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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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輝く指先!盤上の神の一手『ヒカルの碁』(祝・放送20周年)

🔶前回は、『NARUTO ‐ナルトー』誕生20周年の感想記事でしたが、今回は『ヒカルの碁』(ヒカルのご)20周年記念として、感想記事を記したいと思います。
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【ヒカルの碁・テレビアニメ作品の概要】
本作は、ほったゆみ(原作)と小畑健(漫画)による漫画作品『ヒカルの碁』(ヒカルのご)を原作とするアニメ作品です。テレビアニメは、テレビ東京系列にて、2001年10月10日から2003年3月26日まで全75話が放送されました。原作コミックスの1巻から17巻および18巻の番外編の一部を基に、原作をほぼ忠実に再現しています。

本編の後に「梅沢由香里の『GOGO囲碁』」という実写(VTR収録)のミニコーナーが用意されています。原作の監修を担当する梅沢由香里が2人の少年少女(子役)に囲碁の簡単なルールを解説しながら、実践させるハウツーもので、EDと次回予告の間に放送されました。
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アニメ化により原作の知名度も高まり、日本全国に囲碁ブームを巻き起こしたことは皆様もご周知のところでしょう(キッズステーションの作品紹介ではそのように紹介されている)が、アニメおよび原作の終了にともない、2003年以降ブームは下火になっていきました。(ブームが下火になっているだけで囲碁はなくなっていません)

その後、原作の北斗杯編前半(19巻 - 21巻)の予選部分をアニメ化した『ヒカルの碁スペシャル 北斗杯への道』が2004年1月3日に放送されました。後半にあたる本戦のアニメ化は行われていません。
本放送では同時ネット局も含めてJR東日本がスポンサーとなっており、2001年11月に開始されたICカード乗車券「Suica」の最初期のCMが放映されていた(『ポケットモンスター』や『新幹線変形ロボ シンカリオン』と違い制作には加わっていない)。第二期OPではSuica対応の自動改札機が描かれ、ヒカルが足早にきっぷを入れて通過するシーンがある。なお日本棋院は五番町(市ヶ谷)にあるが、序盤(3話)でアキラが市ヶ谷駅に向かうために乗り込んだのは都営新宿線であった。それ以外に登場人物が利用する路線についてはほぼ架空のものとなっている。
音楽制作はavex mode(現:avex entertainment)が『キャプテン翼』と共に全面的に関与した最初期のテレビアニメであり、主題歌は全てavex系レーベル所属アーティストによるものとなっている。ビデオソフトについても全てavex modeから発売され、2004年6月には、キャラクターソングを基に編集したビデオクリップとノンテロップOP/EDを収録した「SPECIAL CHARACTER DVD ヒカルの碁 -MEMORIES-」(テレビ版を基にした唯一のOVAでもある)を制作・発売している。
2009年4月20日から9月7日まで、テレビ東京系列にて月曜19時28分枠で「ヒカルの碁セレクション」のタイトルで再放送を行った。セレクションでは新たにEDが制作され、ED曲も新たに採用された。次回予告はなく、ED前に次回のサブタイトルをテロップで表示し、「GOGO囲碁」は放送していない。
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【ヒカルの碁・テレビアニメ作品の感想】
私個人の記憶によれば、昭和、平成、そして令和の時代、囲碁の漫画、アニメ化されたのは本作だけであったのではと思います。本作は、囲碁の全くわからない主人公新藤ヒカルに、平安時代の囲碁の達人の霊、藤原佐為の声がヒカルの中へ届き、囲碁を打てない悲しみがヒカルに影響を与え、囲碁を打つようになるのです。そしてヒカルも段々と囲碁の世界に目覚めていくようになります。

そして、ライバルや仲間たちと囲碁の道を通しての人間の成長も描かれていて碁を知らなくても飽きさせない作風がとても素晴らしいです。本作は詳しく囲碁を知らなくても、本作の設定の面白さが、囲碁を知らない子供達を中心にして、とりこにしたのです。私は個人的に、囲碁を打ちますが、その面白さというのを是非味わっていただきたいと思います。

私のお気に入りのアニメです。囲碁を知らなくても存分に楽しめる作品です。

私の過去記事もよろしければ参考にしてください。


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👆私の碁盤。黒い点が9つの星(●)があります。上段者が白をとります。黒が先手です。
お互いの力量が分かる場合は、上達者が、白をとります。お互いの力量が同じであれば、碁は「ニギリ」によって先手後手を決めます。 どちらでもよいので、まず片方が白石を好きなだけ握ります。 つぎにもう片方が黒石を1つか2つにぎります。
それから白石をつかんだ方がその石を碁盤に広げ数を数え、奇数か偶数かを調べます。
偶数か奇数かを黒石を握った人が当てれば、黒石を握った人が先手・白石を握った人が後手。その逆に黒石を握った人が外せば先手後手も逆になります。
最初は、わからないことが多いので、上達者から教えていただくのが、一番よろしいかと思います。
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【ヒカルの碁・ストーリー】
主人公である進藤ヒカル(しんどうひかる)は普通の男の子です。特に何に興味があるわけでも無く、毎日を楽しく生きている少年でした。ある日、ヒカルは自分のお小遣い稼ぎのために、おじいさんの遺品を整理していると、一台の囲碁の基盤をみつけました。他の人には普通の古い基盤(囲碁)に見えましたが、ヒカルには囲碁盤にうっすらと血の滲んだ後が見えます。囲碁台に触れると1体の幽霊が現れます。

その霊の名前は「藤原佐為」(ふじわらのさい)。平安時代に囲碁で大君相手に指南役をしていた囲碁の達人で「藤原佐為」はもう一人の指南役と対決することになり、相手の不正によって負けてしまった事で自殺をしてしまった不遇の棋士でした。「藤原佐為」はヒカルの意識の中に入り込み、囲碁を打ちたいとヒカルにお願いをします。囲碁には全く興味がないヒカルでしたが、佐為が囲碁を打てない悲しみがヒカルの心にも大きな影響を与えます。

そしてヒカルは、佐為の気持ちをくみ、囲碁を打つようになります。

ヒカルは碁会所に通うようになり、塔矢アキラ(とうやあきら)という少年名人と囲碁を打つ機会を得ます。塔矢アキラは囲碁界で最強と言える塔矢名人の息子で将来はプロ入り確実と言える実力者でしたが、佐為の力の前に完敗します。

佐為の存在が見えない塔矢アキラにとって囲碁の初心者である進藤ヒカルに負けた事が信じられずヒカルへのリベンジを誓います。囲碁初心者だったヒカルは、佐為の影響もあり徐々に囲碁の世界にハマっていきます。

果たして、ヒカルと佐為はどのような人生を歩んでいくのか?塔矢アキラは、ヒカルと佐為にリベンジを果たすことができるのでしょうか・・・



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【ヒカルの碁・主な登場人物:キャスト】
進藤ヒカル:川上とも子
本作の主人公。1986年9月20日生まれ(物語開始時小学校6年生)。血液型:O。
身長:155㎝(プロ試験合格時/中二秋)
師匠:なし(森下茂男九段の研究会に通っている。院生試験の推薦棋士は緒方精次。裏向きには、藤原佐為)
学校の勉強が大の苦手で運動が好きなごく普通の少年。性格はやんちゃ、思ったことをすぐ口に出す。
小六の頃に、祖父の蔵でみつけた碁盤に、血が付着しているのを見つける(側にいた藤崎あかりには、付着した血が見みえない)。盤面を磨いたことがきっかけで、平安時代の貴族・藤原佐為の霊に、取り憑かれる。佐為の指示に従いながら、碁盤に碁石を置き始める。名人を父にもつ、同い年の塔矢アキラと出会い、徐々に、囲碁の世界に興味を持つ。
中学囲碁部活動、インターネット囲碁、院生(プロ棋士の卵を養成)、碁会所巡り、プロ試験、プロ棋士、北斗杯…と、さまざまな経験をし、成長していく。
藤原佐為:千葉進歩
本作の準主人公。ヒカルに取り憑いた平安時代の天才棋士の亡霊。
女性と見紛うほど麗しい青年姿の亡霊。物語冒頭においてヒカルに取り憑き、彼が囲碁を始めるきっかけとなる。生前は内裏で天皇の囲碁指南役として活躍した天才棋士であり、実は江戸時代の天才棋士・本因坊秀策にも取り憑いていた。
何よりも囲碁を打つことを喜びとし、神の一手を極めるため、最強者である塔矢行洋との対局を切に願う。秀策の時と同様に取り憑いたヒカルに指示を出すことで現世での対局を可能とし、当初はヒカルを介して対局を行っていた。やがてヒカル自身が自らの力量で囲碁を打ちたいと望むようになると彼を指南するようになり、時に見守りながら彼の成長を喜ぶ。

最終的に、念願であった塔矢行洋との対局を経て、自らの現世に復活した存在意義がこの一局をヒカルに見せるためだったと悟り、しばらくして成仏する。平安時代に天皇の囲碁指南役として活躍するも御前試合において相手(菅原顕忠)がイカサマを行い、その際の騒動で動揺して敗北し、後日、失意のうちに入水自殺を遂げたという来歴を持つ。
ただし、後にヒカルが調べた限りでは史料には藤原佐為という人物の記録は残っていない。その後、江戸時代に亡霊として蘇ると、ヒカルと同様に虎次郎という少年に取り憑き、彼の好意で、彼に指示を送りながら囲碁を打つ。この虎次郎が現代において棋聖と呼ばれる本因坊秀策であり、作中では秀策の棋譜は実は佐為が打ったものということになっている。その棋力はアマでは太刀打ちできず、現代のプロも驚かせるレベルだが、定石やコミの知識が江戸時代で止まっているという欠点もある。しかし、ネット碁編でハンドルネーム「sai」として打つことで現代の定石を学び、最終的には現在の最高実力者と評される塔矢行洋と互角に渡り合うレベルに至る。
塔矢アキラ:小林沙苗
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ヒカルのライバル。塔矢行洋の息子。1986年12月14日生まれ(物語開始時小学校6年生)。血液型:AB。
非常に落ち着いた性格の少年。トッププロ棋士・塔矢行洋の一人息子で、2歳の頃から囲碁を打ってきた天才棋士。物語冒頭で小学生ながら、既に実力はプロとされ、将来の名人と目される。物語冒頭において同い年のヒカル(実際の打ち手は佐為)に大敗して大きな衝撃を受ける。以降、ヒカルに執着する。ヒカルのライバルとして、彼に大きな影響を与えると同時に、自らもまた大きな影響を与えられ、互いに大きく成長していくことに。
幼少より天才少年棋士の名声を欲しいままにし、同世代の子供と比較してあまりにも隔絶した棋力を持つ。父・行洋からは親の欲目ではなく実力差にショックを受けた相手の芽を摘む可能性があるとして子供向け大会に出ることを禁じられるほどであり、実際、院生となることもなく、中学1年の時に1つの不戦敗を除いて全勝でプロ入りする。その高い棋力にも関わらず、性格は非常に穏やかだが、それは同世代に自分と競えるライバルがいないゆえの冷めた態度でもあった。そのため、物語冒頭で同世代であるヒカルに大敗したことに大きなショックを受け、さらにヒカルが囲碁を軽視する発言をしたことで、ヒカルが相手の場合には闘志や怒りを芽生えさせるようになる(穏やかだったアキラに闘志を芽生えさせた者として、ヒカルは行洋や緒方からも目をつけられるようになる)。
物語序盤では実質的には佐為の影を追う形となり、ヒカルの実際の力量とのギャップが生み出す状況に悩み、一度決別する。今度は逆にヒカルが、プロとなったアキラを追う形となり、ついにヒカルがプロとなると再び彼と相対することとなる。第一部の最後でついにヒカルとの再戦を果たし、そこでヒカルの打ち筋に佐為を見出す。桑原からは囲碁にはただ1人の天才ではなく、対等な力量の2人が必要とし、ヒカルとアキラの関係が重視される。第二部では仲良く喧嘩しつつも切磋琢磨し合う。また、棋戦でも本因坊リーグ入りしてタイトル経験者を下すなど活躍を続ける。
藤崎あかり:かかずゆみ
ヒカルと同い年の幼馴染。1986年5月17日生まれ。O型。
第1局ではヒカルの人生の転機となったお蔵の宝探しに付き合う。ヒカルについていく形で彼女も囲碁を始めるように。ヒカルがプロを目指すために退部した葉瀬中囲碁部を引き継ぐ。棋力はいまいち伸び悩むが、ヒカルの退部によって一時崩壊の危機に瀕した囲碁部を一言で救う。ヒカルに好意を持っているが、ヒカルは気づいていない。中学2年生頃まではヒカルより身長が高く、終盤で身長を追い抜かされたことによって彼の成長を感じ取る描写がある。高校入学後も囲碁部に入る(部がなければ作る)と発言する。
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【ヒカルの碁・テレビアニメ作品の概要】
特記のないものはテレビアニメのみのスタッフ。※はジャンプ・スーパーアニメツアーとテレビの兼任、※※はジャンプ・スーパーアニメツアーとのみのスタッフを示す。
原作:ほったゆみ、小畑健
囲碁アドバイザー:梅沢由香里
監督:西澤晋※、神谷純、えんどうてつや
シリーズ構成:大橋志吉
メインキャラクターデザイン:本橋秀之
キャラクターデザイン:関口可奈味、上田美由紀、芝美奈子
プロップデザイン:棚澤隆
美術監督:高木佐和子※
色彩設計:いわみみか。
撮影監督:沖野雅英※
編集:松村正宏
音響監督:高橋秀雄
音楽プロデューサー:長澤隆之
音楽:若草恵、古川順※※
音楽制作:ホット・ウェイヴ※※
プロデューサー:崔鐘秀➡小林教子、山西太平、三上孝一➡萩野賢
アニメーションプロデューサー:鈴木重裕
製作協力日本棋院
製作:テレビ東京、電通、スタジオぴえろ➡ぴえろ※
放送期間:2001年10月10日~2003年3月26日
話数:全75話+スペシャル+特別編
放送局:テレビ東京および系列各局

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エンディング前の『GOGO囲碁』のコーナーも楽しい
加藤正夫名誉王座門下で、日本棋院所属の囲碁の女流棋士。手厚い棋風で知られる。現在は結婚して吉沢由香里として活動しています。囲碁の普及活動を行っている。囲碁に関するテレビ番組出演も多いほか、NHK大河ドラマでは『篤姫』でも囲碁指導をしていました。


オープニング

Get Over第1話~第30話
作詞/松室麻衣  作曲/BOUNCEBACK 編曲/ 矢崎俊輔・中尾昌文 歌/dream


I'll be the one第31話 - 第60話
作詞/HΛLNA  作曲/佐藤あつし 編曲・歌/HΛL 


FANTASY第61話 - 第75話
 作詞/片瀬那奈 作曲・編曲/長岡成貢 歌/片瀬那奈

エンディング

ボクらの冒険第1話~第12話
 作詞/Keiji 作曲/Keiji 朝三“Sammy 作曲/憲一 Kids Alive、編曲/朝三“Sammy 歌/憲一  Kids Alive 


ヒトミノチカラ第13話~第30話
作詞/森浩美 作曲/高見沢俊彦 編曲/上野圭市 歌/観月ありさ

SINCERELY 〜ever dream〜第31話~第46話
作詞/松室麻衣 作曲/菊池一仁 編曲/HΛL 歌/dream

Days第47話~第63話
作詞/shela 作曲・編曲/原一博 歌/shela

MUSIC IS MY THING第64話~第74話
 作詞・作曲/John Sauli・Fonny De Wudi 

松室麻衣 BOUNCEBACK BOUNCEBACK 編曲/冬野竜彦 歌/dream

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