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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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誕生50周年、『マジンガーZ』兜家三代の活躍ストーリー

🔶今日のアニメの徒然小道では、1972年に誕生した『マジンガーZ』(マジンガーゼット)です。このロボットアニメ作品については、ファンならずとも多くの方がご周知の作品です。『マジンガーZ』誕生50年ということで、本作の続編である『グレートマジンガー』のストーリーも絡めながら、マジンガーZを開発した兜家三代の活躍のストーリー考察も記してみたいと思います。
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『マジンガーZ』(マジンガーゼット)は、永井豪の漫画、原作者を共にする東映動画制作のテレビアニメであり、桜多吾作によるコミカライズ作品の題名、またこれら3作品で描かれる主役の巨大ロボットの名称をさしています。この記事ではテレビアニメシリーズ作『マジンガーZ』および続編である『グレートマジンガー』『マジンガーZ infinity』からの鑑賞情報をベースにした考察記事を紹介します。

👇『マジンガーZ』の製作スタッフ、放送データに興味のある方は、下記ページをご参照

【マジンガーZ・開発概要】
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👆ロボット工学兜十蔵博士。ミケーネの機械獣やDrヘルの野望に関することもすべて知り尽くしていた。そのためにDrヘルに殺されてしまう。
天才ロボット工学兜十蔵博士は、世界征服を企むDr.ヘルから地球を守るために、神にも悪魔にもなれる能力を秘めたスーパーロボット「マジンガーZ」を作り出します。兜十蔵博士は、Dr.ヘルの攻撃によって亡くなってしまったが、彼が作ったマジンガーZは孫の兜甲児に託され、Dr.ヘルが作り出した機械獣軍団の野望を打ち砕くためマジンガーZで戦っていきます。巨大な人型ロボットに主人公が乗り込み操縦するという、「巨大ロボットアニメ」と呼ばれる分野に分類される初めての作品となります。
平均視聴率で22.1%(最高視聴率は、第68話の30.4%。ビデオリサーチ関東地区調べ)の大ヒット番組となり、続編の『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』と合わせると4年を越える長期シリーズとなりました。
その後日本以外でも放映され、70年代の韓国・台湾・香港・タイなどのアジアに次ぎスペインでの放映では大人気となり(スペインにはマジンガーZの像があるほどです。その流れでスペイン語圏の中南米(メキシコ、ベネズエラ、アルゼンチン、チリなど)で大ブームとなっていきます。

光子力研究所
sciencelabo.jpeg
👆光子力研究所(弓所長のもと、度重なる機械獣軍団の攻撃にさらされ、対防空バリアーなど防御機能設備も充実化させていく、最終にはミケーネ帝国の戦闘獣群の攻撃に徹底的に叩きのめされます。)
当初は無公害エネルギーである光子力開発目的で設営されていました。初代所長は兜十蔵博士であるが、Dr.ヘルの野望を防ぐためにマジンガーZ製作に集中するため、愛弟子である弓弦之助教授にその座を譲ります。弓教授は兜博士の意志を継ぎ光子力の平和利用の研究に没頭するが、ヘルの野望に気付き恩師・兜博士の孫である兜甲児と恩師の遺産マジンガーZに協力して戦うことを決心する。通常、マジンガーZは汚水処理場地下に格納されている。アフロダイAやダイアナンAも研究所側面の格納庫から発進。ある程度の防御装置はあるが武装自体は少ない。しかし戦闘が激化していくに伴い、次第に武装も強めて行くことになる。
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👆地下格納庫より、Zはパイルダーを待つ。兜甲児は当初は、バイクで研究所に出動。不慣れさからパイルダーの秘密を敵に見抜かれ、その弱点をよくつかれていた。
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マジンガーZ出撃!!
マジンガーZ
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兜十蔵博士が設計、開発された部分には赤文字で、弓教授の元、光子力研究所のスタッフにより戦闘機能強化部分には青文字で記しています。『グレートマジンガー』とは違い、Zは多くの科学技術力が結集され、進化するスーパーロボットである。
マジンガーZは『鉄(くろがね)の城』と謳われる搭乗型のスーパーロボットである
1972年10月10日完成。全長18m、重量20t。兜十蔵博士の手によって、Dr.ヘルの野望を阻むべく別荘の地下で秘かに造り上げられた。装甲は超合金Zで構成され、新元素ジャパニウムを用いた光子力エネルギーによる光子力エンジンで動く(第1話より)という大量生産型のロボットとは性質を異にする。

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👆祖父である兜十蔵博士の遺言通り、地下に眠るZを発見する兜甲児。
マジンガーZの出力は通常、多くの文献で65万馬力とされている。『グレートマジンガー』終盤では、さらに強化されボディを超合金ニューZ化したとされている。(なおマジンガーシリーズ続編の位置付けである映画『マジンガーZ / INFINITY』では、劇中でマジンガーZの装甲が超合金ニューZであることが兜甲児の口から明言されている)。戦闘能力はアメリカ海軍第7艦隊に匹敵する。
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👆ホバーパイルダー
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👆ジェット・パイルダー(度重なるZの出撃に、光子力研究所が、パイロット兜甲児の出撃時間短縮と武装機能を搭載させた)
Zは通常、光子力研究所敷地内の汚水処理場の水を割って発進する(第3話から)。兜甲児の乗るホバーパイルダー、もしくは揚力を得るダクトファンがジェットエンジンに換装されたジェットパイルダーが頭部に合体(パイルダー・オン)することでマジンガーZの操縦が可能となる。アニメーション上の演出として、Zの有する様々な武器をパイロットの甲児が手探りで模索しながら駆使し、折々にパワーアップ改造を施しつつ徐々に強化されていく。その最たるものが第34話より装備されたジェットスクランダーである。
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ジェットスクランダーは世界的なロケット工学の権威であるスミス博士のアドバイスの元(第33話)、弓教授が開発したマジンガーZの飛行用アタッチメントである。当初Zは単独では空を飛べず、空からの攻撃に弱いという弱点が多々見られたが、ジェットスクランダーとの合体(スクランダー・クロス)により飛行能力を追加装備となり克服した。ジェットスクランダー使用時の最高速度はマッハ3(第73話におけるスクランダー改造後はマッハ4.5)、限界高度は2万m(第41話)。光子力ロケットエンジンを推進器とするため、実際にはジェット推進ではなく、海中でも問題なく運用可能(第78、84、86、91話ほか)。追加装備ゆえに空での機動性は後継機のグレートマジンガーには一歩劣る。(グレートマジンガーの限界高度は5万km:第1話))
パイルダーのダッシュボードのボックス内に誘導装置が収納されており、通常はこれを通じて「ジェットスクランダー!」のコールで呼び寄せられていると思しき描写から、音声認識の機能を持つ可能性がある(第62話)。この誘導装置がOFFになっているときは、光子力研究所から遠隔操作することも可能(第62話)。また第77話ではマジンガーZとは離れた場所において、スクランダー単独でグールを迎撃し、サザンクロスナイフを発射したり空中戦を展開したりしているが、これは遠隔操作によるものなのかどうか、劇中の描写からははっきりしない。
アニメ放送開始直後の数話は、作画の不統一があります。甲児も当初は技名を叫ばず、無言で武器を繰り出しており、第5話で「ブレストファイヤー」と叫んだのが初めて。また、顎部分の設定が無く作画監督の判断で作画されていた模様である。
オンエア期間がそのままリアルな戦闘期間となり、実に2年間という長期を戦い抜き、そのためにオーバーホール(綿密なメンテナンス修理)が行われるエピソードも後半で使用された(第54、58、59話)。Dr.ヘルの攻撃を退けたものの、最終回にて、甲児のコンディション不良や修理不足も相まってミケーネ帝国の戦闘獣の前に歯が立たずに完敗を喫して大破する。その後にグレートマジンガーに準じた性能に大改装され、装甲は超合金ニューZに換装、本体も軽量化されている。
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👆最終話で兜甲児救出のため、戦闘機獣軍団に向かう『グレートマジンガー』

《武装》
ロケットパンチ
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マジンガーZの超合金Zの空飛ぶ鉄拳。
前腕部が分離し、遠隔操作で自在に飛び回って敵を攻撃する。飛行速度はマッハ2、有効射程は2km。発射後は指からの逆噴射で再度腕に戻る(初期オープニング映像、第2話ほか)。中盤以降は、後部のロケットを噴射したままバックで腕に戻ることが多くなったが、機能が失われたわけではないらしく、第30話や73話で指先からジェット噴射しているシーンがある!!。第19話では、空飛ぶ機械獣を引きずり降ろすためにチェーン付きで発射された。
強化ロケットパンチ
第54話で1度のみ使用される。超合金Zの耐用期限が迫ったことで、光子力エネルギーの残量がわずかとなったマジンガーZのパワーを補うために、急遽開発されたロケットパンチの強化版。両腕の製作が間に合わず、右腕のみの一発勝負で機械獣ジェイサーJ1を撃破した。
外観は拳が白く、手首にリング状のパーツが付属している。
アイアンカッター
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第59話から登場したロケットパンチの強化版考案者はもりもり博士前腕部から左右に飛び出す厚さ20cmの斧状の刃(超合金カッター)で敵を切り裂く。刃は腕を付けた状態のままでも使用可能。第75話では「ロケットパンチ」の掛け声でアイアンカッターを発射。
大車輪ロケットパンチ
第72話から登場したロケットパンチの強化版。終盤以降はブレストファイヤーと並ぶ決め技として多用された。Zの全動力を停止、エネルギーを腕部に集中させ、腕を回転させて発射する[113]。回転による遠心力に加え、光子力ロケットが強化された新設計の腕となったこともあって、その速度はマッハ3に達し、威力はロケットパンチの3倍となる
ジェットスクランダー装着時は横向きに腕を回転させていたが(第76話)、スクランダーの翼を後方に折りたたんで干渉しないようにすること(第78話)もあれば、(作画の嘘で)まったく問題なく回転させて発射することもある(第88、91話ほか)。
光子力ビーム
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両目から放つ破壊光線。決め技としてはブレストファイヤーに次ぐ。
有効射程は500mであり、その威力はTNT火薬10トン分に相当する。水中では光が屈折するためビームが拡散してしまい、効果を発揮できない欠点があったが、水中でも使えるようにレンズの改造を図ったが失敗している(第22話)。その後も水中使用可能という明確な説明は見当たらりません(第84話では「海の中では陸上ほど効果が上がらない」と言いつつ光子力ビームを放っている?)が、第85、86話では普通に水中で使用していることから、改良はいつの間にか済んでいたとも予測される。第87話ではマジンパワーでエネルギーを集中・強化した光子力ビームで、ピグマン子爵を倒している。
ブレストファイヤー
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胸の放熱板から放つ3万度の熱線で敵を溶かす。有効射程距離は1km。強力なだけにエネルギーの消耗が激しく、長時間の使用はマジンガーZのオーバーヒートを招く。
決め技としては最多を誇る。水中では使えない武器であり、使えるように改良されたという明確なエピソードや説明は見当たらない。第86話でも発射はしたものの効果が無く「海の中じゃ全然ダメだ」と甲児が嘆いている。(その一方で後期オープニングでは海中で派手に発射して、水中機械獣部隊を一掃する演出が為されている)。
ブレストファイヤーの発熱板はZのなかで最も硬いパーツとのこと。(第52話、せわし博士のセリフより)
ルストハリケーン
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正面の口のスリットから金属を腐食させる強力な酸を混合させた強風を出し、敵を瞬時に錆び朽ちさせる。左右のスリットは吸い込み口にあたるが、初期にはすべてのスリットから噴射する描写も見られる(第2、13、16、35話など)。
水中では使えない武器。使えるように改良されたという明確なエピソードや説明は見当たらず、第86話でもブレストファイヤーに続けて発射はしたものの、ともに効果が無く「海の中じゃ全然ダメだ」と甲児が嘆いている。
消火液
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第7話のみ弓さやか(弓教授の娘)の操縦するアフロダイAが炎上した際に使用。口のスリットから放出する。
ミサイルパンチ
腹部から発射するミサイル。10秒間に40連発が可能で、TNT火薬100トン分の威力を有する。
マジンガーZの体内で製造しており、材料が尽きるまで連続発射が可能(第39話ではあしゅら男爵に「ミサイルを撃ち尽くした」と指摘されている)。使用時は「ミサイル発射!」と呼称することがほとんど。初期の頃ほど「ミサイルパンチ!」と叫ぶこと(第12、14、21、25、37話ほか)も多い。
ジェットスクランダー装着時でも菱形の結合部を左右に開くことで発射可能(第76話)。第92話では菱形の結合部自体が左右にスライドして開いて、第37話では菱形の結合部が中央からそのまま菱形状にスライドして開いて発射するという、珍しいギミックを見せた。
ドリルミサイル
第60話から登場、三博士が極秘でセットした追加装備腕の肘部を90度折り上げ、ドリル状の小型ミサイルを連射する。片腕に6門(計12門)の発射口から、毎秒2万回という高速で回転するミサイルをマッハ3の速度で撃ち出す。1発1発の威力は弱いが、敵の装甲を突き破る貫通力に優れるため、斉射・連射することで多大な効果を発揮
冷凍光線 / 冷凍ビーム
耳の突起(レーダーアンテナ部)から放つ零下180℃の光線。第71話から使用された追加装備。アニメ本編での掛け声は一貫して「冷凍光線 (発射)!」。
マジンパワー
一瞬にパワーを集中させて本体、武装共に驚異的な力を発揮する一時的な出力増幅機能で、マジンガーシリーズ共通の機能。弓教授のアドバイスから使い始めた機能である。第29話で初披露。その後第72、78、87話などでも使用。なお、甲児は発動時に「マジンパワー!」と叫んでいる。
フィンガーミサイル
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第10話でのみ使用。先端から第一関節までの指先を小型ミサイルとして発射。この武器をもってしても機械獣ダイアンN4のロケットパンチ攻撃に苦戦するが、アフロダイAがミサイルを発射してダイアンの目を逸らした所を、もう一度発射したミサイルの1本がダイアンの口中に飛び込んで爆発四散させた。
高圧電流
第46話でのみ使用。ブラザスS1・S2戦で使用された。マジンガーだけでなくアフロダイAでも使用可能。
アームミサイル
ドリルミサイル装備以前に上腕部に内蔵されていたとされる、核爆弾並みの威力を持つ小型ミサイル。アニメ劇中では一度も使用されたことはないが、前期エンディング映像や第15、18話などでのマジンガーZの内部構造には描かれていた。
なお永井豪による漫画版では、ゴードンとの戦いにおいて“アームミサイル二段うち”と称し、また桜多吾作によるコミカライズでは「ジンライS1」の章にて、空中の機械獣ジンライS1に向けて、“アームミサイル”が放たれている。
ジェットスクランダー・ジェットスクランダー装備時
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👆兜十蔵博士からマジンガーZを託された弓教授を始め、光子力研究所が総力を結集して作られたジェットスクランダー。この追加装備によって、Zの戦闘能力も格段に向上した。
スクランダーカッター / スクランダーカット
ジェットスクランダーの鋭利な翼で敵を両断する技である。劇中の掛け声では「スクランダーカット!」と叫ぶ。とどめを刺す前の突破口として使用されることが多い。
『マジンガーZ / INFINITY』では、スクランダーカットとスクランダーカッターを別の技として区別している。
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サザンクロスナイフ
第73話に登場した追加装備。機体が改良された際、同時に付け加えられたもので、直径2mの超合金Z製の十字手裏剣を、翼の前縁部の発射口計6門から連射。

👆Mazinger Z - Opening Japones [ Full ]

【マジンガーZ・続編グレートマジンガーにおける兜家三代の活躍】
マジンガーZを作り出した、ロボット工学兜十蔵博士は、エーゲ海ロードス島に古代文明ミケーネ帝国の調査団の一員として派遣された。その調査団の中に同じく科学者としてのDrヘルがいた。Drヘルは調査団の名目で古代ミケーネ帝国の遺跡をロボットとして作らせたあげく、全員を抹殺しようとしたのだった。
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辛うじて逃げ帰ることのできた兜十蔵は、極秘のうちに新元素ジャパニウムを光子力エネルギーとして可動するスーパーロボット『マジンガーZ』を作り上げる。謎の機械帝国の軍団に襲われ、そして孫である甲児に「おまえは、この力で神にも悪魔にもなれる・・・」と言い残してマジンガーZを託して死んでしまう。
ロボットを操縦したこともない甲児は、マジンガーZを操縦し始めるが、操縦法さえわからない。光子力研究所の弓博士や娘のさやか、時には仲間たちと手を携えながら、マジンガーZも多くの人たちの手によって、パワーアップされながら、激闘の中を生きていく。
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ついには、Drヘルを追い詰め激戦の中、マジンガーZや、ダイアナンA、ボロット達も激しく傷ついてしまう。機械獣軍団の中にさらに闇の帝王と繋がっていたゴーゴン大公を逃がしてしまう。大公は、戦闘獣群を率い、傷ついたマジンガーZ達を完膚なきまで叩きのめす。光子力研究所も襲われ、もはやこれまでと思われた時・・・
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一人の男がこの非常事態をキャッチしていた「甲児・・・」
「鉄也くん!出撃するんだ!!」
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👆ブレーンコンドル発進!!


👆グレートマジンガー ED STEREO
この非常事態を救ったのは、兜十蔵博士の息子であり、兜甲児、シローの父でもある兜剣造博士が開発した『グレートマジンガー』だった。超合金ニューZで身をまとったそのマシンは、戦闘獣群を一蹴する。
海洋要塞研究所に招かれた傷ついた弓博士は、兜剣造博士の姿をみて驚愕したのだった。実験中に兜剣造博士は、瀕死の重体の中、父十蔵博士がサイボーグにまで変えてしまっていたのだった・・・
思いつめていた兜剣造は、今は二人の息子に名乗り出たくないという。心痛を察した弓博士は、「甲児君には科学者としても成長してもらいたいので、ワトソン博士の元へ勉強にやらせます。そしてシロー君は、私が引き受けます」と「弓教授は、光子力エネルギーの平和利用のために邁進してください。それを邪魔するミケーネの軍団どもは私とグレートマジンガーが引き受けます」と決意をみせるのだった。

兜十蔵は、「甲児、シロー、この戦いが終わったら、必ずみんなで一緒に暮らそう・・」息子たちへの思いを胸に秘め、孤児としての剣鉄也、炎ジュンの二人をグレートマジンガー、ビューナスAのパイロットとして共に謎のミケーネ暗黒戦闘獣軍団との闘いの中に飛び込んでいくことのなるのだった。
Gmajinga.jpg

ミケーネ暗黒戦闘獣軍団との闘いは熾烈を極め、グレートの最大弱点部(スクランブルダッシュ時の可動翼基盤部)強化(グレートブースター)だけにとどまらず、ビューナスAも飛行能力強化の上、激しい戦いは増すばかりだ。
グレートのパイロット剣鉄也は、博愛的性格を持つ甲児とは対照的に、孤児であった過去や、暖かい家庭への思慕、養父である剣造への愛憎入り混じった執着などから、災いを招き、終盤で甲児と激しく対立し、スタンドプレーに走った結果大きな危機を招く。しかし、鉄也やジュンたちのこれからの未来に思い、剣造の死を賭した行動で覚醒して仲間への信頼を取り戻し、重傷を負いながらもニューマジンガーZとともにミケーネ帝国に勝利するのであった。
kabutokenzo.jpg


👆おれはグレートマジンガー
【マジンガーZ・一言感想】
幼い頃、鉄腕アトムや鉄人28号などロボットものの作品はあったものの、最初に『マジンガーZ』観た時の感想は「カッコいい!!」この一言に尽きます。人が頭脳として操縦する!腕が飛ぶ!腕や指からミサイルが発射される!ブレストから熱戦が発射される!!

当時、今までの常識を飛び越えたこの発想、展開にしびれました。マジンガーZはほんとにバトルシーンが多かったイメージがあります。それに比べるとグレートマジンガーはやや戦闘シーンが減っているというより親子や人間の絡みの部分が増えた感じがありますが、マジンガーシリーズのトータルストーリーとして良いと思います。
できれば兜剣造と兜十蔵の親子関係とか何か表現・展開があったならば、もっと作品の深みがでていたのかもしれません。これは個人的な願望か(^^)

水木一郎、アニキ頑張ってくれい!!


👆Mazinger Z Infinity Opening Japonés-Español (letra) / マジンガーZ INFINITY 日本語 と ラテンアメリカスペイン語 作

『マジンガーZ infinity』、これも面白い作品です。改めて・・・

『マジンガーZ』は、U-NEXTで視聴可能です。(全92話 31日間無料トライアルあり)

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第92話 デスマッチ!! 甦れ我等のマジンガーZ

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