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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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情景描写豊かなアニメーション映画『おもひでぽろぽろ』

🔶今日のアニメの徒然小道は、前記事の「ふしぎの海のナディア」が1991年の公開映画でしたが、同じく1991年にスタジオジブリの『おもひでぽろぽろ』が公開されています。本作は、岡本螢原作、刀根夕子作画の漫画。『週刊明星』に1987年3月19日号から同年9月10日号にかけて連載され、単行本は青林堂から全2巻にまとめられ、1988年2月に刊行されています。昭和40年代を舞台に、小学5年生の少女・タエ子の日常を描いています。
本項では、漫画作品を原作としたスタジオジブリ制作の劇場アニメ作品、以外にもNHK BSプレミアムとNHK BS4Kで放送されたテレビドラマがありましたが、ここでは主に劇場アニメ作品を紹介します。

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【おもひでぽろぽろ・作品の概要】
本作劇場アニメ作品の監督・脚本は高畑勲さんです。スタジオジブリがスタッフを社員にして作った最初の映画でもあります。主題歌はアマンダ・マクブルームさん作詞・曲(ベット・ミドラー歌)の「The Rose」を高畑勲が日本語に訳し、都はるみさんが歌った「愛は花、君はその種子」。キャッチコピー は「私はワタシと旅に出る」。
2016年2月には北米で劇場公開されました。また英語吹き替え版が北米でも劇場公開されるのはこれが初めてになります。
日本で「ジブリがいっぱいCOLLECTION」シリーズとして発売されたセルビデオは、20万本を出荷したと言われています。
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企画立案者はオムニバスプロモーションの斯波重治さんで、宮崎駿さんいわく「アニメ化するには難しい原作で、高畑勲しか監督できない」と企画が持ちこまれました(『魔女の宅急便』TV初放送時の宮崎の発言より。)一方、鈴木敏夫さんは2018年のインタビューにおいて、『火垂るの墓』を未完成なまま公開した高畑さんに再度監督できる機会を与えるとしたら「ジブリとしてこの作品を高畑さんでやると発表することだ」と宮崎駿さんが述べています。

本作では全編をとおしてリアリズムで貫かれています。本作の舞台となっている1982年の山形県山形市高瀬地区の様子や仙山線高瀬駅なども緻密に描かれています。また、1966年当時の描写においてもその様子を徹底的なリサーチを元に描かれています。特にブラウン管の中に登場する『ひょっこりひょうたん島』については、当時ほとんど現存しなかった関係資料を捜し求め、苦労の末に偶然、録音していたカセットの持ち主を探し出し、当時の内容を再現したほどであると言われています。また1966年当時、高視聴率だったドラマ『おはなはん』の曲を挿入するなど、細部まで当時の様子の再現には細かい配慮がみられます。

監督には『火垂るの墓』以来3年ぶりに高畑勲さんを起用。本作も『火垂るの墓』と同じく現在進行形のストーリーではなく、主人公による過去の回想を軸としたストーリー展開となっています。企画当初、高畑さんは本作を手がけることに消極的だったそうです。しかし鈴木敏夫さんが説得するなかで「思い出を思い出すということは、思い出す人がいるんでしょう」と発言、「高校生の主人公による回想」を「27歳のキャリアウーマン」に変えたと言われています。ただしテレビアニメ絵本では大人のシーンは省略され、物語のラストも視点が異なる都合上、本編とは異なっています。

鈴木さんによれば、本作は主役のタエ子役=今井美樹ありきの企画であり、高畑は「今井さん以外、考えられない」「彼女(今井)がやってくれないんだったら、この企画はボツです」と語ったと言われています。鈴木敏夫 新・映画道楽 体験的女優論 今井美樹編<1>「おもひでぽろぽろ」は、彼女ありきの企画だったんです]”. 日刊ゲンダイDIGITAL)

1982年のパートは、はっきりとした色彩色調で描かれており、現実にありそうな風景になっています。主人公であるタエコとトシオのキャラクターイメージも、演じた今井と柳葉敏郎を意図したデザインになっています。対して、1966年のパートは淡い色調で描かれており、「思い出の中の風景」という雰囲気をかもしだされています。

また1982年を描いたパートは、演者の音声を事前にレコーディングしてからアニメを制作するというプレスコ手法を採用しています。映画『じゃりン子チエ』で、声優に起用された芸能人の話芸をアフレコでは十分生かせなかったと感じていた高畑さんは、本作で初めてプレスコを導入し、続く『平成狸合戦ぽんぽこ』以降はすべての劇場作品でプレスコを採用するようになりました。
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👆丁寧で緻密というより繊細といってもいいほどの描写には驚くばかりです👇
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【おもひでぽろぽろ・まずはあらすじ】
1982年の夏。東京での生活になんとなく物足りなさを感じている27歳になるOL岡島タエ子は、勤務先で夏休みを取得します。姉・ナナ子の夫の親類宅に2度目の滞在をさせてもらうことになりました。

タエ子は、山形へ向かう寝台特急あけぼの3号の車中で、田舎がないことで寂しい思いをした小学5年生の自分を思い出します。その後、滞在先の家の息子・トシオや農家の人々と交流するうちに次々とその当時の思い出がよみがえっていきます。淡い初恋の記憶、分数の割り算、パイナップルの味、たった一度だけお父さんに殴られたこと、少しの間だけ同級生だった「あべくん」とのこと。そんな思い出とともに過ごしていくうち、次第にタエ子は農家の人々の暮らしに強い魅力を感じるようになっていきます。

そんなタエ子の心境を見抜いたトシオの祖母は、トシオと結婚してこちらへの永住を思わせる発言をします。しかし、タエ子の気持ちは、所詮「都会育ちが田舎暮らしに憧れている」だけで、重労働にもなる農家の仕事に、遊び感覚で来ているだけの自分に到底務まるわけがないと、思わず家を飛び出してしまいます。そこへ畑から帰る途中、雨の中泣いているタエ子と偶然居合わせたトシオは、自分が農業を始めた経緯を話し、「祖母の言ったことなど気にしないでいいし、万が一そうなってもタエ子はタエ子のペースとやり方でやって行けばいいし、無理ならば素直に辞めたっていいんだ」と優しく励まします。トシオの言葉に勇気をもらったタエ子は、彼の明るくまっすぐなところに少しずつ惹かれていくようになります。

しかし、タエ子は自分の本当の気持ちを言うことができないまま、東京に帰ってしまおうと列車に乗り込んでしまいます。車中で今までの人生の記憶があふれてくる中、トシオともっと話がしたいと思ったタエ子は、途中で列車を降りて永住の話に同意する連絡をし、迎えに来た彼の車で元来た道を戻っていきます。そして、精神的に自立し始めたタエ子の姿を、小学5年生のタエ子とその同級生たちの面影が静かに見守るのです。
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【おもひでぽろぽろ・作品感想】
どんな方でも、いつまでも心の中に忘れられない懐かしい情景があると思いますが、本作品はそんな心の中の思い出の絵が動き出してしまいそうなくらいに、懐かしく素敵な時の流れを感じさせてくれる作品だと思います。高畑勲さんの脚本、監督でないとこの味は出せないと思います。
エンディングのテーマをご覧になってもおわかりいただけるとおり、本作品のエンディングアニメーションでひとりひとりの子供たちの表情や動作までここまで繊細で丁寧な表現しています。個人的な趣向ですが、本作は至高のアニメ作品の一つといっても過言でないと思っております。

個人的には私、何度、観たかわからない・・・(^.^)/~~~


👆Only Yesterday - Omoide Poro Poro - Ending - The Rose - Ai wa Hana, Kimi wa Sono Tane

♬エンディングテーマ「愛は花、君はその種子」
作詞・作曲 - アマンダ・マクブルーム / 訳詞 - 高畑勲 / 編曲 - 星勝 / 歌 - 都はるみ(日本コロムビア)
1979年の映画・「ローズ」の主題歌でベット・ミドラーが歌う「The Rose」を高畑勲が訳詞し、演歌歌手の都はるみさんが歌っています。
【おもひでぽろぽろ・主な登場人物、キャスト】
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岡島タエ子(27)/ 今井美樹
本作の主人公です。東京の会社に勤めるOL。東京で生まれ育ったこともあり、田舎に憧れていた。山形にあるナナ子の夫の親戚の家に滞在します。
岡島タエ子(小学5年生時代)/ 本名陽子
1966年当時の10歳のタエ子。岡島家の三女として育ちます。作文は上手ですが、算数(特に分数の割り算の計算)が苦手なのです。ごく普通の明るい女の子だが、末っ子の影響なのか、やや意固地でわがままな一面も持っているようです。特に次女のヤエ子とは反発することが多いです。劇中で自分の初恋を思い出す場面で、学校の帰りに初恋相手の「ヒロ」君と会話し別れた後、「ヒロ」君と自分の好みが一緒だと知り嬉しくて、空を泳ぐ自分の姿を空想しています( 一一)
後年のスタジオジブリ作品『平成狸合戦ぽんぽこ』の妖怪大作戦で、空想の中の空を泳ぐ小学生のタエ子が一瞬映る。
トシオ(25)/ 柳葉敏郎
ミツオとカズオの又従兄弟に当たります。サラリーマンから農業に転身して有機栽培農業を目指して頑張っています。冬の時期にはスキーのインストラクターも引き受けています。
タエ子の母/ 寺田路恵
専業主婦。着物と割烹着姿をしていることが多いです。タエ子のわがまま加減には呆れている節があり、タエ子の成績(特に算数)がひどいので、ヤエ子に家庭教師の依頼をした。
タエ子の父/ 伊藤正博
口数は少ないですが、厳格なサラリーマンです。タエ子を「ター坊」と呼んでいる。タエ子が文化祭の芝居で子役として出演依頼された件には、芸能界は危険だし早すぎると猛反対します。 (実際には大学の演劇部の芝居に子役として出演して欲しいとの出演依頼であり、芸能界デビュー等の大げさな話ではなかったが、タエ子の姉達が「これをきっかけに芸能界デビューする」「将来は宝塚に入る」などと大騒ぎした事がきっかけでタエ子の父が猛反対した。)
その一方、末っ子のタエ子に甘いところがあるが、家族で外食に行く際に一度だけ靴を履かないまま玄関を出たタエ子を平手打ちした(この為予定していた外食は中止になったという)。
タエ子の祖母/ 北川智絵
控えめで落ち着いた性格。初めて家族でパイナップルを食べた際には、その味にがっかりしていました。姉妹のこともよく見ており、「うちの子はみんなわがままだよ」と発言します。
ナナ子/ 山下容莉枝
岡島家の長女で1966年の時点で美大の1年生です。流行りもの好きでミーハーな面がある。現在(1982年)ではタエ子との電話でのみ登場します。
ヤエ子/ 三野輪有紀
岡島家の次女。1966年の時点で高校2年生。ややキツめな性格で、所有していたエナメルのハンドバッグをめぐってタエ子と喧嘩したこともある。成績優秀で宝塚ファン。
谷ツネ子/ 飯塚雅弓
タエ子の小学生時代のクラスメイト。はっきりしていて気の強い性格。家は裕福なようで、別荘を持っている。論理的な思考の持ち主で、クラスの話し合いでは巧みな例えを用いて生徒を納得させている。
アイ子/ 押谷芽衣
近所の6年生/ 岩崎ひろみ
トシオの母/ 仙道孝子
トコ小峰/ めぐみ
タエ子の小学生時代のクラスメイト。ややぽっちゃりしている。
リエ/ 滝沢幸代
タエ子の小学生時代のクラスメイト。発育がよく、小学四年生のときに初潮を迎えている。現在は2児の母。
スー/ 石川匡
タエ子の小学生時代のクラスメイト。本名は鈴木。脱脂粉乳が苦手。野球少年団に所属している。
広田秀二/ 増田裕生
タエ子の小学生時代の同級生。爽やかな印象で野球がとても上手く、エースを務めるほどで、殿村を手玉に取った。タエ子のことが好きだった。クラスメイトからは「ヒロ」と呼ばれている。
殿村
タエ子の小学生時代のクラスメイト。野球が上手く、スーからは広田の球を打てるのは殿村ぐらいだと評価されている。
あべくん/ 佐藤広純
タエ子の小学生時代のクラスメイト。5年生の一学期に転校してきた。家が貧しく、たびたび不潔な行動をとるため皆から嫌われていた。タエ子の前ではポケットに手をつっこんで道に唾を吐き捨てるなど不良少年のように振る舞っていた。その後、また別の学校に転校する事になり、最後に担任の先生の提案でクラスの全員と握手をする事になったが、あべくんはタエ子にだけ「お前とは握手してやんねーよ」と言って握手をしなかった。タエ子は彼のこの行動がずっと謎で心残りだったが、トシオの助言により、彼がタエ子のことが好きだったことが分かった。
ミツオ
ナナ子の夫。
カズオ/ 後藤弘司
ミツオの兄。
キヨ子/ 石川幸子
カズオの妻。
ナオ子/ 渡辺昌子
カズオとキヨ子の娘。中学生。流行には敏感な様子。
ばっちゃん/ 伊藤シン
トシオの祖母。タエ子にトシオの嫁になって欲しいと発言しタエ子を動揺させる。
駅員/ 古林嘉弘

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【おもひでぽろぽろ・制作、公開データ】
製作:徳間康快
企画:斯波重治
原作:岡本螢、刀根夕子、徳間書店・青林堂刊
絵コンテ:高畑勲、百瀬義行、森友典子
音楽監督:星勝
場面設計:百瀬義行
キャラクターデザイン:近藤喜文
作画監督:近藤喜文、近藤勝也、佐藤好春
原画:大塚伸治、篠原征子、石井邦幸、森友典子、賀川愛、遠藤正明、二木真希子、大谷敦子、清水洋、杉野左秩子、羽根章悦、山川浩臣、保田夏代、磯光雄、練木正宏、諸橋伸司、池田淳子、大平晋也、田辺修、前田真宏、井上俊之、近藤勝也、佐藤好春
動画チェック:立木康子、舘野仁美、中込利恵
動画:手島晶子、岡部和美、西戸スミエ、牧孝雄、柴田和子、波岡浩美、手塚寛子、藤村理枝、木田葉子、佐藤伸子、大村まゆみ、北島由美子、東誠子、槇田喜代子、山浦由加里、篠崎光司、伊藤秀樹、小西賢一、吉田健一、中村勝利、斉藤昌哉、岡田妙智子、柴田絵理子、浅野宏一、山田憲一、安藤雅司、野田武広 、井上博之、笹木信作、前村貞美、岩柳恵美子、椎名律子、新留理恵、長嶋陽子、松下敦子、末田久子、太田久美子、粉川剛、氷詠美、柳川花子、真野鈴子、安達昌彦、堀井久美、石割悦子、渋谷正行、小松政徳、尾崎和孝、六車謙一、平田英一郎
作画協力:OH!プロダクション、動画工房、グループどんぐり、アニメトロトロ、スタジオコクピット
美術監督:男鹿和雄
美術助手:久村佳津
背景:山川晃、太田清美、田中直哉、長縄恭子、武重洋二、崎元直美、山本二三、スタジオ風雅(黒田聡、針生勝文、永井一男)
ハーモニー処理:高屋法子
特殊効果:谷藤薫児
色彩設計:保田道世
仕上検査:片山由里子、立山照代、木村郁代、久田由紀、小川典子
仕上:大城美奈子、吉川潤子、小野暁子、IMスタジオ(伊勢田美千代、田島ゆかり、福島栄子、小沼真理子、柴田美知子、谷田陽子、池ケ谷直美、末永康子、藤原久代、根岸克男)、スタジオキリー(高橋直美、渡辺信子、森沢千代美、渡部真由美、太田美智子、水野順子、後藤恵子)、トレーススタジオM(谷藤美加、伊藤二三子、酒井貴子、伊藤由紀子、前野泉、後醍玲子、渡辺芙美子)、京都アニメーション(江田美穂子、高谷公美)、童夢舎(古橋泰子、鈴木恵子)
撮影監督:白井久男
撮影:スタジオコスモス(池上元秋、伊藤寛、黒田洋一、鈴木典子、大藤哲生、池谷和美、池上伸治、前原勝則、鈴木克次、野口博志、安生哲也、難波充子)
技術協力:ムラオ、太陽色彩 スタック、デュプロシステム
音響制作:オムニバスプロモーション(真山恵衣)
音響監督:浅梨なおこ
方言指導:芝田陽子
整音:井上秀司、住谷真
音響効果制作:E&Mプランニングセンター
音響効果:伊藤道廣
音響効果助手:石野貴久、石上明宏
音響効果協力:猪飼和彦、石田勝美、渡辺基、阿部敏昭
音楽制作・CD制作:徳間ジャパンコミュニケーションズ
音楽制作協力:KATZ SONGS
音楽ディレクター:及川善博
音楽アシスタントディレクター:松本健太郎
録音スタジオ:東京テレビセンター
アフレコ協力:山形放送
タイトル:真野薫、道川昭
編集:瀬山武司
編集助手:金子尚樹、木田伴子、毛利安孝
編集所:フィルムマジック
監督助手:須藤典彦
演出助手:村田和也、山本正仁
制作担当:高橋望
制作デスク:川端俊之
制作進行:西桐共昭、有富興二、洞口朋紀、河西宏
経理事務:新井田雄一
制作事務:山本珠実
協力:富樫とみよ、海谷幸三郎、奥山一男、鈴木敏幸、高橋卓也、早坂義真、大賀藕絲館
取材監督:荒井幸博
農業取材:星寿男
紅花取材:井上市郎、鈴木孝男、村田民雄
キャラクター造形取材:佐藤忠良
モデル取材:菊池良一
トシオモデル:二宮隆一、遠藤五一
学校取材:東京都渋谷区立広尾小学校、東京都武蔵野市立第一小学校
ひょっこりひょうたん島資料提供:井上ひさし、久里洋二、NHK、ひとみ座、テアトルエコー、サニム
マーガレット資料提供:集英社
特別協賛:カゴメ、ブラザー工業
エンディング構成:板垣恵一
現像:東京現像所
DOLBY STEREO技術協力:極東コンチネンタル株式会社(森幹生)
制作:スタジオジブリ
プロデューサー:鈴木敏夫
エグゼクティブプロデューサー:原徹
製作プロデューサー:宮崎駿
脚本・監督:高畑勲
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【おもひでぽろぽろ・製作委員会】
総指揮:徳間康快
代表:佐々木芳雄、磯邊律男
代表委員:山下辰巳、高木盛久
推進委員長:小金井道宏、加藤博之、東海林隆、瀬木博雅
推進委員:尾形英夫、漆戸靖治、間部耕苹、宮川智雄
プロデューサー:横尾道男、武井英彦、森江宏
実行委員:徳間書店(田所稔、金子彰、三浦厚志、星野博美、市川英子)
日本テレビ務台猛雄、能勢康弘、奥田誠治、財前祐子、高橋靖二
博報堂佐藤孝、渡邊一夫、田中運浩、鈴木伸子
企画協力:アニメージュ編集部(武田実紀男、佐々木崇夫)
宣伝プロデューサー:徳山雅也
宣伝:東宝(南部真由美)
キャッチコピー:糸井重里
配給:東宝
興行収入:31億8000万円
配給収入:18億7000万円
全国動員:216万9435人(91日間)
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本作ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」は、現在、動画視聴可能な配信先はありませんが、TSUTAYA DISCASであれば実質無料で視聴可能と思います。

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