、アラミスによる仇討ちも絡めた展開となりました。また、最終決戦の舞台は原作でポルトスの死地となったベル・イール要塞ですが、結局主役陣は誰ひとり死ぬことなく、完全なハッピーエンドとなります。

製作元の学研が発行するアニメ雑誌『アニメディア』の1988年3月号・5月号表紙、巻頭特集を飾り、1988年夏には『別冊アニメディア アニメ三銃士 PART1』も刊行された。学研以外のアニメ誌では徳間書店『アニメージュ』で1988年3月号の表紙・メイン特集を飾り、『アニメディア』同様、付録・ポスターが掲載される号も複数あった。学研の『○年の学習』では漫画が連載されていた。

なお、学研とともにアニメ製作をしたKORADは韓国の製作会社であり、本作の動画以降は韓国との共同製作である。放映前の1987年3月24日に、第108回通常国会衆議院逓信委員会のNHKの運営に関する審議で、佐藤祐弘議員は『三銃士』との仮タイトルをあげ、本作を韓国と共同制作する理由を質した。さらに、一般週刊誌の『週刊新潮』の1987年8月13日・20日合併号でも取り上げられるなど、本作の韓国との共同製作は話題になりました。

本作の成功により、『子鹿物語』以来の、毎週火曜日からスライドした形でアニメ放映復活となったNHK総合の毎週金曜日の19時30分から20時の時間帯は、この後、『青いブリンク』、『ふしぎの海のナディア』、『アニメひみつの花園』とアニメの放映が続くことになりました。(ウィキペディア、アニメディアより引用)
【アニメ三銃士・制作、放送データ】
原案:アレクサンドル・デュマ・ペール作『ダルタニャン物語』
監督:湯山邦彦
キャラクターデザイン:尾崎真吾
サブキャラクターデザイン:辻初樹
翻案:モンキー・パンチ
美術:中村光毅、木下和宏
録音:斯波重治
音楽:田中公平
アニメーションプロデューサー:金子泰生
アニメーション:KORAD(韓国)、学研
アニメーション協力:スタジオぎゃろっぷ、世映動画
制作:NHKエンタープライズ(当時)
企画・制作:NHK
放送期間:1987年10月9日~1989年2月17日 全52話
放送局:NHK総合・衛星第2

★『アニメ三銃士』の現在、動画配信はありません。


▲アニメ三銃士 OP「夢冒険」
♬オープニングテーマ「夢冒険」
作詞 - 森浩美 / 作曲 - 西木栄二 / 編曲 - 中村暢之 / 歌 - 酒井法子

アニメ三銃士 ED - プレッジハート(誓約)
♬エンディングテーマ「プレッジハート(誓約)」(第1 - 19話)
作詞 - 尾関昌也 / 作曲 - 三浦一年 / 編曲 - 川上了 / 歌 - PumpKin


アニメ三銃士 ED2「太陽のハレーション」
♬エンディング「太陽のハレーション」(第20 - 52話)
作詞 - 尾関昌也 / 作曲 - 馬場孝幸 / 編曲 - 川上了 / 歌 - PumpKin


【アニメ80日間世界一周】
ジュール・ヴェルヌの小説作品『八十日間世界一周』を原作とする作品で、登場人物はすべて動物に置き換えられています

スペインでは『La vuelta al mundo de Willy Fog』というタイトルで、1984年1月15日から同年7月15日までテレビシオン・エスパニョーラの主要チャンネルTVE1 (La 1) で放送。日本では、1985年7月21日(1巻 - 3巻)・8月21日(4巻)・9月21日(5巻 - 7巻)にVHD規格のOVA『どうぶつ80日間世界一周』として発売された後、1987年10月10日から1988年3月26日までテレビ朝日とその系列局でテレビ放送されました。ただし日本でのテレビ放送時には、4話分が未放送となっている。また担当声優も、一部がOVAのものと異なっている。

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【アニメ80日間世界一周・制作、放送データ】
原作:ジュール・ベルヌ
製作:本橋浩一
製作管理:高桑充
企画:佐藤昭司
脚本:中西隆三
音楽:菊池俊輔
キャラクターデザイン:熊田勇
美術監督:川本征平
録音監督:藤野貞義
撮影監督:森田俊昭
プロデューサ: 中島順三、松土隆二
絵コンテ:黒川文男、腰繁男、岡部英二、森田浩光、鈴木行、大町繁、遠藤克己、萩原亨
作画監督:香西隆男、本木久年、アベ正己、石之博和
演出:岡部英二、森田浩光、岡崎幸男、萩原亨
監督:黒川文男
制作:BRB Internacional、日本アニメーション
放送期間:1987年10月10日~1988年3月26日 全26話
放送局:テレビ朝日系列局


▲Anime 80 Kakan Sekai Isshu SKY WAY
♬オープニングテーマ - 「スカイ ウェイ」
歌 - 潘恵子 / 作詞 - 伊藤アキラ / 作曲 - 小林泉美 / 編曲 - 安西史孝
♬エンディングテーマ - 「ふたりの時計」
歌 - 潘恵子 / 作詞 - 伊藤アキラ / 作曲 - 小林泉美 / 編曲 - 安西史孝



【ビックリマン】
『ビックリマン』は、1987年10月から1989年4月まで、朝日放送を制作局として、テレビ朝日系列で全75話が放送された、旭通信社、東映(東映動画)共同制作のテレビアニメ。放送時間については、【ビックリマン・放送形態について】を参照してください。本作はロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」に付属する悪魔VS天使シリーズのシールを原作とするテレビアニメです。次回作『新ビックリマン』と比較するため、「旧ビックリマン」と呼ばれることがあります。

企画段階では、「ハチャメチャギャグ」「旅もの」「舞台をひとつの街に限定したもの」の3案があり、最終的にロッテの推薦もあり「旅もの」で決まったという。『新ビックリマンコンプリートDVD VOL.1 「ピア・マルコの章」』小冊子、富田祐弘インタビューより。)当初は原作シール第8弾の「天聖門編」で終わる予定でしたが、テレビシリーズの好評を受けて延長が決定しました。

本作品が第7クールに入ってから『新ビックリマン』の放映が決定し、次動ネブラ編が始まるとともに物語を収束させねばならなかった都合上(『ビックリマンコンプリートDVD VOL.1 「ヤマト爆神の章」』小冊子、作品解説より)、一部のエピソードが省略されたものの、最終的に第19弾の「聖魔和合編」までが本作品にて描かれました。

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【ビックリマン・放送形態について】
放送開始当初から1987年12月27日放送分(第12話)までは、同時間帯にて放送中の『新メイプルタウン物語 パームタウン編』(1987年1月~12月)と本作品をセットにした『新メイプルタウン物語とビックリマン』の後半15分にて放送されました。この期間中に放送されたエピソードは、後の再放送時に30分枠で放送できるよう、1回分の内容を2週に分けるいわゆる前編・後編の方式を採っていました。

『新メイプルタウン物語』が完結したため、1988年1月10日放送分(第13話)からは従来どおりの30分番組に拡大、CMの前後には、画面いっぱいに並んだ無数の天使・悪魔・お守りたちが揃って「ビッ・クリ・マン!」とコールした後に大笑いするアイキャッチが新たに挿入され、それまでカットされていたオープニングテーマの後半とエンディングテーマのイントロも放送されるようになりました。
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【ビックリマン・ストーリー】
天魔界の悪魔達が、天聖界の攻撃を開始したことで、天聖界は乱れていきました。天聖界のヘッドであるスーパーゼウスは、かつて天使と悪魔が仲良く暮らしていた平和な時代を取り戻すべく、西の果てにあるという世界、「次界」に誰もが仲良く暮らせるような新天地を築くため、天使ヘッド・聖フェニックスに8人の若神子を集めて次界を目指す旅をするよう命じるのでした。

一方、聖動源で生まれた若神子の1人、ヤマト王子は次界へ行けば偉い天使になれるという夢のお告げを受け、次界への旅を始めたのでした。
【ビックリマン・制作、放送データ】
企画:山口康男(東映動画)
プロデューサー:鍋島進二(朝日放送)、春日東(旭通信社)、亀山泰夫(旭通信社)
シリーズディレクター:貝沢幸男
シリーズ構成:富田祐弘
キャラクターデザイン - 青山充
美術デザイン:浦田又治
特殊効果:大橋清、中島正之、山本公、朝沼清良、石橋佳久、広野覚
音響効果:伊藤道廣
録音:池上信照
選曲:佐藤恭野
音楽:有澤孝紀
編集:望月徹 ➡片桐公一
現像 - 東映化学
製作担当:横井三郎
連載:月刊コロコロコミック、別冊コロコロコミック、幼稚園、学習幼稚園、てれびくん、小学三年生、テレビランド[8]
アニメーション制作:東映動画
制作:朝日放送、旭通信社、東映
放送期間:1987年10月11日~1989年4月2日 全75話
放送局:テレビ朝日系列


▲【ビックリマン】OP&ED

♬オープニングテーマ - 「ドリーミング・A・Go-Go」
歌 - 小橋二郎 / 作詞 - 吉元由美 / 作曲 - タケカワユキヒデ / 編曲 - KAZZ TOYAMA
♬エンディングテーマ - 「スーパーウォーズ」
歌 - 織田純一郎、Ammy / 作詞 - 吉元由美 / 作曲 - タケカワユキヒデ / 編曲 - KAZZ TOYAMA

★『ビックリマン』はAmazon Primeで視聴可能です

【ビックリマンシールについて】
本作の原作となっているビックリマンの付属シールのには意外な歴史がありますので、若干紹介してみたいと思います。ビックリマンは、ロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」の付属シールです。1977年に発売された「どっきりシール」、およびそれに続く一連のお菓子およびそれにオマケとして封入されたトレーディングカードシリーズのことです。

わたしの子供時代には、、カルビーが発売したスナック菓子のおまけである仮面ライダーカード(1971年)で盛り上がっていたことは覚えています。高校生の頃、近所の子供たちが盛り上がって覗いてみたのが『ビックリマンシール』でした。
まだアニメ放送は始まっていませんでした。

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もっとも有名になったのは、社会現象を巻き起こした10代目「悪魔VS天使シール」シリーズです。および物語においてその正統な後継作品であると考えられる11代目「スーパービックリマン」および14代目「ビックリマン2000」、17代目「ビックリマン ひかり伝」と続く背景世界を同じくするシリーズである。

1977~1985 (1代目~9代目) ウィキペディアより引用
一連のシリーズの歴史は、ロッテの子ども菓子開発チームの「オリジナリティーがあって子供に愛され続ける物を作りたい」をコンセプトに、1977年に初代「どっきりシール」が発売されたことに始まる(シールのサイズは48mm四方)。これは、インクの染みやお金や画鋲などがリアルに描かれたイラストシールを壁や床に貼り、それを見た人を驚かせるというコンセプトであった。
1979年に2代目「ウッシッシール」で初代のコンセプトを引き継ぎつつ、漫画系のイラストとなった。この時点で同じロッテより発売されていた既存の「はりはり仮面」シリーズとコンセプトは似たようなものになり、差異はシールの大きさと形といった程度になった。1980年に3代目「まんギャシール」で漫画とオリジナルギャグを組み合わせたシールでイラストとしての性質が強くなり、1981年に4代目「ジョーダンシール」でダジャレをイラスト化する、1981年に5代目「まねまねシール」で身近にある物を使ってキャラクターになりきる、1982年に6代目「特ダネシ写真シール」で実際の写真とイラストを組み合わせる、1982年に7代目「まじゃりんこシール」で動物の名前と物の名前を合体させてキャラクターを作る、1984年に8代目「かわりんごシール」で動物の名前と言葉を合わせたダジャレのイラスト、1985年に9代目「ギャグポスターシール」で標語やキャッチフレーズをダジャレにしてイラスト化するシールが作られた。

だが、初代の「どっきりシール」はそこそこ売れたものの、2代目以降は売り上げが右肩下がりになり、何度も発売中止の危機に追い込まれていました。それでも発売中止にならなかったのは、人気が無いからすぐに発売中止ではなく、一品一品を大切に育てていこうという開発チームの思いがあったからである。この失敗からダジャレを名前に組み込む、複数の物を組み合わせてキャラクターを作るなど、後に社会現象となるビックリマン固有のキャラの構成法が確立するに至った。

なお初代「どっきりシール」は、2003年に新シリーズ(復活!どっきりシール)が登場している。往年の絵柄をそのままに再現した復刻版だけではなく、携帯電話のボタンや付け爪など、時代の変化を感じさせる新規絵柄も追加された。

1985~1993 (10代目「悪魔VS天使シール」、11代目「スーパービックリマン」)
👉度重なる失敗が続き後がない中、コンセプトを開発チーム内の大人だけで決めていたが、ターゲットである子供達の意見を聞くなどしてリサーチを行い、そこからストーリー性を求めている事が分かり、そこから悪魔、天使、お守りの三つの種族が存在する三すくみ、悪魔と天使の二大勢力の争いの物語、そして各勢力を統括するヘッドの存在という独特の世界観を取り入れたコンセプトの10代目「悪魔VS天使シール」が1985年に発売され、一大ブームを巻き起こしたのです

当時、スーパーなどではビックリマンを求める客がレジに殺到し「一人三個まで」などの購入制限がなされたことも有名。

この一大ブームの原因は、2か月ごとに新しい絵柄のシールが封入されることで進行する上記の独特の世界観のみならず、種族ごとに素材の種類やシールの封入率を変えていたことにある。とりわけヘッドはその名称を世界各地の神話などから取り、プリズムという他のシールには見られない豪華な素材を用いて通常のシールとの格差を際立たせました。また、1987年に始まるアニメの放送、『小学三年生』などの学年誌や『月刊コロコロコミック』でも漫画が連載された上に特集が組まれたことも原因としてあげられる。その人気は販売済みであったシールにまでおよび、偽物や模倣品が大量に作られることにもなってしまいました。そのため、過去に発売されたものと同じシールを封入した「ビックリマンアイス」「ビックリマンスナック」も発売されました。

しかし、ヘッドの特別扱いやシールの封入率の差は射幸心を煽る、ギャンブル要素が強いなどの指摘があり、実際にシールを目当てにビックリマンを大量に買いチョコレートだけを捨てる行為、シールの盗難や恐喝事件などが社会問題となり、PTAからの苦情もあって、公正取引委員会は「シールの封入率の格差は賭博性を疑う余地がある」という旨を指摘した。これに伴い、第17弾からは悪魔、天使、お守り、ヘッドの封入率を均等とした。また、ヘッドの枚数も三すくみと等しい12枚に増加、しかも多くの弾では発売途中でヘッドの入れ替えが行われていたため、ヘッドの枚数は多くの弾で24枚/弾となってしまいました。

結果として、ヘッドの希少性は絶対的にも相対的にも大幅に損なわれることになってしまいました。それでも売上はしばらくは変化しなかったが、第25弾以降、アニメの放映終了と相俟って急激に売上が縮小し、遂に第31弾でこのシリーズは終了しました。

のべ1000体を超えるキャラクターが登場し、複雑な様相を見せる「悪魔VS天使シール」だが、ストーリーを通じて中軸に位置するのは、ブームとなった時期に物語をけん引していた、天聖界の天使ヘッドである聖フェニックス(ヘッドロココ)とそれに付き従う若神子たち、そして、天魔界の悪魔ヘッドのサタンマリア(ワンダーマリア)である。フェニックスと若神子は新天地である「次界」を求め、そしてマリアは彼らの行く手を阻むべく暗躍します。戦いの中で幾多の出会いを重ね、そして新たな勢力「曼聖羅」の参戦。聖魔対立の構図はいつしか形を変え、和合という思いがけない結末を迎えることとなり、次界編(1~19弾)と呼ばれています。

その後、シール内では、アニメ「新ビックリマン」の核となったマルコ編(19~25弾,31弾完全版)、また、神帝の子孫達が真の次界とも言われる異世界パンゲラクシーに飛ばされ戦うパンゲ編(26~31弾,32弾)と物語は続いていくが、原作は各シール裏面に記される3行ほどの省略化された文によるものであり、読む人によって様々な解釈も可能である。その為、公式と呼ばれる本でさえ相違がある場合がある。

一方、悪魔VS天使シリーズの末期の1991年8月より並行して販売された、11代目「スーパービックリマン」(シールサイズが52mmになった)は、当初悪魔VS天使シールのパロディ(同じ名前のビックリマンキャラが存在するパラレルワールド的物語)の色彩が濃かったが、その後旧作と同様にアニメの放映や『月刊コロコロコミック』での特集・マンガの連載も行われ、悪魔VS天使シールの物語上の正統な後継作品としての地位を確立した。ホログラムの多用、近未来的な世界観など注目に値する要素はあったが、大きなブームには至らず、第10弾にて終了した。物語の展開はシール・アニメ・漫画で大きく異なり、シール上では結末が示されないまま終了しています。
(ウィキペディアより引用)

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のぶさん

55歳からオタオタと、二輪にまたがり、還暦山を越えて、エネルギーも目減りのアニ研出身のジジイでございます。人生、何も極めることもなく、カラータイマーも点滅中(o|o)