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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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わたしたち一歩も退きません🌸『サクラ大戦』

🔶今日のアニメの徒然小道は・・・正義のためなら命を惜しまない、わたしたち一歩も退きません!真宮寺さくらの美しい長い髪に魅かれての『サクラ大戦』(サクラたいせん)の考察記事です。

👇今回は、アニメとしての作品紹介よりもまずはこの曲から入りましょう

👆【サクラ大戦】歴代「檄!帝国華撃団」を繋いで1曲にしてみた

🌸歴代OP曲を見事に繋いでの動画・・・まこと!に素晴らしい。ありがたくリンクさせていただきます。

♬オープニングテーマ「ゲキテイ(檄! 帝国華撃団)」
作詞 - 広井王子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 横山智佐&帝国歌劇団
アニメもゲームも知らない方でもこの曲は、聞いたことがありますという方が多いと思います。

『サクラ大戦』は、セガの同名のテレビゲームを原作とし、2000年4月から同年9月までTBS・MBSほかで放送されたテレビアニメ作品です。TBS製作のテレビアニメおよびサクラ大戦アニメシリーズとしては、最後のセル画フィルム撮影による作品となりました。ゲーム版との区別のため、映像ソフトは『サクラ大戦TV』(サクラたいせんティービー)というタイトルで販売され、こちらの名で呼ばれることが多いと思います。

この作品では帝国華撃団が出てきますが、この帝国華撃団も花組、風組、月組、薔薇組、奏(かなで)組と、歌劇団を彷彿させる設定となっています。女性ファンにとっては魅力ある設定になっています。このモチーフは、宝塚歌劇団よりも1996年に解散した松竹歌劇団(SKD)といわれています。

またアニメ作品の制作コスト軽減とヒットしやすく、しかもメディア展開しやすいアニメ作品を作り上げるために製作委員会方式で実行されました。メディア展開の一環としてテーマ曲も、戦後に生まれた『青い山脈』をイメージにして田中公平さんが作曲されたといわれています。

sakurataisen.jpg

本作アニメは、ゲーム版『サクラ大戦』のストーリーを元に、アニメ独自の脚本や演出を加え再構成した作品。真宮寺さくらの帝国華撃団への加入から始まり、葵叉丹率いる黒之巣会との戦いまでを描いています。本作のストーリーの中心はさくらを中心とした帝国華撃団の結束であり、ゲームでの大きな要素でもある大神一郎とヒロインとの恋愛は描かれておらず、全般的にシリアスな内容になっているのが特徴です。
1クール時点で『サクラ大戦』のOVA等で脚本を手掛けてきたメインライターの川崎ヒロユキさんと、川崎さんが招いた脚本家が全員降板し、2クール以降はライター陣が大幅に入れ替えました。

【帝国華撃団・主な登場人物、キャスト】
司令・副司令
大神 一郎(おおがみ いちろう):陶山章央
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シリーズ主要作品『サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜』までの主人公。
幾度にも渡り、魔物から帝都(『1』『2』『4』)・巴里(『3』)を救ってきた歴戦の隊長。日頃は劇場のモギリ役を務めているが、時には舞台の演出なども行います。『4』以降は帝国華撃団の総司令及び大帝国劇場の支配人を務めている。また、軍人としての階級もシリーズを経ていく事で、帝国海軍少尉から中尉、大尉へと昇格します。

家族は自営農家を営む両親と、姉である大河双葉、弟2人の6人家族[4]。また5つ下の甥(双葉の子)に大河新次郎がいる。
熱血漢で真面目な性格。帝国華撃団に入隊した初期の頃の霊力は低かったが、共すると反発し合う花組隊員の触媒の役割を果たしている。また、『4』までの通算6度(『活動写真』含む)にも及ぶ戦いを経ていった結果、帝国華撃団でも最も霊力の高いアイリスに匹敵する程、霊力が上がる事になっている(実際、他の帝国・巴里華撃団の花組は、誰も大久保長安の影に全く気付いていなかった)。
海軍士官学校を首席で卒業。賢人機関のメンバーである花小路伯爵の推薦により、20歳にして帝国華撃団・花組隊長に抜擢された。当初は、士官学校時代に比べて自分の想像と大きくかけ離れた華撃団の環境や、モギリを始めとする雑用をやらされる日々、どう見てもうだつの上がらない酔っ払い親父にしか見えない米田の態度に戸惑いと失望を抱いていたが、後に黒之巣会の出現によって華撃団の真の姿を知ってからは、改めて帝国華撃団・花組の隊長として奮闘の日々を送る事になり、花組の隊員達からも絶大な信頼を得ていく事になります。
二天一流の剣術に優れ、霊子甲冑でも二刀流を使いこなす。必殺技使用時には雷を剣に落とす。銃撃も得意で、士官学校では剣術と共にトップの成績だった。一部作品では、ゲームディスクの警告メッセージを担当している。
『4』での戦いを終えた後は、引退を決めた米田から神刀滅却(『2』において重傷を負った米田から神刀滅却を預けられており、さくらとの「二剣二刀の儀」の際にも使用した)と帝国華撃団総司令及び大帝国劇場支配人の座を譲り受けた。
米田 一基(よねだ いっき):池田勝
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大帝国劇場の元支配人です。帝国華撃団創設者であり、元司令長官(『4』終了時点で引退)です。帝国陸軍中将でもあり、日清戦争、日露戦争で活躍した英雄です。帝撃メンバーを我が子のように慈しんでいます。部下からの信頼も大変あるく、普段は飲んだくれているが、いざ戦いとなると、数々の武勲をうち立てた猛将ぶりを遺憾なく発揮する。帝都の平和のためには特攻も辞さない(実際、『1』の終盤で空中戦艦ミカサを自ら操縦し、聖魔城に特攻をかけている)。特技は浪曲。独身。かつては陸軍対降魔部隊隊長で、あやめの他に真宮寺一馬、山崎真之介を部下に持っており、愛刀は二剣二刀の一つ「神刀滅却(しんとうめっきゃく)。
『4』における長安との戦いの後、総司令及び支配人の座と神刀滅却を大神に託し、前線を退いています。以後の動向は一切わからない。

藤枝 あやめ(ふじえだ あやめ):折笠愛
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米田の秘書にして、華撃団副司令を務めていた女性(『1』)。大帝国劇場の副支配人や花やしき支部の支部長も兼務していました。帝国陸軍中尉。大神を時に厳しく、時に優しくサポートしており、彼からは憧れの存在であった。
かつては16歳にして「陸軍対降魔部隊」の一員で(当時は特務少尉)、後に葵叉丹となる山崎真之介とは恋仲にあった。愛刀は二剣二刀の一つ「神剣白羽鳥(しんけんしらはどり)」合気道を得意で、生け花は免許皆伝の腕前です。語学にも堪能なです。『1』の終盤にて葵叉丹により魔神器を奪う為の傀儡として操られてしまい、その末に大神の手で撃たれるが、対降魔部隊の頃に植えつけられていた「種」を発芽させられ、降魔・殺女(こうま・あやめ)と化し、大神達の敵として立ちはだかることになってしまいます。
聖魔城での最終決戦にて、大神の手によりその身は滅びるが、実はその身体には、かつて父である神に反逆した末に悪魔王となったサタンと敵対していた天使長・ミカエルの魂が宿っており、それによって天使として覚醒。傷つき倒れた花組のメンバー達を蘇生し、彼女達にサタンへと変貌した葵叉丹を倒すよう導く。サタンが消滅を迎えた後、大神や花組のメンバー達に別れを告げ、天へと昇っていった。
TVアニメ版
階級は少佐。ストーリーに殺女に変化する展開はなく最終話まで華撃団副司令として登場します。
藤枝 かえで(ふじえだ かえで):折笠愛
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あやめの妹。陸軍中尉。あやめの跡を継ぎ、帝都を守るため副司令官として着任します。それより以前は賢人機関の霊能エージェントで、ドイツの秘密機関ブルーメンブラットより被験者であるレニを救出した人物です。欧州星組の司令でもあった。あやめ同様、心のケアをしてくれる姉的存在。『2』以降は神剣白羽鳥の所有者となり、『2』終盤での「二剣二刀の儀」の際、大神に貸与している。姉を失ったことが元になっているからなのか、自己犠牲的な行動を否定しています。護身術はかなりの腕前。『君あるがため』以降の動向は一切わかりません。

花組
帝国華撃団対降魔迎撃部隊です。平時は大帝国劇場にて、「帝国歌劇団・花組」として舞台を中心に活躍します。『新サクラ大戦』では、10年前の降魔大戦を終結することになった二都作戦で、すみれ以外の隊員は降魔皇と共に幻都に封印されました。
真宮寺さくら:横山智佐
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かつて陸軍対降魔部隊に所属していた真宮寺一馬の一人娘です。魔を祓い封印させる破邪の力を持つ真宮寺一族の血(破邪の血)を受け継いでいます。剣術に優れ、北辰一刀流免許皆伝の腕前です。特に居合いを得意とし、日々鍛錬を欠かさない。愛刀は、父の形見「霊剣荒鷹(れいけんあらたか)」。普段の服装はピンク色の和服に赤い袴、紫の帯。長い黒髪を大ぶりの赤いリボンでポニーテールに結っている。『2』では夏服としてピンクのサンドレスも着用する。正義感が強く快活で明るく素直な性格。舞台に立つことが大好きで、純情かつ恋には非常に嫉妬深い。年少時の出来事から雷が苦手。すみれの引退後は娘役トップとなり、日々練習を重ねている。
神崎 すみれ(かんざき すみれ): 富沢美智恵
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日本屈指の財閥を持つ神崎家の一人娘。父親は神崎重工社長、母親は銀幕スタァ。神崎重工は祖父の神崎忠義が一代で築き上げた、第一次世界大戦の大戦景気で成功した企業である。そのため成金呼ばわりを非常に嫌う。長刀を得意とし、神崎風塵流免許皆伝の腕前。装飾品はヘアバンドとチョーカー。泣きぼくろがあるのが特徴。露出の高い衣装を好み、肩や胸元が広く開く着物やドレスなどを着用する。懐には折り畳み式長刀を常備している。神経質でプライドが非常に高く、一見勝気でわがままに見えるが、根は優しく努力家。しかし、影で努力している部分を人に見られる事を極度に嫌う。また、本人としては稽古といった類のものは、あまり好きではないのだが、失敗はスターにはもっと似合わないという見栄から来るのも理由の一つである。
マリア・タチバナ:高乃麗
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ロシア人外交官の父と日本人の母を持つハーフ。大神が着任するまでは花組隊長であり、現在は副隊長を務めている。大神不在時は隊長代理。過去のトラウマなどから当初は心を閉ざし周囲と距離を置いていたが、現在では仲間のことを最優先に考える頼もしい存在。冷静沈着で、物事を客観的に判断する能力に長けている。髪型はプラチナブロンドの髪を左目を隠すような形にしたボブカット。瞳は緑色。衣服は黒いスーツやコートなどシックな装い。射撃の名手であり、懐に愛銃「エンフィールドNo.1MkIスター・改」を常備しています。料理が得意で、趣味は読書。男役のトップでもあり、高村椿も彼女のファンである。

アイリス:西原久美子
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本名はイリス・シャトーブリアン。フランスの大富豪シャトーブリアン伯爵家出身。霊力が著しく高く、瞬間移動、念動力、テレパシー、ヒーリングなどの能力を持ち、物理攻撃も可能。19世紀的な子女の装い。金髪にピンクの大きなリボンをつけている。テディベアの「ジャンポール」とはいつも一緒。天真爛漫な性格の一方、子供扱いを極端に嫌うおませな一面も。成長と共に力を制御できるようになったが、時々暴走する。『2』以降はレニと親しくなり、一緒にいることが多い。
アニメ版ではゲーム本編とは違い、人見知りが激しく引っ込み思案な性格です。このことから、初対面のさくらのことを「あんたなんか嫌い」と一蹴していたが、次第に彼女との仲を深めていった。
漫画版での性格はゲーム本編に準じているが、第十七話で不意の暴走により自信を喪失した際に、一時的にアニメ版のような暗い性格になっている。

李紅蘭:渕崎ゆり子
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「発明はバクハツや!」を信念に持つ、帝劇きっての天才発明家です。霊力自体は花組の中で一番低いが、様々な発明品を生み出している。発明が失敗し、爆発して黒コゲになる事もある(稀に他の隊員も巻き込まれる)。花組の一員であると同時に、霊子甲冑の開発者、整備責任者でもある。気さくで気配りの利く性格。メガネ・そばかす・三つ編みが特徴。普段は赤いチャイナドレスを着用。『2』ではカンフースーツ風の冬服も着ている。発明や機械いじりが大好きで、作業着姿でいることも多い。舞台上ではお笑い担当デス。周囲を楽しませることが大好き。妙な関西弁で話すのが特徴だが、これは一時期神戸で暮らした事が影響している。名前の由来は、広井王子の従姉の名前と李香蘭である。

桐島カンナ:田中真弓
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琉球空手桐島流第28代継承者。幼い頃から修行の日々を送っていた。肉体的にも精神的にも男らしく豪快な一方、恥ずかしがり屋。何事にも挫けず、帝劇のムードメーカー的存在。ボーイッシュな服装で、額には白いハチマキを巻いている。蛇が苦手。父の仇を探しているところを、あやめにスカウトされ、花組に入隊します。マリアとは同期で親友。すみれとは犬猿の仲で彼女を「サボテン女」や「ヘビ女」呼ばわりして喧嘩が絶えないが、喧嘩するほど仲が良い関係でもあり、彼女が引退する際には大泣きして引き留めたほどです。舞台では主に男役を演じ、パワフルな演技で子供からの人気を博している。子供好きでアイリスと仲が良く、巴里華撃団のコクリコからも慕われています。食事が大の楽しみで、自ら沖縄料理を作る事もある。一級航海士免許を所持、翔鯨丸の操舵も行います。
アニメ版や漫画版でも性格は基本同じだが、ゲーム本編よりも肌が黒く髪が赤い。

ソレッタ・織姫(ソレッタ・おりひめ):岡本麻弥
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イタリアの「赤い貴族」とも呼ばれる名家の娘。イタリア人の母と日本人画家の父を持つハーフ。根っから陽気で楽天家。直情的な性格と遠慮のない言動のため、不用意に敵を作ることもある。演奏・舞踏・歌唱共に優れた女優であり、イタリア演劇界では「太陽の娘」と呼ばれ高い評価を得ている。戦闘時などには「地中海の赤い風」を自称する。過去に実験的に組織された欧州星組の元隊員で、レニとはその同期であり、紐育華撃団のラチェットや昴とも面識がある。小麦色の肌に漆黒の髪、赤いドレスを着用。帝国華撃団配属直後は、とある理由から日本人の男性を毛嫌いしていた。『4』終了後はイタリアに帰国していたが、『君あるがため』では帝劇花組公演に出演するため日本に戻っていた。

レニ・ミルヒシュトラーセ:伊倉一恵
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一人称は「ボク」で、男装(意図的な男装ではなく衣服は女性物を着用)している。自身が言及しなかったこともあり、帝国華撃団配属後しばらく大神を始めとする花組の面々からは少年と思われていました。欧州星組の元隊員で織姫とは同期。紐育華撃団のラチェットや昴とも面識がある。無口でマリア以上に冷静。とある事情により、人間離れした頭脳・戦闘力を持つが、反面全てに対して心を閉ざしていた。帝撃での日々を通じて人間味が出るようになり、特にアイリスと親しくなる。天才的なバレエの踊り手で、舞台では男役(主に少年役)を務めます。護身術も心得ており、背後から近付いてきた大神を投げ飛ばしたこともあります。劇場で飼われている犬(『2』では任意に名前を選択、『4』などではフント)に懐かれている。『帝撃グラフ』のDisc2の警告メッセージを担当しています。

風組
輸送空挺部隊。平時はかすみと由里が大帝国劇場の事務室、椿が同ロビーの売店で働いています。通称「帝劇三人娘」。『4』終了時に3人とも他の支部へ転属することになったが、『君あるがため』で帝撃へ戻って来ています。セガサターン版『2』のDisc3の警告メッセージを三人で担当しています。

藤井 かすみ(ふじい かすみ): 岡村明美
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帝劇三人娘のリーダー的存在です。平時は大帝国劇場の事務局スタッフで、劇場の運営に関わる雑用全般すべてをこなします。聞き上手で、落ち着いた性格です。

榊原 由里(さかきばら ゆり):増田ゆき
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平時は大帝国劇場の事務局スタッフの一人。明るく活発的でミーハーな性格。観光名所や流行に詳しい。好奇心旺盛かつ噂好きで、劇場内の噂の発信源です。紅蘭とは帝撃入隊の同期で仲が良い。常に赤い帽子を被っている。

高村 椿(たかむら つばき):氷上恭子
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三人娘の最年少で、平時は大帝国劇場の売店の売り子。顔にそばかすがある。いつも元気で明るく、誰とでも仲良くなれる性格です。実家は浅草でせんべい屋を営んでいます。ちゃきちゃきの江戸っ子でマリアの熱烈なファンでもあります。

月組
隠密行動部隊。平時は黒子として演劇活動に参加しています。TV版では銃撃等による実戦も行っています。『V』までは世界中各地に月組のメンバーが散らばって様々な情報収集や諜報活動を行っており、世界中に存在する華撃団のバックアップを行っていました。10年後の『新』では帝国華撃団の支援に徹します。
加山 雄一(かやま ゆういち):子安武人
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『V』までの月組の隊長です。大神とは海軍士官学校の同期生で親友である。『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』では大河新次郎のお目付け役。ギターかウクレレを片手に華麗に現れます。陽気な性格で、口癖は「~だなぁ、…だけど。」。しかし、格言めいた事を言って去っていきます。帝都・巴里では、大神への助言や司令・副司令の指示の元、サポート役に徹してます。士官学生の成績は次席で、特に体術や剣術において相当優秀である。輸入雑貨店「ROMANDO」を隠れ蓑に諜報活動を行っており、隊長見習いになりたての新次郎を導く。新次郎扮する「プチミント」の熱狂的大ファン。『V』以降の動向は不明であり、『新』では一切言及されていない。
ゲーム本編での登場は『2』からだが、アニメ版や漫画版では『1』の時系列から登場。アニメ版では陽気な性格はあまり見られず、真面目な性格が強調。大神の姉で新次郎の母親である大河双葉に対して苦手意識を持っている様子を見せる。
セガサターン版『2』Disc2や『帝撃グラフ』Disc1の警告メッセージは彼が担当しています。

薔薇組
魔神器防衛部隊。構成員は3人ともエリートかつオカマちゃんである。陸軍から爪弾きにされていた所を、米田に拾われ結成した。以来、大帝国劇場地下倉庫にすみついた。『4』の終了と共に解散し陸軍に戻ったが、『君あるがため』で再結成している。また、薔薇組は帝国華撃団の正式部隊ではなく、彼らが勝手に名乗っているだけです。
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清流院 琴音(せいりゅういん ことね): 矢尾一樹
薔薇組隊長。陸軍大尉。女言葉を使い、日頃から「美」のみを意識しているナルシスト。『2』では大神達の戦況を冷静に分析、黒鬼会との魔神器争奪戦の時にはサーベルによる白兵戦を展開した。
サクラ大戦奏組には清流院 笙という琴音と同じ名字のキャラクターが登場するが、関連性は不明。

太田 斧彦(おおた よきひこ):郷里大輔
いかつい身体に野太い声の持ち主。女言葉で大神に話しかけてくる。キス魔。魔神器争奪戦では体格と力を活かした格闘戦を披露した。

丘 菊之丞(おか きくのじょう):松野太紀
男性であるが小柄で華奢な体格をしており、女性士官の制服(スカート)を着ている(男性士官の制服が自身の体格と合わなかったのも理由の一つ)。下手な女性より遥かに女性らしい外見と気弱で控えめの性格も手伝って、よく女と間違えられている。ゲーム上では大神に対して細い声で話しかける。魔神器争奪戦では非力ながらも奮戦していた。
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【サクラ大戦・制作、放送データ】
原作:広井王子
シリーズ監修:あかほりさとる
監督:中村隆太郎
助監督:鈴木利正(第13話 - 第25話)
シリーズ構成:川崎ヒロユキ(ノンクレジット)(角川書店刊「月刊ニュータイプ」1999年12月号「TV化映画化続々と決定 『サクラ大戦』プロジェクト」62Pより)
脚本:あかほりさとる、川崎ヒロユキ、鈴木達也
キャラクター原案:藤島康介
キャラクターデザイン:松原秀典
TVキャラクター設定・総作画監督:守岡英行
メカデザイン:福島秀樹
美術監督:金子英俊
色彩設計:三橋曜子
撮影監督:小澤次雄
編集:瀬山武司
音楽:田中公平
音楽協力:avex mode
音響監督:鶴岡陽太
制作プロデューサー:浅利義美、安部正次郎
プロデューサー:丸山正雄
アニメーション制作:マッドハウス
製作:サクラ大戦製作委員会(源生哲雄、諸冨洋史、佐々木絵美、セガ・エンタープライゼス、レッドカンパニー、マッドハウス、avex)、TBS
著作権表示:(C) SEGA・RED / TBS・MBS
放送期間:2000年4月8日~同年9月23日 全25話
放送局:TBS系列

『サクラ大戦』はUーNEXTで視聴できます。

オープニングテーマ

👆サクラ大戦 主題歌 「檄!帝国華撃団」 【FULL】
♬「ゲキテイ(檄! 帝国華撃団)」
作詞 - 広井王子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 横山智佐&帝国歌劇団
テレビ放送初期には、檄! 帝国華撃団にて表示。バックトラックは「III」と同音源。DVDでは初期より修正済み。

エンディングテーマ

👆サクラ大戦 夢見ていよう Yume mite iyou
♬「夢見ていよう」(第1 - 12話、第21 - 25話)
作詞 - 広井王子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 根岸貴幸 / 歌 - 横山智佐&帝国歌劇団

👆樱花大战音头 Sakura Wars TV SP
♬「ゲキテイ音頭」(第13 - 20話)
作詞 - 広井王子 / 作曲 - 田中公平 / 編曲 - 多田彰文 / 歌 - 田中真弓


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