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仕事でバイクに跨る爺の日記。懐かしい映画、アニメなどの感想記事中心に記しています。

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バイクに跨る爺です。映画、アニメは一晩中語れるほど大好き。人生のカラータイマーも点滅中(o|o)のお年頃。目指すのはシンプルな生き方。

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タイムスリップの謎を解け『犬夜叉(第二期)』

🔶今日のアニメの徒然小道では、『犬夜叉(第二期)』を紹介します。『犬夜叉』(いぬやしゃ)は、高橋留美子による漫画『犬夜叉』のアニメ化作品群。本作品は、2000年から『犬夜叉』というタイトルで、2009年から『犬夜叉 完結編』というタイトルで、テレビアニメ化されています。以降、前者を「無印」、後者を「完結編」と呼んでいます。
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【無印について】
原作単行本第1巻から第36巻までをベースとし、読売テレビを制作局として日本テレビ系列にて2000年10月16日から2004年9月13日まで4年間放送されました。改変時期の特番放送のため、前番組『金田一少年の事件簿』終了(2000年9月11日)から一カ月以上空いてスタートとなりました。

これまで高橋留美子原作の『うる星やつら』、『めぞん一刻』、『らんま1/2』などアニメ作品の製作はキティ・フィルムが製作していましたが、キティ・フィルムがアニメ事業から撤退することになったので、『犬夜叉』はサンライズ(現・バンダイナムコフィルムワークス)が担当することとなりました。
出演声優については、前作『らんま1/2』においてレギュラー、脇役、チョイ役などで出演していた声優陣が数多く出演しており、前作の主人公、早乙女乱馬を演じた山口勝平は、原作者である高橋留美子の希望により、今作でも引き続き主人公の犬夜叉を演じることになりました。また、『らんま』でヒロインの天道あかねを演じた日髙のり子も、ヒロインのひとりである桔梗を演じている。

アニメ化にあたっては、残虐な描写を変更するなどの処置が取られています。首から上の死体があるシーンや顔がもぎ取られるシーンなどは直接映らないようにシルエット処理したり、やむを得ず放送コードに触れるシーンを登場させる際にはフォローのセリフを入れるなどの処置が取られています。放送コードに触れる描写が多い桃源郷(桃果人)の話にいたっては映像化が後回しにされ、珊瑚の登場がこの話よりも先になった。また、女性の乳首が映る描写などは削除されました。
日本国外では、アメリカ・カナダでは高橋留美子原作アニメとしては初めて全国規模で放送されました。本来は暴力的な内容に分類されるが、残虐行為を受けるのがモンスターであるため、スリラーであるとして放送コードをクリアしている。ただ、部分的に放送できない所は各国で独自に修正されている。このほか、南米、アジア、中東、東欧諸国での放送が確認されている。
画質に関しては、ほとんどのアニメ作品というものが、セル画からデジタル彩色へ交替していく時期に制作された作品ということもあり、本作もオープニングは第3期から、エンディングは第4期から、そして本編は第99話から最終回まで、随時デジタルに移行しているのも特長となっています。

アニメ作品が原作に追い付き、オリジナルストーリーによる継続の限界になってきたことから、原作単行本第36巻の第8話を最終回として放送終了。続きは4年後に原作が完結したのち「犬夜叉 完結編」にて描かれることになります。
キャッチコピーは「ふたりなら、戦える。ふたりなら、守れる。」。2002・2003年に「東京アニメアワード」の優秀作品賞に選ばれました。また、2004・2005年に、米国のコミック・マンガ業界情報のICV2により、商品賞(Property of the year)に選ばれた。これは、TVシリーズと3本の映画のDVD販売好調が理由であった。
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【犬夜叉(第二期)のエピソードの流れ】
エピソード的には45話~87話が、犬夜叉の第二期にあたります。ストーリー展開としては、裏陶の鬼術で死から復活した犬夜叉のかつての恋人、桔梗。いまだに桔梗を思い続ける犬夜叉に戸惑うかごめは、ささいな事で犬夜叉と喧嘩してしまいます。そして現代に戻ってしまう。その頃、桔梗はある者の策謀により狙われ、妖怪と戦い傷つき倒れたところを犬夜叉に助けられます。女子中学生かごめとと半妖犬夜叉の冒険を描く伝奇ロマンのTVシリーズ第2期。半妖と兄・殺生丸との戦い、ヒロインと半妖の時を超えた因縁や、深まる奈落の謎や妖怪の血に隠された犬夜叉・変化の秘密、明かされる鉄砕牙の奥義・爆流破! 進化する鉄砕牙のエピソードも交えながら、かごめたち仲間の絆も深まっていく、物語のキーとなるエピソードが多く語られる展開となります。
※各話の初公開日は本作品第2期の第1話の放送開始日となります。
【犬夜叉・用語解説】
黒真珠(くろしんじゅ)
妖怪の墓場(あの世とこの世の境)に繋がっている。犬夜叉の右目に隠され、犬夜叉に鉄砕牙を与えるという役目を終えたことにより消滅(アニメでは犬夜叉の右目に戻り一体化した。その為再度使用することは出来ない。)。第一期第6話で描写されています。宝仙鬼とその息子が作っており、1つ作るのに100年かかる。
死人(しびと)
一度死んだ人間が何らかの方法で、生前の姿で蘇った存在(例:桔梗や七人隊)。りんや琥珀は作中で数回死んでいるが、その度に完全に蘇生しているため、死人ではない。一見すると普通の人間との区別はつかないが、脈がなく骨と墓土の匂いしかしない。清浄な力にも弱い。桔梗は、鬼女裏陶の鬼術によって、遺骨と墓土と火を元に体が作られた存在である。七人隊は、遺骨に奈落が四魂のかけらを埋められたことで蘇り、傷つくと流血する。
神(かみ)
人間でも妖怪でもない存在。人間によって祀られ、その地を守る。湖の神殿に住む水神、宿り蛹に寄生された狐神、御神体を漬物石に使われていた猿神などが該当。珊瑚曰く「怒らせると妖怪よりも始末が悪い」。姿形は妖怪に近いが邪気や妖気はなく、巫女などの霊力に近い技を使い、扱う神器は妖気を浄化する。
精霊(せいれい)
神の眷属であり、神に仕える存在。人間並の知能を有するが妖気はない。神とは神器の有無以外はほとんど相違なく、神器を得た精霊は神と同等の能力と権力を持つ。水神に仕えていた半魚人や、猿神に仕える小猿の三精霊などが該当する。
半妖(はんよう)
人間の血を継ぐ妖怪の総称。主に人間と妖怪の間に生まれた者を指すが、奈落のように人間の体と魂をつなぎに誕生した者も含まれる。妖怪でも人間でもない概念から、双方から蔑まれ迫害されている。七宝も当初は犬夜叉を蔑み、殺生丸も一族の恥さらしと蔑んでいた。人間に比べると寿命は非常に長く、力も妖怪に劣っているわけではない。
妖怪としての能力を失い、普通の人間のようになることがある。人間界・妖怪界の双方から疎まれている半妖にとっては、自らの生存に関わることなので、決して他の者に明かさない(例:犬夜叉の場合は朔の日(新月)、奈落はその時期を自らの意志で自由に選ぶことができる)。
基本的には半妖としての時と妖力を失った時の2つの姿を持つが、犬夜叉の様に受け継いだ血の妖力が強力だと血の力が体を支配している妖怪としての姿を持つこともある。作中では犬夜叉や奈落を始め、地念児や紫織などが登場した。
骨喰いの井戸(ほねくいのいど)
現代ではかごめの住む神社の祠の中、戦国時代では森の中にある枯れ井戸。元々は退治した妖怪の残骸の捨て場で、中に放り込んだものはしばらく経つと消える。時代樹(御神木)から作られた井戸。時を越える力がありかごめと犬夜叉はこれを使って2つの時代を行き来する。なぜか井戸を通り抜けられるのはその2人しかいない。奈落の死とともに一時的に消えたが、その3日後に元の形に戻る。現代にかごめ、戦国時代に犬夜叉を帰した後、3年間行き来できなくなるが、かごめが犬夜叉と共に生きることを望んだことにより、彼女を再び戦国時代に送り届ける。
巫女(みこ)
お祓いや妖怪退治を行う。各地を行脚し手当を施して回る者もいる。妖怪退治には法師や退治屋に並び大きな役割を持っており、その戦力は犬夜叉曰く「妖怪相手ならたった1人で侍100人分に相当する」。
妖怪(ようかい)
戦国時代に存在し、人間たちを脅かす存在。太古から存在し、平安時代には既に存在していた模様(珊瑚談)。現代でも、ごく少数が存在している。多くは基本的には凶暴で、人間を喰らうことから人間たちと対立。人間に襲い掛からない妖怪も多く存在し、ごく稀に人間との間に子供を成す妖怪も存在する。人間に近い姿や人間に変身できる妖怪ほど、知能や格が高い。妖力や強い邪気を持ち、様々な術や技を使う事ができる。神通力は弱く、強力な神通力をまともに喰らえば跡形もなく消される。特に強力なものは大妖怪と呼称される。
妖気(ようき)
妖怪が発する特有の気。妖力が強い程発せられる妖気も強い。妖怪が吐く炎や毒、雷撃などの源でもある。邪悪な物が発する邪気とは区別して扱われる。特定の妖怪などは、発する妖気の量をある程度調節できる。また、妖気自体を消すことはできないが、結界などで気配を遮断すれば妖気を感知されない。不妖壁を持っている間は妖気を完全に消すことができる。
妖力(ようりょく)
妖怪の力の源。妖力の高さと妖怪の強さはほぼ比例する。
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『犬夜叉(第二期)』の感想、考察
個人的には、犬夜叉のエピソード展開としては、この第二期が好きです。琥珀が登場して、奈落に操られ、かごめの命を狙おうとします。だが琥珀は、かごめの命を奪わなかった。奈落の支配から取り戻すため、琥珀を殺して自分も一緒に死のうとする珊瑚。間一髪、止める犬夜叉。
また、犬夜叉の変化の秘密を探ろうと殺生丸は、鉄砕牙と天生牙の鞘を削り出した朴の木の妖怪・朴仙翁を訪ねる。朴仙翁は、犬夜叉が変化を繰り返せば妖怪の血に心を喰われ、戦うだけの化け物になるという。命の危機に陥った犬夜叉はついに妖怪に変化してしまう。蛾天丸も一瞬で粉砕、逃げ惑う野盗もその爪にかけ、止めるかごめの声さえも聞こえない。そこへ現れた殺生丸が、闘鬼神でその動きを封じる。
第一期で“四魂のかけら探し”の旅にでて、妖怪と戦いながらも、その登場キャラの心理面の描写など第二期は更なる展開で釘付けにされてしまいそうな作風が魅力となっています。多くのファンを持つ『犬夜叉』ですが、何といっても長編アニメ作品ですのでこつこつ気長に視聴することがおすすめ👍
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動画配信先:U-NEXT
『犬夜叉(第二期)』(2001年、第45話~87話 全43話、見放題)
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