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3つの約束守れるの!?『グレムリン』

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🎦拙い当ブログにお立ち寄りいただき誠にありがとうございます。今日ののぶちゃんの映画録は、1984年のアメリカ映画『グレムリン』です。『グレムリン』(Gremlins)は、ジョー・ダンテ監督が務めたクリスマスに贈られた珍しいペットの飼育方法にまつわる騒動を描いたSFブラックコメディ作品です。本作が大ヒットし、1990年にダンテ監督により本作の続編である『グレムリン2 新・種・誕・生』が制作されています。
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【グレムリンの魔訶不思議で恐ろしいストーリー】
発明家のランダル・ペルツァーは、息子のクリスマスプレゼントを選ぼうと、チャイナタウンの骨董店に行きました。埃っぽい店の中で、何やら布で覆われた籠から歌が聞こえてきます。中を覗いたランダルはそこに見つけた可愛らしい生き物をすっかり気に入り、店主に値段を聞くが、店主に「モグワイは売り物ではない!!」と断られてししまいます。
しかし店主の孫が、家庭が貧窮していることを理由に逆にモグワイを買って欲しいと告げ、店主に内緒でランダルにモグワイを譲ってくれた。ランダルはモグワイを連れて家に帰ることになりました。
冬のキングトン・フェールズの町では、豊かではないが互いに優しい妻のリンと、素直に育った息子のビリーが一緒にクリスマスを祝おうとランダルの帰りを待っていたのです。
モグワイをプレゼントされ喜ぶ息子のビリーは、ランダルは骨董店の少年と交わした「3つの約束」を守って育てるように約束させる。一家は素直で愛らしい仕草を見せる利口なモグワイにギズモと名づけます。ところが、あろうことか偶然が重なって3つの約束は一つずつ破られてしまいます。その度に不思議な事件が起こるようになってしまいました。とうとうその原因がギズモから分裂した悪戯好きで残酷なグレムリン(小鬼)の群れによるものと分かった時には、街はグレムリンの暴走でパニックに陥り、死傷者まで出してしまいました。ビリーとギズモ、それにビリーの恋人・ケイトは、グレムリンのリーダー格・ストライプ率いるグレムリン軍団を相手に闘っていくのです。
一夜が明け、町のいたるところが惨状となりながらも、キングトンにはどうにか平穏が戻った。その夜、ペルツァー家をあのチャイナタウンの老人が訪れ、ランダルとビリーに「約束とはどういうものか分かったでしょう」と語りかけるのでした。再び引き取られていくギズモとビリーの間に心にも確かな友情が芽生えていたのです。

老人は語ります。「いつか君たちにもモグワイを飼う資格を得る時がくる・・・」と。

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【モグワイを飼う3つのルール】
モグワイの飼育の際には以下の3点に気をつけなければいけません!!
★光に当ててはいけない。
光が苦手なので、できるだけ暗い場所で飼うこと。特に太陽光には弱く、長い間当たると死んでしまう。
★水をかけたり、濡らしてはいけない。
水がかかると細胞分裂を起こし、急激に繁殖する。水に浸したり飲ませるのも同様。増殖したモグワイの個体差は大きく、元の個体の影響は判然としない。
モグワイ時は背中が痙攣を起こして、いくつもの毛玉が飛び出し、それが徐々に大きくなって新しい個体になる。グレムリン時は同じく痙攣を起こし、背中からコモリガエルが巣立つような感じで小さな個体が這い出してそれが大きくなる。
★真夜中(12時過ぎ)に食べ物を与えてはいけない。
これが最も大事な重要なルールである。ほとんどのモグワイは悪くても悪戯好きか人間にちょっかいを出す程度で比較的安全であり、小さな哺乳類を思わせる外見を持つが、これを破ると繭を介して変身を行い、数時間で見た目も性格も凶暴悪辣な「グレムリン」に豹変してしまう。なお、12時過ぎからいつまで食べさせてはいけないか(どのような時間もしくはタイミングで食べさせて良いか)は明らかにされていない。またグレムリンたちが深夜にパブや映画館で飲食する描写があるが、新たな変異を起こすことはなかった。
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【グレムリン・主な登場人物:キャスト】
ビリー・ペルツァー:ザック・ギャリガン
ケイト・ベリンジャー:フィービー・ケイツ  
ランダル・ペルツァー:ホイト・アクストン 
リン・ペルツァー:フランシス・リー・マッケイン  
ルビー・ディーグル:ポリー・ホリデイ 
マレー・フッターマン:ディック・ミラー児 
ロイ・ハンソン先生:グリン・ターマン  
ミスター・ウィング:ケイ・ルーク 藤 
ジェラルド・ホプキンス:ジャッジ・ラインホルド 
フランク保安官:スコット・ブレイディ  
ピート・ファウンテン:コリー・フェルドマン
ブレント保安官補:ジョナサン・バンクス 
コーベン頭取:エドワード・アンドリュース 
シェイラ・フッターマン:ジャッキー・ジョセフ  
ジョー・ハリス:ベリンダ・バラスキ 
モロー先生:ジョン・C・ベッカー 
ギズモ(モグワイ):(声) ホーウィー・マンデル
ストライプ:(声) フランク・ウェルカー
ロッキン・リッキー・リアルト:(声) ドン・スティール  
グレムリン:(声) フレッド・ニューマン

【グレムリン・キュートな恐るべきキャラ】
モグワイのパッと見た目の、可愛さは誰が見ても可愛いと感じる。アメリカではクリスマスの時期に必ず放映される作品の一つ。凶悪グレムリンが、イタズラの仕方や荒らし方がもう何ともいやらしくて大好き。BARで勝手に好き放題してるシーン、笑えますな!!
だが、この作品ただの子供だましではないスリラー映画として成り立っています。不気味さや緊張感もあります。コメディ感とのバランスが取れているので観れるのであります。序盤でお母さんがグレムリンを3匹ぶち殺しているシーンがあります。1番笑えるシーンなのかもしれませんが、ある意味人間の一番恐ろしい部分を描写しているシーンともいえます。
ほんとに可愛いキャラではあるが、1984年度 第12回サターンホラー映画賞 受賞しているところがみそである。個人的にはホラー映画だと思っています。ただ子供にも通じるホラー映画ですが(笑)。

皆さん、作品に登場するモグワイの歌声、覚えてますか?めちゃ可愛い~♬
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動画配信先:U-NEXT
『グレムリン』
(1984年、アメリカ、106分、字幕・吹替、見放題)
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【グレムリン・製作スタッフ、公開データ】
監督:ジョー・ダンテ
脚本:クリス・コロンバス
製作:マイケル・フィネル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
撮影:ジョン・ホラ
編集:ティナ・ハーシュ
製作会社:アンブリン・エンターテインメント
配給:ワーナー・ブラザース
公開:アメリカ合衆国 1984年6月8日、日本 1984年12月8日
上映時間:106分
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
製作費 $11,000,000
興行収入:アメリカ合衆国 $153,000,000
配給収入:日本 31億8200万円

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のぶちゃん

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