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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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バイクに跨る爺です。映画、アニメは一晩中語れるほど大好き。人生のカラータイマーも点滅中(o|o)のお年頃。目指すのはシンプルな生き方。

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夢を追い続ける強盗二人・・『明日に向かって撃て!』

🎦今日ののぶさんの映画録は、1969年に公開されたアメリカ映画『明日に向かって撃て!』です。出演は、ポールニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロスなど。
Butch Cassidy and the Sundance Kidmv
【明日に向かって撃て!・感想】
まずは、👇この曲を聞いて頂きたいと思う。皆さん、この映画を観ていなくてもこの曲『雨にぬれても』をどこかで聞かれたことのあるというほど有名な曲です。
しかし、映画の中身は、実在した銀行強盗の二人の逃避行の話なのであります。

👆雨に濡れても  [日本語訳付き]   B.J.トーマス
西部劇時代の終わりごろの話で、スタイルは西部劇の様相ですが、主人公の銀行強盗の二人が、時代に馴染めずに、世の中の流れに順応できない生き方が描かれている。時代も産業が活発化して物が作られる時代に変わっていきます。ですが、夢を諦められない2人は定職に就かず、追われる身だというのに金が隠されていると言われるボビリアに逃亡します。西部劇にありがちな悪者が暴れまわる、といものではなく、主人公の二人は、逃げ回るばかりで、弱みや苦手な面をさらけ出している面白さがあります。

サンダンス(ロバート・レッドフォード)の恋人エッタをブッチが自転車に乗せて庭を走り回るシーンで、有名な「雨に濡れても」の主題歌が流れます。何ともいえない味のあるシーンです。
最後は二人は追い詰められ、「なんでこんなところに来ちまったんだろうな、今度はオーストラリアに行こうぜ」の軽いセリフが逆にカッコよくて、最後まで生きることを信じて夢を追い続ける男を最も感じられるシーンです。
軍隊が放つ無数の銃弾の音だけが響き渡ります。
このシーンを最後に見て、打たれて死んでしまったと思うか、それともきっと生き延びたと思うかはこれはもう観た人の見方それぞれですね。ここが面白いところなんです。👍
私のお勧めは、この作品絶対にとは言いませんが、一人で観ないで、家族とか友達で最後まで見切って、ラストの感想を語り合うほうが面白いと思います。味のある価値ある映画作品の一つだと思います。
【明日に向かって撃て!・概要】
『明日に向って撃て!』(あすにむかってうて、原題: Butch Cassidy and the Sundance Kid)は、1969年公開のアメリカ映画です。実在の銀行強盗ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドの逃避行を題材にした西部劇。
アメリカン・ニューシネマの代表作の一つとされており、ストップモーションを使用したラストは、映画史に残る名シーンとして知られています。主題歌「雨にぬれても」が大ヒットした。2003年、アメリカ国立フィルム登録簿に登録されました。当初はポール・ニューマンとスティーブ・マックイーンが折半してゴールドマンから脚本を買い取り、ニューマンはサンダンス・キッド役で出演する予定だったが、マックイーンが都合により本作に出演できなくなったため、その後、ジョージ・ロイ・ヒル監督の薦めにより、ポール・ニューマンがブッチ役、サンダンス役当時まだ無名であった ロバート・レッドフォードが起用されました。
【明日に向かって撃て!・ストーリー】
西部開拓時代が落ち着いた頃の1890年代頃の西部が舞台です。名を馳せた荒くれ者ブッチ・キャシディ(ポール・ニューマン) とサンダンス・キッド (ロバート・レッドフォード)は家畜を盗み、銀行強盗を繰り返す二人組。ブッチは頭が良く機転が利く方で、いずれは鉱物資源に恵まれた南米ボリビアへ行く夢を描いていた。サンダンスは、美男で名うての早撃ちの男であった。
別の二人組の誘いから、ユニオン・パシフィック鉄道の列車から大金をせしめた。そして近くの町へ向かい、サンダンスは学校の教師をしているエッタ・プレイスに会いに行き、二人は彼女とのつかの間の平和な日々を過ごす。ブッチはエッタと当時の新しい発明品であった自転車で遊ぶ。やがてブッチとサンダンスが再び列車強盗をすると鉄道会社はついに、最強の刺客としてピンカートン探偵社を使い、二人を追い始める。何とか逃げ切れた二人だったが、追う方も追撃の手を緩めることはなく、ひたすら彼らを追いかける。
ブッチは決意してサンダンスとスペイン語が達者なエッタと一緒にニューヨークを経て南米ボリビアをめざす。しかしボリビアはブッチが思っていたようなゴールドラッシュに湧く状況ではなくなっていた。二人は不慣れなスペイン語をエッタに教わりながら銀行強盗を重ねるうちに、すっかりボリビアでも有名になってしまったのだが、やがて足を洗い錫鉱山のマネージャーのパーシー・ギャリスに雇われて給料袋のガードマンとなる。
ところが給料袋を運んでいる時に山賊に奪われギャリスが殺されます。二人は山賊を襲い給料袋を取り返す。その後二人はエッタに牧場経営を勧めるが、ブッチもサンダンスもその気もなく、彼女は途中で別の道を歩む決心をし、アメリカに帰国する。二人は元の強盗を働くお尋ね者になっていた。アルパコ鉱山の給料袋を奪い、近くの村の宿屋で食事をしていたところ、宿屋の少年はラバに鉱山の焼き印を見つけ、警察に通報する。やがて駆けつけた警察隊との銃撃戦でブッチとサンダンスは追い詰められる。完全に包囲された上、二人とも手負いの傷をおう。
そんな絶望的な状況の中でも「次はオーストラリアに行こう」などと軽口を叩きながら、最後まで生き延びることを信じ、ブッチとサンダンスは銃を構えて外へ飛びだす・・・

配信先👉『明日に向かって撃て!』(1969年アメリカ:110分)
(U-NEXTで視聴できます。31日間無料トライアルあり
Butch Cassidy and the Sundance Kid01
【明日に向かって撃て!・主な登場人物:キャスト】
ブッチ・キャシディ:ポール・ニューマン 
ザ・サンダンス・キッド:ロバート・レッドフォード 
エッタ・プレイス:キャサリン・ロス 
パーシー・ギャリス:ストローザー・マーティン 
ブレッドソー保安官:ジェフ・コーリー 
ウッドコック:ジョージ・ファース 
アグネス:クロリス・リーチマン 
ハーヴェイ・ローガン:テッド・キャシディ 
ニュース・カーヴァー:ティモシー・スコット 
鼻ぺちゃ:カーリー チャールズ・ディアコップ 
マーシャル:ケネス・マース
メイコン:ドネリー・ローズ
Butch Cassidy and the Sundance Kid02
【明日に向かって撃て!・製作スタッフ、公開データ】
監督:ジョージ・ロイ・ヒル 
製作:ジョン・フォアマン 
製作総指揮:ポール・モナシュ
脚本:ウィリアム・ゴールドマン 
撮影:コンラッド・L・ホール 
特殊効果:L・B・アボット、アート・クルイックシャンク
音楽:バート・バカラック 
編集:ジョン・C・ハワード 、リチャード・C・マイヤー
衣装デザイン:エディス・ヘッド
音響:デヴィッド・ドッケンドルフ、ウィリアム・エドモンソン 
(主題歌)
主題歌:雨にぬれても
作詞:ハル・デヴィッド
作曲:バート・バカラック
歌:B・J・トーマス
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