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日本のテレビアニメ昭和徒然史(123回)フルートとアニーローリー♬(小公子セディ)編

日本のテレビアニメ昭和徒然史
05 /20 2022
日本のテレビアニメ昭和徒然史(123回)フルートとアニーローリー♬(小公子セディ)編今回は、1988年(昭和63年)上期(1月~6月放送開始分)PARTⅠをご紹介します。

【小公子セディ】
『小公子セディ』は、1988年1月から12月まで、フジテレビ系列で全43話が放送された、日本アニメーション制作のテレビアニメです。「世界名作劇場(ハウス世界名作劇場)」の第14作目となります。
【小公子セディ・概要】
原作はアメリカの小説家・フランシス・ホジソン・バーネットの児童文学『小公子』。タイトルをセディとしたのは「セドリック」(Cedric)だと視聴者である子供に覚えにくく呼びにくいのではないかということでタイトルがつけられました。なお後年、小学館ジュニア文庫で刊行された本作のノベライズ版では『小公子セドリック』となっています。

全体的に原作に沿ったストーリー設定になっていますが、原作ではセディの父親が物語開始の時点で既に他界しているのに対し、本作品では新たに生前のストーリーが付与されました。またプロ野球中継やバラエティー特番などによる放送休止が相次ぐようになった影響から、本作品では放送回数が全43話と前年までと比べて少なくなっており、このため未使用となった伏線や設定があることを、後年発売されたDVDの解説でスタッフが言及しています。こうした放送回数の減少傾向は本作品以降も、地上波テレビシリーズの終了まで続くことになります。

小公子セディ アニメ
【小公子セディ・あらすじ】
ニューヨークのブルックリンに住むセディことセドリックは、優しい両親や下町の友達に囲まれ、野球をしたり楽しい生活を送っていました。ある日、セディの父ジェームズのもとにジェームズの父の顧問弁護士から、兄が急逝し父が倒れジェームズ一人に来てくれというのでした。悩むジェームズであったが、妻とセディを連れ見舞いにイギリスへ・・・
ジェームズは父であるドリンコート伯爵に、妻と息子に逢ってくれと懇願するが、二人に逢おうとしません。再び、三人はニューヨークに戻るのでした。心臓に病を持つジェームズは、仕事の無理がたたって倒れてしまいます。ある日体調が良くなったジェームズは、セディを連れ釣りに行きます。その夜、心臓発作を起こしセディに「フルートを、好きだったアニーローリーを弾いてくれ。強く生きるんだぞ、母さんを守ってくれと・・・」最後の言葉を残し、亡くなります。

ジェームズを失った妻アニーは、仕立ての仕事も始めるが、眠れない夜が続き、過労で倒れてしまいます。セディもそんな母の姿を見て靴磨きを始めるのですが、なかなかうまくいきません。そんな折、息子ジェイムズの死を知ったセディの祖父ドリンコート伯爵は、セディを跡継ぎにするため、イギリスに連れていきます。ドリンコート伯爵の方針で母親とも離れ離れに暮らさなければならなかったセディだが、父ジェームズの残した言葉を胸に秘めて、その持ち前の明るさと思いやりが、伯爵の心を溶かし始めていくのでした・・・

第11作目の『小公女セーラ』とは違い、セディを目の前にして父ジェームズが亡くなるシーンは、何ともやりきれない切ないシーンです。主人公セディが、父の死を乗り越えていこうとする姿がよく描写されている名作。オープニングでは季節感を感じる動きある演出と作品全体をとおして『アニーローリー』が効果的に演出されていて、哀愁感を漂わせている雰囲気のある作品で、個人的に大変好きな名作劇場の一つです。
小公子セディ アニメs1
【小公子セディ・制作、放送データ】
製作:本橋浩一
製作管理:高桑充、中島順三
企画:佐藤昭司、石川泰平(CX)
プロデューサー:中島順三、遠藤重夫、小牧次郎(CX)
脚本:石森史郎
監督:楠葉宏三
キャラクターデザイン:櫻井美知代
音楽:森田公一
企画・制作:フジテレビ、日本アニメーション
放送期間:1988年1月10日~12月25日 全43話
放送局:フジテレビ系列
小公子セディ アニメs2
【小公子セディ・登場人物、キャスト】
(主要人物)
セディ / セドリック・エロル:折笠愛
本作品の主人公。愛称「セディ」。野球好きで、無邪気で優しく思いやりのある少年。自分の意見をはっきりと言う芯の強さも持ち合わせている。おじいさんであるドリンコート伯爵を心から愛し、厳格なおじいさんを変えていく。
ジェイムズ・エロル:小川真司
セディの父で新聞の編集をしているが、過労が祟って、心筋梗塞のため亡くなる。
アニー・エロル:宗形智子
セディの母。米国人嫌いの伯爵のため、セディとの別居を強要されてしまうが、その事実を従容として受けとめ、伯爵を義父として立て仰いでいる。ドリンコート邸にそっくりの肖像画があった。
ドリンコート伯爵:渡部猛
厳格な癇癪持ちでアニーやセディに対し冷たく当たるが、セディの無邪気さと純粋な優しさに次第に心を動かされていく。持病は痛風である。
ウィリアム・ハビシャム:阪脩
ドリンコート伯爵家の顧問弁護士。
(ニューヨーク編)
キャサリン:佐久間レイ
セディのニューヨーク時代の友達で、セディのお姉さん格である。
サラ:吉田理保子
キャサリンの母。アパートの管理人をしている。アニーの良き友人。
サイアス・ホッブス:上田敏也
八百屋を営む。セディと仲の良い、優しい高齢の男性。貴族の階級を笠に着た横暴を目にし、貴族に嫌悪感を抱いている。
ディック・ティプトン:柴本広之
靴磨きの職人。セディがイギリスに渡るとき、ネッカチーフを交換した。
エリザ:横田みはる
セディの通う小学校の先生。
エリック:伊倉一恵
ミッキー:三田ゆう子
ロイ:高山みなみ
セディの友人達。野球が大好きな少年達である。
(イギリス編)
メロン夫人:斉藤昌
ドリンコート伯爵家のメイドの長。母親と別れて暮らすセディに同情し、とても優しい。
ジェファーソン:北村弘一
ドリンコート伯爵家の執事。
ジェーン・ショート:山田栄子
セディの付きのメイド。年齢18歳と若く、賢明でとても優しい純朴な女性。当初はセディを「若君」と呼んでいたが彼と触れ合ううちに「セディ」と呼ぶようになり、劇中でも二度もセディにキスしたり抱きつかれるなど彼を心から愛しており、主従以上の絆で結ばれる。
ウィルキンス:島田敏
ドリンコート伯の領地の庭番及び厩舎の飼育員。セディの愛馬・リトルプリンスと共に馬の調教がてら遠出をしたり、セディの世話をドリスコート伯爵自身により命じられている。
ニューイック:郷里大輔
ドリンコート伯の領地の支配人。ケチで強欲、小作人には冷たい。
コンスタンシア・ロリデル:水城蘭子
ドリンコート伯の妹でロリデル男爵夫人。セディにとっては大叔母にあたり、セディやアニーには親切に接する。非常におしゃべりで快活な老婦人である。
ハリー・ロリデル:永井一郎
コンスタンシアの夫、ロリデル男爵。とても無口。
ブリジット:松井菜桜子
ドリンコート家に長期滞在している。セディの遠縁にあたる少女。米国育ちのセディを小馬鹿にするも、自身が犯した事件をきっかけに和解し、セディとの絆が生まれる。
ハリス夫人:榊原良子
ブリジットの母親。ドリンコート伯とはかなり縁の近い親戚のようである。セディに対し意地悪である。
ケティ:島美弥子
英国でアニーが住まわされた家の家政婦の老人。とても親切な人物である。
コッキー:堀江美都子
ドリンコート伯邸の近くに住むおしゃまな少女。両親がおらず祖母であるケティに育てられている。セディを兄と慕い、母と別れて暮らす彼を支えた。原作には登場しない人物。
モーダント神父:峰恵研
ドリンコート伯爵領にある教会の司祭。セディの父の若い頃をよく知っている、親切な神父である。村の貧しい人をいろいろ助けて回っている。
ピーター:鈴木みえ
村の少年。セディには親切で、いろいろな遊びをおしえてくれる。
ハートル:潘恵子
アールスコートに住んでいる少年。足をケガしていたところをセディに助けられた。
ビービス
ドリンコート伯爵の息子、ジェイムズの兄。本来の後継者。
ミンナ:増山江威子
ジェイムズの兄ビービスの元妻と名乗り、ドリンコート伯爵家の跡取りが我が子トムであると名乗りを上げた。
トム:近藤玲子
ジェイムズの兄の子とされ、セディとは従兄弟という事になっている。
デューガル
ドリンコート伯爵の飼っているフォーン系のグレート・デン。セディが心を通わせ意思疎通ができる優秀な犬。
リトルプリンス
セディの為に伯爵がプレゼントした白馬。
シーリム
ドリンコート伯爵の馬。
ライラ
コッキーの飼っているヒマラヤン。


▲小公子セディ 第1話「ニューヨークはぼくの街!」【公式アニメch アニメログ】

♬オープニングテーマ - 「ぼくらのセディ」
歌 - 西田ひかる / 作詞 - 山上路夫 / 作曲 - 森田公一 / 編曲 - 大谷和夫
♬エンディングテーマ - 「誰かを愛するために」
歌 - 西田ひかる / 作詞 - 山上路夫 / 作曲 - 森田公一 / 編曲 - 大谷和夫
シングルは、西田ひかるさん公式のデビューシングル「フィフティーン」よりも早く発売されています。
また西田さんは、ミュージカル版においてもセディ役を演じています。


 【闘将!!拉麵男】
『闘将!!拉麵男』(たたかえ!!らーめんまん)は、漫画家ユニットゆでたまごさんによる日本の漫画作品です。同作者の別作品『キン肉マン』に登場するキャラクター・ラーメンマンを単独の主役としたスピンオフ作品です。原作漫画は集英社『フレッシュジャンプ』で1982年から1988年にかけて連載され、1988年にアニメ化されました。

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概要
1982年3月当時、集英社『週刊少年ジャンプ』(以下、WJ)に『キン肉マン』を連載していたゆでたまごさんは、同誌企画「第10回愛読者賞」のエントリー作品として読切作品『闘将!!拉麵男』を執筆し、1982年15号に掲載された。この読切は、『キン肉マン』に登場する人気キャラクターであるラーメンマンを独立した主人公として描いたもので、読者投票では2位を獲得しています。

最初は『キン肉マン』の終了後の次作として想定されていたのですが、間もなく創刊された姉妹誌『フレッシュジャンプ』(以下、FJ)の1982年8月号(創刊号)から、当初唯一の連載作品として連載開始した。以後、途中に1年半の休載を挟みつつ『WJ』の『キン肉マン』『ゆうれい小僧がやってきた!』と同時連載を続けましたが、『FJ』の休刊にともない1989年1月号(1988年12月)で未完のまま連載終了しています。1988年1月にテレビアニメ化、7月に劇場化され、8月にはコンピュータゲームが発売されるなどのメディア展開がされました。

作品は中国が舞台となっており、架空の中国拳法・「超人拳法」の継承者であるラーメンマンの修行と戦いの旅を描く。前半は1話から2話程度で完結する短編が多くを占めており、村人を虐げる悪の拳法家や、超人拳法の秘伝を狙う敵などとの戦いを繰り広げる。後半にはチームバトルやトーナメント方式の戦いが取り入れられています。格闘要素と共に、残虐描写は『キン肉マン』よりも過激で、子供も含めて登場人物が虐殺されるシーンがたびたび描かれています。死者が多い一方、死んだキャラクターが後のエピソードでは何の理由も無く生き返る事は通例化しており、復活した敵の多くは特に改心した様子が描かれる事も無く味方になっています。

時代背景は「むかしむかしのおはなし」としていますが、厳密な設定はされていません。ゆでたまごさんは「『闘将』は『キン肉マン』の何年前の話か」という質問に対し、直接の繋がりはありませんと回答しているいます。

ゆでたまごさんはまた、中国を舞台に中国拳法を本格的に扱った漫画は本作が最初であると話しています。ブルース・リーの大ファンで映画に影響を受け、元のラーメンマンのキャラクターに少林寺拳法の要素を取り入れたと語っています。未完で終わったことについては、続編を描くことへの意欲を見せています。
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【闘将!!拉麵男・あらすじ】
ラーメンマンは幼くして、村を襲った馬賊・毒蛇(コブラ)党に目の前で父を殺されました。自らも谷底に落とされながら一命をとりとめます。拉麺男は、一人で何万もの軍勢を倒すことのできるという「超人拳法」の噂を聞き、「超人拳法」の師範・陳宗明に出会い師事します。12年間の厳しい修行に耐え成長した拉麺男は、陳より「美来斗利偉・拉麵男」(ビクトリー・ラーメンマン)の名と超人拳法の秘伝書「闘龍極意書」を授かるのです

修行のかいもあり、父の仇討ちを果たすが、その中で自分の未熟さを痛感し、修行のやりなおしを決意する。同じように毒蛇党によって孤児となった少年・シューマイが追いすがってきたため、これを受け入れて弟子とし、以後、ふたりで修行の旅を続けることになるのでした。訪れた各地で、ある時は悪人に虐げられる村人を救うために戦い、ある時は超人拳法の秘伝を狙う他流派の拳法家と戦い成長していく。戦った相手の中からは、後に仲間として共に戦うことになる者も現れる。

【闘将!!拉麵男・制作背景、エピソードなど】
当時本格的な中国拳法の漫画がなかったこと、そして作者であるゆでたまごさんが『燃えよドラゴン』などブルース・リーの映画を好んでいたことがありました。そこで、漫画『キン肉マン』に登場するキャラクターの中で読者人気の高かったラーメンマンに少林寺拳法をミックスさせた形で描くこととなりました。『闘将!!拉麵男』は『キン肉マン』とは異なった世界観のため、混乱しないように『キン肉マン』シリーズではラーメンマンをあまり登場させないようにしていました。代わりにモンゴルマンを登場させることになったわけです。「TEAM MUSCLE編「ゆでたまご、拉麵男を語る。」」『キン肉マン超人大全集』集英社インターナショナル、265 - 267頁。ISBN 9784797610031。

『キン肉マン』との2本同時連載であったため、ゆでたまごさんの二人は、執筆中ほとんど家には帰れず、コンタロウや江口寿史も常連になっていた「伝説の執筆室」にこもりっきりで執筆をしていたといわれています。作中に登場する格言については、作者が大好きな『必殺シリーズ』(1972年 - 、TBS系列、テレビ朝日系列)から影響を受けています。
闘将!!拉麵男
【闘将!!拉麵男・制作、放送データ】
原作:ゆでたまご
企画:嶋村一夫(読売広告社)
プロデューサー:高見義雄(東映動画)、木村京太郎(読売広告社)、武井英彦(日本テレビ)
音楽:奥慶一
シリーズディレクター:明比正行
キャラクターデザイン:山口泰弘
美術デザイン:坂本信人
プロデューサー補:伊藤響(日本テレビ)、中谷孝浩(東映動画)
製作担当:佐伯雅久
編集:清水慎治
録音:二宮健治
効果:今野康之
選曲:田中英行
記録:柴八千代、井出信一
美術進行:田村晴夫
制作:東映、読売広告社
放送期間:1988年1月10日~1988年9月11日 全35話
放送局:日本テレビ系列

『闘将!!拉麵男』はVideoMarketで視聴可能です。
主題歌

▲tatakae ramenman op
♬オープニングテーマ - 「輝け!ラーメンマン」


▲sukisukianison 115 拉麺ED
♬エンディングテーマ - 「希望への旅」
2曲ともに、作詞 - さがらよしあき / 作曲 - 小川哲夫 / 編曲 - 奥慶一 / 歌 - 織田純一郎


【宇宙伝説ユリシーズ31】
『宇宙伝説ユリシーズ31』 (うちゅうでんせつユリシーズサーティーワン、仏文:Ulysse 31) は、日本の東京ムービー新社とフランスのDICの共同制作によるアニメ作品です。
【宇宙伝説ユリシーズ31放送について】(ウィキペディアより引用)
日本ではテレビ放送に先立ち、1986年5月21日・6月21日・7月21日に前半12話分がOVA『ユリシーズ31』として、キングレコードから発売されていました(全3巻、各巻4話収録)。その後1988年2月6日から4月23日まで、テレビ朝日系列で毎週土曜17:30~18:00にOVA収録の12話分が、テレビアニメとして初放送されました。本作品の放送により、名古屋テレビを制作局とした同時間帯のテレビアニメの中では唯一、サンライズが制作に関与していないケースとなりました。さらに1991年8月27日から10月2日までNHK衛星第2テレビジョンの衛星アニメ劇場内で、キャストを変更して全26話が放送されていました。2007年には、カートゥーン ネットワークでも放送されました。

フランスと日本以外においては、タイトルは国によって異なるが1980年代に主に放送された。ドイツ(Odysseus 31)ではTele 5にて、イタリア(Ulisse 31)ではRai 1にて、スペイン(Ulises 31)ではTVE 1にて、イギリス(Ulysses 31)ではBBCにて放送された。

宇宙伝説ユリシーズ31m

【宇宙伝説ユリシーズ31・作品概要】
古代ギリシアの英雄ユリシーズが活躍する叙事詩『オデュッセイア』を31世紀の世界に置き換えた、SFアニメである。本作品の制作にあたり、日本側スタッフの長浜忠夫は物語の内容を「英雄が敵をたたきのめすことによるカタルシス」と主張し、対するフランス側は「知恵も勇気もあるが英雄ではない人間くさい主人公でスペースファンタジー」と主張した。協議の結果、物語設定を「神話と科学が存在する世界」とし、「人間くさい科学者ユリシーズと仲間達が遭遇する冒険物」という路線で決定しました。

当初はフランス側が「マンガっぽいキャラ」を提案したが、日本側の「劇画チックなキャラ」を見てそちらを採用することになりました。基本的な合意の後に制作がスタート。フランス側のシノプシス、日本側の脚本・絵コンテ、フランス側の絵コンテチェック、日本側で作画・撮影して効果音・音楽付きでフランスに発送、フランスでダビングして完成、というプロセスで制作されました。制作期間中の1980年11月に長浜さんが逝去したのに伴い、以降は作画監督の荒木伸吾さんらが中心となって残りの作業を引き継ぎ、本作品を完成させています。

メカニックは全体的に『2001年宇宙の旅』の影響を受けており、主人公の乗る宇宙船オデッセイ号はFR3のロゴマークを模したものを河森正治さんがデザインした。3機が合体するナベット号のデザインは、当時ポピーに所属していた村上克司さんによるものといわれている。
宇宙伝説ユリシーズ31s
【宇宙伝説ユリシーズ31・制作、放送データ】
原作:ニナ・ウォルマーク
制作:藤岡豊
プロデューサー:池内辰夫、高橋美光、マックス・サルダンジェ
脚色:鈴木良武、朝倉千筆、杉江慧子 ほか
チーフディレクター:長浜忠夫、ベルナール・ディリエス
ディレクター:御厨恭輔、青木悠三、寺田和男、奥田誠二 ほか
作画総監督:荒木伸吾
メカニックデザイン:スタジオぬえ、金田伊功、もとのりゆき、村上克司(ノンクレジット)
美術監督:鈴木森繁、伊藤信治
録音:中野寛次
音楽:若草恵(フランス語版:ハイム・サバン、シュキ・レヴィ、ノアム・カニエル)
選曲:鈴木清司
音響効果:片岡陽三(E&M)
編集:掛須秀一、岡安肇
制作著作:東京ムービー新社、DIC
パイロット版制作:テレコム・アニメーションフィルム
監修:名古屋テレビ
日本語版演出:水鳥鐵夫 (NHK版)
放送期間:1988年2月6日から4月23日(OVA収録の12話分)
放送局:テレビ朝日系列

『宇宙伝説ユリシーズ31』の現在動画配信サービスはありません。


▲Ulysses 31 jpn raw (Episodes 1-4)
エピソード1~4まで


▲Ulysses 31 (宇宙伝説ユリシーズ31) Opening Theme (Japanese)
♬オープニングテーマ - 「銀河伝説オデッセイ」
作詞 - 荒木とよひさ / 作曲 - 若草恵 / 歌 - 貴智明 (ネバーランド)


▲Ulysses 31 ending Japanese 宇宙伝説ユリシーズ31 日本語
♬エンディングテーマ - 「愛・時の彼方に」
作詞 - 島エリナ / 作曲 - 熊谷安廣 / 歌 - 貴智明 (ネバーランド)

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のぶさん

55歳から短い脚で、二輪にまたがり、還暦峠も越えて、人生下り坂のアニメ好きジジイでございます。人生、特に極めることもなく、カラータイマーが点滅中(o|o)