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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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魔神降臨『マジンガーZ INFINITY』

🔶今日のアニメの徒然小道では、日本で2018年に劇場公開された『マジンガーZ INFINITY』です。

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【マジンガーZ INFINITYの概要】
本作は永井豪画業50周年記念作品として企画・製作された劇場公開作品です。世界観はテレビシリーズを引き継いでおり、同シリーズ最終話から10年後の世界で、再び人類の未来を託されたマジンガーZの激闘が描かれた劇場アニメ作品です。当初は世界同時期展開も予定していたが、2017年秋から冬にかけてまずイタリアとフランスで公開されました。日本では2018年1月13日に劇場公開。
マジンガーZや機械獣などのメカは、すべて3DCGで描かれているのが特徴です。
『グレートマジンガー』からは剣鉄也が乗機のグレートマジンガーと共に登場するほか、炎ジュンも彼の子を宿した状態で登場します。また、キャストは一新されているが、テレビアニメ版で兜甲児を演じた石丸博也さんと、同じく弓さやかを演じた1人である松島みのりさん、『マジンガーZ対暗黒大将軍』で鉄也を演じた田中亮一さんもゲスト出演しています。
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【マジンガーZ INFINITY・ストーリー】
かつて世界征服を目論む悪の天才科学者Dr.ヘルによって滅亡の危機に瀕した人類。しかし“鉄くろがねの城”と呼ばれたスーパーロボット“マジンガーZ”を操る兜甲児とその仲間の活躍により、平和な時を取り戻し、故 兜十蔵博士が見出した光子力エネルギーの恩恵により世界は安らかな時を過ごしていた。

そして世紀の戦いから10年―。

アメリカテキサスにておびただしい機械獣の群れを迎撃していたグレートマジンガーが、パイロット剣鉄也とともに忽然と行方がわからなくなってしまう。

パイロットを離れ、科学者となっていた兜甲児はある日、富士山地中に埋まった超巨大遺跡インフィニティと、そこから現れた謎の生命体リサに遭遇します。そして、時を同じくして謎の復活を遂げたDr.ヘル。彼は無限の可能性を秘めるインフィニティで、かつての野望を完遂しようとしていた。

有史以来最大の危機、絶体絶命の状況の中、伝説のパイロット兜甲児が、再びマジンガーZと共に再び立ち上がる・・・
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【マジンガーZ INFINITY ・主な登場キャラクター:キャスト】
兜甲児:森久保祥太郎
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10年前にマジンガーZで世界を救った英雄。現在では父や祖父の後を継ぎ研究者となっているが、その正義感と闘志はいまだ健在であり、復活したDr.ヘルの脅威に対抗するために前線に復帰する。
弓さやか:茅野愛衣
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かつては甲児と共に、パイロットとして戦っていた。その後、甲児とともに一時アメリカへ留学する。現在では、父の弦之助の意思を継ぎ新光子力研究所の所長を務めている。
リサ:上坂すみれ
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謎の巨大遺跡インフィニティから出現した人型アンドロイドの少女。最初に起動させた兜甲児をマスターと設定したため、彼を「ご主人様」と呼ぶ。名前は、のっそり博士とせわし博士が「Large Intelligence System Agent」の頭文字から取って名付けたもの。アンドロイドではあるが、全身の91%が生体パーツでできており、食事も可能で感情豊か。ボスラーメンがお気に入りになる。「自分は少女らしい心を持っている」および「そういうプログラムが私にはある」と自覚しており、感情表現も激しいが、出てくる言葉の理屈はとおっている。なお、運動能力がかなり高く、ブロッケン伯爵には「ガミアQのコピーか」と言われたが、オリジナルだと返している。
剣鉄也:関俊彦
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かつて甲児と共に戦い、人類を救ったグレートマジンガーのパイロット。現在でも新国連統合軍に所属し、地球の平和を守っている。物語の冒頭、テキサスプラントの防衛任務中にグレートマジンガーごと失踪する。
炎ジュン:小清水亜美
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(ジュンと兜シロー)
鉄也と共に育った元孤児。10年前の戦いではビューナスAのパイロットとして戦った。後に鉄也と結ばれ、彼との子を妊娠している。劇中での描写によると、新国連統合軍における階級は中尉。
兜シロー:花江夏樹
甲児の弟。10年前の戦いではまた子供だったが、現在ではイチナナ式のパイロットとなり、新国連統合軍三番隊の小隊長を務めている。
ボス:高木渉
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(ボスと兜甲児。ボスラーメンにて)
甲児の旧友にして元ボスボロットメインパイロット。現在は古びた建物でラーメン屋「ぼすらーめん」を営業中だ。本作でもボスボロットとともに活躍します。
ムチャ、ヌケ:山口勝平(ムチャ)、菊池正美(ヌケ)
ボスとの関係は、今も変わらない。ふたりとも「ぼすらーめん」で働く。陽動作戦においては往時と変わることなくボスボロットに搭乗して、ボスとともに奮戦する。
弓弦之助:森田順平
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元・光子力研究所所長で弓さやかの実父である。本作では出馬要請もあり、政治の世界で戦うため、なんと本作では日本国首相を務めている。
のっそり博士、せわし博士:島田敏(のっそり)、塩屋浩三(せわし)
光子力3Dプリンターを搭載した多脚砲台(重戦車Z改)を開発し、自らが乗り込んで陽動作戦に出動、ボスボロットともに奮闘する。
マジンガールズ:田所あずさ(オレンジ)、伊藤美来(グリーン)、ゆいP(ピンク)、オカリナ(ブルー)
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統合軍所属のアイドル4人組グループ。その美貌で兜甲児のみならずボスたちや日本国中をメロメロにする比類なき魅力の持ち主たち。しかし見た目とはウラハラに愛機である色違いの4機のビューナスAを乗りこなす名パイロットチーム。
Dr.ヘル:石塚運昇 / 谷昌樹(スーパーロボット大戦シリーズ)
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悪の天才科学者。『グレートマジンガー』最終決戦時に無敵要塞デモニカと共に爆死したはずだが、謎の復活を遂げて、甲児達の前に現れる。
あしゅら男爵:宮迫博之(男)、朴璐美(女) / 竹内良太(スーパーロボット大戦30・男)
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Dr.ヘル一派の幹部。テレビシリーズで敗れ死亡したはずだが、Dr.ヘル、ブロッケン伯爵共々復活を遂げる。
ブロッケン伯爵:藤原啓治
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Dr.ヘル一派の幹部。元ドイツ軍将校のサイボーグ。
みさと:植田佳奈
テレビシリーズで登場したボスの遠縁。以前は兜家に家政婦として雇われていたが、現在は娘と2人暮らし。
山岸、袋小路:田中亮一、尾形雅宏
列車内アナウンス:松島みのり
統合軍司令:石丸博也
Dr.ヘルの侵攻に際して統合軍の艦隊を率いる司令官。実直な人物で、人類を救った英雄である甲児を尊敬している。
(メカ)
マジンガーZ
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かつてDr.ヘル率いる機械獣軍団やミケーネ帝国と戦ったマジンガー。
戦いが終わってミケーネ平和記念博物館(通称:マジンガーミュージアム)にビューナスAやイチナナ式とともに展示されていた。インフィニティの放ったブレストファイヤーで建物ごと消し飛んでしまうが、それはレプリカであり、オリジナルは旧光子力研究所に密かに保管(封印)されていた。旧作『マジンガーZ』の頃より強化されており、全高は25m、装甲は超合金ニューZ製(劇中で兜甲児も明言している)になっている。Dr.ヘルの復活とインフィニティの脅威に対し、最後の戦いに赴く。
グレートマジンガー
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かつてミケーネ帝国と戦ったマジンガー。現在は剣鉄也の愛機として新国連統合軍所属となっている。冒頭、テキサスプラントでの戦闘であしゅら男爵の率いる超機械獣軍団と戦闘。その後、捕らわれ、インフィニティの起動キーにされてしまう。
イチナナ式
グレートマジンガーをベースとした量産型マジンガー。新国連統合軍が運用し、動力には光子力エンジンが使われている。最大出力は35万馬力。装甲は合金Zを超合金Zで覆った「超合金Zメッキ」。胸の装甲版は赤く塗装されているが、武器は装備されていない。外部兵装である(人間の使用する携帯火器を巨大ロボットのサイズまで大型化した)専用ライフルを用いた戦闘がメイン。グレートマジンガー1機分のコストで複数体を製造できる低コストの量産モデル。操作系統もマジンガーZおよびグレートマジンガーと共通仕様であり、兜甲児が何の支障もなく搭乗・出撃して戦闘可能。ベテランのエースパイロットなら、イチナナ式単機で機械獣を撃破することも可能。
作業用イチナナ式
フジプラントの建設現場で使用されている、戦闘用では無い作業用機体。作業用のため装甲は施されておらず、肩にライト、股間にウィンチを備える。運用思想はアフロダイAの係累に属する。
ボスボロット
かつてマジンガーZやグレートマジンガーとともに、機械獣軍団・ミケーネ帝国と戦ったロボット。
一帯が停電中の“ぼすらーめん”の店の電力を賄うために、地下の多目的坑を通してケーブルを引き、そのエンジンが発電に使われていた。マジンガーZのフジプラント突入を援護するため、重戦車Z改とともに機械獣軍団の陽動に奮戦する。
ホバーパイルダー
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マジンガーZの頭部にドッキングすることでコクピットの働きをするエアークラフト機。オリジナルはTVシリーズ第69話で全損して失われているため、これは再製作された2号機にあたる。なおジェットパイルダーは整備中で、格納庫の傍らで装甲の一部が外された状態で置かれている。
多脚砲台 / 重戦車Z改
光子力研究所が開発した光子力エンジン搭載戦車。もともとは装輪式だが、作業用イチナナ式の脚を流用接続することで歩行式戦闘車両となった。武装は車体上部の大型ミサイル二基。光子力を応用した巨大な超高性能3Dプリンター“超合金光積層造型機”を搭載し、あらゆるものを瞬時に製造できる。マジンガーZのミサイルパンチも同様の超高速3Dプリンターで、体内で瞬時に製造・発射されている。マジンガーZのフジプラント突入を援護するため、ボスボロットとともに機械獣軍団の陽動に奮戦する。操縦はせわし・のっそり両博士ほか2名。車体には機番“XX-11”がペイントされている。
なお序盤ではフジプラントに進攻する機械獣軍団に対し、ミサイル掃射で迎撃を試みる重戦車Z改の部隊の姿が見られる。
ビューナスA
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新国連統合軍所属アイドル・マジンガールズの愛機として、4機のチームとして登場。機体ごとに一部の色が違う。かつてのグレートマジンガーのパートナーロボット・ビューナスAとの性能の違いは不明。陽動作戦中に機械獣軍団に包囲され、窮地に陥ったボスボロットと重戦車Z改の救援に駆け付け、「オッパイミサイル」を乱れ撃ちして活躍する。過去のビューナスAと異なり、胸のミサイルはカバーを開いて発射する。
なお、マジンガーZやイチナナ式とともにマジンガーミュージアムに展示されていたオリジナルの機体は、インフィニティの放ったブレストファイヤーで建物ごと消し飛び喪失してしまった模様。
インフィニティ / マジンガーインフィニティ
富士山の裾野の地中深くに埋まっていた全長600メートルもの巨体を誇る第3の魔神。ミケーネ超文明の遺産と目されており、基礎構造を解析するだけで現在の科学力を100年分進展させるほどのテクノロジーが詰め込まれているという。実は世界を作り替えるという量子干渉装置「ゴラーゴン」を起動するキーとなる機体であり、その力を利用せんと目論むDr.ヘルに奪取され、人類の敵として相対することになる。
当初は鉄也ごと捕縛したグレートマジンガーを生体ユニットとして利用することで稼働させられていたが、グレートマジンガーを奪い返された後は、地獄大元帥に乗り込んだヘルが自ら生体ユニットとして一体化し、はるかに凌ぐパワーを発揮するようになる。
最終的にゴラーゴンを発動させるも、ゴラーゴンの制御を試みたリサのハッキングと世界中の人々の想いを乗せた光子力を受け巨大化したマジンガーZとの死闘の末、超光子力ロケットパンチで宇宙空間まで吹き飛ばされ大破した。
地獄大元帥
Dr.ヘルの操る戦闘機械獣。名前とフォルムはかつてのミケーネの地獄大元帥を踏襲。頭頂部はDr.ヘルの姿を映すモニターで、両目から発射する地獄ビーム、右腕の鈎爪(アイアンクロー)から放つビームブーメラン、頭部の角から放射するヘル・サンダー、ベルトのバックルから噴き出す大竜巻の地獄ハリケーン、耳から発射して超合金ニューZすら溶かす溶解弾など、多彩かつ強力な攻撃でマジンガーZを圧倒し半壊に追い込む。グレートマジンガーがインフィニティから強制パージされてしまった後は、自らが起動キーとなってゴラーゴンを発動させる。
アシュラーP1
あしゅら男爵が操縦する専用の超機械獣。再生機械獣ではなくオリジナルの機体だが、モデルになっているのは永井豪の漫画版(テレビマガジン連載第4回)に登場する“機械獣あしゅら男爵”(TVアニメ版第79話に登場する、やはりあしゅら男爵を模していた機械獣ジェットファイアーP1からは、「P1」の名称のみが引き継がれている)。
あしゅら男爵がモチーフのため左右非対称の姿をしており、右手は複数の鞭を束ねた形状で、左手には“バードスの杖”を模した杖を持ち、マント状のパーツを羽織っている。
武装も“機械獣あしゅら男爵”を下敷きにしており、右乳房から発射するビーム「バストテードル」、左胸から発射する「ロケット連射砲」、左右に分割した体で敵を挟んで串刺しにする「あしゅらプレス」など、いずれも漫画版準拠となっている。
ブロッケーンT9
ブロッケン伯爵が操縦する専用の超機械獣。
ブロッケン伯爵がモチーフとなっているため、首と胴体が独立して活動する(ただし胴体は首によって制御されているらしく、首がパイルダーの攻撃を受けた際には胴体のコントロールが乱れている)。
ランス状の剣を持ち、首の左目からはビーム、口からは「鉄十字ガス」を発射する。胴体の首元からはミサイルを連射するが、その首元に剣を固定して、体を回転させながら特攻する「鉄十字ドリル」という技を持つ。
アシュラーP1と同様に、超機械獣であるため、再生機械獣に共通で搭載されている強化心臓を持っていない。
アシュラーP1とともに、フジプラントに突入してきたマジンガーZを襲撃するが返り討ちになる。
再生機械獣軍団
Dr.ヘルなどとともに蘇ったとされる。超機械獣を除くこれらの機械獣には、共通パーツとして強化心臓が搭載されている(ガラダK7の左胸や、ダブラスM2の両肩に見られるようなボタンのような回路のこと)。テレビシリーズと概ね同じデザインの再生機械獣がほとんどだが、アシュラーP1やブロッケーンT9などと同様、本作オリジナルの機体のいくつかが量産されて複数機登場している。
【マジンガーZ INFINITY ・製作スタッフ】
原作:永井豪
監督:志水淳児
助監督:なかの★陽
CGディレクター:中沢大樹、井野元英二
脚本:小沢高広
キャラクターデザイン:飯島弘也
メカニックデザイン:柳瀬敬之
音楽:渡辺俊幸
美術:氏家誠
制作:東映アニメーション
配給:東映
公開:日本 2018年1月13日、イタリア 2017年10月31日、、フランス 2017年11月22日
製作国:日本の旗 日本
言語:日本語
配給収入:3.1億円
製作:MZ製作委員会(東映アニメーション、ダイナミック企画、東映、バンダイナムコグループ、木下グループ、ADK、KADOKAWA、ワーナーミュージック・ジャパン)
【主題歌(INFINITY)】
(オープニングテーマ)

マジンガーZ / INFINITYバージョン/劇場版 マジンガーZ / INFINITY
「マジンガーZ」(INFINITY version)
作詞 - 東文彦 / 作曲 - 渡辺宙明 / 編曲 - 渡辺俊幸 / 歌 - 水木一郎
新規録音されたバージョン。編曲は本作の音楽も担当している、原作曲者・渡辺宙明さんの実子・渡辺俊幸さん。
(エンディングテーマ)

「The Last Letter」
歌 - 吉川晃司(ワーナーミュージック・ジャパン)
本作のために書き下ろされたバラードソング。

【マジンガーZ INFINITY・感想など】
本作は、永井豪画業50周年ということで企画・製作された作品です。4年前に劇場で観賞しましたが、昔から永井豪さんのサービス精神旺盛の画業の影響でしょうか、その作風に感激しました。1972年誕生以来の作品ですから、当然、3DCG映像と格段迫力アップされていて、と思いきやマジンガールズなどの存在には思わず笑わされます。

個人的は、ボスボロットの活躍やボスラーメンの店主の描写などもあり、94分楽しめた感があって良い作品だと思います。復活したDrヘル地獄大元帥との激闘シーンに昔のマジンガーZテレビシリーズ最終話を彷彿させるシーンがあり、思わずハッとさせられる感じもあります。昔からのマジンガーZファンの方であれば、やはり心踊るものがあります。まだ観たことのない方は、拙いブログにお立ち寄りになられたこの機会に是非。

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『マジンガーZ INFINITY』』は、U-NEXTで視聴可能です。(31日間無料トライアルあり)
2022年12月31日 23:59まで配信 

※画像はインターネットより引用しています


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