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ヘルメットホルダー取付

バイクをいじる
05 /29 2017



昨日5月29日に400Xのフェンダー修理が終わり、我が家へ戻ってまいりました。(^^♪

前から、取り付けようと思っていたヘルメットホルダー(KIJIMAキジマ ヘルメットロック、価格¥2,697 )をとりつけました。Amazonにて購入。取付方法の説明書もついていたので容易に取り付けることができました。所要時間約15分。



タンデムブラケットを取り外して取り付けるだけです。タンデムブラケットのボルトを取り外し、付属ボルトとワッシャーで取付けるだけです。



ヘルメットロックを取り付けた状態。



ヘルメットロックを取り付けた状態。ヘルメットはOGK KABUTO KAZAMI。




段々と増えてくるバイクに関連する鍵ですね。
走行中、意外と燃料タンクにカンカンとよく当たる。整理しないと~小傷付きそう~

フェンダー交換と、ドキドキの3Km(^^♪

バイクで行こう!
05 /27 2017
今日、ちょっとバイクのカバーを開けて何気なく細部をチェックしていると。
ガ~ン!ショック!
なんと、前輪のフェンダー部が所々浮き上がって剥げているではないか!



前輪フェンダー部。なにやら数か所、溶けているような傷を確認する。だが穴はあいていない。



ちょっと、ズームアップ。画像が悪くてすいません。



原因はこれ。ドレスアップにとブレーキフルードのマスターシリンダーキャップを交換した際にブレーキフルードが隙間から若干こぼれ落ちたものと思われます。(ウェスをあてていたんだけどな~)
ブレーキオイルは腐食性が強いので、気をつけないといけません。水洗いしておけばよかったけど気がつかなかった。
結構、前輪フェンダーは目立つので、フェンダー交換のために電話してバイクショップから引き取りに来てもらう予定でした。

私はこの時、ふと考えました。
第一腰椎破裂骨折から退院して9日目。まだコルセットはしています。しかし、退院時に「絶対、骨癒合まで1か月はかからない。」とDrの一言と先日のクシャミ5連発と響かない骨、腰や背中の動きを考えました。

自分の感触で、もうかなり腰椎は固まっているはずだ。
店までは約3Kmの平坦な道、そして快晴・・・。レントゲン撮影は6月の第2週までと時間は若干あるが、いつかは乗り越えねばならぬ道。思い切って、硬性コルセットを装着したまま、片道3Kmに挑戦しました。

メビウス400(400X)をじっと見つめながら、静かに跨る。

前より足がべったり着くようになってる。『俺もやせたなあ。』
エンジンをかける。何の不安もなくかかる。『お帰り、待ってたよ』と呼んでいるようでした。
ブレーキを静かに解き、スロットルを緩やかに開けていく。微速前進だ・・・
風景が流れはじめていく。風が私の体を支えるように抜けていきます。
右へ、左へとコーナーリング、静かになめらかに・・・
観光駐車場誘導のいつもお兄さんが私に気がついた。手を振ってる。俺も答えた
銀行の駐車場、なじみの誘導のおじさんが私に気付いた。
思わず、俺に向かってガッツポーズが見えた
敬礼して、彼も敬礼してきた。

右手に四王寺山を仰ぎながら・・・ 山の緑が輝いてみえた。

そして、店に着いた。メカニックの兄ちゃんが最初ビックリして見つめている。
何か、叫びながらガッツポーズで近寄ってきた。
「やりましたね~。大丈夫でしたか?」
「おかげ様で、ありがとうございます。」

そしてバイクと鍵を預けていきました。




四王寺山への道

来月、鎧(硬性コルセッ)トを脱ぎ、最初に挑戦する私のトレーニングロード。
道の悪い、衝撃があるオンロード。これに腰が耐えることができれば・・・復活!?

私の鎧(硬性コルセット)の話

闘病記(バイク事故・終了)
05 /25 2017

少し、重たい部分のある投稿です。苦手な方はスルーしていただいて構いません。

今、私が身に着けている硬性コルセット(私は、あまりの硬さから鎧と名付けています。理由はただ一つ、人身交通事故により第一腰椎破裂骨折の保存療法のためです。
私と同じように、骨折あるいはその後のリハビリに悩んでおられる方のために何かのお役に立てればと以前に若干触れてはいましたが、詳細をこのたび、投稿したいと思います。

腰椎破裂骨折後は保存療法で対応することが多いです。
「保存療法」ってどんなものかと言えば、基本的にはギプスやコルセットで患部をしばらく固定するという方法が一般的です。
私のケースでは保存療法におけるコルセットを今年の2月から装着しています。(6月には外せる予定です)

しかし、万事何事にも一長一短があります。メリットがあればデメリットもあるわけです。私の保存治療もそうで、メリットとデメリットを天秤にかけ、治療を選択してゆく必要があります。つまり、デメリットのない完璧な治療方法というのは基本的に存在しないということです。

第一腰椎破裂骨折後、絶対安静期間中ににコルセットを作りました。装着期間については個人の骨折状態などから個人差はありますが、骨癒合が完成するまでコルセットを継続して使用することが必要となってきます。私の場合は骨癒合できれば、はずして社会生活はできます。状況によれば、経過とともに硬性コルセットから軟性コルセットに移行をするという保存療法のケースもあると聞いています


 ☝これは正面から。以前は穴が少ないものが多かったのですが、通気性が悪く、夏場など、多汗時期になるとやっかいもので、表面は約3mmの硬性プラスチック、内側は5mmの厚さでスポンジ状、総重量は約1.5Kg、重さは体幹にあわせて作っていきますので、若干重量は個人差がでてきます。なお、この価格に関しては装具会社から約7万円ぐらいと聞いています。内側は5mmの厚さでスポンジ状のため汗を吸収しカビやカビ臭を軽減するために腹部側に大きな穴を作っています。また小さな穴の数も踏まれても壊れないように計算されたうえで作られています。


☝鎧を装着した私。下部がベルト部によく当たります。座位をすれば、下部が当たり、上部は脇の上部に食い込むように当たる。長時間使用すると筋肉痛をおこしやすくなります。入院が長期化すると再度作り直す必要があります。なぜなら、長期化することによって、体形が痩せてしまい、コルセットをモニタリングした時の体型ではなくなってしまうからです。しかもその変化が就寝時などコルセットが稼働するため、激しく筋肉痛を起こして眠れない夜が何度があり、そのたび鎮痛剤を使用しました。


☝これは背部。


☝これは左側面から。当初は装着しづらさからかなりイライラしました。(笑)



☝外出するときなどは、ベストを着用しています。

硬性コルセットを装着するメリット

1)背骨・腰部を守ってくれる
硬性コルセットの場合はかなり体幹の可動域が制限されます。コルセットによって動きの自由度が制限される。つまり、背部にに負担がかからないように固定がされるということです。
これは本来の目的である外固定をすることで、背骨や腰部にに過度な屈曲や回旋ストレスがかからないようにして破裂骨折の悪化を防ぐというメリットがあります。

2)早期離床を可能にさせる
コルセットを使用すると、多くの場合はベッド上で安静にしている必要はなく、翌日から歩行も可能となります。※医師の治療方針で多少変わります。
 

硬性コルセットを装着するデメリット

早期離床や運動を可能とさせてくれるコルセットですが、装着をしていることによるデメリットもあります。

1)筋力低下

コルセットは背骨や筋肉の補助をしてくれているわけです。骨を守るためには必須ですが、それに体が頼ってしまっていると体幹部の筋力低下が起きる可能性があります。コルセットをしていれば姿勢がいいけど外した後に、自分の筋力で姿勢保持することができなければ結果的に背部・腰部にストレスがかかってしまいます。

2)呼吸が浅くなる

コルセットはぐるっと体を取り巻くようにして少し体幹部を圧迫します。
胸やお腹が圧迫されるとどうなるでしょうか?
あまり気持ちのいいものではありません。呼吸が深く行えず、少し苦しいような感じもするかもしれません。
3)褥瘡などの傷をつくる可能性
特に硬性コルセットのような硬いもの場合、骨突出部との接触やせん断力で身体に傷をつくる可能性がありますので注意が必要です。

4)精神的苦痛※

これは意外と多い問題です。数日なら我慢できるかもしれませんが、何か月も付けっぱなしの状態での生活はかなりのストレスです。人によってはうつ傾向になってしまう場合もありますので、その時はたとえ背骨を守るためであるとはいえ、対応が必要となります。

私の場合は、こんなことがありました。私に最初についてくれた担当のリハビリスタッフが事故で骨折してしまいました。リハビリ計画からはずれ、それでなくても気が滅入ってる私にとって大変なストレスになってしまいました。当然リハビリスタッフも穴が空いて困る始末。

そんな時、一人の中途で転職してきた作業療法士の若い彼が「俺もバイクに乗っています。私にツーリングを教えてください。遠出などしたことがありません。私にバイクに乗ってる姿を見せてください!私に任せてください!お願いですから、一緒に歩きましょう!」と語りかけてきた。

彼はチームを組み、私に付くリハビリスタッフを変えていくことで入院生活における変化をつけさせてくれた。入院をマイナスとしてでなく、一つの人生における転機なのだと前向きに考えるようになりました。

それから彼は1.5Kgの鎧をつけた私に両足に重りをつけた。彼は「患者様に負荷をかけてただで済むはずがありません。俺も背負います。」と言って、両足に4Kgの重りをつけて歩き出した。周りのスタッフも呆然としてただ見ているだけだった。退院した今でもあの時の光景が忘れられない。

やがて57歳を迎える私と30歳の彼。歳が違っても、しょせん、人対人である。彼は私に何かをぶつけてきた。こいつ!本気でぶつかってくる気か?

私の中の何かがはじけた感覚でした。あの頃を思い出してしまった。本気でぶつかって、この世を去っていった友達のことを・・・

それからは彼は、毎日「ほら!また足が~!」その気合が他のスタッフにも移っていった。女性スタッフの子までが足に重りをつけ「何やってんの?ピッチあげて!バランス崩れてるよ!くだらないことで悩むより歩きなさい!」本気のぶつかり合いが、あって生まれた信頼関係。

それからは、おかげで色々なリハビリスタッフや看護師さんたちとも話するようになり、逆に彼らの悩みや相談事も自分事として受けていくようになりました。

私が言いたかったこと。

痛みや症状を軽減、緩和することや目に見えることは解決方法は見つけることはできるかもしれません。でも精神的苦痛を解決する方法は、そう、ときに信頼、人の真心に触れることでしか解決できないときがあります。

長い人生、色々な悩みや苦痛を伴います。そんな時はまず考え込むより行動あるのみ。きっと活路は開けます。私はそう信じたい。抱え込まないでまず、心を開いてみましょう。

私もまだ完全にこの闘病生活が終わっているわけではありません。
骨が完全に癒合した時から今度は別の問題にぶち当たるかもしれません。でも、前向きに向かって行きたいですね。

プライベートにかかる部分もあるとは思いましたが、世間には不意・不慮の事故などで苦しいかたもあると思います。何かのきっかけになればと思い投稿いたしました。ご容赦くださいませ。

祝砲なのか?くしゃみ5連発~~♪

闘病記(バイク事故・終了)
05 /23 2017

ただいま、ブログコメント投稿中に・・・

私は慢性鼻炎の持ち主ですが、

クシャミが止まらず、5連続!!


さらに波動砲級クシャミが~~~~




背中・骨折部にも響かない(^^♪

これは、吉報の前触れなのか?

こんな感触は今までなかった~~~

くだらない投稿ですみません(^^♪



めざせ、10,000歩♪

日記
05 /23 2017

さあ、今日のリハビリでは、午後に人と会う約束があり、それにあわせて、10000歩を目指します。昨日の水瓶山のトレーニングコースとうって違い、自然の山の中から
福岡市の中心街天神へと足を運ばせました。トレーニングの内容は下半身のバランス感覚をとりもどすべく、硬質コルセットをつけてのチャレンジです。暑かったです。



☝太宰府天満宮参道には、朝も早くから観光客が・・・


☝まずは、都府楼駅でをめざして、バイクショップへ向かいます。目的はクロスカブの情報収集です。



☝実は、今日、クロスカブが入ってくるというので、ショップに見学に行ったところ、まだ到着していなかった。ザーッと見積もってもらいました。

カラーはコーンイエロー。まてよ、家には赤の400Xに黄色のクロスカブ?赤と黄色、何か派手じゃないか?家の壁はピンクだし?アハハ、笑ってしまいますね~

気を取り直して、都府楼駅から終点西鉄福岡駅を目指しました。電車の中は空いていましたが、電車の中で一旦、最後尾車両まで行き、そして先頭車両まで揺れる電車の中を慎重に歩きます。先頭車両では、空いてはいたものの、つり革を利用しましたが、終点まで頑張ってかかと上げを繰り返す。これは腰と背筋力を鍛えるためです。腰の骨が完全体になるまでは、筋肉が第一腰椎の代わりをはたしています。腹筋・背筋力を鍛えておく必要があります。

リハビリのみんな、頑張ってますよ~!(心の中で叫びました。笑)



☝福岡駅の階段、下りです。コルセット付きの私にとっては、見た瞬間、ン・・となってしまう。横にエスカレーターはあるものの、階段をチョイスしました。バランスのトレーニングですね。


☝下って上を見ると・・・。入院している時は、リハビリのための歩行も決まった周回しかしないので、実際の生活ゾーンの中での歩行リハビリは、思った以上に集中力がいります。

例えば前を急に車が横切ったり、読めない人の流れ、突然自転車が・・・なんてこともあります。私が装着しているコルセットは、非常に硬く、人とぶつかった時点で相手が怪我する可能性すらあります。

怖いんです。かえって山や自然の中より、読めない動きが多いんです。私がまだ完治していないのに、がんばる理由は一つです。

恐怖心をとるためです。静かに完治を待つのもよいでしょう。でも私の第一腰椎は、以前の骨格と違っていることが、自分の感触で明らかにわかります。

コルセットが外す日が、来た時、すぐに動けるだろうか?答えはNOです。それから、リハビリしてたら生活ゾーンへの復帰が遅れることになります。
自分との闘いなんです。自分がイメージしている姿より高いレベルへ挑戦です。それでこそはじめて恐怖心が取れるような気がしています。



☝福岡駅に着いたら丁度お昼ごろでした。正面2階の豊久(とよきゅう)へ。


☝ラーメンセットをいただく。(¥690円)美味しいね。正面のお客さんが、ベストで隠しているコルセットに気がついてこちらをずっと見ている。

食後、喫茶店でアイスコーヒーを飲み、落ち着いて約20年ぶりに昔お世話になった、事務所を訪れて、よもやま話と相談事で面談。実のある1時間半を過ごせた。逢えてよかった。

そして、我が家へ帰宅の途につきました。スマホでチェックすると・・・。

本日の歩数11,458歩

歩行距離8.4Km

消費カロリー 431.5Kcal

目標達成!!


雲龍神へ(水瓶山へ)(^^♪

闘病記(バイク事故・終了)
05 /21 2017
今日は退院後のリハビリの一つとして、九州自然歩道の中にある雲龍神のある水瓶山(標高212ⅿ)に登ります。わが庭のようなところなのですが、歩かれたこともある方が多いのでは?
目的は足腰のトレーニングばかりでなく、体の中で一番硬いといわれる両足大腿部裏からふくらはぎまでの部分をストレッチすることとバランス感覚を鍛えるためです。

☟我が家を出るとすぐこの状態(笑)





☝土石流災害後にできた第4番目の砂防ダム。砂防ダムは全部で4つ。結構迫力ありますよ。


☝実はこんな山の中に美容室が?
けっこう予約のお客様が来られます。私の母が時々、お世話になります。素敵な家です。


☝九州自然歩道内、黒岩神社へ向かう。鳥居を左へ


☝もう完全な山道状態です。


☝左下が第2番目の砂防ダム。右上が第3砂防ダムです。第1番目は見えない。


☝黒岩神社への鳥居が見えてきた。


☝最初の鳥居。水害と老朽化のため、平成17年に寄贈された。


☝形の不揃いな石段がずっと続く。ずっと急傾斜が続いているため、ふくらはぎの動き、状態が歩きながらでも確認できる。


☝急いで登ろうとするものなら、体力を急激に消耗させる。あせらず、慌てず一段一段登るのがポイント。


☝左右の体バランスも考えながら歩こう!かなり汗ばみますよ!


☝道はかなり細くなってくるので、周りもよくみながら進む!


☝小さな黒岩神社。この水瓶山から下方の地区は昔から水害が多く、安全を祈願してできたものと聞いてはいますが・・。かつて第2砂防ダムのあたりに小さな砂防ダムがあったが、平成15年7月15日の土石流はそのダムを乗り越えてしまった。
当然、我が家も襲われたのだが、床下浸水で済んだが、ご近所の方1名が亡くなられた。


☝そしてロープを使って雲龍神へ。このロープは土石流災害後に設置されたものです。

以前はロープを使わなくても道がありました。仕方ありません。白黒ロープと普通のロープがあります。白黒ロープは頂上付近まであります。下る際の使用がよいと思います。


☝さあ!GO、GO、全身を使っていきましょう。もう汗でグッショリですよ(^^♪


☝さあ、あともう少し。細く足元の状態は悪いです。気を付けていこう。


☝可愛らしいつつじがまだ咲いている。気を取られるとこけますよ!!


☝やってきました雲龍神。この中には曼荼羅板碑があります。





☝水瓶山の伝説


☝ここから先は、県民の森、四王寺山山頂へと続いています。


☝水瓶山から宝満山を望む。中央に見える宝満山はかつては修験道で有名な厳しい剣峰。

思い返せば入院中は、私の回復のために男女あわせて22名のリハビリテーションスタッフが付いてくれました。大変ありがたいことです。入院当初よく言われました。「そんなにバイクに乗りたいですか?」と、「バイクは全身、五感をフル稼働します。バランスも必要とします。それでも?」

僕をもう一度バイクで走らせようと・・・

一番私についてくれたバイクにのる作業療法士の彼の毎日の言葉が忘れられない。
彼は、私が外周を歩くとき、私に片足1.5Kg、両足3Kgの重りを両足に付け、私も一緒にと片足2Kg、両足4Kgの重りを付けて歩いていた。最後の日、「もう重りは要りません。」

彼のいつもの言葉・・・

「もう一度バイクに乗ってください・・・。」

私はリハビリ中で家からここまでの往復ルートを繰り返し、6月の破砕骨折完治に向けて歩きます。
このルートは帰りの下りが大変厳しいです。


☝気持ちのよい青空と風が最高!!

ここまでの往復距離2.4Km、3349歩、自分のトレーニングルートを歩いた1時間10分でした。


エネルギー充填開始!

闘病記(バイク事故・終了)
05 /20 2017
現在退院後、硬質コルセットという鎧(笑)を身にまとい、ひとりでのリハビリに励む中でありますが、ちょっと癒しを求めて家内と母の三人で木と音楽の森ぱすとらーれへランチを食べに行ってきました。

音楽好きの方にはおすすめかも、我が家のお気に入りの店の一つです。


☝木の落ち着いた入口


☝ぱすとりーのランチ。素朴な味わいがGood! ¥700 予約要
音楽と田舎の静かな雰囲気のコラボがよいです。


田舎の空気を吸ってきたあとは、久しぶりのメビウス400(400X)の洗車にいそしみました~。カバーで覆っていても、ほこりをかぶったり、タイヤに蜘蛛の糸がまとわりついたりで丁寧に落としたうえ、水洗いで汚れを落としてと・・・ 


☝メーターパネルON!


☝リヤボックスはGivi


☝これから少しづつドレスアップしていくか~!



☝エンジン始動!良好です。水冷直列2気筒エンジンの咆哮を久しぶりに聞きました。(笑)
NEXT STAGEへ

草蒼庵

わが街備忘録
05 /08 2017
私の家内が、趣味の一つとして通っている草蒼庵。民家を改装した素敵なギャラリーと家内の作品を数点紹介したいと思います。家内が入院退屈中の私に画像を提供(笑)。

↓ギャラリー早蒼庵の玄関



↓これは91歳の女性が書かれた水彩画。⁉


↓これも同じ女性が書かれた絵葉書


↓これは、家内が書いた絵葉書


↓これも家内が書いた絵葉書です。


↓早蒼庵のホームページ

★家内も休みの日を利用して、多少絵心はあったものの、いつ頃からか自分で筆をとるようになりました。

興味のあるかたは是非一度🎵
早蒼庵へ🎵

あしたのための外泊❗

闘病記(バイク事故・終了)
05 /01 2017
4月29日、30日と外泊許可をもらって、49日ぶりに自宅へ戻りました。今回の外泊では、近づきずつある退院にともない、復帰を想定しての第一歩か?

↑庭の緑も綺麗で、私の帰りを待っているのか?でも、落ち葉で一杯でしたが、掃除をして綺麗になりました。
そして妻の知合い宅まで歩きで往復しましたが、私の歩きの早さに妻がびっくりしていました。


↑今日は、太宰府で人気のある寿司栄さんから上ちらしの出前をとって食べました。うまかった~🎵


↑きれいに咲いたツツジ❗


↑丸つげも咲いていた


↑白バラも全開まであとわずかといった感じ❗


↑今年は梅がどのくらいなるでしょうか?楽しみです


↑かなめもちも伸びてきました。伐採の時期が近づいています。


↑30日は、社会復帰をふまえて、都府楼にあるバイクショップまで徒歩と西鉄電車で移動します。もちろんコルセットはつけてますが。(画像は借物です)



バイクランドさんへ、お見舞いのお礼とカブのことを聞きに行きました。お話によると、カブは生産ラインが中国から日本へ戻ってくる話がチラホラ出ているらしく、スーパーカブ110のほうはリコール修理も結構あって何やら曇り顔。クロスカブは問題ないそうである。ホンダはやはりカブの歴史に始まる。生産ラインは取り戻してほしいなあ~⁉


↑帰りは太宰府のコミニュティバス“まほろば号”を利用しました。料金はどの区間も100円です。

↑太宰府駅から上り坂を歩きで自宅へ向かいます。九州自然歩道を使うと水瓶山、四王寺山頂まで行ける。


↑原八坊付近。上り坂がキツくなってくる。自宅まであと少しだ。コルセット装着で2日間で4.6km歩くことができました。
腰が痛い(笑)(^o^)
自分でたてた復帰をふまえての外泊計画でしたが、結果も上々。あとはその日を待つだけです。❗

のぶさん

何を血迷うたか、55歳からバイク乗りはじめた、太宰府市居住の爺でございます。人生楽しめればそれでよろしゅうございます♪