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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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バイクに跨る爺です。映画、アニメは一晩中語れるほど大好き。人生のカラータイマーも点滅中(o|o)のお年頃。目指すのはシンプルな生き方。

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「いくわよ!こずえ~ 🏐」1969年『アタックNo.1』

🔶今日のアニメの徒然小道では、1969年~1971年TV放送されていた『アタックNo.1』です。本作品では実写TVドラマ版など派生作品もあるが、ここでは、1969年のTVアニメシリーズ作品を紹介します。
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アタックNo.1・TVアニメシリーズ概要】
『アタックNo.1』は、浦野千賀子による日本の漫画作品です。当時、一大バレーボールブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画としてもあまりにも有名で、連載当時は『サインはV!』と並んで2大バレーボール漫画として知られている。1968年1月から1970年12月まで『週刊マーガレット』(集英社)にて連載され、マーガレットコミックスから全12巻が刊行され、少女漫画の単行本として初めて10巻を超えた作品となる
続編として、1975年に『新アタックNo.1』。また、2004年11月からは小沢花音作画によってリメイク版の『新・アタックNo.1』が『マーガレット』に連載されていた。
しかし、一番人気があったのは、1969年から1971年まで、フジテレビ系列で放送されたテレビアニメシリーズである。また、アニメを編集した映画版が1970年から1971年の東宝チャンピオンまつりで上映されている。2005年4月にはテレビ朝日系にて上戸彩の主演でテレビドラマ化もされている。 当時は、よみうりテレビの土曜日19時~19時30分枠で『巨人の星』が大人気で、視聴率的にも成功を収めていた広告代理店の旭通信社&提供スポンサーの大塚グループ&企画の東京ムービー(下請制作はAプロダクション)が、今回は『週刊マーガレット』に連載中であった原作漫画を題材にすることで、フジテレビの日曜日19時-19時30分枠を新たに獲得した。『巨人の星』と同様に成功を収めたアニメ番組です
裏番組に視聴率の高かった『柔道一直線』(TBS系)と『アップダウンクイズ』(当時NET系)と言う2つの強敵番組があったにもかかわらず、それまでテレビを見ていなかった小学生 - 高校生の女子が本作品を見るようになったこともあり、平均視聴率は平均視聴率19.9%、最高27.1%(1971年1月10日放送)を記録している(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。主題歌レコードは70万枚を売り、主題歌の中の1フレーズが流行した。
これは有名なエピソードだが、日本での放送終了後、日本国外でも放映され、イタリアでは後にトップ選手として活躍したフランチェスカ・ピッチニーニがバレーボールを始めるきっかけになった作品と本人談が残されている。フジテレビにおいても、バレーボール中継に力を入れるきっかけとなり、放送期間中にはフジサンケイグループで春の高校バレーをスタートさせ、1977年からはバレーボールワールドカップの中継のみならず、運営そのものに関わるようになっている。


👆【公式】アタックNo.1 第1話「富士見学園の新星」”ATTACKER NO.1” EP01(1969)
※冒頭オープニングソングは、小鳩くるみさんが唄った初期OPである。
【アタックNo.1・感想記】
本作は、当時、『巨人の星』と並んで人気のスポ根アニメだが、巨人の星は父と子とか親子ドラマ展開の描写もあったが、『アタックNo.1』においては、チームメイト、クラスメートとの友情を築き上げていく展開の描写が多く、時にはその人間関係の絡みにおいては、主人公鮎原こずえが、平手打ちをやったり、やられたりと見せるシーンもある。
だが、本作においての魅力は、主人公である左右両手使いの天才アタッカー鮎原こずえが、バレーボールの技術を磨いていく上で登場してくる魔球であったり、特殊チームプレーを身につけていくところが面白いこと限りなしである。
本作が当時、絶大な人気があったのは、現実に回転レシーブをひっさげて登場した『東洋の魔女』と呼ばれた日本女子バレーボールチームの存在である。

👆「アタック No.1」を生み回転レシーブを武器に金メダルに輝いた女子バレーボール・チームを追うドキュメンタリー映画『東洋の魔女』予告編
この『東洋の魔女』といわれた女子バレーボール人気が、本作品の人気を支えていたと考察します。当時は今のようにネットもなく、情報も少なかった頃は、男の子は野球、女の子はバレーボールなど人気があった。『アタックNo.1』は女子のアニメのように言われることがあるが、当時思い返せば、男子も熱中して観ていたのである。!!
冒頭のOP、これがまたドラスティックに歌い上げるOPソングが最高にいい♬
「だって、女の子だもん・・・」当時、女子の人気の口癖となった。
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本作で最初に登場する変化球サーブ『木の葉落とし』
何とか実現させてやろうと、みんな本気でボールに食い下がっていたことを昨日のことのように覚えています(笑)。
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福岡中、垣之内の回転レシーブ。垣之内は福岡中のキャプテンであり、強烈なスパイクと回転レシーブの持ち主。全国大会決勝で、鮎原の天才的な正確無負のスパイクで敗れる。しかし、翌年雪辱を果たす。
鮎原は、中学卒業後、富士見高校へ進学。バレー部へ入部するも、部のメンバーの陰湿ないじめにあうが、鮎原の負けん気が、本気でキャプテン大沼を説得させチームを立て直していく。その結果、レシーバー→早川→鮎原への息をもつかせぬマシンガンアタックが生み出される。
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👆高校での全国インターハイで対戦した、寺堂院高校の八木沢三姉妹。彼女たちの繰り出す『三位一体攻撃』。3人同時にアタック攻撃をするという超ハイテクニックなめくらましアタック技術。スゴ!!👇
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そして、その『三位一体の攻撃』に対応すべく、本郷コーチが『ダブルアタック作戦』を考え出す。
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まず、レシーバー大沼がセカンドアタッカー早川にトスを上げる。
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早川から右、もしくは左サイドから端のサイドアタッカー鮎原にアタックをする。早川みどりは中学時代から正確なスパイクコントロールの持ち主。
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そして、相手ライン際にアタックを決める鮎原!!🏐
世界No.1を目指して、鮎原たちの闘いが始まる。
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ソ連のシェレーニナ。空中回転から生み出される強烈な殺人スパイクを放つ。セッターのボルチンスカヤの十字トスから繰り出されるシェレーニナの殺人スパイクは更に強烈。
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世界のアタックNo.1を目指して鮎原の『竜巻落とし』がうなる。
『アタックNo1』、古い昭和のアニメとはいえ、ズバリ本音あり、まさに昭和を代表するスポ根アニメである。公式リンクで紹介させていただいているが、どんどん先をみたい方のために配信先へリンクもご用意しております。是非、お試しを
【アタックNo.1・TVアニメシリーズストーリー】
テレビアニメでは、富士見学園中等部に転校してきた主人公・鮎原こずえが、はみ出し者のクラスメートを率いてバレーボール部に挑戦し、力が認められてバレー部キャプテンとして迎えられる。そしてこずえと仲間達は、様々な試練、バレーボールの技をも極めていく。時には恋の悩みや恋人の死を乗り越え、中学・高校生時代と数多くのライバルたちと闘い、スポーツマンとして成長する。そしてミュンヘンオリンピック、世界へと真のアタックNo.1を目指していく。
【アタックNo.1・TVアニメシリーズ製作スタッフ】
原作:浦野千賀子
撮影監督:清水達正
美術監督:池田準(第81話まで)➡福田尚朗(第82話以降)
作画:竹内留吉、小泉謙三、我妻宏、白土武、窪田正史、箕輪紀行、朝倉隆、星野赫子、吉原彰夫、増沢せい子、中村英一、小林治、鈴木英二、坂本三郎、外記康義、伊勢田幸彦、荒木伸吾、中村一夫、塩山紀生、米川功真、村田耕一、有原誠治、羽根章悦、百瀬義行、内山正幸 他
背景:現代制作集団、椋尾篁
録音監督:山崎あきら
音楽:渡辺岳夫
効果:片岡陽三
編集:井上和夫(第97話まで)➡河合多恵子(第98話以降)
プロデューサー:黒川慶二郎(ノンクレジット)
制作協力:Aプロダクション(作画)、東京アニメーションフィルム(撮影)、映音(録音)、東京現像所(現像)、旭通信社(広告代理店、ノンクレジット)
制作:フジテレビ、東京ムービー
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配信先(U-NEXT)👉アタックNo.1
(1969年、全104話、見放題)
(31日間無料お試し期間あり)
(主題歌)
♬オープニングテーマ「アタックNo.1」
作詞 - 東京ムービー企画部(山崎敬之) / 作曲 - 渡辺岳夫 / 歌 - 大杉久美子(初期のみ小鳩くるみ)[注釈 28]
♬エンディングテーマ「バン・ボ・ボン」
作詞 - 東京ムービー企画部 / 作曲 - 渡辺岳夫 / 歌 - 伊集加代子
レコードは東芝・キング・コロムビア・ビクター・朝日ソノラマ・エルムレコード・勁文社の各社から発売された。ビクター盤以外は大杉久美子(コロムビア所属)の歌唱によるもので各社とも同一音源が使用されている。ビクター盤は、小鳩くるみさんが自社所属歌手であったため、彼女の歌唱によるものが使用されている。この小鳩くるみの歌唱によるオープニングテーマは、初回放映では第1話 - 5話まで使用された。再放送においては、すべて大杉久美子の歌唱によるものに差し替えられたことがある。エンディングテーマはすべて伊集加代子さんの歌唱で、各社とも同一音源が使用された。オープニングフィルムは、第21話から冒頭に鮎原こずえのスパイクシーンが追加され、タイトルロゴが赤地から白地に変更されている。その一方で、オープニングとエンディングの「富士見学園中学のバレーボールのユニフォーム」と、エンディングの「富士見学園中学の制服」は、一貫して変わらない。第2話からエンディングの静止画像の順が変わっている。

👆Atakku No.1 Opening
このリンク動画は、大杉久美子さんによる歌バージョンである。

👆アタックNo.1 『バン・ボ・ボン』
伊集佳代子さんは、「スキャットの女王」と呼び親しまれ、1960年代後半から1980年代にかけて活躍した代表的な女声スタジオコーラスシンガーの一人1974年のTVアニメシリーズの『アルプスの少女ハイジ』のOPソングの歌手としてあまりにも有名

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福島県の最東端にある浪江町で食堂を営む富田一家は、8歳になる犬のごん太を飼っていた。しかし2011年3月11日の東日本大震災により、ごん太は家族と離れ離れになってしまった。そんな時、東京の大学に通う吉野由紀がボランティアで被災地を訪れる。



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