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昭和の2大名作文学アニメ①『アルプスの少女ハイジ』

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

拙い当ブログにお立ち寄りいただき誠にありがとうございます

🔶今日のアニメの徒然小道では、1974年にTV放送されたTVアニメアルプスの少女ハイジの当時のTV放映・劇場鑑賞回顧録や配信先動画視聴(U‐NEXT)からの感想・レビューを投稿しています。
(リフレッシュ記事)
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【アルプスの少女ハイジ:作品の概要】
原作はスイスの作家ヨハンナ・スピリによる小説、『Heidis Lehr- und Wanderjahre』および『Heidi kann brauchen, was es gelernt hat』。原題を直訳すると「ハイジの修行時代と遍歴時代」および「ハイジは習ったことを使うことができる」となる。本作品のプロデューサーである高橋茂人さんの、少年期からの愛読書の一つでもあり、制作に当たってはそれまでのアニメーションにあったギャグやアクションなどを廃しスイスやドイツの風景と日常生活を丹念なアニメーションにより児童文学調に表現しています

本作品を制作するに当たり、高橋はスタッフに海外現地調査(ロケーション・ハンティング)を行っています。調査には高畑勲、宮崎駿、小田部羊一ら主要なスタッフが参加しており、その成果は作品作りに生かされた。日本のアニメとしては欧州各国で広く放送された存在で、アラブ諸国やアフリカ・アジアも含め、英語圏を除く世界中の国々でも放送されています。本作品の熱狂的ファンを自称する池田香代子さんが、知り合いのドイツ人のおじさんに「これが日本で制作された作品だとは思わなかった」と言われたと後にかたっています。
本作品以降、世界名作劇場では制作前の海外現地調査が踏襲されることになりました。
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【アルプスの少女ハイジ:ストーリー】
アルムの山で一人暮らしをしている変わり者のおじいさんに引き取られることになったハイジは、その天真爛漫さで偏屈な老人の心を解きほぐしていく。アルプスの自然の中、動物に囲まれいきいきと暮らすハイジ。だがある時、ハイジに思いもかけない知らせが…。
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【アルプスの少女ハイジ:主なキャスト】
アルムの山の住人
ハイジ:杉山佳寿子
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本作品の主人公です。明るく利発で機転も利きますが、正しいと思ったらきかない性質は祖父のアルムおんじ譲りです。
また、他人の喜びや悲しみ、辛さを共感出来る優しい感性の持ち主です。
ペーターの母・ブリギッテによると、ハイジの容姿は「お母さんのアーデルハイドみたいでキレイだけど、目が黒くて、髪が縮れてるところなんか、お父さんのトビアスやアルムおんじにそっくり」と言います。
冬場やフランクフルト滞在時を除き、普段は裸足で過ごしています。

アルムおんじ:宮内幸平
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ハイジの父方の祖父でトビアスの実父、元傭兵でもあります。
「アルム」は高原の放牧地、「おんじ」はおじさんを意味しています。すなわち「アルムおんじ」とは「高原放牧地のおじさん」と言うあだ名です。
パイプ煙草やワインを時折嗜みますが、無愛想で気難しい性格です。
ことあるごとに「あの、おんじが?」とデルフリ村の人々に囁かれる変わり者です。村での評判を自身も理解しており、他人との交流をあまり好まず、デルフリ村から程近いアルムの山小屋で一人で暮らしています。ヤギ飼いのペーター以外は周りに人を寄せ付けないようにしています。
しかし洞察力に優れたところがあります。教養もあって、ハイジに言わせれば「おじいさんは間違ったことを言わない」と絶対の信頼をおいています。

デーテ:中西妙子
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ハイジの母方の叔母ハイジの母アーデルハイドの実妹です。姪のハイジをアルムへ連れて行く前は、ハイジを知り合いに預けながらラガーツの温泉地に勤めていました。当時5歳だったハイジをアルムおんじに預けた後、フランクフルトにあるゼーゼマンの親戚の家で女中奉公をする。

ペーター:小原乃梨子
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ハイジの友達でヤギ飼いの少年。ハイジより6つ年上です。アルムおんじからは主に「ヤギの大将」と呼ばれています。父親は登場しないが、同じくヤギ飼いであったと語っています。
春から秋にかけてはデルフリ村中のヤギをアルムの山の牧場へ連れて行き、ヤギを見張りながら昼寝などして過ごし、雪で山へ登れない冬の間だけ学校に通っています。そのため勉強は苦手だけど、山の自然についてはよく知っています。
性格は、はにかみやで食いしん坊。口下手です。時にハイジに強い口調でやり込められたりすることがあります。しかし逆にハイジに厳しく言うこともありますが、口ゲンカを通じてお互いに信頼し合っています。

 おばあさん :島美弥子➡沼波輝枝
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ペーターの祖母。現在は眼が見えません。おんじがアルムへやってきた頃の、優しいアルムおんじを知っている数少ない人物の一人です。アルムに来て間もないハイジに、家に遊びに来るようペーターに言付け、ハイジが来るのを楽しみにしています。その後、初めてハイジが遊びに来たとき、おばあさんの「眼がみえないんだよ」との言葉の意味がハイジには分からず、どうしようもないと知ると大声をあげておばあさんにすがって泣く場面があります。
そんなハイジに対して、初対面にもかかわらずおばあさんは「お前は何て優しい子なんだろう」と、ハイジを大好きになります。以来ハイジをとても気に入っており、ハイジを一番の心の支えにしています。ハイジが遊びに来るのも楽しみだが、ハイジが語る山での生活あれこれ話を聞いたり、ペーターと鬼ごっこをして遊んでいる声が外から聞こえてくることなどに対して、ブリギッテと共に喜んでいます。目が見えなくなった現在も賛美歌の本を大事にしており、誰かに読んでもらいたいと思っているが、ペーターもブリギッテも読み書きが苦手で叶わずにいた。アルムを訪れたクララに賛美歌の本を読んでもらい、クララに「自分も人の役に立てる」ということを気付かせたが、おばあさん自身は気付いていない。

ゼーゼマン家
クララ・ゼーゼマン:吉田理保子
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ドイツ中西部のフランクフルトに住んでいるゼーゼマン家の一人娘。金髪碧眼。後頭部に水色の大きなリボンを結んでいる。身体が弱く、いつも車椅子に乗り、外出しない生活をしています。幼い頃に母親を亡くし、父も仕事でいつも不在のため、家の中だけで家事使用人らの世話を受けて育ち、ハイジが来るまで同世代の友達がいませんでした。少し大人びた発言をすることもあるが、依存心があり周りの大人を困らせることがあります。
「体の弱いクララは屋敷の中で安静にしているべき」と考えるロッテンマイヤーの厳しい管理の下、屋敷の外の世界に興味を持たず、規則正しく退屈で孤独な毎日を送っていました。
しかしハイジとの交流やハイジの起こす騒動を経て次第に意欲的になり、行動に変化がおきてきます。

ロッテンマイヤー:麻生美代子
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ゼーゼマン家の執事である中年女性。原作では、ゼーゼマンの妻(クララの母)が亡くなった後に、ゼーゼマン家の家事一切を差配し、使用人を監督し、クララの教育係を務めているとあります。
ゼーゼマン家の中で唯一、ハイジのことを洗礼名(本名)のアーデルハイドと呼んでいます。アーデルハイドとはハイジの実母の名で、洗礼名を問われた際に叔母のデーテが伝えたものです。ハイジのことを、他の使用人たちにお嬢様と呼ばせていた理由は、単にクララの遊び相手だからではなく、ハイジのゼーゼマン家における地位はロッテンマイヤーと同じ程度だからである。
簡潔にいえば、あまり融通のきかないタイプです。そのため気さくなおばあさまとは気が合わず、他の使用人たちからの人望もあまりありません。自由奔放なハイジとの相性は最悪と言える。決して悪人ではないのだが、生活の秩序を守ることや体の弱いクララを第一に考えているため、ハイジへの思いやりには欠けている。またクララの体が“これ以上悪くならない”ことばかりを考え、クララに無理をさせまいとしていることが、結局クララの意欲を削いでいたことにも気づいていない。また大の動物嫌いです。

セバスチャン:肝付兼太
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ゼーゼマン家の使用人の中年男性
クララの身の回りの世話を全般的に行っています。ハイジはセバスチャンを最初に見たとき「おじさん、ペーターに似ている」と話しています。物分かりが良く、大らかな性格で、ハイジの良き理解者にもなります。ハイジの帰国時には仕事が忙しいデーテに代わってハイジをデルフリ村まで送ってくれます。デルフリでハイジと別れる際にも「山が嫌になったら、いつでもフランクフルトに帰ってきていいんですよ」と言う等、ハイジに対して、まるで父親が娘に接するような振る舞いを見せています。その為、ハイジにとってはおばあさまと並び、フランクフルト滞在時の心の支えとなった優しい人。

チネッテ:つかせのりこ
ゼーゼマン家の使用人の若い女性。ハイジが起こした騒動の後始末をすることが多く、そのためか無愛想でハイジに対して少々冷たいところがある。ロッテンマイヤーが所用でゼーゼマン家を空ける時、「あの婆さんがいなくてせいせいする」という言葉通り、どちらかというと彼女はロッテンマイヤーを嫌っている様子。ハイジの起こした大騒ぎでロッテンマイヤーが大慌てするのを見て、セバスチャンと一緒にほくそ笑んだり、ハイジに対するロッテンマイヤーの厳しすぎる躾を快く思わない素振りを見せる一面もあり、彼女自身は決してハイジが嫌いというわけではないようだ。

ヨハン(Johann):根本好章
ゼーゼマン家の御者。白い口髭を生やした小太りの男性で、シルクハットをかぶっている。

ゼーゼマン(Herr Sesemann):鈴木泰明
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クララの父親。貿易の仕事で忙しく、パリに出かけているため滅多に家にはいません。そのためか、一人娘のクララを溺愛しています。とても優しく、温厚で紳士的で、ハイジにもクララと同じ位に深い愛情を注いでおり、ハイジがホームシックと夢遊病を併発した時、その原因がロッテンマイヤーの厳しすぎる言いつけにあったことを知った際は珍しく激高し、ロッテンマイヤーに大喝を浴びせ叱責する場面もあります。
ハイジがやってきてからの自宅内がうまくいっていないことを察し、実母であるクララのおばあさまをフランクフルトに呼び寄せる。ハイジがゼーゼマン家のあれこれを乱したから、というわけではなく、前々からロッテンマイヤーの少々行き過ぎた管理・躾などを是正するために、実母のおばあさまを呼び寄せたというのが実情と言える。
最終回での父親として感動のあまり大号泣し、アルムおんじに感謝の言葉を述べる場面は印象的です。

おばあさま (Großmama):川路夏子
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クララの父方の祖母。とても気さくかつ聡明な老婦人で、ロッテンマイヤーをも軽くあしらう
ハイジに挿絵つきのグリム童話の本をプレゼントし本を読み聞かせることで、本への興味を持たせ、字の読み書きを自発的に学んでいけるようにした。また、ホームシックのハイジに気晴らしをさせようと、郊外の森に連れて行ったりと、フランクフルト滞在時のハイジにとって、一番の心の支えになった人物でもあります。
原作によると、ゼーゼマン家の財を築いた人物とされるています。

お医者様Clessen:根本好章 
実はゼーゼマンの友人にしてクララの主治医です。名はクラッセン。
ゼーゼマン家で幽霊騒動が起きたとき、科学者の立場で立ち会い、騒動はハイジのホームシックが原因であるとして、ハイジをアルムの山へ帰すよう意見します。普段はハイジやクララ、ゼーゼマンなどの意を汲む温厚で融通の利いた性格だが、ハイジがホームシックと夢遊病を併発しているとわかったとき、一日も早くハイジを(アルムへ)帰すべきと忠言し、ゼーゼマンの「ハイジを元気にしてから、山へ帰そう」との言葉には、「ホームシックは粉薬や丸薬で治る病気と違う」、「今すぐに山へ帰さないと、手遅れになってしまいかねない」と医師として毅然とした態度を示します。
クララの体を治すのは、内服薬だけではなく、不便なアルムで懸命に暮らそうというクララ自身の意欲も必要であるということに気づきます。また、クララが実際にアルムに行き一定期間過ごせるのかを直接確認する為にやってきた時には、アルプスの大自然の美しさ、たまたま出会って山小屋まで案内をしてくれたペーターの朴訥で優しい心、意見交換をして知ったおじいさんの考えや心などにより「ハイジがホームシックになるのも無理はない」と、お医者様自身の五感で感じたことを素直な表現で感銘を受けたシーンがある。
このことは、クララがアルムにおいて長期滞在をし、自分の足で歩くことが可能であるかもしれないと確信に至る1つのきっかけを作った重要な場面となります。

家庭教師の先生:島田彰
クララの家庭教師。丸眼鏡に灰色の髪の中年男性で、一人で様々な科目をクララに教えている。ハイジが来てからは、並行してハイジにも勉強を教えることになるが、字の読み書きもできないハイジにクララと同じ内容を教えるよう、ロッテンマイヤーに指示され苦心します。


アルプスの少女ハイジ』・懐想記

アルプスの雄大な大自然の中で子供たちの成長を描く、日本アニメ史に残る不朽の名作としてあまりにも有名。
今年2024年、本作アニメ『アルプスの少女ハイジ』が登場して50年が経ちます

世界的な児童文学を原作に、アルプスの大自然を舞台に描かれた素直なハイジの行動が感動を呼んだ大人気作品です。リアルで素朴な日常描写など後の作品にも大きな影響を与えた。

大学時代、アニ研でよくこの作品のクオリティーはどこからくるのか?と何度もテーマに上がったことがあります。
本作は、アニメ作品の内容などに関しては、よく知られているところですが、何といっても多かった意見は、まず冒頭のオープニングアニメです。伊集加代子さんの透き通るような声とアルプスの山々の背景が、見事にマッチングしています。そして曲の始めに流れるホルンとハープの音色に続き、ヨーデルのコーラスに導かれて始まります。ハイジが大きなブランコで雄大なアルプスの山々を背景に漕いでいるシーンが出てきます。このOPシーンが、当時もそして今も世代を超え、観ているハートを捉えて離しません。

アニメ史上の中でも、こんなに清々しく心が癒される曲は他に見当たらないと、大学当時、アニ研でも絶賛しました。
そして、本作の物語がアルプスの大自然を背景にして展開されていること、このこと、人間というもの、大自然の恩恵を受けて生きていることを、そのことを気づくべきではないかということを示唆しているのではないかとの意見も多くでていました。
これも高畑勲、宮崎駿さんらスタッフによる、あくまでも自然の中で生かされている人たちの姿を自然そのままに描写、演出されていることの巧みだね。と納得の意見が出ていたことが思い出されます。

そして、本作のクオリティーを作り出したのは、製作スタッフの情熱だと思います。「アルプスの少女ハイジ」はどんな世代の人も知っている、日本を代表するアニメです。現在でも、再放送されたりすることがあります。そんなズイヨー映像制作のアニメ「アルプスの少女ハイジ」全52回は、1975年スペインで放送されたのをはじめとして、ヨーロッパ、ラテンアメリカをはじめ世界中でも人気があり、再放送され続けています。

そしてその人気を創り出したのが、当時の本作の製作スタッフチームです。原作そのものは、スイスの作家ヨハンナ・スピリの同名小説です。プロデューサーの高橋茂人さんは子供の頃から愛読してたそうです。
この原作には宗教的(キリスト教)な要素の描写が多分にあるのですが(もちろん宗教的要素が良くないというわけではありません)それまでのアニメーションにはなかったスイスアルプスの大自然の風景その中で息づく日常生活の中で懸命に生きる少女の姿をを丹念なアニメーションにより児童文学調に表現したかったのだと思います
そのために、本作品を制作するに当たっては、高橋さんはスタッフに海外現地調査(ロケーション・ハンティング)をしています。当時、アニメ作品製作のために、ロケハンするというのはあまり前例がなかったことだと思います。調査には高畑勲、宮崎駿、小田部羊一さんら主要なスタッフが参加し、その成果を作品作りに生かしました。
日本のアニメとしては欧州各国や、アラブ諸国やアフリカ・アジアも含め、英語圏を除く世界中の国々でも放送されました。本作品以降、世界名作劇場では、制作前の海外現地調査が踏襲されることになりました。

👉参考サイト:SWIswiss.info.ch 「ハイジ誕生秘話

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お勧め度👍👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉1個は1点ね
個人的な主観ですけどご参考までに


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【アルプスの少女ハイジ:配信先(UーNEXT)視聴】
アルプスの少女ハイジ
(1974年、全52話、見放題

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他配信サイト(ご利用のサブスクで利用できるかチェックのために)
Hulu
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

【アルプスの少女ハイジ:製作スタッフ、公開データ】
  • 企画:瑞鷹エンタープライズ
  • 制作:ズイヨー映像、フジテレビ
  • シリーズ構成:松木功
  • 音楽:渡辺岳夫
  • 場面設定・画面構成:宮崎駿
  • キャラクターデザイン・作画監督:小田部羊一
  • 演出:高畑勲
  • 美術監督:井岡雅宏
  • 撮影監督:黒木敬七
  • 録音監督:浦上靖夫
  • 制作主任:松土隆二
  • 制作デスク:佐藤昭司、加藤良雄
  • 担当プロデューサー:中島順三
  • プロデューサー:高橋茂人
  • 初放送期間:1974年1月6日~1974年12月29日 
  • 放送局:フジネットワーク
  • 話数:全52話
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【アルプスの少女ハイジ:主題歌】
オープニングテーマ

HD アルプスの少女ハイジ OP
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おしえて
作詞 - 岸田衿子 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士 / 歌 - 伊集加代子&ネリー・シュワルツ(ヨーデル)
エンディングテーマ

Heidi, Girl of the Alps (1974) OST 06 Mattete goran (まっててごらん) ED
Radical Moose
まっててごらん
作詞 - 岸田衿子 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 編曲 - 松山祐士 / 歌 - 大杉久美子&ネリー・シュワルツ(ヨーデル)

大杉久美子さんは、この歌を皮切りに「世界名作劇場」において、『ペリーヌ物語』まで5作連続で数多くの主題歌・挿入歌(『母をたずねて三千里』以外は全て渡辺岳夫・松山祐士コンビが作・編曲)を歌うことになりました
大杉久美子さんの伸びやかな声と爽やかな歌唱力でこの世界名作劇場の1作目の本作EDを歌い、ささきいさおさん・堀江美都子さん・水木一郎さんらとともに、1970年代には「アニソン四天王」として活躍したのは皆様もよくご周知のところです(*^_^*)
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のぶちゃん

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