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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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薬物捜査員“ポパイ”の執念『フレンチコネクション』

🎦今日ののぶさんの映画録は、1971年公開のアメリカ映画『フレンチコネクション』です。出演はジーン・ハックマン他、ウィリアム・フリードキン監督作品。
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【フレンチコネクション・感想】
TV放映で初めて観て、ビックラぽん。もうこれは、“ポパイ”とあだ名されるドイル刑事を演じるジーン・ハックマンが凄い!!としか言いようがない。ジーンハックマンがよく動いている。ジーン・ハックマンは、ちょい癖のある役柄が多いのだが、顔つきはもともと優しい顔つきなので、自分を狙って電車で逃げる男を追いかける有名なカーチェイスシーンでは、ほんとにクレイジーさを感じさせる。ブツを隠していると、間違いないと睨んだリンカーンをドンドンぶっ壊していくシーン。真実を探して、滅茶苦茶やるシーンは、リアリティーがあって印象的。
映像はやはり古いし、本作の最初の方は、ちょっとかったるく感じるが、ジワジワヒートアップしていく感じだ。
こうした作品は、けっこう好みが分れると思うが、映画ってホントに最後までみないと結末が理解できないということを感じてしまう作品かもしれない。実在した事件がモデルになっている。
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【フレンチコネクション・概要】
『フレンチ・コネクション』(The French Connection)は、1971年製作のアメリカ映画です。原作がロビン・ムーア(Robin Moore)による同名のノンフィクション小説。第44回アカデミー賞に8部門でノミネートされ、作品賞、 監督賞、 主演男優賞、 脚色賞、編集賞の5部門を受賞している

本作は1961年に発生した、ニューヨーク市警察本部薬物対策課のエドワード(エディ)・イーガンとサルヴァトーレ(ソニー)・グロッソがフランスから密輸された麻薬約40キログラムを押収した実在の事件がモデルとなっている。タイトルの「フレンチコネクション」とはトルコからフランスを経由して米国に輸出されていたヘロインの密売ルートおよびその組織のこと。イーガンと※グロッソの二人は、本作品のアドバイザーとして制作に協力していて、両者とも本編にカメオ出演を果たしている。1975年には、ジョン・フランケンハイマー監督によって続編の『フレンチ・コネクション2』が制作。
※グロッソはポパイが、丸腰の相手を背中から撃つシーンに抗議し、途中でアドバイザーを降りた。
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【フレンチコネクション・あらすじ】
ニューヨーク市警察本部薬物対策課で“ポパイ”とアダ名されるドイル刑事。彼は薬物捜査のベテランで、捜査のためならばなんでもやる。
麻薬の売人を逮捕したある夜、ドイルは相棒のルソーと共にナイトクラブ「コパカバーナ」に飲みに出かける。そこには有力マフィアのボスたちが妻同伴で来店していた。その際、夫妻たちと共にテーブルを囲み、札びらを切っている若い夫婦がいた。不審に思ったドイルとルソーは、その夫婦を捜査する。
夫婦は表向きはブルックリンでデリカテッセンを営んでいるが、夫のサル・ボカは、強盗事件などで何度か捜査対象になるなど、犯罪やマフィアにかかわりがあった。工員、郵便配達人などに偽変しながら夫婦を視察下に置くドイルとルソー。すると、夫のサル・ボカがニューヨークの麻薬取引の元締めで大物マフィア・ワインストックの舎弟であることが判明する。また、サルは近いうちにフランスとのヘロインの大口取引を任されるというのだ。
財務省麻薬取締部の捜査官たちと捜査を進めると、マルセイユの黒幕のアラン・シャルニエがニューヨークを訪れていることが判明する。シャルニエは、リンカーン・コンチネンタルに麻薬を隠して密輸しようとする。シャルニエを執拗に追及するドイル。シャルニエはこれ以上追及の手が迫ることを恐れ、殺し屋ニコリをドイルのもとへ差し向ける・・・
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👉配信リンク『フレンチコネクション』(1971年、103分:U-NEXTで視聴できます。)
(31日間無料トライアルあり)

【フレンチコネクション:製作スタッフ、公開データ】
監督:ウィリアム・フリードキン
製作総指揮:G・デイヴィッド・シャイン
製作:フィリップ・ダントニ
原作:ロビン・ムーア
脚本:アーネスト・タイディマン / (ハワード・ホークス※アンクレジット)
撮影:オーウェン・ロイズマン
編集:ジェリー・グリーンバーグ
音楽:ドン・エリス、フィリップ・ダントニ作品
提供:20世紀フォックス
配給:20世紀フォックス
公開:アメリカ合衆国 1971年10月7日、日本 1972年2月12日
上映時間:104分
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語、フランス語
製作費:$1,800,000
興行収入:アメリカ合衆国、カナダ $51,700,000
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【フレンチコネクション・主な登場人物:キャスト】
"ポパイ" ジミー・ドイル:ジーン・ハックマン 
"クラウディ" バディ・ルソー:ロイ・シャイダー 
アラン・シャルニエ:フェルナンド・レイ 
サルバトーレ・ボカ:トニー・ロビアンコ 
アンリ・デブロー:フレデリック・ド・パスカル 
ピエール・ニコリ:マルセル・ボズフィ 
ウォルト・シモンソン:エディ・イーガン 
ビル・クライン:ソニー・グロッソ 
ビル・マルダリッグ:ビル・ヒックマン 
アンジー・ボカ:アーリーン・ファーバー
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