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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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ああっ、ボクの傍にいて欲しい💛『ああっ女神さまっ』①

🔶今日のアニメの徒然小道では、私の好きな漫画、アニメ作品の中から『ああっ女神さまっ』(ああっめがみさまっ)を数回に分けて紹介したいと思います。
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👆アフタヌーンKC『ああっ女神さまっ』
【ああっ女神さまっ・原作漫画の概要】
『ああっ女神さまっ』(ああっめがみさまっ)は、藤島康介さんによる漫画作品です。『月刊アフタヌーン』(講談社)において、1988年11月号(同年9月24日発売)から2014年6月号(同年4月25日発売)まで連載されていました。全308話にあなります。原作漫画は2009年に第33回講談社漫画賞一般部門を受賞しています。2020年6月の時点では累計で2500万部を突破しています。
●「講談社漫画賞に5作品 藤島康介さんらが受賞」『47NEWS』(共同通信社、『47News』より)

本作はOVAやテレビアニメ、劇場版作品としてたびたびアニメ作品化されています。このブログサイトで過去作ではありますが、数回に分けて感想記事などをご紹介したいと思います。
【ああっ女神さまっ・本作の内容】
本作は「日常世界の中で、非日常的な存在が現れて、発生する騒動を描いたラブコメディ」的作品で、作品自体にはあまり際立った新奇性はないのですが、日常と神々や魔族(北欧的)(その存在感はどちらかというと、精霊と人間臭い部分のあるノルンなど)との絡み方に特長のある描写が多いです。また徹底したドタバタシーンがあるかと思えば、なんとも淡い青春物語であったり、時にはSFらしい描写もあったり、突然、バイクに跨ったり、モータースポーツ漫画でもあったりといった多様性も見せています。

原作漫画は、長期連載作品でしたが、物語の世界は、時間が少しずつ展開に沿って進んでいます。本項の人物説明では、連載初期や登場初期と、立場や性格付けがやや異なっている部分があります。また作中世界では、パソコンが主にMS-DOSの機種が動いていたり、携帯電話が特に見られなかったり、原作開始当初の時代の状況に拠っているようです。
TVアニメ版の作中世界は、ベルダンディーの学生証の生年月日が1985年1月1日であること、二千円札(懐かしい)・新500円硬貨(平成13年)・携帯電話が存在するなど、アニメ作品の本放送の時期(2005年前後)となっている(ただし螢一の先輩たちがCDプレイヤーを持たず、グスタフマーラーが封じられていたCDを「中古レコード屋」に売ったりしています)。また劇場版については、劇中のカレンダーから劇場公開から半年後にあたる2001年前後となっています。

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【ああっ女神さまっ・漫画の感想】
雑誌「アフタヌーン」を代表する名作ラブコメディ!で、第1巻での、「あなたの願い事を何でも叶えます」、という女神・ベルダンディーの申し出に対する螢一の答え「君のような女神に、ずっとそばにいてほしい」は、一種の名言です。超人的な能力を持つベルダンディーですが、彼女を女神としてではなく、一人の女の子として大事にする螢一の素朴な愛情に胸が温かくなります。まったく羨ましく感じます~。

ベルダンディー以外にも、螢一の大学の同級生である沙夜子や、ベルダンディーの姉であるウルドなど、魅力的な美女💛が続々登場する本作。美女に囲まれてるのに、なかなか関係が進展しない2人にイライラしつつ、周囲の美女たちの活躍を応援する楽しみもあります。

【ああっ女神さまっ・OVA作の概要】
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(アニメ)
これまで、何度か形を変えてアニメ化されています。メインキャラクターもOVA版以降ほとんど変更されることなく、一貫して同じ声優が担当し続けています。ただし舞台設定はTVシリーズ開始に伴い、一旦リセットされています。アニメ作品の路線や作風はOVA発売時、またはTVアニメの本放送時の原作の作風に沿っています。
(OVA)
1993年から1994年にかけて全5巻が制作・発売されました。第5話は、原作の最終回として想定したストーリーと原作者本人が語っています。またアメリカで発売されたLD版は、両面で完全英語版と完全日本語版の全く同じものが収録されている(ただし、日本語版のオープニングとエンディングのスタッフロールなどのキャプションは日本版と異なる)。
【ああっ女神さまっ・OVA作品について】
監督:合田浩章
脚本:長谷川菜穂子
キャラクターデザイン:松原秀典
美術監督・設定:加藤浩
撮影監督:小西一廣
音響監督:山田智明
音楽:安田毅
タイトル:マキ・プロ
現像:IMAGICA
プロデューサー:新藤征夫➡水尾芳正、滝本裕雄、浅賀孝郎、三浦亨
アニメーション制作:AIC
製作・発売:講談社、TBS、ケイエスエス
発表期間:1993年2月21日~1994年5月17日 全5話

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【ああっ女神さまっ・OVA作品、感想】
私がまず魅かれたのが、このアニメのタイトル「ああっ」の部分が、ユーモアがあって好きです。一目ぱっと見た感じで、女神についての話ということがわかります。主部活や恋愛など何をやってもうまくいかない主人公の螢一は、大学入学してから、現実のすべてに不満を持っていたのです。
しかし、突然異界から女神ベルダンディーがやって、彼の人生がそこから一気に逆転します。やっぱりこれが女神のパワーと魅力だと思いました。人々の悩み事や困難から救い上げるという魅力にすごく惹かれます。そして、彼は女神にずっと側にいて欲しいと願い事を言いました。普通なら自分がほしいことや叶えないことに願うはずだが、彼は女神と一緒の日々を過ごしたいので、私は彼の純粋な正直なハートが気持ちいいです。物語的には男性好み風の描写とも感じますが、ベルダンディーなどの女神のキャラクターデザインは、女性からも好まれそうな雰囲気があります。

本作品は、青春の頃を想い出させる・・・そんな雰囲気を持っています。

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